・エロカット。
→これだけは良かった。これ目的で一応は見続けられる。
・山田の中の人が田村ゆかりな所。
→目を閉じて山田の台詞を聞いてみよう。僕にはもえたんのいんく先生がエロい事を喋っているに聴こえたよ。
さあキミも目を閉じて中の人が田村ゆかりなキャラクターを空想しながら聞いてみよう!
きっと1倍以上楽しめるはずだ!
・マトリョーシカギャグ
→悔しいが思わず笑ってしまった。言いえて妙だったからなぁ。
○悪かった点
・山田のキャラクターが立っていない所。
→何故山田は友達100人できるかな?ならぬセックスフレンド100人できるかな?を目指すのだろう?
この作品の根本とも言える部分が描かれていないので、山田の言動に納得することが出来ない。
元が4コマ漫画だから・・・じゃないよな。アニメ化するに当たって、シリーズ構成の人はその辺をちゃんと考えておくべき。もしかして、考え付かなかった?
そりゃそうだ。精神的な病気とか、天啓を受けたとかオカルト染みた設定にでもしないかぎり、山田の言動に納得できる説明なんてつけられないのだから。
・山田のルックス。
→冒頭、モブ生徒達が山田をモデルみたいだと称していたが説得力がなかった。
引き合いに出してしまうのはその作品に対して大変申し訳無いのだが、あえて引き合いに出させてもらうとすると山田が「君に届け」の胡桃沢梅のようなルックスだったらまだ説得力があった。
・小須田が何を考えているか分からなかった所。
→山田に童貞だと馬鹿にされ、盗撮野郎と勘違いされ、教科書をカツアゲされ、どう考えても山田に対しては良い印象を持っているはずが無いのに、どうして山田を避けたりしないのだろう?むしろ山田に目線を合わせてもらえなくてショック受けてるし。
それらの仕打ちより性欲の方が勝ったとも思えないし・・・そもそも自分に嫌がらせをする異性に性欲なんかわかないだろう。マゾ属性でもない限り。小須田はそんな風には見えないし。
見所












エロカット
鏡で観察カットがエロかった。