○良かった点
・主人公側が敗れる展開。
→国王とリシュリュー枢機卿の間に溝ができるは、ポルトスは死にかかるは、ダルタニアンとアラミスと毛深い青年は修羅場に遭遇するは、ダルタニアンは谷やんになるはで目が離せなかった。
次回以降どうなるか、全く想像出来ない。どうなっちゃうの!?
・老婆のシーン。
→息子を奪われた政府軍への怒りと憎しみがひしひしと伝わってきて滅茶苦茶怖かった。
子供にはトラウマとなり得る衝撃的なワンシーンだったと思う。
○悪かった点
・ギャグが殆ど無かった所。
→こんなヘヴィな展開、ギャグでも入れてくれなきゃ見てられないよ・・・毛深い青年だけじゃ穴埋めできないよ!三谷幸喜は鬼か!