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2008/07/21

ブラスレイター 第15話

○良かった点
・なし。
 →舞台が広がり、物語も盛り上がってきてはいるが、面白いと思えなくなってしまった。
○悪かった点
・ツヴェルフとザーギンの対立構図。
 →ザーギンは人類を進化させようと融合体を増やし、ツヴェルフは融合体を含むザーギンを殲滅しようと動いている。
  それぞれの立場は分かるが、立場の表明だけで終わってしまっていると感じてしまった。

  一応、最後まで見続けるつもりだが、感想は今回で終わりにしたい。

2008/07/14

ブラスレイター 第14話

○良かった点
・ジョセフの過去。
 →ダイジェストだったが、ジョセフがどんな過去を歩んできたかは分った。
  でも、ただ分っただけで、ジョセフの気持ちは全く伝わらなかった。
  ジョセフの過去話は6話くらいかけてじっくり丁寧に描写したほうが良かったと思う。
○悪かった点
・ザーギンの心変わり。
 →ジョセフの過去話なのに、中途半端にザーギン目線を入れたものだから、ザーギンがどうして心変わりしたのか理解できなかった。
・ジョセフの姉設定。
 →物語の都合に合わせて取って付けたように感じてしまった。

2008/07/08

ブラスレイター 第13話

○良かった点
・ジョセフの過去。
 →ちょっと持ち上げておいて思いっきり地面にめり込まんばかりに叩きつけるように落とす。
  移民達(主にジョセフ)に対する悲惨な仕打ちに心打たれた。
  ただ、惜しかったのは移民達はどうして移民先の人達から酷い仕打ちを受けるのかが分らなかった所だ。
  恐らく脚本家は「移民=被差別人」という前提に立って描いているように見受けられたが、僕としては、彼らが差別されなければならない理由を描いた方が良かったと思う。
  例えば、一部の悪意を持った移民によって治安が悪化したとか、義務をこれっぽちも果たさずに権利だけを享受しようとしたとか、勝手に住み着いて後で金をせしめたとか、歴史を捏造して移民先の人達を非難したとか、そういう出来事が描かれていれば、移民というだけで差別されるのも理解できる。
  おそらく、この場合は移民達には何の非も無いのに差別された、という事を描いたのかもしれないが、ならば、移民達の善良さをフランツだけでなく、もっと描くべきだと思った。
・移民受け入れ先の悪餓鬼達の悪行。
 →ものすごい悪っぷりで、悪役としての地位を確固たるモノとしていた。
  ここまでやった以上、後でどんな仕置きをされるのか、悪趣味かもしれないが楽しみになってきた。
○悪かった点
・なし。
 →良かった点に書いたのでこれ以上は書かない。

2008/06/29

ブラスレイター 第12話

○良かった点
・XAT隊員の最後の戦い。
 →ヘルマンとアマンダを守るアルとブラッドの戦いっぷりに感動した。
○悪かった点
・ヴォルフがアルとブラッドに倒されなかった所。
 →どうせなら相打ちになれば良かったのに。

2008/06/15

ブラスレイター 第11話

○良かった点
・融合体パニック。
 →個人的にはかなり盛り上がる展開になってきた。
  街もXATの本部も融合体だらけになってしまったが、残ったメンバーはどうなってしまうのだろう?
○悪かった点
・融合体をどうやって増やしたのかが分からなかった所。
 →融合体の血液を浴びるのともう一つあったと記憶しているが、大量発生させるメカニズムの説明は無かったはずだ。
  どうやって融合体を増やしたのだろう?

2008/06/10

ブラスレイター 第10話

○良かった点
・謎を残している所。
 →この作品は謎で見続けているので、最終回まで見続けられるかが少し心配だ。
○悪かった点
・マレクが脳死状態になっていた所。
 →個人的には復活フラグと見ている。仮に復活しても最後にマレクが死ねばOKなのだが・・・

2008/06/02

ブラスレイター 第09話

○良かった点
・マレクの良心の呵責を描いた所。
 →でも、少し物足りなかった。
  出来ればもう1話くらい、マレクの苦しみを描いた方が良かったと思う。
・マレクが死んだ所。
 →別の形ではあるが、殺人を犯したマレクが死んだ事で因果応報の図式が成り立っていた。
  やはり、人の命を奪ったものは、自らの命でもって償わなければならないと思う。
・ジョセフの過去を少し明かした所。
 →ここからジョセフが物語の中心となるようなので、次回が楽しみだ。
○悪かった点
・アマンダの過去描写。
 →マレクとの出会いを描いたのは良いが、アマンダ自身の過去をきちんと描かないと、アマンダがマレクを引き取る気持ちが理解出来ない。

2008/05/25

ブラスレイター 第08話

○良かった点
・XATの隊長が融合体となる展開。
 →脇役の隊長が急に物語の核となる人物となって、俄然盛り上がってきた。
・マレクが融合体となった事をXATのメンバーが知った所。
 →マレクの事を気にかける隊員も居るようだし、アマンダのXATにおける立場も微妙なものになりそうで面白くなりそうだ。
・マレクが復讐を果たした所。
 →個人的にはいじめっこが痛い目に遭ってざまみろと思ったが、マレクは重い業を背負ってしまった所が悲しい。
・”ブラスレイター”の説明。
 →ようやく、タイトルの意味が分かってすっきりした。
○悪かった点
・なし。

