2007/12/31

ナイトウィザード The ANIMATION 第13話

○良かった点
・王道展開。
 →いわゆる、善と悪が協力してより巨大な共通の敵を打ち倒す展開はベタではあるが、面白かった。
○悪かった点
・アンゼロットがくれはを生き返らせる所。
 →何故くれはだけなのだろう?犠牲になったウィザードは彼女だけではないのに。
  もしかして、犠牲になった他のウィザードは遺体すら残らなかったのだろうか?
  だとしたら、仕方が無いか・・・
  あと、くれはを生き返らせるのにアンゼロットに全く代償が無いのもいただけない。(ただ疲れる、というのは代償にすらならない。命を扱っている以上、アンゼロットも自らの命を代償にすべきだ。)
・くれはの蘇生に協力した預言書を持ってるお姉ちゃん。
 →何故、くれはを生き返らせると神に一矢報いる事になるのか、また、どうして一矢報いたいのかが分からなかった。
・エリスの夢の中の階段話。
 →ナイトメアの推理は一見尤もらしいが、当時のキリヒトの考えからすれば、あの時はエリスと柊達の絆を深めさせるのが一番の目的だったはずで、一刻も早くエリスを見つけて欲しかったはずだ。(その割には大した手伝いをしていないように見えたが、そこは敢えてスルーする)
  とすれば、ナイトメアの推理は見当違いだった事になると思うのだが・・・
  どうして柊は納得したのだろう?下がる男だから?

キューティーハニー THE LIVE 第13話

○良かった点
・牛の張りぼてを使ったギャグ。
 →デフォルメした鳴き声もまた、妙におかしかった。
・オチ。
 →なっちゃんこと夏子のボケが面白かった。
・ハニー、ミキ、ユキの関係。
 →生年月日、血液型が同じで、キューティーハニーに変身できる。
  偶然では片付けられない3人の関係が気になる。
  仮に、ミキ、ユキが如月博士によってハニーと共に作られたとしたら、それぞれ違う境遇を与えたのは何故なのか?
  でも、ミキは自身の回想を前回見せていたから、先ほどの仮定は覆る。
  いずれにせよ、今後の展開を見守りたい。
○悪かった点
・なし

逆境無頼カイジ 第13話

○良かった点
・橋を渡る前にカイジが皆を励まし、虚勢を張った所。
 →そのおかげで、橋を渡る最中の恐怖感がより強く伝わった。
○悪かった点
・なし

魔人探偵脳噛ネウロ 第13話

○良かった点
・原作通りの展開だった所。
 →それに加え、弥子の父親の死の謎をXに結びつけた所は良かったと思う。
  そのお陰で、弥子がXを追う動機がより強くなっただろうから。
○悪かった点
・なし

げんしけん2 第12話

○良かった点
・笹原の求職先の描写。
 →笹原のなりふり構わぬ求職っぷりが良かった。
  笹原の追い詰められっぷりが強く伝わった。
・笹原のダメっぷりをとことん描いた所。
 →自嘲、自虐。開き直りの段階まで貶めた所が良かった。
・荻上のフォロー。
 →嫌いな久我山に頼んででも笹原の後押しをした所が良かった。
○悪かった点
・なし

GR -GIANT ROBO- 第13話

○良かった点
・なし
○悪かった点
・ショボイ落ち。
 →結局は人間は地球にとって害悪だから滅ぼしますって、壮大なロボット活劇にしてはショボすぎる。
  落ちがそうであったとしても、ハッタリをカマし続けて欲しかった。
・大作がヴィーを助ける理由。
 →全く分からなかった。
  もう、ヴィーを助ける云々の話は止めて、単純に世界を滅亡しようとする悪人をGRのパンチでボッコボコに粉砕する話で良かったと思う。

BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第13話

○良かった点
・萩乃が衣装を脱いだ後のカット。
 →妙にエロかった。
○悪かった点
・アザナエルの助けが遅かった所。
 →なんで防壁が破られるまでコントロールが奪えなかったのだろう?
  何の伏線もなしにブルーをハックできる程の腕を持っているのに。
・顔を赤らめる演出。
 →くどすぎる。ここぞという場面で使って欲しかった。
・SF設定。
 →メインのテーマが百合ならば、いらない設定だった。


見所



衣装を脱いだ直後の萩乃
なんでこうもエロいのか?

かわいいジェニー 第13話

○良かった点
・なし
○悪かった点
・ミュージカル演出。
 →ミュージカルにして何がやりたかったのだろう?
  ただ、ミュージカルがやりたかっただけなのだろうか?
・ゴミモンスターの最期。
 →いくらギャグでも有耶無耶のまま「ゴミモンスターは消えました」とされても納得できない。

2007/12/29

ココロさんが作ってくれたお弁当

8:00台になると、ココロさんがお弁当を作ってくれる。



苦節1時間。
ようやくまともなお弁当が完成した。


よし。これでコミケ初日はバッチリだぜ!
・・・あれ?目から汁が出てきたよ?

