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2012/01/30

テルマエ・ロマエ 第03話「湯のちから・前篇/後篇」

○良かった点
・なし。
 →結局、ルシウスが未来の風呂技術や日本文化を劣化コピーして、美味しい思いをして幸せになりましたとさ、おしまい。だった。
  そういうストーリー展開の、どこが面白いというのだろう?
  脚本家はもとより、製作陣は脚本に疑問を持たなかったのだろうか?
○悪かった点
・なし。
 →上記の通り。

2012/01/20

テルマエ・ロマエ 第02話「サンプーハット/皇帝の憂鬱」

○良かった点
・なし。
 →時間の都合もあるのだろうけど、風呂の蓋を、一発で湯が冷めないようにする為の道具と見抜いたルシウスの勘が良すぎて萎えた。
  ジュースの蓋のように、湯をこぼさない為、という風にどうして考えないのだろう?
  フルーツ牛乳を知っているルシウスなら、真っ先にそれを連想すると思ったのだけど・・・
○悪かった点
・なし。
 →設定は面白いのに、ルシウスがすぐに答えに辿り着いてしまうので、異文化コミュニケーションの面白さが感じられない。
  逆に、ルシウスが持っている古代ローマ人の知恵を、現代日本に持ち込むくらいの発想があれば面白かったのに。

2012/01/13

テルマエ・ロマエ 第01話「時をかけるローマ人/白鳥の湖」

○良かった点
・アイデア。
 →古代ローマ人が、現代日本の公衆浴場文化に触れたら?というアイデアがユニークで面白かった。
○悪かった点
・説明不足。
 →ルシウスが何者か分からない状態でストーリーが進んで、後になってルシウスが何者なのかが理解できたが、最初に説明を入れて欲しかった。
  あと、古代ローマ時代の文化や風俗の説明が無かったので、何が古代ローマ時代にあったものなのか、ギャグなのかが判断できなかった。
・ルシウスの言動。
 →ルシウスがどういう立場の人間で、ルシウスはローマ市民に対して、奴隷に対してどんな風に思っているのか、を全く描かないままストーリーを進めてしまったので、ルシウスの言動にいちいち引っかかってしまった。
  どうして馴れ馴れしくする平面顔の奴隷が差し出す飲み物を飲むのか、全く理解出来ない。
  どうして映画のポスターを見て、それが宣伝目的である事が理解できたのか、全く理解できない。どうして肖像画と思ったり、全く動かない人間が居ると思ったり、随分と小さな人間がいるものだ。流石は平面顔の国、と思ったりしなかったのだろう?

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

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