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2007/12/18

魔法のアイドル パステルユーミ 第25話

○良かった点
・ユーミが体を張った所。
 →とはいえ、無理やり体を張らされた感じは否めない。
○悪かった点
・花の国の住人達の努力描写が無かった所。
 →飛行機と食料を与えて、あとはよろしくはあんまりだ。
  一応、かき丸けし丸は付いて行ったけど、彼らの努力描写も無かった。
  何しに付いていったのやら・・・
・ユーミ以外の人間の描写。
 →一応、それぞれに見せ場はあったものの、ただ物語を盛り上げるためだけに用意されたキャラクターにしか見えなかった。


見所





最後のパンチラ
どうせ最終回なんだから、AIkaくらいパンチラカットを増やそうよ!

2007/12/17

魔法のアイドル パステルユーミ 第24話

○良かった点
・なし
○悪かった点
・何の伏線も無しに、フラワータウンに雪が降った所。
 →如何にも最終回のエピソードらしい、重大な事件を持ってきたが、唐突過ぎた。
・事件解決の為にユーミを駆り出した所。
 →それまでに花の国の連中が、女王を起こす為に死に物狂いの努力をしていたなら良いが、そうは見えなかった。
  国の一大事なのに。

2007/12/16

魔法のアイドル パステルユーミ 第23話

○良かった点
・なし
○悪かった点
・テーマが分らなかった所。
 →商売敵を倒すのがテーマなのか、商売のあるべき姿を見せるのがテーマなのか、夫婦の絆がテーマなのか、一体どれなのかが分からなかった。
  アイデアを優先するあまり、脚本家が描きたいことが何なのかがぼやけてしまったと思う。

2007/12/11

魔法のアイドル パステルユーミ 第23話

○良かった点
・なし
○悪かった点
・テーマが分らなかった所。
 →商売敵を倒すのがテーマなのか、商売のあるべき姿を見せるのがテーマなのか、夫婦の絆がテーマなのか、一体どれなのかが分からなかった。
  アイデアを優先するあまり、脚本家が描きたいことが何なのかがぼやけてしまったと思う。

2007/12/09

魔法のアイドル パステルユーミ 第22話

○良かった点
・なし
 →最終的に健太が美味しい思いをしたが、それまでのエピソードで健太がユーミに告白したり、振り向いてもらえるように努力した描写があったわけではないので、健太が美味しい思いをするのはちょっと理不尽に感じた。
○悪かった点
・使いまわしのシーンが多かった所。
 →事情は分からないが、総集編と見まごうばかりの使いまわしっぷりには呆れてしまった。
・ユーミが恭平でなく健太に助けを求めた所。
 →あまりの白々しさに呆れた。健太が自覚しているように、彼自身の力でユ-ミを守る事は無理だといわざるを得ない。

2007/12/07

魔法のアイドル パステルユーミ 第21話

○良かった点
・ユーミが怪我をした鳥の世話を最後までやりぬいた所。
○悪かった点
・国光が悪巧みをしているように見せかけた演出。
 →視聴者を驚かせるのが目的のようだが、そうする必要は全く無かった。
  普通に、ユーミに「その鳥は渡り鳥だから、早く仲間のところに返してあげるべきだ」と説得すれば良いのに。
・ユーミと鳥との絆の薄さ。
 →最後の別れのシーンでユーミは泣いていたが、全く共感できなかった。
  ユーミが自分のお小遣いをはたいて鳥かごを買ったり、気持ち悪いのを我慢して生餌を取って鳥に食べさせるシーンがあれば、共感できたと思う。

2007/12/06

魔法のアイドル パステルユーミ 第20話

○良かった点
・袋小路さんの花アレルギーが治らなかった所。
 →ふざけた方法で花アレルギーを治してはいけない。
  仮に治すとするなら、ユーミが心底袋小路さんの健康を思って体を張って行動したら、袋小路さんの花アレルギーが治っても許せる。
○悪かった点
・ユーミが自分の為に袋小路さんの花アレルギーを治そうとした所。
 →袋小路さんの健康を気遣って、ならユーミの行動はまだ許せたが、ユーミの行動は全て自分の為だった。
・ユーミが袋小路さんに酷い事をしたのに痛い目に遭っていない所。
 →むしろ、理不尽な展開(急に天候が悪くなるなんて滅茶苦茶もいいところ)で袋小路さんが、更に痛い目に遭っていた。
  彼女にとっては踏んだり蹴ったりだったに違いない。
・ユーミが袋小路さんを体を張って助けなかった所。
 →魔法をサポートとして、ユーミが直接袋小路さんを助けに行けば良かったが、よりによって花をあしらった傘を召喚するとは。
  嫌がらせにも程がある。

