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2007/12/31

BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第13話

○良かった点
・萩乃が衣装を脱いだ後のカット。
 →妙にエロかった。
○悪かった点
・アザナエルの助けが遅かった所。
 →なんで防壁が破られるまでコントロールが奪えなかったのだろう?
  何の伏線もなしにブルーをハックできる程の腕を持っているのに。
・顔を赤らめる演出。
 →くどすぎる。ここぞという場面で使って欲しかった。
・SF設定。
 →メインのテーマが百合ならば、いらない設定だった。


見所



衣装を脱いだ直後の萩乃
なんでこうもエロいのか?

2007/12/22

BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第12話

○良かった点
・マリと萩乃が水中で見詰め合うシーン。
 →原作者はこのシーンが描きたかったのだと理解した。
・思念体設定
 →ギャグとして見たら面白かった。
○悪かった点
・侵略者の目的。
 →かなりどうでも良い設定だった。

2007/12/16

BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第11話

○良かった点
・朱音とひろ子の小芝居。
 →アドリブの上手さに思わず笑ってしまった。
○悪かった点
・みち子が皆に対して怒った所。
 →マリに対してのみ怒るならまだ理解できた。
  それはそれとして、みち子がまた逃げた所は面白かった。
・オノミルの復活(?)。
 →伏線も何も無しに不完全とはいえ復活してしまうのはいただけない。
・マリの気持ち。
 →両親の死の状況を説明されただけで気持ちの整理がついてしまうのは、納得できない。
・マスターコマンダーが何をやりたいのかが分からなかった所。
 →萩乃の艦を沈めたいのは分かるが、クルーが引くほどの兵器を使う意図が分からなかった。
  彼女は何がしたいのだろう?

2007/12/08

BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第10話

○良かった点
・ケガをした萩乃の傷をマリが舐めた所。
 →萩乃の血液が白だなんて。絶対に狙ってる。
○悪かった点
・前回の終わりから繋がっていない所。
 →あれから何があったのかが気になる。
・マリがアザナエルの言葉を真に受けた所。
 →初対面の奴の言う事をどうして真に受けたのだろう?
  まだ、マリが萩乃に「アザナエルの言っている事は本当なの?あなた、私を命懸けで助けてくれたでしょ?嘘なんでしょ?」といった風に問いただすシーンがあって、萩乃が何も答えなかった時に初めて、ショックを受けるようにしないといけないと思う。

2007/12/01

BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第09話

○良かった点
・マリと萩乃のデート。
 →まるで男女のそれだった。
○悪かった点
・みち子の物語のあらすじ。
 →あの程度のあらすじで泣くのはあり得ない。ジャンヌが牢獄に入るまでの話が無ければ泣けない。
  もしかしたら、舞台で描写するのかもしれないけど。


見所





エロカット

2007/11/24

BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第08話

○良かった点
・萩乃の隠し撮り写真。
 →本編とは全く関係無いが、良かった。
○悪かった点
・みち子が台本を書けた事。
 →みち子がマリ、萩乃、ツバエル(何故ツバエルが見えたのかは分からないが、そこはスルーするとして)の3人を見てインスピレーションが湧いたのは良いとしても、元々どんな話を書こうとしていたのかが分からないのに、インスピレーションが湧いて書いても説得力が無い。
・アザナエルの描写。
 →正直、どうでも良い描写。


見所



萩乃の隠し撮り
なんという犯罪。
それはそうと、脱衣所で裸になる写真や風呂で体を洗っている写真は無いのかね?無いなら用を足している写真でも良いよ。

2007/11/17

BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第07話

○良かった点
・寮長の実家での休暇。
 →網元ならではのエピソードがあったらもっと面白かったと思うが、赤ちゃんネタでも十分面白かった。
○悪かった点
・ツバエル側の描写。
 →要らない描写だと思った。

2007/11/10

BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第06話

○良かった点
・なし
○悪かった点
・マリが裕子先生に好意を抱いた所。
 →何故?どう考えてもシナリオに合わせて裕子先生に好意を抱かせたとしか思えない。
  それまでに何の伏線も張っていないのに。
・マリが裕子先生の目的を聞いて逃げだした所。
 →逃げる前に裕子先生に何の事か聞くのが先だと思うのだが・・・どうして逃げたのだろうか?
  そもそも、逃げると言う事はマリが裕子先生に裏切られたと感じたからなのだろうが、とてもじゃないが、マリがそこまで裕子先生に想いを寄せていたとは思えない。

