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2011/09/28

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第26話「未来は僕らの…」

○良かった点
・カイジの甘さ。
 →遠藤はカイジの甘さについてとんだ甘ちゃん大バカ野郎だと貶していたけど、その甘さがカイジらしくて好きだ。坂崎が美心をカイジにやろうと言ったのも無理はない。
・カイジが無一文になった所。
 →ギャンブルで大きな借金を背負い、犯罪者と手を組んで違法ギャンブルで借金をチャラにしてついでに大金をせしめてハッピッピーなんてオチでなくて良かった。
  誰かの為に背負った借金でなく、自分の快楽の為に背負った借金なのだから、最後はプラスであってはいけないと思っていたので、プラスマイナスゼロで終わったのには納得がいった。
○悪かった点
・なし。
 →1期のときもそうだったけど、カイジみたいなギャンブルで借金を返そうとする輩が最終的に大金を手にするには間違っている、という福本先生のメッセージを強く感じるオチだったのが良かった。

2011/09/21

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第25話「怨嗟の涙」

○良かった点
・坂崎の活躍。
 →トイレのシーンから見なくなったからどこに行ったのだろうと思っていたけど、まさか金庫の金をくすね・・・もとい借りに行っていたとは。
  坂崎GJ!犯罪だけどね!
・カイジと一条の立場が逆転した所。
 →坂崎の助けが入るまでは一条がカイジを見下し死ね死ね言っていたのに、坂崎の助けが入った途端、引き分けで手を打たないか?と卑屈になって交渉しに来た所は面白かった。
  あの時、1玉400万で手を打っておけば・・・地下帝国180年の計で済んだのに・・・あれ?全然助かってないよ?
○悪かった点
・なし。
 →最後はやはり金の力で押し切ったか。まあ、あそこまで行ってしまったら、作戦も減った暮れもないからなぁ。
  でも、一条と兵頭が痛い目に遭ってスカっとした。兵頭の怒りを買った黒服さん、ご冥福をお祈りします。

2011/09/14

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第24話「徘徊する銀玉」

○良かった点
・沼の最後の仕掛けが作動した所。
 →あれは確かに、あからさますぎて封印するのも無理はない。けれど最後の仕掛けだけあった強力無比。
  あれを突破するのは無理だね。カイジ終了のお知らせ。
○悪かった点
・なし。
 →最後の仕掛けを突破する手段が見えず、大槻ばりの泣きを見せたカイジが情けなさ過ぎて笑えた。
  今までのカイジはどこへ行った?まあでも、それが本当のカイジの姿なんだよなぁ

2011/09/07

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第23話「風前の灯火」

○良かった点
・カイジの作戦が裏目に出た所。
 →前回は一条の、今回はカイジの取った作戦がカイジの首を締める結果になった所が面白かった。
  でもその事が、はずれ穴を真っ先に埋める事になるとは。
○悪かった点
・なし。
 →大当たりが来た、と思ったらブロックされたという事は沼の最後の仕掛けが作動したと見るべきだろう。
  あからさますぎて封印したというあの。それは一体何だろう?

2011/09/02

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第22話「諭吉の威光」

○良かった点
・一条の作戦が裏目に出た所。
 →カイジに大当たりを引かせまいとした行動が、むしろ大当たりを引き寄せていた皮肉な結果が正に「策士、策に溺れる」の格言どおりで面白かった。
○悪かった点
・なし。
 →有利だと思っていたカイジが何故ピンチだと言うのだろう?ちょっと気になる。

2011/08/24

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第21話「確実な勝利」

○良かった点
・カイジの遠藤の説得シーン。
 →「迷ったら 望みだろ 希望だろ 希望に進むのが気持ちの良い人生ってもんだろ」
  今の自分は別にどん底にいる訳じゃないけど、つい最近まで未知の世界に行こうか行くまいか迷っていた。
  この放送前に決心をつけて希望のある未知の世界へGO(別に死ぬわけじゃないよ。念のため。)する事を決めたけど、迷っている時にこの言葉を聞いたら、きっと遠藤みたいに泣いていたかもしれない。
  命がけでギャンブルで人生立て直そうとしている奴のいう言葉には重みがあるなぁ
・カイジ、一条共に勝利への突破口を見つけた所。
 →カイジは台の左下に注目していたけど、それが勝利にどうつながるのだろう?
  一条は何によって勝利を確信したのだろう?
  非常に気になる。
○悪かった点
・なし。
 →最終決戦の決着は間近だけど、どんな結末になるのだろう?カイジと遠藤が仲良く地下帝国で幸せに暮らしましたとさ、というオチは・・・面白いけど見たくないなぁ