2007/12/05

魔法のアイドル パステルユーミ 第19話

○良かった点
・ユーミの心の揺らぎを描いた所。
 →できれば、恭平の誕生パーティの会場に入る時に、ドアを開けて会場に入ろうか、やっぱり帰ろうかと躊躇する描写があって欲しかった。
○悪かった点
・なし


見所





ユーミのパンチラ
今回もありました。

2007/12/04

魔法のアイドル パステルユーミ 第18話

○良かった点
・総集編の見せ方。
 →イマイ君を使うアイデアは面白いと思った。
○悪かった点
・また総集編だった所。
 →14話でやったばかりなのに・・・
・イマイ君を使った所。
 →殆ど出番の無いイマイ君を使ってユーミのやさしさを説明するアイデアは面白いが、状況に無理があった。
  ユーミのおじいさんがイマイ君を連れて映画を見に行く事自体、あり得ない。
  おじいさんはまだ、足腰がしっかりしているのだから。
・前の総集編で見せたエピソードをまた見せた所。
 →別シーンとはいえ、ユーミの両親の喧嘩ネタは使わないで欲しかった。
・テーマ。
 →総集編なのにテーマを持たせたのは良いが、人間は悪い奴ばかりじゃない、というテーマの割にはユーミの話(しかもどのエピソードもユーミに対する印象が悪いものばかりだった)ばかりな上に、人間同士で起きたエピソードだけで、ちっともテーマに沿っていない。
  物語の主軸は、人間不信のウタコさんが人間を信じるようにする為に、イマイ君がウタコさんを説得する事なのだから、人間同士の話をしても無駄だ。
  ウタコさんを説得する為には、例えば、イマイ君がユーミのおじいさんに命を救われた、といったエピソードを話し聞かせるくらいしか無いと思う。
  そっちの方がまだテーマに沿った話になったのではないだろうか?(総集編じゃなくなるけど)


見所





ユーミのパンチラ
新しくなったバンクでパンチラが。

2007/11/30

魔法のアイドル パステルユーミ 第16話

○良かった点
・ユーミと健太2人の気持ちが丁寧に描かれていた所。
 →健太が入院してからの2人の描写が特に良かった。
・ユーミが健太の為に魔法でサーカスを出した所。
 →初回に続く、良い魔法の使い方だった。
・ユーミがおたふく風邪にかかった所。
 →おたふく風邪にかかった健太を笑った報いをちゃんと受けた所が良かった。
・袋小路さんの使い方。
 →話を盛り上げるキーマンとしての使い方が上手かった。
○悪かった点
・すみれの花の使い方。
 →アイデアとしては面白いし、話を盛り上げる為に袋小路さんも上手く使ったが、すみれの花を廊下に出す方法は不自然に思えた。
  すみれの花でなくても、看護婦さんに言伝を頼むとか、手紙だって良いはず。
  ユーミはどうしてすみれの花を廊下に出すように健太に指示したのだろう?


見所





ユーミの入浴シーン
必然性は無いが、良し。

2007/11/29

魔法のアイドル パステルユーミ 第17話

○良かった点
・話としてまとまっていた所。
 →童話がベースとなっていれば当然とも言える。
○悪かった点
・童話あかずきんの話を殆どなぞっただけだった所。
 →狼(国光)退治の場面は独自のアイデアだったが、それでも大半は童話そのままで面白くはなかった。

2007/11/27

魔法のアイドル パステルユーミ 第15話

○良かった点
・ユーミがバイオリンの練習をし続けた所。
 →ただ、続ける気持ちは分からなかった。
  どうせなら、上野さんと確執を作った上で、最終的に上野さんに教えを請う展開だったらもっと良かったと思う。
・ユーミのパパの説教。
 →正論過ぎて何も言う事は無い。
○悪かった点
・ユーミがバイオリンを始める動機。
 →上野さんと張り合う為にバイオリンを始めたように見えたが、ユーミと上野さんの間に確執と呼べるものが無かったのが残念だった。

2007/11/25

魔法のアイドル パステルユーミ 第14話

○良かった点
・総集編をステッキの思い出という形で見せた所。
 →なかなか面白いアイデアだと思った。
・ユーミが思い出の中の恭平にちょっかいを出した所。
 →ユーミなら取りそうな行動なので、納得はいった。
・かき丸がぺちゃんこになった経緯。
 →ユーミ以外の人間に、特に袋小路さんに知られたら大変じゃないのか?という突っ込みは敢えて引っ込める。
  下らない理由が面白かった。
○悪かった点
・以前の話のカットが多かった所。
 →もうちょっと新しいカットを入れて欲しかった。


見所











新カットの全てにパンチラやらエロカットがあった。
使いまわしが多い分、サービスをしようと考えたのだろうか?

