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2006/10/13

あさっての方向。 第02話

面白くなかった。
大人の体になったからだと子供の体になってしまったショウコそれぞれの考えている事が分からなかった上に、尋に会った2人が何も言わなかったのが不自然に思えたからだ。
大人の体になったからだは、どうして尋に相談しようと思わなかったのだろう?
パニックに陥っていたせいもあるだろうが、からだは願い石の祠に行こうと思い立つまで何もしていない。
そして願い石の祠で尋に会っても何も言わず、気づかずに立ち去ってしまった尋に声をかける事無く見送ってしまった。
これがまだ、大人の体になったからだが尋に会って「私、からだです」と言っても尋に信じてもらえない展開だったらまだ理解できた。
それに、自分のせいで尋が自由になれないと常々思っていたのであれば、からだは戸惑いこそすれ、泣くことは無いのではないだろうか?
自分が想像していたものと違っていたから、という事のようだが今ひとつ納得できない。
からだは一体、どんな姿になりたかったのだろうか?

期待していた作品だったが、主人公のからだの気持ちが分からないまま見続けても仕方が無いので、今回で視聴を止めたいと思う。

2006/10/07

あさっての方向。 第01話

面白かった。
人物描写と人間関係を、口説明無しで全てエピソードで描いてくれた為、人物の顔と名前を初回で憶えられた。
子ども扱いされたくないからだと、4年ぶりに恋人と再会した椒子の気持ちと、網野弟のからだに対する想いが良く伝わった。
モノローグや口で気持ちを表現するのではなく、行動や表情で気持ちを表現する手法に好感を持った。

からだ、尋兄妹と椒子の三角関係が今後どうなっていくのか気になった。

それ程期待していた作品ではなかったが、ここまで出来が良いとは思わなかった。
次回が楽しみだ。

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

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