2011/08/17

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第20話「宿運の差」

○良かった点
・沼にまだ仕掛けがある所。
 →あまりにもあからさますぎて封印したという仕掛けとは何だろう?
  やはり、3段目のクルーンの大当たり穴を守る壁みたいなものでも出すのだろうか?
  といっても、本当に壁を出したらシャレになっていないから、目に見えないもの・・・風?で玉を弾くくらいしか思いつかないなぁ
・地下帝国の目的が明らかになった所。
 →なるほど兵頭の言い分なら地下に巨大シェルターを構えるのは当然だろうけど、地震国日本において地下シェルターは果たして有効なのだろうか・・・
・一条の下積み時代。
 →あれだけの屈辱に耐えてようやく掴んだ現在の地位。そりゃ一条は必死になるのも頷ける。
○悪かった点
・なし。
 →残金は200万。これで大当たりを引き当てられるのだろうか?200万で足りなかったら・・・その為の遠藤なのだろうなぁ。
  今度はどんなバカげた金利を吹っかけるのだろう?それでカイジが破滅しなけりゃいいんだけどねぇ

2011/08/10

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第19話「奇跡の軌道」

○良かった点
・最後の謎を明かした所。
 →クルーン攻略の前に、3段目のクルーンの大当たり穴近くの仕掛け、クルーンそのもの、台そのもの、台のあるエリアが傾いている事を明かしたのは良かった。
  その上で、工事現場の伏線をああいう形で明かしたのも良かった。
  ところで、素人考えなんだけど、フロアの一部に20トンもの力を加えたら、床が抜けたりしないのかな?
  まあきっと、そこの所は元土建屋の坂崎が詳しいだろうから上手いこと調節したのだろうな。
○悪かった点
・なし。
 →ようやくカイジの行動にまつわる全ての謎が解けた。後は軍資金のある間に大当たりを引き当てるだけだけど・・・

2011/08/03

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第18話「鉄壁の門」

○良かった点
・ブロックアタックの謎を明かした所。
 →中央突破を何度も試みたのは、ブロックのアーム部分の仕掛けを作動させる為だったとは。
  また、坂崎と共に起こした騒動にも納得できるちゃんとした意味があった所も良かった。
○悪かった点
・なし。
 →あとはビルの工事現場で聞いた何かが残っている。それとクルーンの仕掛け対策と何か関係があるのだろうか?

2011/07/27

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第17話「不毛な貫徹」

○良かった点
・カイジの謎の行動。
 →右打ちするでもなく、100%ブロックする中央突破にこだわるカイジの行動が謎めいていて、理解できない。
  けど、カイジの事だから考えあってやっているだろうから、来週辺りにでも種明かしをしてくれるに違いない。
  何の対策も無いなら、坂崎にわざわざブロック部分を壊させたりしないから。交換させる事に何か意味があるはずだから。
○悪かった点
・なし。
 →兵頭は相変わらず怖いし、45組の連中を久しぶりに見る事が出来たし、カイジが1500万を溶かしただけで終わらせなかったのも良かった。
  最後に笑うのはどっちか?