2007/11/22

魔法のアイドル パステルユーミ 第13話

○良かった点
・なし
○悪かった点
・テーマが不明瞭だった所。
 →活発なユーミが女の子らしくする(女の子らしくなりたい?)話かと思ったら、クラスメイトの女の子とその子のことが好きな男の子との間を取り持つ話になった。
  脚本家がやりたかったのは後者のようだが、だったら、ユーミが野球をやるシーンは不要で、ユーミのおじいさんと遊んでいるシーンで十分だったと思う。
・ユーミがヒロシとエリの間を取り持った所。
 →クラスメイトという関係だけなのに、身代わりまで引き受けるユーミの行動が不自然だった。
  例えば、ヒロシがエリの親に何度門前払いを食らおうとも諦めずにエリの家を訪ねるとか、エリの両親に好印象を持ってもらうためにバイオリンなりピアノなりを独学で学ぶとか、ヒロシが努力する描写があれば、ユーミがキューピッドとして動いても不自然に思わなかったと思う。

2007/11/20

魔法のアイドル パステルユーミ 第12話

○良かった点
・ユーミの特訓シーン。
 →音楽による演出が面白かった。
○悪かった点
・ユーミが自分の為に魔法を使った所。
 →袋小路さんの為に使ったようなものだ、と脚本家は言いたいのだろうが、僕は納得できない。
  袋小路さんの叔母さんの台詞(袋小路さんのためにお嬢様の特訓をしたユーミの健気な心がけ云々)がわざとらしく、余計に腹立たしかった。
  というよりも、そもそも魔法使う必要が全く無いのだが?
  最後のダンスシーンで魔法が解けて裸になって、ユーミが恥をかけばまだ許せた。
・ユーミに出鱈目あ情報を吹き込んだおじいさんにお咎めが無かった所。
 →おじいさんのせいで袋小路さんが痛い目に逢ったのに。何かしらの形でお咎めを受けるべきだった。
・袋小路さんが真相を話す所。
 →わざわざ表で、それもユーミ達に聞こえるように大声で話すなんて。
  しかもフラワータウンに愛着があるような台詞とか、ユーミと別れるのが辛いとか、これまでのエピソードを振り返ると「嘘だろ」と言いたくなるような独白に萎えた。

2007/11/18

魔法のアイドル パステルユーミ 第11話

○良かった点
・テーマ性があった所。
 →ただし、弱かった。
  フラワータウン全体を巻き込むほどの大騒動になれば、おじいさん達や袋小路さん達が荒らした時よりもっと酷くなるだろうし、ユーミの家がそうだったように、街のお店が全部開店休業状態になったり、交通機関もダウンするくらい大袈裟な状態になれば、より強くテーマが伝わったと思う。
・何故かパンダや河馬が居た所。
 →異常に小さな河馬が妙に可愛かった。
○悪かった点
・テーマとは関係ないエピソードを入れた所。
 →ハチに襲われるネタでBパートの大半を占めたのは良くなかったと思う。他にネタが思いつかなかったのだろうか?


見所





ユーミの入浴シーン
今回も胸が見られなかった。



ユーミの太腿
うん、エロいね。

2007/11/17

魔法のアイドル パステルユーミ 第10話

○良かった点
・お化け退治の方法。
 →お化けの元ネタが少女漫画であり、解決方法を漫画通りにする、というアイデアが面白かった。
  また、ユーミのアイデアでお化けを退治するやり方も面白かった。
・ユーミが漫画を描く展開。
 →無理があるが、ユーミの設定を上手く使った面白いアイデアだと思う。
○悪かった点
・魔法のペンのルールから外れたお化けの存在。
 →何故、描いたお化けがルールから外れていたのか、仮説で良いから説明が欲しかった。
・お化けをけし丸が消さなかった所。
 →けし丸にはそういう能力があるのだから、けし丸の力で消そう、という話が出なかったのが不自然に感じた。
  そりゃ、けし丸の力で消したらハイそれまでよ、になるからやらなかったのだろうが、そこはけし丸の力が上手く使えないようにお化けを動かせば良かったと思う。
・ユーミが漫画を描くハメになった所。
 →展開は面白いが、アシスタントがユーミ達を応対していた場面があり、ユーミが漫画を描くのは無理があった。
  これも無理があるが、初めからアシスタントが居なかったという事にすればまだ必然性はあったと思う。


