2010/11/29

セイコー製 目覚まし時計 ライデン




セイコーの目覚まし時計「ライデン」が気になる。
ん~、このシンプルなデザイン。
電車の高架下レベルの爆音目覚まし音。
だれだって目覚めるに決まってる。
よ~し、パパ買っちゃおうかな?

パンティ アンド ストッキングwithガーターベルト 第09話

○良かった点
・Aパート。
 →水着ショーから脱衣ビーチバレーになり、海鮮ゴースト祭りになる展開が面白かった。
○悪かった点
・Bパート。
 →そもそも、ストッキングの男の趣味が理解出来なかったので、感動的な最後を演出しても感動できなかった。
  まさか、パンティとストッキングは姉妹で、パンティがイケメン好きという設定だから、ストッキングはその真逆の趣味にしようという単純な理屈で男の趣味を決めた訳じゃない・・・よね?
  仮にこれが初めからゴーストを浄化する為の作戦だったら、納得は出来ない(彼女等がそんなまだるっこしいやり方なんかしないでとっととゴーストを蜂の巣&ブッタ斬りにするだろうから)けど理屈は理解できたと思う。


見所














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ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ 第35話

○良かった点
・なし。
 →何の落ち度のない名月が嘘つきになり、名月の嘘に振り回されたひまわり娘のスタッフが苦しむ姿を見て、心が痛くなった。
  こんな酷い脚本を書く脚本家こそが苦しめ、と思った。
○悪かった点
・名月とスタッフが痛い目に遭った所。
 →うそぴょんカードのせいだとしても、名月がついてしまった嘘は、りんごやレイラ、ひまわり娘のスタッフの心を傷つけてしまった。
  それに名月は、友達に心にも思っていない言葉を投げつけ、をする必要の無いひまわり探しや、女の子にとって大切な髪を切ろうとまで追い詰められた。
  最後にうそぴょんカードの起こした「嘘から出た真」があったとしても全くフォローになっていない。
  最低最悪の不快極まりないエピソードだった。

メタルファイト ベイブレード 爆 第35話

○良かった点
・マサムネの過去を描いた所。
 →マサムネ、トビー、ゼオの関係とマサムネがナンバーワンを目指す理由を描いた所が良かった。
  できれば、努力は裏切らない、を試合中に体現して欲しかった。
○悪かった点
・マサムネが虐げられる描写が少なかった所。
 →マサムネが一度仲間はずれにされただけでは物足りなかった。
  あちこちの街中でバトっている連中に声をかけても実力がないと見なされて相手にされない、とかそういう描写があれば良かったと思う。

ハートキャッチプリキュア! 第41話

○良かった点
・人形劇におけるクモジャキーの扱い。
 →ダンボールに描いただけ、と最後に放り投げられるあまりな扱いに笑わせてもらった。
○悪かった点
・保育園の園庭でバトルした所。
 →どう考えても園児たちに先生の愚痴を聞かせる為で、園児達の事を考えずに園庭でバトる信号プリキュアトリオの行動が信じられなかった。
  まあ、いつもの事なんですが。
・ゆりの行動。
 →デザトリアン化した先生に園児達の本音を聞かせるのは方法としては良くある手ではあるが、目的を優先するあまり、園児達を危険に晒したのは酷いと思った。
  それでも現プリキュアチームの年長さんか。キュアババアに怒られちゃうゾ!
・デザトリアン化した先生が暗黒化しなかった所。
 →先生を返せとデザトリアン化した先生に立ち向かう園児達の姿は演出的に感動的ではあるが、先生からすれば、自分に対して先生を返せと訴える園児達の姿を見たら、自分がデザトリアンとして暴れている事を理解してショックで暗黒化するのではないだろうか?
  萎える、という展開もあり得るけど、あの先生だったら自分を責めて暗黒化する方が自然だと思う。

