ラベル ヴァンパイア騎士 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ヴァンパイア騎士 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008/07/02

ヴァンパイア騎士 第13話

○良かった点
・なし。
○悪かった点
・設定を口説明した所。
 →シズルの過去話といい、イチルとの関係といい、棺のやるとしている事といい、どれもが急遽、打ち切りを食らった連載漫画の最終回おようだった。
  続編がありそうな終わり方だったが、全話通して見た限りでは大したものにはならないだろうから、続編は作らない方が良いと思う。(シリーズ構成が交代したら化ける可能性も無きにしも非ずだが)

2008/06/25

ヴァンパイア騎士 第12話

○良かった点
・なし。
○悪かった点
・イチルとゼロの兄弟喧嘩。
 →以前も指摘したが、イチルの気持ちがさっぱり理解出来なかった。
  2人の喧嘩を見て、ソウルイーターの椿とマサムネの兄妹喧嘩を思い出した。
・シズルが何を考えて行動しているのかが分からなかった所。
 →次回で明らかになるのだろうが、どうして棺に託すのかが分らない。
  自分の手を汚したくなかったのだろうか?

2008/06/17

ヴァンパイア騎士 第11話

○良かった点
・イチルとゼロの対立構図。
 →ただ、2人の過去の因縁を描いていないので、ただの兄弟喧嘩にしか見えないのが残念だ。
  もうちょっと、見ている方が悲しくなるくらいの関係を描いて欲しかった。
○悪かった点
・イチルの過去描写。
 →ほんのちょっと、回想を所々に入れただけでイチルがゼロを恨んでいるように見せていたようだが、全く説得力が無かった。
  ちゃんとイチル目線で1話使ってじっくりと過去を描かないと、イチルのゼロに対する劣等感とそこからゼロを憎むようになる気持ちが理解出来ない。
・作画。
 →いつも悪いけど、今回は殊更悪かった。優姫の顔がシーン毎に変わりすぎていて、本当に誰だが分からない時があった。

2008/06/12

ヴァンパイア騎士 第10話

○良かった点
・ゼロの過去描写。
 →情報不足の部分もあるが、現在の状況に繋がる描写があったのは良かった。
・まり亜が優姫に何を依頼したか明かさなかった所。
 →何となく想像はできるが、こういう引っ張りをしてくれると次回が気になるというものだ。
○悪かった点
・謎を引っ張らず、すぐに明かしてしまった所。
 →まり亜の正体とか、まり亜に仕える仮面の男がゼロの兄弟だったとか、4~5話は引っ張れる設定なのに勿体無いと思う。

2008/06/03

ヴァンパイア騎士 第09話

○良かった点
・新キャラのまり亜。
 →ナイトクラスのヴァンパイア達やゼロを引っかき回す魅力のあるキャラクターだった。
  ただ、残念なのがナイトクラスの人間関係や力関係がはっきりと描かれていない為(精々、棺がヒエラルキーの頂点に居て、他のヴァンパイア達が彼に従っている、という事しか分からない)、ナイトクラスの動揺が分かりづらかった。
・優姫がちょっといじめられる展開。
 →優姫はこれっぽっちも悪く無いのだが、優姫がピンチに遭うシーンにちょっと笑ってしまった。
○悪かった点
・なし。
 →非常に屈辱的だが、今回は面白かった。
  本当にくやしいっ・・・ビクッビクッ
○いまさら気になった点
・風紀委員になるデイクラスの生徒が現れない所。
 →毎日ああいう騒ぎが起こるのだから、当然、風紀委員になりたいという生徒が居ても不思議でないのだが、そういう描写があった方が良いと思う。
  無いと却って不自然に感じてしまう。

2008/05/27

ヴァンパイア騎士 第08話

○良かった点
・ゼロのヴァンパイアハンターの仕事描写。
 →できればもっと早い段階で描いて欲しかった。
○悪かった点
・一翁(でいいのかな?)絡みのエピソード。
 →今後の話に関わりがあるのかもしれないが、正直、どうでも良いエピソードだった。

