ラベル セイントオクトーバー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル セイントオクトーバー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2007/06/29

セイントオクトーバー 第26話

○良かった点
・アッシュのキャラクターが変らなかった所。
 →むしろ、クルツの支配から解放されても尚、クルツを崇拝する態度に感心した。
  アッシュはこの作品の中で一番しっかりとキャラクターが立っていた。(一番濃いのはクルツだが)
・エスメラルダの制服姿。
 →やはりこの作品の真のヒロインはエスメラルダだった。

○悪かった点
・クルツの行動。
 →まず、クルツの思い通りに黒白赤ロリを動かす事が出来た所がマズいと思った。それというのも、途中からクルツはロリ3人とエスメラルダ(完璧クルツの設定からエスメラルダも操れるはず)を操らず、連中の好きにさせていた。
  操れないようにするなら、ユアンと入れ替わった時にでもすれば良かったと思った。(ただ、ユアンなら黒に自分をジャッジメントしろ、と言うのだろうが)
・エルロック、ソフィアを生き返らせてしまった所。
 →幼児向けならともかく、大きなお友達向け作品なら生き返らせてはいけないと思う。
・謎の口説明。
 →最終回だから仕方ないとはいえ、全て口説明で済ませてしまうのは如何なものか?ただ、クルツとユアンを使ったイメージ(?)は面白かった。
・ユアンを人間にした所。
 →そうする必要性は感じられない。
・最後のサブタイトル画面。
 →アンコールは無い。


見所











エスメラルダ
最後の最後で制服姿。良かった。



説明シーン
全裸のユアンとクルツがシュールすぎて笑った。
ていうかこっち見ないで。




復活したソフィア
ケツを見せたから良かったとしよう。

2007/06/22

セイントオクトーバー 第25話

○良かった点
・戦いがあっさり終わった所。
 →この作品においては、戦いなんてとっとと終わらせた方が良い。
・黒ロリとエスメラルダの確執。
 →ユアンの真実の証言で確執が解消されるかと心配だったが、そうならなくて安心した。

○悪かった点
・戦いの進め方。
 →こうしろうと赤ロリの戦いは、納得のいく内容で良かったが、白黒の戦いはあまり納得できなかった。
  白は切れて逆転、黒はなんだか良く分からないヨシュアへの想いでヨシュア含めて殆どの敵を浄化してしまった。(特に浄化の方法は納得できなかった。せめて、クルツを倒したら元に戻った、という風にして欲しかった。)
  こうしろうはともかく、ロリの戦いはシリアスに取り組んで欲しかった。


見所









エスメラルダ
この作品における悲劇のヒロイン。

2007/06/15

セイントオクトーバー 第24話

○良かった点
・展開そのもの。
 →主人公サイドが圧倒的に不利な状況にありながらも、戦いに赴く展開はベタだけど面白かった。
・エスメラルダのコスチュームチェンジ。
 →最終回間際にようやく見せてくれた。でも恐らくこれが最初で最後のコスチュームチェンジに違いない。

○悪かった点
・ユアンを守らなかった三咲が菜月に言い返さなかった所。
 →三咲なら前世の記憶を根拠に菜月に言い返してもおかしくなかったと思う。「クルツの言うとおりかもしれない。確かに、ある時期を境に化け物が出現しなくなった。」と回想つきで言えばユアンを守らなかった言い訳にはなったと思った。
・小十乃の行動がおかしい所。
 →リバース社に乗り込む気が満々なのに、初対面の老人の言う事を聞いてベンチで待っているのはあり得ない。どう考えても小十乃に説教+ジャッジメントのカードを直すために小十乃をベンチに留めておいたとしか思えない。
・ジャッジメントのカードが簡単に修復された所。
 →修復させるなら小十乃にそれだけの代償を払わせなければいけない。ただ単に小十乃からヨシュア、ユアンが去った、さらわれただけでは代償は不十分。
  2人を取り返すために、小十乃が単身丸腰でリバース社に乗り込み、少なくともヨシュアに(できればアッシュ、アルティスタ、エスメラルダ、猟兵にも)痛い目に遭わされてからでないと納得できない。
  もしくは、最後はソフィアのように消えてしまうかもしれないけど、ヨシュアを救うためにテープで張っただけのカードを使おうとするとか、小十乃が命を懸けるくらいの覚悟を行動で見せてからカードを復活させるようにして欲しかった。