2011/07/20

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第16話「決戦の幕開け」

○良かった点
・一条がカイジと同じ立場になった所。
 →黒崎の警告によって万が一負けるような事があれば一条もカイジと同じかそれ以下の立場になるかもしれないという危機感を抱いて必死になる所が良かった。
  それまでの優位が一変して相当ヤバい立場になるというのは傍から見て非常に面白い。
  アカギに追い詰められてテンパった挙句、死ね死ねコールをする鷲巣と同じ死ね死ねコールをする一条が面白い。
  これが見られた以上、一条の死亡フラグは立った。
  あとはどんな無様な死に様を見せるかが見物。
・ゴト行為の可能性を一つずつ提示した所。
 →まず玉のすり替えを疑い、次に検査板を疑い、どれも正常なので、他に何があるだろう?と視聴者も一緒になって謎解きをする疑似体験は面白かった。
  やはり予想通り、釘調節に使う玉のすり替えだった。予想が当たってちょっと嬉しい。
○悪かった点
・なし。
 →釘の森攻略の謎が解けた上に、一条がピンチに陥って2つの意味ですっきりした。
  今度はブロックだけど、どう攻略するのだろう?
  カイジはその対策も練っているはずだけど・・・これは予想が出来ない。

2011/07/13

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第15話「虚仮の一心」

○良かった点
・カイジ達の作戦。
 →カイジが立てた作戦が金庫破りとは到底思えない。金庫破りだったら、ビル工事の伏線や、ブロック破りの閃きは何だったのだ?となる。
  そうなると、金庫破りはフェイク。命がけのフェイクの裏に何が隠されているのだろう?
・カイジが受けたお仕置き。
 →痛えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ。
○悪かった点
・なし。
 →満を持しての沼への挑戦なのだろうけど、一体いつ、どうやって沼に仕掛けをしたのだろう?
  タネ明かし編が待ち遠しい。

2011/07/06

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第14話「無頼の軌跡(総集編)」

○良かった点
・なし。
 →総集編だったので特になし。
○悪かった点
・なし。
 →同じく。

2011/06/29

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第13話「攻略の糸口」

○良かった点
・沼攻略への一歩を踏み出した所。
 →ブロックとクルーンの謎が残ったままだが、カイジ、坂崎、遠藤のコンビでそれぞれどういう役割で沼を攻略するのだろう?
  遠藤は工作の為の人と金を調達する、という事までは分かっているが、坂崎は虚無僧姿で何をしようとしているのだろう?
  カイジはどういう役割を演じるのだろう?
○悪かった点
・なし。
 →釘の森の攻略は想像ついたけど、ブロックとクルーンはどうやって攻略するのだろう?
  ブロックは物理的に壊すのだろうか?壊すとしたらどうやって壊すのだろう?玉で壊す?でもどうやって?
  クルーンはビル工事と何か関係がありそうだけど、その辺りがまだ謎のまま。
  全く想像がつかない。

2011/06/22

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第12話「破天・破漢」

○良かった点
・ブロックの謎を明かした所。
 →単純に、タイミング良く入り口を閉じるだけなのだろうけど、単純だけど効果的で汚いブロックだ。
  一条が自信を持って100%勝てないと断言するだけの事はある。
・ゴト対応。
 →真鍮製の玉で磁石によるゴトを回避するとは。流石は帝愛グループの裏カジノ。ブロックといい、真鍮製の玉といい、ゴト対策は完璧だね。
○悪かった点
・なし。
 →カイジは何を閃いたのだろう?裏カジノのフロアの真上の部屋で何をするつもりなのだろう?
  通気口がヒントみたいだけど、それと釘の森の突破とどう関係があるのだろう?
  仮に通気口から連中の会話を聞いたところで釘の森が突破できるとは思えないし、何か仕掛けるとしたら・・・
  そうか。釘の調整に使う棒の付いた玉のすり替えか。微妙に大きめの玉に摩り替えて釘の間を広くしようって寸法だな?でもそうやったらすぐにバレてしまうような気もするんだけど・・・うーん・・・そうか。毎日のように少しずつ少しずつ大きくしていけば気付かれにくいかな?←ネタバレっぽい気がするんで文字色変えます。
  うーん、でもそんな事やってたらカイジに残された時間がなくなっちゃうんじゃないかな?