2008/05/23

ブラスレイター 第07話

○良かった点
・マレクが暗黒面に落ちる展開。
 →そこまでやるか?と言いたくなるようなマレクの絶望的な展開が良かった。
○悪かった点
・差別描写。
 →マレクが暗黒面に落ちるための重要な要素なのに、口説明だけで済ませていたのが残念だ。

2008/05/12

ブラスレイター 第06話

○良かった点
・ヘルマンの言動。
 →最後の最後までゲルトを信じぬいたヘルマンの態度に感動した。
  それだけに、ゲルトの栄光描写が無かったのが非常に残念だ。
・ゲルトが見ている世界を見せた所。
 →あんな風に、見る人見る人が融合体に見えてしまったら精神を平静に保っていられなくなるのも無理は無いと思った。
・ゲルトが死ぬ展開。
 →ジョセフと一緒に暴れる融合体を退治するのかと思っていただけに、ゲルトの退場には驚いた。
  それにしても、ゲルトは初回からずっと悲惨な境遇のままだったなぁ・・・せめて人々の誤解が解けてから死んで欲しかった。
○悪かった点
・532の伏線が無かった所。
 →今回のエピソードまでに、ヘルマンがゲルトを想いながら峠を疾走する描写があれば良かったのに。

2008/05/05

ブラスレイター 第05話

○良かった点
・ゲルトの行動。
 →ヘルマンの制止があったせいもあったが、融合体以外の人を襲わなかった所が良かった。
○悪かった点
・ゲルトの過去描写。
 →改めて、初回にゲルトの栄光描写があれば良かったのに、と思った。

2008/05/04

ブラスレイター 第04話

○良かった点
・ゲルトの復活。
 →待ってました!ゲルトは生きていると、おいらは信じていたよ!
・マリクの絶望描写。
 →悲惨すぎる。マリクがこれからどうなってしまうのかが気になってしまう。
○悪かった点
・なし。

2008/04/20

ブラスレイター 第03話

○良かった点
・融合体になったゲルトに襲われた2人の違い。
 →男の方は融合体となり、女の方は融合体とならなかった。
  人が生きている場合、融合体に感染してしまうのは男だけなのだろうか?(死体なら女も融合体になる事は初回で見知っているが・・・)
・ヘルマンの熱血っぷり。
 →ゲルトとの関係が口説明だったのが残念だが、それでもゲルトを信じて動く所に好感が持てた。
○悪かった点
・なし。

2008/04/13

ブラスレイター 第02話

○良かった点
・ゲルトの絶望っぷり。
 →元恋人とチームメイトの裏切りが悲惨すぎた。
  ただ、それまでのゲルトの栄光描写が無かったのが残念だった。
  それでも、ゲルトの絶望感は伝わった。
・ゲルトの消息が不明な所。
 →個人的には死んで欲しくないキャラクターなので、生死不明な展開は見続ける契機になる。
○悪かった点
・ゲルトのそれまでの栄光描写。
 →先ほども書いたが、ゲルトの栄光描写が無かったのが本当に惜しい。
  恋人との描写があれば、元恋人の裏切りシーンはもっと泣けたと思う。

2008/04/06

ブラスレイター 第01話

○良かった点
・ゲルトを引退に追いやったレース中の事件描写。
 →死体が化け物になり、レーサーを襲い、更に謎の別の怪物との戦いを繰り広げるアクションシーンは目を見張るものがあった。
  ストーリーは今ひとつな所のあるゴンゾだが、アクションは一級品だと思う。
・ゲルトが怪しげな薬を飲むまでの展開。
 →悲惨な事故から立ち直ろうとした矢先に、チームは彼を必要としない旨を伝えられるし、チームメイトは彼が居なくなってせいせいすると言われ、恋人からは別れを告げられる。
  これは彼にとって、薬を飲む以外の道は無いだろう。
  ただ、惜しかったのは、彼が賞賛される場面を描いていなかった所だ。
  チームからは頼りにされ、チームメイトは嫉妬され、恋人から祝福のキスをもらう。そんな栄光の場面があれば、彼の事故後の悲惨さがより際立ったと思う。
・ベアトリスの謎。
 →ゲルトの恩人かと思いきや、ゲルトを引退に追いやった原因となる化け物を生み出した張本人とも見える。
  彼女の目的は一体何だろう?
○悪かった点
・ゲルトを見舞ったヘルマンの自己紹介。
 →ゲルトはかつてヘルマンを救った当人なのだから、ゲルトにわざわざ説明する必要は無いのに、自己紹介をするのはおかしい。
  が、ゲルトを立ち直らせるために敢えてそうしたのだろう。苦肉の策なのだろうが、もう一工夫できなかっただろうか?

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

一難去ってまた一難。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。