見所






エスメラルダ
コスチュームといい、中途半端に膨らんだ胸といい、これは良すぎる。
惜しむらくは、胸元が大きく開いていなかった事と後姿が無かった事か。




アルティスタ
変身後は更に露出度がアップしていて良い。
ただ、乳首が浮いていないのは全く持って怪しからん。

2007/06/08

セイントオクトーバー 第23話

○良かった点
・展開そのもの。
 →主人公側が逆境に立たされる過程が自然に感じられた。
・主人公側の人間が次々と敵の手に落ちていく所。
 →ヨシュアが敵の手に落ちた所、特に小十乃をかばってそうなった所は良かった。
  ただ、小十乃との過去の関係描写がきちんと描かれていなかったのは残念。

○悪かった点
・猟兵がユアンの寝床を襲った所。
 →クルツはユアンを必要としているのだから、殺そうとする(たとえ真似や殺さない確信があったとしても)のはおかしい。
・アッシュが小十乃を仲間にしようとした所。
 →親心は元から無いし、戦力として見ても大した事は無いと思う。菜月や三咲と戦わせるつもりなら別だが。

2007/06/01

セイントオクトーバー 第22話

○良かった点
・ヨシュアの過去話
 →アッシュ、小十乃との関係や背中の傷、ケーキ作りが上手い理由などが明かされていて、色々と納得出来た。

○悪かった点
・過去話が説明口調だった所。
 →同じ説明口調でも、小十乃が寝ている、起きているで違ってくるはず。ヨシュアのそれは、起きている者に対するものだと感じた。
・ヨシュアの感情の変化の描き方。
 →人らしい感情を失っていった過程の描写が口説明+硬い表情だけではダメで、エピソードで描くべきだった。例えば、それまでは困っている人を助けていたけど、全くの無関心となった、とか。
  また、小十乃のお陰で感情を取り戻したシーンも分かり辛かった。名前を呼ばれただけで人らしい感情を取り戻すというのは無理があると思う。
  後半の見せ場にあった、アッシュの攻撃を体を張って止めるくらいでないとダメだと思う。
・ケーキ作りの伏線の描写。
 →口説明ではダメで、感情を失っていった云々の描写の時に併せて描くべきだった。
・アッシュとクルツの過去を描いた所。
 →そういう描き方はあるが、今回の話ではそうするべきではなかった。描かなくてもリバース社から戻ってきたアッシュの言動で十分に理解できる。そんな描写をするくらいなら、ヨシュアの感情を丁寧に描くべきだった。

2007/05/25

セイントオクトーバー 第21話

○良かった点
・小十乃がジャッジメントの力を失った所。
 →どうやってクルツ軍団と戦うかが見もの。

○悪かった点
・冒頭のユアンの回想。
 →今回の話がユアンがメインなら前振りとしてアリだと思うが、大して絡んでいない。単に小十乃とヨシュアの関係を補足するだけなのだから、ユアンの回想でなく、例えばクルツが世界を滅ぼそうとする悪夢(予知夢)見た、でも良かったと思う。
  そもそも、あの回想でユアンはどうやって脱出したのだろう?誰かが助けに来たならまだしも、そんな描写が無いのにどうやって逃げたのかが分からない描き方はまずいと思う。

2007/05/18

セイントオクトーバー 第20話

○良かった点
・功士朗がヨシュアを甲斐甲斐しく看病した所。
 →そのくせ、ヨシュアときたら・・・功士朗が可哀相だ。
・功士朗がヨシュアの過去を穿鑿しなかった所。
 →実に大人の態度。それに引き換え、ヨシュアの大人げの無い態度ときたら・・・