ジュエルペット てぃんくる☆ 第35話

○良かった点
・なし。
 →仲間を信頼する、というテーマ自体は悪くなかったが、描き方がマズかったと思った。
○悪かった点
・テーマの描き方。
 →仲間を信頼する、というテーマをナビゲートや溶岩の流れを変える手伝いをしてもらうという描き方をしたようだが納得できなかった。
  個人的に、信頼関係というのはお互いが相手に対して正直であったり、約束を守ったり、見返り無しに助けたり、そういった事を積み重ねていった上に成り立つものだと思っている。
  ナビゲートを頼むのも、溶岩の流れを変える手伝いをしてもらうのも、確かに信頼関係なくしては出来ないことではあるが、レオンとコハクの信頼関係や、レオンとあかり&ミリアの信頼関係があったかといえば、正直疑問だった。
  特にコハクとは会ったばかりで、良好な関係が築けておらず、とてもじゃないが信頼関係が築けていたとは思えなかった。
  それなのにレオンに信頼のジュエルストーンを与えても理不尽にしか感じられなかった。
  脚本家は、誰かに手伝ってもらえばそれだけで信頼関係が築けた、という思想なのだろうか?
・泉のドラゴンがコハクの暴挙を放置していた所。
 →竜の玉は重要なアイテムで、暴走する可能性もあるのに、泉のドラゴンはどうしてコハクの暴挙を放置していたのだろう?
  アルマの時はミラー越しに力を発揮したのに。
  アルマの封印された魔法の暴走に比べれば竜の玉の暴走なんてゴミカスみたいなものだと思っていたからだろうか?
・あかりとミリアにジュエルスターが与えられた所。
 →たまたまそこに居合わせてレオンの要請で手伝っただけなのにどうしてジュエルストーンが貰えるのだろう?
  相変わらず、ジュエルストーンを与える規準がさっぱり理解できない。

それでも町は廻っている 第08話

○良かった点
・Aパート。
 →3人の下着が見えなかったのは残念だったが、自販機ネタは結構面白かった。
  TVで見た事あるんだけど、寿司の自販機ってあるんだよね。一度で良いから食ってみたいな。
○悪かった点
・Aパートのオチ。
 →針原さんのかよ。

海月姫 第06話

○良かった点
・尼~ずの意地汚い所。
 →カフェのメニューに高い高いとケチをつけた割には、蔵之介の奢りと分かった途端に注文しまくる尼~ずの連中の意地汚さ、遠慮の無さに笑わせてもらった。
○悪かった点
・修のトラウマ話。
 →あの現場を見て父親嫌いになるならまだしも、女性嫌いになる理屈が良く分からなかった。
  それ以前に修が女性嫌いな描写に記憶が無いのだけど・・・

2010/11/26

探偵オペラ ミルキィホームズ 第08話

○良かった点
・小ネタ。
 →アンリエットのコスプレネタとか、キルミンネタとか、ちょっと面白かった。
○悪かった点
・コーデリアをキチガイにしなかった所。
 →熱にうなされているのだからコーデリアをキチガイにしても問題なかったのに、どうしてキチガイにしてくれなかったのだ・・・
  コーデリアのキチガイっぷりが本作の魅力の一つなのに。
・強引にココロを痛い目に遭わせた所。
 →折角、アンリエットのトイズを暴走させたのだから、幻影(幻惑?)の中で徹底的にココロを痛い目に遭わせれば良かったのに。
  最後に取って付けたような痛い目じゃ納得できない。
・あらすじを追っているだけのシナリオだった所。
 →小ネタやギャグが今一つ面白くなかったせいか、あらすじを追っているだけの話に感じてならなかった。


見所











エロカットなど
キルミンするなら等身低くなれば良かったのに・・・
べ、べつにロリコーデリアが見たかった訳じゃないんだからね!
キルミンをインスパイアする以上、そこまでやって欲しいというだけで。
それはそうと、メガハウス製キルミンずぅのピョンとポチ姉のフィギュアはまだ出ないのかのう?