見所







パンチラの数々
飛んでいる時のパンチラも良いけど、やっぱしゃがんだ時とか体育座りの時のパンチラが良いね。

2007/11/16

魔法のアイドル パステルユーミ 第09話

○良かった点
・ユーミが人助けの為に魔法を使った所。
 →ただ、ユーミが勝負の当事者じゃなければもっと良かったと思う。
  今回の話は特に、ユーミを活躍させる事がテーマになっていたように思えてならない。
○悪かった点
・ユーミが恭平に代わって勝負をした所。
 →1日地上で特訓しただけで勝負をするのは流石にふざけているとしか思えない。主人公マンセーが酷すぎる。
・恭平がハンググライダーの機材を表に出しっぱなしにしていた所。
 →常に出していたのかもしれないし、家に入らなかったのかもしれないが、ハンググライダーを愛する者とは思えない、杜撰な管理だと思った。
  恭平がこういう行動を取るのも、ユーミを勝負に出させるためだとしか思えない。


見所




入浴シーン
残念ながら胸は見られなかった



風にあおられ飛ばされるカツラ
ジェニーのヅラネタを見たばかりなので、妙にヒットしてしまった。
くやしいっ・・・ビクッビクッ

2007/11/15

魔法のアイドル パステルユーミ 第08話

○良かった点
・ユーミの両親を仲直りさせる方法。
 →2人が恋人時代だった頃を思い出させるというやり方は良いと思うが、魔法で直に思い出させる方法は安直だと思った。
○悪かった点
・ユーミの両親の喧嘩の原因。
 →鍋が焦げそうになったのを慌てて止めようとして植木鉢を割ってしまった、それが原因で喧嘩というのはあんまりだと思う。
  ユーミが両親を仲直りさせる為に2人の過去話を持ち出したが、そこで路傍に咲く花のエピソードがあった。
  どうせなら、喧嘩の原因をそのエピソードに絡めたものにして、仲直りも花にまつわるエピソードにすれば良かったと思う。
・喧嘩後のユーミの両親の態度。
 →2人とも、いい男、いい女に言い寄られてホイホイ付いていくなんて最低だ。
  父親なんか最悪で、めかし込む始末。あれでは2人とも見た目だけでお互いを選んだとしか思えない。
  仮に、僕の両親がユーミの両親と同じ態度を取ったら、泣きながら両親を殴る自信がある。


見所



夫婦喧嘩に巻き込まれてしりもちをつくユーミ
パンチラは良いんだけど、状況が状況なだけに、嬉しいパンチラではない。

2007/11/13

魔法のアイドル パステルユーミ 第07話

○良かった点
・ユーミがダイエットをする理由。
 →ベタではあるが、分かりやすかった。
・ダイエット中のユーミが食事を取らざるを得ない状況への追い込み方。
 →恭平やユーミのお父さんおじいさんが作った料理を全部食べる理由は理解できるが、袋小路さんとの食事で全部食べた(全部食べた描写は無いが、お腹いっぱいという台詞でそう理解した。)のは理解出来なかった。
・ユーミをダイエットへと駆り立てる心理描写。
 →でぶっちょになったユーミを皆が笑うという夢を見せたのは上手いと思った。
  また、恭平が喫茶店の女性店員に軽口を叩くところも良かった。
・ユーミのダイエットを止めさせる方法。
 →単純なユーミには丁度良いと思った。
○悪かった点
・恭平や健太がいきなり菓子を作ってユーミに食べさせようとした所。
 →これは無理があったと思う。恭平の場合はまだ許せたが、健太の場合は無理があった。
・ユーミのママの発言。
 →流石に娘がスパイという考えは、冗談でも引いてしまう。
  もうちょっとマシなギャグは無かったものか?
・魔法で料理を出した所。
 →恐らく脚本家はユーミが考え付くであろう行動を取らせたのだろうが、だったら、ダイエット中にお腹が空いたときにやるのではないだろうか?
・唐突にユーミが自分が成長した事を強調した所。
 →何の伏線も無く言い出したから訳が分からなかった。
  わざとらしいが、例えば、ママがユーミに「あなたは今、大人の女性になる為に成長しているのよ。」とフォローするとか、もっと良いのが水色時代の優子とタカ子のように、ユーミと同年代の女の子の友達が居れば、話が作りやすかったと思う。
・ユーミが健太に謝らなかった所。
 →これが一番許せない。健太を傷つけたのに、ユーミは健太に「ごめんなさい」の一言も発していない。


見所





ユーミの入浴シーン
どうせなら体を洗うシーンも入れて欲しかった。

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

一難去ってまた一難。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。