○悪かった点
・小十乃の葛藤を描かなかった所。
 →産みの親と育ての親、どちらを選ぶのか悩む描写を入れなかったのはマズかったと思う。
・最後のシーンの小十乃の台詞。
 →「だって、ヨシュアは私のお父さんだもの」と言えば良かったと思う。「出て行くのが嫌」って・・・いくらなんでも普通じゃない。
・脚本家の思想。
 →「何も悪い事をしていない人が痛い目に遭う」描写が度々見受けられて非常に不快。脚本家は本気で面白いと思っているのだろうか?

2007/05/12

セイントオクトーバー 第19話

○良かった点
・色気エロ気満載ギャグ話と見せかけて、実はシリアス話だった所。
 →意外性はあるが「セイントオクトーバー」でやる意味が無い。所謂アニオタ向けの作品でこう言う描き方はやるべきではないと思う。
  「おねがいマイメロディ」だったら、こういう描き方でも全く問題が無かったのだが。
  脚本家は、作品の本質を見誤っていたと思う。

○悪かった点
・女の子たちの水着姿を効果的に見せていなかった所。
 →あれでは水着にした意味が無い。無人島が舞台なのだから、女の子たちが色っぽく見えるような見せ方をするべきだと思う。
  それができない、またはそうする意図が無いとすれば、舞台を無人島にして女の子たちを水着姿にする必要は全く無い。
・エスメラルダを出さなかった所。
 →脚本家は出せなかったのか、出す必要が無いと思ったのかは分からないが(話の内容からして、後者だろう)、女の子が水着になるシチュエーションでエスメラルダを出さない意味が分からない。
  無人島までの移動手段はあるのだから(スズメ達は大変だろうが)、エスメラルダはお色気要員として絶対に出すべきだった。
・アッシュが偶然、無人島に辿り着いた所。
 →アッシュがヘリで移動しなければBパートの話は成立しない。アッシュは何故、ヘリを海に向けて飛ばしたのだろう?

2007/05/04

セイントオクトーバー 第18話

○良かった点
・菜月のエロっぽいカット。
 →エスメラルダにいたぶられるが、歯を食いしばって耐えるカットとか、三咲に肩車された時に見える太腿とか。

○悪かった点
・猟兵を助けようとするまでの展開が遅い所。
 →Aパートの半分は使っていた。そこまで時間をかける必要があったとは思えない。
・菜月が猟兵を助けようとする所。
 →動機が良く分からない。むしろ小十乃を奪う憎い奴だと思うのでは?本当に三咲やエスメラルダの言ったとおり、猟兵の事が好きなのだろうか?そうだとしたら、それまでの話で菜月が猟兵の事を想う描写は無かったと記憶しているのだが・・・


見所








エスメラルダ
たまには別のコスチュームで登場して欲しいものだ。





菜月
個人的には3番目のカットが良い。
多分太腿なんだろうけど、なんか尻っぽく見えるから。

2007/04/27

セイントオクトーバー 第17話

○良かった点
・小十乃の説教。
 →猟兵にお前は神様かと突っ込んだ所は良かった。

○悪かった点
・猟兵が自分は疫病神だと自嘲気味に語った所。
 →回想を入れるにしても、猟兵がただ歩いている絵を流しただけではさっぱり分からない。
  父親に言われた所でも父親との関係を全く描いていないから、猟兵がどれだけショックを受け、また、自分が疫病神に違いないと思い込む所に違和感を感じた。