2008/05/23

ヴァンパイア騎士 第07話

○良かった点
・優姫のえっち発言。
 →なんか妙にエロかった。
○悪かった点
・優姫が柩になつく理由が分らなかった所。
 →自分を助けてくれたら、たとえヴァンパイアでも問題無いという考えを優姫は持ったからのようだが、どうして助けてもらったら問題無いのだろう?
  そういう理屈があるのは理解できるが、優姫のケースにおいては理解しづらかった。
・ゼロが修行に出る話が無かった所。
 →ゼロはいつ、ヴァンパイアハンターの修行をしたのだろう?ほんの10秒程度で良いので、入れて欲しかった。

2008/05/14

ヴァンパイア騎士 第06話

○良かった点
・ゼロに血を吸わせるシーン。
 →これが、序盤にゼロと優姫のキャラクターを立てつつ、ヴァンパイアとの関係を構築して、更に優姫がヴァンパイアに対する考えを悪い方向にシフト(その為には、優姫のルームメイトがヴァンパイアに襲われる話があったら良いと思う)するような展開になった所で、ゼロがヴァンパイアだと知り、優姫が苦悩の末にここ数話のような話になって、今回のエピソードをやったら、僕は泣いていたと思う。
  他人の為に自己を犠牲にする話が滅茶苦茶好きだから。
  でも、残念ながらそうなってはいない。
  なので、良いシーンなのだけれど、全く感動出来ない。
  これも全て、岡田大先生が(自粛)なせいだと言わざるを得ない。
○悪かった点
・なし。
 →良かった点で挙げたので、ここには書かない。

2008/05/06

ヴァンパイア騎士 第05話

○良かった点
・なし。
○悪かった点
・ヴァンパイアのレベル概念。
 →レベルEというものがどういうものかは一応、理解できたが、A~Dまでのレベルは一体、どういう状態なのだろう?
  エピソードを交えた説明が無い為、さっぱり理解出来なかった。
  からくりサーカスのゾナハ病の進行状態の説明ように、エピソードでレベルを描写して欲しかった。
・街にレベルEのヴァンパイアが平然と闊歩していた所。
 →あんなにレベルEのヴァンパイアがいたら、街に人はいないと思う。
  夜間だけならまだしも、昼間っからレベルEのバンパイアがうろうろしているのだから。
  どうして街の人達は平然としていられるのだろう?(ただ単に気づいていないだけなのかもしれないが・・・仮にそうだとしても不自然さは残るが)
・学園に居るヴァンパイア達がタブレットで我慢している所。
 →ゼロもそうだが、タブレットで我慢出来なければ、例えば立場の弱いヴァンパイアが皆に血を吸われるとか、自分で自分を血を吸うとかいう行動をどうして取らないのだろうか?
  前者はともかく、後者は絶対にあり得ると思う。(後者はいうなればオナニーのようなものだから。女とsexできない代わりに、手前でちんこをしごいて射精するような。)
  どうしてそういう描写が無いのだろう?個人的にはあったほうが面白いと思う。

2008/05/04

ヴァンパイア騎士 第04話

○良かった点
・優姫がゼロをナイトクラスに入れないように直談判しに行く所。
 →ただ、これもそれまでに散々突っ込んだ事なのだが、優姫とゼロの関係を回想とか口説明でなく、エピソードでじっくり丁寧に描いた後だったら感動できたと思う。
・ゼロが優姫に自分を殺させようとした所。
 →これも一つ目の点と同じく、ゼロと優姫の関係と感情をきっちり丁寧に描いていたら、泣けるシーンになったはずだ。
○悪かった点
・なし。
 →良かった点に書いたので、ここでは挙げない。

