○良かった点
・なし。
→愛理の一人暮らしの事情と紗凪の猫かぶりが僕の理解の範疇を超えていて訳が分からなかった。
誰か、彼女らがどうしてそんな言動を取るのか、僕にも理解できるように説明して欲しい。
○悪かった点
・愛理が一人暮らしをしていた所。
→私、一人暮らしをしていてバイトやっててタイムセールで食材買い集めないといけないの、でも私は結女の皆の憧れの人だから、安アパートで貧乏暮らしなんて知られたら皆が失望するわ。
なんて無意味な悲劇のヒロインっぷりを見せられても訳が分からない。何で制服姿で買い物するの?他の人に結女の生徒だってバレたらアウトなのに。
そもそも愛理には一人暮らしをする理由が無いのに、どうして自らの評判を貶めるかもしれないリスクを負ってまで一人暮らしをしようとしたのだろう?
例えば、愛理に大好きな彼氏がいて、同棲する為に彼氏の言われるままに部屋を借りていた、というなら理解できたのだけど・・・
・紗凪の猫かぶり。
→男にチヤホヤされたいから猫かぶってました、というなら理解できるけど、そういう事も無かった訳で。
紗凪はキチガイですか?
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2011/10/28
2011/10/21
ましろ色シンフォニー -The color of lovers- 第03話「イライラ色のドキドキ」
○良かった点
・なし。
→別に誰かにムカつくとか、酷いテーマを扱っていてムカついた訳でもないんだけど、かといって面白いとも思えなかった。
愛理の安値シール狙いエピソードも大きなサプライズにはならなかった。
他の初回見切り作品と比べれば相当マシなのだけど、つまらない事には変わりない。
これからどう盛り上げていくのだろう?
○悪かった点
・新吾と愛理の仕事の量が分かり辛かった所。
→日直の仕事も含んでいたようなので、どこまでが日直の仕事でどこからがクラス委員としての仕事なのか、分からなかった。
そもそも、18時過ぎても終わらないような仕事を毎日、委員がやらなければいけないのか、そもそも、その仕事も委員がやるべき事なのかも分からない。
ただ単に、演出としてのものだとするなら雑としか言いようがない。
・愛理のギャップエピソード。
→普段のツンケン愛理とスーパーの安売りに必死になる愛理とのギャップを描いているのだろうけど、ピントがズレているように見えた。
普段の愛理が、クレヨンしんちゃんのまつざか先生みたいに派手好きで見栄っ張りで金持ちっぽい印象を与えるキャラクターだったらびっくりするけど、そんな描写が無いのに安売りに必死なエピソードを描かれてもピンと来ない。
・なし。
→別に誰かにムカつくとか、酷いテーマを扱っていてムカついた訳でもないんだけど、かといって面白いとも思えなかった。
愛理の安値シール狙いエピソードも大きなサプライズにはならなかった。
他の初回見切り作品と比べれば相当マシなのだけど、つまらない事には変わりない。
これからどう盛り上げていくのだろう?
○悪かった点
・新吾と愛理の仕事の量が分かり辛かった所。
→日直の仕事も含んでいたようなので、どこまでが日直の仕事でどこからがクラス委員としての仕事なのか、分からなかった。
そもそも、18時過ぎても終わらないような仕事を毎日、委員がやらなければいけないのか、そもそも、その仕事も委員がやるべき事なのかも分からない。
ただ単に、演出としてのものだとするなら雑としか言いようがない。
・愛理のギャップエピソード。
→普段のツンケン愛理とスーパーの安売りに必死になる愛理とのギャップを描いているのだろうけど、ピントがズレているように見えた。
普段の愛理が、クレヨンしんちゃんのまつざか先生みたいに派手好きで見栄っ張りで金持ちっぽい印象を与えるキャラクターだったらびっくりするけど、そんな描写が無いのに安売りに必死なエピソードを描かれてもピンと来ない。
2011/10/14
ましろ色シンフォニー -The color of lovers- 第02話「きょぜつ色のクッキング」
○良かった点
・男女の確執を無くすエピソード。
→このエピソードはありきたりだけど、これだけで終わらせないで小さなエピソードの積み重ねで男女の確執を無くすようにして欲しい。
○悪かった点
・男女の確執を描かなかった所。
→男女の確執を無くすエピソードを描くための大本のエピソードが描けていなかった。
まさか、新吾のラッキースケベで男女の確執を描いたわけじゃないよね?
