○良かった点
・早口言葉。
→何を喋っているのかが分かる程度の早口言葉は流石だった。
まさかエフェクトで早口に聴こえるようにしている訳じゃないよね?ギャグ漫画日和みたいに。
○悪かった点
・主人公の説明台詞。
→主人公がダメになるテニスサークルのエピソードを口説明してしまってがっかりした。
後付で明石さんとの会話で想像できなくも無いが、やはりちゃんとエピソードとして描いて欲しかった。
お陰で、ドラマCDでいいじゃないかと思えたくらいだ。
・時系列が分かりづらかった所。
→過去の振り返り部分は流石に分かったが、それ以外の部分は時系列がごっちゃになっていて少し前の出来事なのか現在の出来事なのか分からなかった。
・主人公に好感が持てなかった所。
→主人公は小津のせいにしているが、元からそうなのだろう。なんというクズっぷりこんな奴は明石さんどころか一生女性に縁のない人生を送らせた方がいい。
「サマータイムマシン・ブルース」の脚本家が脚本を担当する作品だという事で期待していたが、期待はずれだった。
「曲がれ!スプーン」に期待するとして、もう二度と見ない。