2007/11/03

BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第05話

○良かった点
・なし
○悪かった点
・朱音と学園長の関係を口説明で済ませた所。
 →しかも言う必要の無いマリとみち子2人にわざわざ。
  朱音の性格だったら誰にも言わないのではないだろうか?
・朱音や朱音と学園長の描写を碌に描かなかった所。
 →今回の話の肝は朱音と学園長の親子関係描写のはず。
  なのに、どうして肝心な描写(朱音と学園長が学園長室でどう過ごしたのか?どうして学園長を見捨てたのか?(もしかしたら朱音が帰った後に倒れたのかもしれないが。だったらそれを描かなければダメ)朱音が夜遅くまで1人で何を考えていたのか?どうして学園長の見舞いに行こうと思ったのか?)を入れなかったのだろうか?
  脚本家が描かなかったとしたら、何が肝なのかが理解出来ていなかった事になる。
  仮に描いたけど誰かにカットされたとしたら、カットした人間が理解出来ていない事になる。
  いずれにしても、今回の朱音のエピソードは今までの話の中で一番酷い出来だった。
・マリ、みち子、ひろ子が門限を破った朱音を庇った所。
 →何故?まさか「友達だから」とは言わないよね?
・調査隊間のいざこざ。
 →正直どうでも良い。事情が良く分からない連中のいざこざを見せられても面白くもなんとも無い。
  ただ、連中のヘソ出しワンピース姿はなかなかエロい。(おばさんまでそういう衣装なのはちょっとアレだが)


見所



なんでこういう格好してるんだろ?
エロいから良いんだけどさ。

2007/10/27

BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第04話

○良かった点
・アザナエルが萩乃に食って掛かった理由が分かった所。
 →後で物語に絡むだろうから、アザナエルのエピソードを描いたのだろうが、でも、正直どうでも良い。
・マリが異星人にとってもキーマンとなった所。
 →今後、マリの争奪戦が激しくなるのだろうか?
○悪かった点
・超展開。
 →朱音とチンピラの絡み以降、訳が分からなかった。
  そもそも、朱音とチンピラの関係が分からないのに事件を起こされてもさっぱり分からない。
  しかもその事件を切欠に、萩乃とマリが仲直りしちゃうし・・・
・顔を赤らめる演出。
 →過剰すぎると思う。やりすぎるのは良くない。

2007/10/20

BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第03話

○良かった点
・冒頭の萩乃とマリのにらめっこのいきさつが描写された所。
 →あのまま放置されたらどうしようかと思った。
・萩乃が神隠島の事件に関わっている事を示した所。
 →次回で詳細が明らかになるのだろうが、これで萩乃がマリにちょっかいを出す理由が分かった。
○悪かった点
・展開が早い所。
 →一応、付いて行けない訳でもないが、萩乃の過去に関わる描写はもう少し後回しでも良かったと思う。
・新キャラ目線で過去の回想を描いた所。
 →他に描き様が無かったからかもしれないが、過去の回想は今でなくとも良いと思う。

2007/10/13

BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第02話

○良かった点
・マリの過去に繋がる事件と各キャラクターの関わりを描写した所。
 →萩乃がマリの過去に関わっていて、更に菅原先生は神隠島事件を調査し、事件の生き残りであるマリを監視している。
  思わぬ三者の関係に、更に興味が湧いた。
○悪かった点
・なし

2007/10/06

BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第01話

○良かった点
・適度な謎を提示した所。
 →マリの過去や萩乃の奇行、海から出てきた謎の物体。
  いずれも気になるものばかりだった。
・寮生との喧嘩シーン。
 →予想外の展開で驚くとともに、妙に面白く感じた。
○悪かった点
・マリの生活のギャップが描かれていなかった所。
 →マリの回想でマリのおばあさんとの会話があっただけなので、マリが海鳳学園から早く出たい気持ち(注:萩乃に絞首される前のマリの気持ち)が分からなかった。
・夜間、マリが萩乃の後をつけた所。
 →マリが萩乃の事を気に入ったのなら後をつけるのも理解出来るが、マリは萩乃の事を毛嫌いしている。
  萩乃の後をつける理由は無いはずだ。
・香月が自分語りした所。
 →正直、サブキャラの自分語りはどうでも良い。が、ポニーテールのメガネっ娘姿は良い。

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

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