2011/06/15

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第11話「歓喜と嘆声」

○良かった点
・坂崎のトリック。
 →磁石入りビールのすり替えでゴト行為に及ぶとは。何とも大胆な作戦。
  カイジが呆れるのも無理は無い。けど、上手くいく可能性はある事は確かだと思う。
  思うけど、相手は帝愛グループだからなぁ。ブロックなんて単語も出てきたし、坂崎の姑息な手を上回る大胆なイカサマで大当たりを阻止するんだろうなぁ。
・坂崎の狂気。
 →正に熱くなった人間が発する尋常じゃない言動。モラルも何もあったもんじゃない、盗んだ金全部溶かすまで止まらないのは間違いない。
  じゃあ、溶かした後、一体どうするのだろう?もう金庫の金には手をつけられないだろうから。
○悪かった点
・なし。
 →カジノ側のブロックの正体が分からないのが不気味だ。一体どういう方法で大当たりを阻止するのだろう?

2011/06/08

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第10話「最後の博打」

○良かった点
・沼に帝愛グループとの関係があった所。
 →兵頭と利根川が沼を攻略(しかも店側と結託して)していたとなれば、カイジなら沼に挑むのも当然の成り行き。無謀な沼にアタックするカイジの行動が納得出来た。
・カイジが裏方に回った所。
 →カイジが裏方に回ったという事は、坂崎の死亡フラグが立ったも同然。
  そういう見方をしちゃいけないのだけど、それカイジは身銭を切ることなく、沼観察が出来るので、カイジ=視聴者という立場においては上手いやり方だと思った。
○悪かった点
・なし。
 →坂崎が立てた、カイジも拍子抜けするような単純なトリックとは何だろう?沼そのものを理解していないから全く想像すらできない。

2011/06/01

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第09話「喝采、そして・・・」

○良かった点
・大槻が瀕死になった所。
 →それまでの大槻の言動が好ましく思っていなかったので、財産の殆どを失った大槻の姿を見てスカっとした。
  どうせなら、112くらいの目で精神的な大ダメージを負わせた上で財産の殆どを失う演出にして欲しかった。
・高額配当のギャンブルの手段。
 →普通に考えればルーレットやトランプになるのだろうけど、1玉4000円という破格のレートのパチンコという発想が面白かった。
  ただ、1玉4000円というからには、プレイヤーに大当たりを引き当てられたら店側は大損害になる訳だから、何かしらの仕掛けをするはず。
  それに対してカイジはどう立ち向かうのかが気になる。
○悪かった点
・なし。
 →今度の相手はパチンコ台。カイジはどう攻略するのだろう?

2011/05/25

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第08話「因果応報」

○良かった点
・前回で疑問だった点を解明した所。
 →確かに、通常は出目が気になるからどんぶりに目が行くけど、1投目2投目の大槻はカイジのリアクションに目と気が行っていた。
  3投目はカイジがイカサマに気付いていないと踏んだので、456賽を使ったものの、最低の4の出目の可能性もあるのでどんぶりに目が行ったので、456賽を使ったと確信した、と。
  カイジの解説通りの行動を大槻が取っていたので、納得出来た。
・因果応報。
 →文字通りのイカサマ賽にはイカサマ賽で大槻が痛い目に遭う因果応報っぷりにスカっとした。
  予想はしていたけど、まさか本当にオール1賽を使うとは。
  滅茶苦茶だけど、大槻はそれに乗ってしまったからなぁ。自業自得。
○悪かった点
・なし。
 →カイジの行動の謎やどうやって大槻を痛い目に遭わせるのか分かってスッキリした。
  しかも大槻が自ら作ったルールで殆ど破産になるというのも良かった。

2011/05/18

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第07話「魔法の賽」

○良かった点
・大槻の心理描写。
 →前回からそうだったが、カイジの行動が全く理解も読みもできないので、大槻に感情移入できた。
  456賽に気付いているのかいないのか、気付いていたら何かしらの反応を示すのに全く示さないのは何故か?50万超ペリカの意味するところ、自分が大槻の立場ならそう考えるであろう事をきちんと丁寧に描いてくれたので、カイジの行動がミステリアスで面白かった。
・班長側のトリックを明かした所。
 →友人に教えてもらった通り、班長はイカサマ賽しかも456の目しかない賽を使って勝負をしていた事やどのように対処するかを描いてくれたのは良かった。
○悪かった点
・なし。
 →班長が3投目に456賽を使ったが、カイジはそれを確信していたように見えた。だとするならば、何故3投目に456賽を使うであろう事が予測できたのだろう?
  早く続きが見たい!

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

一難去ってまた一難。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。