2008/04/22

ヴァンパイア騎士 第03話

○良かった点
・ゼロが優姫を襲ってしまう展開。
 →展開そのものは良かった。純粋種のヴァンパイアに襲われたゼロなら、いつかはそうしてしまうだろうから。
  ただ、それが3話目であってはいけなかった。(ただ、全6話構成だったら仕方が無いが。でも、流石にそれは無いだろうし。)
  1クールだったら、7話とか8話くらいに、2クールなら13話か14話くらいにやった方が盛り上がったと思う。
  もちろん、それまでにゼロが吸血鬼である事を視聴者に分からせていないといけないが。
・ラーメンの描写。
 →一瞬しか映らなかったが、滅茶苦茶美味そうだった。
  朝飯後に今回の話を見たのだが、それでもラーメンが食いたくなった。
・優姫が街で風船を持った子供とすれ違ったシーンの演出。
 →風船がすれ違った後に優姫の目が赤くなり、忌まわしい過去を思い出してしまう流れは良かった。
  ラーメンに次いで目を引くシーンだった。
○悪かった点
・優姫がゼロを探しに街に出た所。
 →学校内をくまなく探した描写も無かったので、不自然に感じた。
  優姫はどうしてゼロが街にいると思ったのだろう?
・優姫が一人でいる所を恐れる描写。
 →学校では一人でいる事なんてザラにあるのに、どうして街にでたとたん、そんな風に思ったのだろう?
  恐らくはゼロが居なくなった事による心理的不安からなのだろうが、うまく表現できていなかったと思う。
・説明台詞。
 →学園長に玖蘭がゼロについて説明していたが、学園長はそんな事は分かっているはずだ。
  視聴者に対する説明なのだろうが、もう少しうまくできなかったのだろうか?
・展開の早さ。
 →とにかく早すぎる。
  後半に何を描くつもりなのかは分からないが、どうしてそこまで急ぐのだろう?
  5~6話くらいかけて優姫とゼロ、優姫と玖蘭、ゼロとヴァンパイア達との関係を描けば、今回の話も盛り上がっただろうに。
  この異常なまでの高速展開は、砂沙美魔法少女クラブを彷彿とさせる。
  岡田磨里大先生は早漏なのだろうか?この急ぎっぷりを見ると、そうとしか思えない。

2008/04/16

ヴァンパイア騎士 第02話

○良かった点
・対立構図。
 →ヴァンパイアとゼロの対立構図は物語を盛り上げる上では重要な要素で、実際に面白いと思った。
○悪かった点
・ゼロのヴァンパイア設定を今回で提示してしまった所。
 →この作品が6話構成だったら、今回提示しても仕方が無いかもしれないが、そうではないはずだ。
  ヴァンパイア設定はいずれ明かさなくてはならないが、今の段階は優姫とゼロの関係や風紀委員とナイトクラスとの関係を描くべきだ。
  今程度の描写では、設定を説明しただけにしか過ぎない。
  ゼロは優姫をどう思っているのだろうか?ヴァンパイア達は風紀委員の2人を、人間たちをどう思っているのか、きちんと描いた上で、ゼロの秘密を明かすべきだった。
  意外性のある設定だけに、非常に勿体無い。
  流石、岡田大先生がシリーズ構成をしているだけの事はある。こうでなくちゃいけない。

2008/04/08

ヴァンパイア騎士 第01話

○良かった点
・ヴァンパイアが歳を取らないという設定描写。
 →これは分りやすかった。
  ただ、そうなると事情を知らない人達は彼らを不審に思うのではないだろうか?
  そうだ、そういう時は荒木飛呂彦の子孫だと言えば、皆納得してくれるに違いない!
・制服の色で人間とヴァンパイアを区別した所。
 →これも分りやすかった。ヴァンパイアが私服を着てしまったら見分けが付かないが、制服を着ている間は区別がつけられる。
  なんという親切な設定だろう!
○悪かった点
・状況からキャラクター設定まで全てを口説明で済ませた所。
 →おはようからおやすみまで、暮らしを見つめるライオンの提供でお送りしているのか、と突っ込みたくなるほどの説明っぷりに頭が痛くなった。
  特に、主人公と主人公とコンビを組んでいる男友達の過去を10秒程度(いや、10秒にも満たなかったかもしれない)で済ませたシーンにはビックリしてしまった。
  こんな過去描写では主人公側の男女、どちらにも感情移入できない。
  だが、その一方で、期待通りの岡田磨里脚本だと心の中で小躍りしている自分もいる。
  一体、どっちが本心なのやら。

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

一難去ってまた一難。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。