2007/04/20

セイントオクトーバー 第16話

○良かった点
・エスメラルダの入浴シーン。
 →ただし、露出が少なく時間も短めだったが。

○悪かった点
・話の焦点が定まっていなかった所。
 →今回の話の内容にヨシュアの過去が絡むなら問題無いが、全く絡んでいない。下手糞な伏線の入れ方だ。
  また、小十乃達の勉強シーンは一度見せれば十分。そこに時間を割くくらいなら、エスメラルダの入浴シーンにこそ時間を割くべきだった。(でなければ、小十乃達の入浴シーンを入れるべき)
  内容なんて無いのだから、視聴者が最も期待する描写にこそ力を入れるべき。そうでなければ、内容のある話を作るべき。
・エスメラルダの入浴シーン。
 →分かっていて短くしたとしたら悪質。分からずに短くしたのなら大馬鹿。ここに時間を割かなくてどうする?
・ニケが巨大化した所。
 →だから、そんなシーンに時間を割く位ならエスメラルダの入浴シーンに時間を割くかか小十乃達の入浴シーンを入れるべき。。


見所












エスメラルダ色々
やっぱ入浴シーンはちゃんとやるべきだった。




ユアンの裸
アッーーーー!

2007/04/13

セイントオクトーバー 第15話

○良かった点
・死神の設定。
 →フレンドリー且つ死んだ者の魂を連れて行くという設定はユニークだった。

○悪かった点
・三咲の前世で恋人との関係を描いていない所。
 →それを描かないと三咲が死神を怒らせて自分の魂を奪わせようとする行動が理解できないから。
  そもそも、そんなに恋人と同じ時代に生まれ変わりたいのなら、自殺すれば死神と交渉出来たのではないか?
・死神の店を壊したのに謝罪や修繕を行わなかった所。
 →手前で勝手に切れて暴れたくせに頭一つ下げなかった。少女探偵団は最低な連中だ。今後、連中がどんな正論を吐こうが「手前等のやった事を棚に上げて何言ってるんだ!?」としか思わない。

2007/04/06

セイントオクトーバー 第14話

○良かった点
・エスメラルダがエルロックの妹だった所。
 →ただし、小十乃を恨む理由を復讐にするなら、エルリックとの仲を描かないと説得力が無い。
 →エルロックが消える直前に見た写真が伏線だったが、思いっきり忘れていた。折角の伏線も、印象に残るやり方でないと意味が無い事を知った。(この場合は印象に残らせないとダメだと思う。)
・スズメの兄妹(姉弟?)を出した所。
 →エルリックとの関係をほんのちょっとでも描いていただけマシといえる。

○悪かった点
・先生の行動がおかしかった所。
 →デートに早く行きたいなら、猟兵はともかく、小十乃がすぐ終わらせられる問題にするべきなのにそうしなかったのはシナリオ都合としか思えない。

2007/03/30

セイントオクトーバー 第13話

○良かった点
・カフカを乗っ取ったアッシュが小十乃にジャッジメント出来るのか?とプレッシャーをかけた事。
 →王道だけれども、有ると無いとでは大違い。
・新キャラのエスメラルダの登場。
 →キャラクターデザインは狙いすぎの感じはするものの、視聴者の一定層のニーズには応えていると思う。
  ただ、この作品の世界観には合わない気がする。が、すぐに慣れてしまうのだろう。多分。


○悪かった点
・小十乃がユアンの詭弁であっさり立ち直った所。
・ユアンが小十乃に新たな力を授けた事。
 →ここは小十乃自身がジャッジメントせずに敵を浄化する方法はないのかを考えて欲しかった。
  結果、ジャッジメントするしかないとしても、どうしたら良いのかを考える姿勢が大切だと思う。
  あと、新たな力は小十乃が敵を救おうと、死に物狂いの努力の末に自然に身についた方が良かったと思う。
 →そもそも、そういう力があるなら最初から授ければ良かったのに。今なら使えるってどういう事だろう?(プリンセスレベルみたいなものなのだろうか?)僕には小十乃がどうして使えるようになったのかが分からなかった。




見所






妖しげなピンクツードリル幼女、エスメラルダ


1枚目と3枚目の差は一体・・・
小十乃達に只ならぬ恨みを持っているようだが・・・?

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

一難去ってまた一難。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。