2010/11/23

もっとTo LOVEる -とらぶる- 第07話

○良かった点
・そこそこエロがあった所。
 →水着とか全裸とかくぱぁ程のインパクトは無かったけど、今回もエロ面白かった。
○悪かった点
・リトがヤミを運ぶシーン。
 →ヤミの熱でリトがあっちっちしているシーンがあったが、仮に本当に火傷しそうなくらいの熱があったのなら(ヤミは地球人じゃないし、それくらいの熱が出ても不思議じゃないだろうから)、ヤミを御門邸に連れて行く間にリトが自らの火傷を省みずヤミを運ぶ演出があれば、ヤミが感動する気持ちも理解できたのだけど・・・
・お静が春菜に憑依した後の行動。
 →春菜がお静のせいで豹変したのは良いけど、乳揉んだり制服をたくし上げたりするのはおかしいと思った。
  普段のお静が里紗や未央のような行動をしていれば説得力があるが、そういう行動を取っていないのに、春菜に憑依するとああいう行動を取るのは不自然に思えた。


見所














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おとめ妖怪 ざくろ 第08話

○良かった点
・なし。
 →女郎蜘蛛とその手下の半妖人がざくろを狙っていたようだが、その理由が明らかでないままにざくろを襲っているので訳が分からなかった。
  謎にしているつもりなのだろうが、謎として解釈できなかった。
○悪かった点
・櫛松がざくろをさっさと開放しなかった所。
 →雨竜寿の命令を受けた後、櫛松がすぐにざくろを開放すればいいだけなのに、どうしてすぐに開放しなかったのだろう?下手すれば自分が幽閉されたかもしれないのに。
  演出の為に利劔にざくろを救出させたようにしか見えなかった。
・テーマが無かった所。
 →ただざくろと利劔がそれぞれのパートナーを助けれる為に頑張る、では今回の脚本はダメだったと思う。
  恐らく描きたいのは、ざくろが泣くラストシーンだろうから、邪魔な描写(利劔の棚作りとか、雨竜寿の説教とか、女郎蜘蛛サイドの描写とか)はカットしてラストシーンに至るまでのざくろの心情を、特に景に対する気持ちを中心に描くべきだったと思う。
  この時点ではざくろは薄蛍の事より景の事を想う気持ちのほうが強いだろうから。

ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ 第34話

○良かった点
・早乙女の努力描写。
 →動機は不純かもしれないが、自分をカッコ良く見せたいという情熱は伝わった。
  早乙女のくせ努力しやがって。ちょっと感動しちゃったぞ。
・キスシーンの回避の仕方。
 →どうやって早乙女とレイラのキスシーンを回避するのだろうと思っていたが、ビビを利用して上手い具合に回避させたやり方は本当に感心した。
○悪かった点
・なし。
 →レイラのキス回避といい、ギャグといい、早乙女の努力描写といい、笑いと感動をいっぺんに体験できた。
  面白かった。

メタルファイト ベイブレード 爆 第34話

○良かった点
・マサムネの過去を描いた所。
 →マサムネ、トビー、ゼオの関係を回想とエピソードで描いた所が良かった。
  次回でもっと掘り下げてくれるようなので、次回に期待したい。
○悪かった点
・なし。
 →今回の回想とエピソードでマサムネ、トビー、ゼオの関係は分かったが、日本人であるマサムネがトビーとゼオと仲良くなるまでのエピソードが描かれていなかったので気になっていた。
  どうやら次回で描いてくれるようなので次回が楽しみだ。