スカイガールズ第26話

見所






























上から8番目の右の娘。
彼女は自分の着ているものについて、もう少し考えた方が良いと思う。
と思ったら、15枚目を見て、どうでも良くなった。

2007/12/25

ハローキティ りんごの森とパラレルタウン 第13話

見所


















エミリー
時節に合った素晴らしいコスチューム。




リンダ
今回は出番がこれしか無かったが、次回はもっと出番を増やして欲しいものだ。

スケッチブック ~full color's~ 第13話

○良かった点
・Bパート。
 →ストーリー自体は何も無いのだが、この作品の中で一番良かった。
  でも「終わり良ければ全て良し」とならない作品だった。
・原作がダメでも良いアニメ製作会社に当たると、良い作品っぽく見える所。
 →原作者は幸せ者だね。
・新番組予告前の一枚絵。
 →個人的にはこういうお遊びは嫌いじゃない。
○悪かった点
・大庭の登場。
 →ただのモブキャラなのに、美術部員と言い張るのは説得力が無い。
  部室の隅っこに小さく出ていたら、まだ説得力があった。

バンブーブレード 第13話

○良かった点
・テーマ性を持たせた所。
 →うまく表現出来ていなかったが、今回の話で、作者が描きたいテーマが見えた気がした。
  もし、僕が感じた事と作者の描きたい事が同一であるなら、この作品はギャグテイストにしない方が良かったと思う。
○悪かった点
・メイの存在意義が無かった所。
 →結局の所、東もメイと同じ気持ちを持った時点で、メイの存在自体が不要なものとなってしまった。
  メイの為にどれだけの時間を割いたのかは分からないが、時間の無駄に終わったと思う。
・林の自分語りと、それを聞いて感動する石田。
 →この作品でおっさんの自分語りを入れてどうする?
  そんなものに時間を割くくらいなら、汗を流す女子の姿を描写するのに時間を割くべきだ。
  どうしても入れたいなら、過去の林の映像(林がいじめられいる所とか、林家がどれだけ貧しいのかをしめすエピソードとか)を入れつつ林に語らせるべきだった。
  そうしないと、林自身が剣道を続ける為の最初の動機(ついでに言えば、林が剣道の道具を大切にする気持ちも)が視聴者が理解出来ないからだ。
  視聴者に理解してもらえれば、視聴者と同じ立場の石田が林の自分語りを聞いて感動してもOKだった。

2007/12/24

OKココロさん


OKココロさん

何がOKなのかは分からないが、とにかくOKらしい。

もえたん 第06話

この第06話は、TV放映出来なかったエピソードで、もえたんDVDの第4巻に収録されている。

○良かった点
・全裸カット。
 →もしTV放映されていたら、間違いなく全裸でなかったはずだ。DVD万歳!
・あーくんの妄想。
 →いんくの色々なコスプレが見られて良かった。
  あーくんGJ!
・すみの方を投げっぱなしにしなかった所。
 →最後に出番があって良かった。てっきり投げっぱなしにするのかと思っていたから。
○悪かった点
・作画。
 →ある意味、DVD特典のはずなのに、どうしてTV放映より酷い作画なのですか?
  詐欺だろ、これ。
・いんくの妄想にあーくんが居た所。
 →いんくの妄想中にあーくんが出てくる事自体があり得ない。
  脚本家のミスなのか絵コンテのミスなのかは分からないが、大失態だと思う。
・澪、すみ、おっさんの描写。
 →正直、邪魔な描写だった。おっさん描写は言うに及ばないが、すみの変身シーンは全く必然性が無かった。何故入れたのだろう?
  サブタイトル通りに、いんくとナオのデート描写に時間を割いて欲しかった。
  もしかして、デート中のエピソードが思いつかなかった?
・澪がいんくのデートに積極的な所。
 →今更だが、何故?
・いんくが弁当でなくクッキーだけを持っていった所。
 →流石のいんくでも、クッキーだけというのは無いと思うのだが・・・
  というより、そもそも何でクッキーを作り出したのだろう?
  まるで、ナオとのデートが翌日にある事を予知していたかのようだ。
・いんくママの名台詞。
 →見てくれじゃなくて中身が大切、というのは良い事を言っていると思うのだが、デート中のエピソードに丸々挿入するのは間違っていると思う。
  ナオとのデートが決まった後、例えばママにどんな服を着て行ったらいいか相談した時に、見た目じゃなくて中身が大切、というお説教エピソードを入れたら良かったと思う。
  また、デートの最中も、ナオに自分を良い風に見てもらおうと、いんくらしくない言動を取ったら、ママのお説教が効いたと思う。


見所

























エロカットの数々
上から6番目のカットは、いんくの股間に顔を埋m(略)たくなるようなカットだ。
担当した原画の人、GJ!

アクションヒロイン チアフルーツ 第10話「さよなら絶望戦士」

TOP10入りも空しく迷走するチアフルーツ。この壁を乗り越えられるのか!? 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。