それは新吾と女子の確執であって、男女の確執ではないから。
もし仮に真面目に男女の確執を無くすエピソードを描くつもりがあったなら、新吾のラッキースケベはやってはならない演出だと思う。
それをやってしまうと(やっちゃったんだけどさ)、肝心の男女の確執が描けないし、描いたとしてもラッキースケベの方がインパクトがあるので、確執の方を忘れてしまうから。
・アンジェの存在。
→他は割と真っ当なキャラクターが多い中、アンジェは物凄く場違いな存在だと思う。(珍獣ぱんにゃは・・・ギリギリ許せる)
野良メイドとかご主人様が増えて嬉しいとか、電波女にも程がある。
アンジェがいると、この作品が真面目なのか不真面目なのか分からなくなってしまう。
これから、アンジェが電波女から普通の女子校生に更正して行く裏エピソードが同時進行していくならいいんだけど、まあそんな事はないだろうなぁ
見所





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・男女の確執を無くすエピソード。
→このエピソードはありきたりだけど、これだけで終わらせないで小さなエピソードの積み重ねで男女の確執を無くすようにして欲しい。
○悪かった点
・男女の確執を描かなかった所。
→男女の確執を無くすエピソードを描くための大本のエピソードが描けていなかった。
まさか、新吾のラッキースケベで男女の確執を描いたわけじゃないよね?
それは新吾と女子の確執であって、男女の確執ではないから。
もし仮に真面目に男女の確執を無くすエピソードを描くつもりがあったなら、新吾のラッキースケベはやってはならない演出だと思う。
それをやってしまうと(やっちゃったんだけどさ)、肝心の男女の確執が描けないし、描いたとしてもラッキースケベの方がインパクトがあるので、確執の方を忘れてしまうから。
・アンジェの存在。
→他は割と真っ当なキャラクターが多い中、アンジェは物凄く場違いな存在だと思う。(珍獣ぱんにゃは・・・ギリギリ許せる)
野良メイドとかご主人様が増えて嬉しいとか、電波女にも程がある。
アンジェがいると、この作品が真面目なのか不真面目なのか分からなくなってしまう。
これから、アンジェが電波女から普通の女子校生に更正して行く裏エピソードが同時進行していくならいいんだけど、まあそんな事はないだろうなぁ
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2011/10/07
ましろ色シンフォニー -The color of lovers- 第01話「ましろ色の出会い」
○良かった点
・Aパートの迷子エピソード。
→新吾と桜乃の兄妹の関係が理解できるように丁寧に描かれていて好感が持てた。
でもまさか買物帰りだったとは・・・正直、そんな風には見えなかったのでBパートで真相を知ってビックリした。
○悪かった点
・学校統合のエピソードを描かなかった所。
→Bパートの朝食シーンから違和感があって、登校途中の主人公のモノローグで理解できた。
けど、その部分はちゃんと描くべきだったと思う。
Aパートの桜乃の迷子エピソードに繋がるから。
そんな設定知らなかったから、てっきり、桜乃は離婚した片親の元にいて、時々兄に会いに来ているんだけど、いつも迷子になってしまう困った妹ちゃんなんだな、と勘違いしてしまった。
見所


バスタオル桜乃
兄妹なんだからバスタオルなんて巻いて風呂場に入っちゃいけないのです!
・Aパートの迷子エピソード。
→新吾と桜乃の兄妹の関係が理解できるように丁寧に描かれていて好感が持てた。
でもまさか買物帰りだったとは・・・正直、そんな風には見えなかったのでBパートで真相を知ってビックリした。
○悪かった点
・学校統合のエピソードを描かなかった所。
→Bパートの朝食シーンから違和感があって、登校途中の主人公のモノローグで理解できた。
けど、その部分はちゃんと描くべきだったと思う。
Aパートの桜乃の迷子エピソードに繋がるから。
そんな設定知らなかったから、てっきり、桜乃は離婚した片親の元にいて、時々兄に会いに来ているんだけど、いつも迷子になってしまう困った妹ちゃんなんだな、と勘違いしてしまった。
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バスタオル桜乃
兄妹なんだからバスタオルなんて巻いて風呂場に入っちゃいけないのです!
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5巻は第25話~第30話が収録されている。 今巻の中では、28話のコンポコ話が一番面白かった。イイ線まで行っておきながら失敗して、ダメか?と思わせておいて最後に勝利するストーリー展開に最後まで目が離せなかった。 別の意味で目が離せなかったのが、29話の魔美のヌードシーンと、30話...