ハートキャッチプリキュア! 第40話

○良かった点
・なし。
 →サソリーナを感動的に引退させるために佐藤君を利用したようにしか見えず、どうも気分が悪い。
  誰かを踏み台にして叩き落して相対的に誰かを持ち上げるやり方は本当に気分が悪い。
  子供向け作品でそういう脚本を書き、それを通す制作サイドの倫理観を疑ってしまう。
  今回のエピソードなら、コブラージャでもクモジャキーでもいい、どちらかがプリキュアの力で浄化されそうになった所を、サソリーナが身代わりに浄化され、退場する展開が良かったと思う。
  そちらの方が砂漠の使徒の連中にも心があり、サソリーナが以前プリキュアの力で浄化された為に心変わりして仲間意識が芽生えたのだという見せ方も出来るだろうから。
○悪かった点
・佐藤くんをこころの種回収&サソリーナの最後の花道の為に利用した所。
 →今回初めて生徒会副会長の佐藤君の野望が明らかにされたが、どうしてもこころの種回収&サソリーナの美しい散華の為の踏み台にされたようにしか感じられなかった。
  それまでに佐藤副会長がいちゅき生徒会長がちやほやされる様を見せ付けられて劣等感を感じていたという描写があれば、今回のエピソードもありだったが、そういう描写が無いのに今回のエピソードを描かれても「佐藤くんをこころの種回収&サソリーナの最後の花道の為に利用した」としか思えない。

ジュエルペット てぃんくる☆ 第34話

○良かった点
・天秤ちゃんのどっちが可愛いかを決める争いになった所。
 →予想すら出来なかった展開で、オチも最初の方で伏線を張っていた上に下らないもので最後まで楽しめた。
○悪かった点
・なし。
 →最初から最後まで楽しめた。てぃんくる☆はこういうノリでいいんじゃないかと。


見所














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パンティ アンド ストッキングwithガーターベルト 第08話

○良かった点
・Bパート。
 →死刑を求刑されたパンティとストッキングが、電撃で覚醒した天才お猿の弁護士に助けられる展開が面白かった。
○悪かった点
・Aパート。
 →パンティとストッキングがゾンビになり、スキャンティとニーソックスもゾンビになる無茶苦茶な展開になったのは面白かったが、そこで投げっぱなしにして終わってしまったのが残念だった。
  投げっぱなしにするならやらなきゃ良かったのに。


見所




エロカット
パンティのケツに挟まれた鉄棒になりたいです。

それでも町は廻っている 第07話

○良かった点
・Aパート。
 →真田の歩鳥への想いが分かっているので、真田にものすごく感情移入してしまった。
  真田を通してギャルゲーを疑似体験したかのような気分になった。
・Bパート。
 →こっちもこっちで猛に滅茶苦茶感情移入してしまった。
  自分が猛くらいの年齢だった頃を思い出した。
  あ、でも歩鳥みたいなお姉ちゃんは居なかったよ!げんじつ!はりふじん!だね!(涙目)
○悪かった点
・なし。
 →Aパート、Bパートどちらも面白かった。Aパートは特に、前回の真田のエピソードがあったから、尚更面白かった。


見所









エロカットなど
パンチラに代えて入浴シーンとは。うむむ・・仕方ない。これで妥協しよう。

海月姫 第05話

○良かった点
・天水館の連中の劣等感を前面に出した所。
 →普段は天水館で劣等感を丸出しにしている連中だが、一般人も集う集会で劣等感を丸出しにした所が良かった。
  劣等感丸出しな連中は、自分の居場所であろうとなかろうと、勝手に劣等感にさいなまされてしまうものだと思うことができた。
・テーマ。
 →悪い言い方をしてしまえば、人間、見た目が全て。良い言い方をすれば身奇麗にしないと自己主張すらままならないよ、という教訓。
  月海が蔵之介の兄に気づいてもらえないエピソードがあったお陰でよりテーマが伝わった。
○悪かった点
・なし。
 →尼~ずの連中の劣等感がひしひしと伝わって、こっちが辛い気分になれた。

探偵オペラ ミルキィホームズ 第07話

○良かった点
・コーデリアの扱い。
 →エリを犯す、恐怖のあまり発狂する、自ら脱ぐ、全裸に気がついて騒ぐ、茹でイカを狂ったように貪り食う。
  まったく、コーデリアを何だと思っているんだ。いいぞもっとやれ。
・水着回だった所。
 →季節感も何もそんなの関係ねえ!小島よしお。
○悪かった点
・なし。
 →コーデリアのあまりにも酷い扱いに感動した。
  もっとやってくれ。


見所














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ベイブレードバースト 第45話「スプリガンVSワイバーン!」

シュウくんとワキヤくんの闘いは熱かったですね。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。