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2007/09/25

ぼくらの 第24話

○良かった点
・ロボ戦。
 →今までの戦いで一番迫力があった。良かった。褒める所が見つかって。
○悪かった点
・カナが戦いたがった所。
 →カナが何を思ってそう言ったのか、さっぱり分からなかった。
  ウシロから長い間、DVを受け続けたからおかしくなっちゃったのかな?
・ゲームの支配者が何を考えていたのかが結局分からなかった所。
 →描けないのなら、最初から謎のままにすれば良かったのに。

ぼくらの 第23話

○良かった点
・コエムシが死んだ所。
 →殆どの発言には共感できたが、くたばって良かったと思う。
  ただ、死に様には不満があるが。
○悪かった点
・マチの裏切り。
 →マチの心理描写が無かった為、どういう気持ちで兄を裏切ろうと思ったのかが分からなかった。
  それまでの戦いでも今回の様なシチュエーションが仮にあったとしたら、どうしてその時は兄を裏切らなかったのだろうか?
・マチの射撃の腕。
 →訓練描写は無かったはずなのに、どうして全弾命中できたのだろう?
  途中、至近距離とは言えない位置から撃って当てていたので、違和感を感じた。
  鉄パイプとか金属バット等、棒状の物で殴ったほうがリアリティがあったと思う。(携帯性を考えると、特殊警棒がベストか?)
  それに、殴り殺す方がクソ野郎のコエムシの死に様に相応しいと思うからだ。

2007/09/12

ぼくらの 第22話

○良かった点
・話の意図が分かった所。
 →それまでに意図が良く分らない話が多かっただけに、分かる話が来ただけでも十分だ。
  ただ、どうしてカナを助けたいと思ったのかが分からなかったが。
○悪かった点
・ウシロがカナを連れて家出した所。
 →訳が分からない。現在の設定に辻褄を合わせる為にそうしたとしか思えない。

2007/09/04

ぼくらの 第21話

○良かった点
・なし
○悪かった点
・カンジが母親を殺そうと思った動機。
 →動機が明らかでない上に、唐突に母親の研究を認めている。僕にはカンジが何を考えているのか分からない。
・敵ロボットのエネルギー吸収の展開。
 →ジアースプログラム?初耳。作ったって?いつ?何故、そのプログラムのコピーが敵ロボットに渡っているの?
  もう、何が何だか分からない。
  真相究明どころか、謎が増えただけ。
  訳が分からない。

2007/08/29

ぼくらの 第20話

○良かった点
・ビデオによる説明。
 →それでも、口説明されるよりほんのちょっとマシな程度だったが。
○悪かった点
・ビデオの説明が謎解きの役に立っていなかった所。
 →結局の所、コエムシとその妹も同じような目に遭ってきました、という体験談を語っただけだった。
  2人が数々の地球を渡り歩いていく間に、契約を解く鍵とか、ゲームマスターに関するヒントがあれば良かったと思う。

ぼくらの 第19話

○良かった点
・なし
○悪かった点
・詰まらない人間ドラマ
  →ウシロの両親の話に1話費やしたが、ただの説明で、心に残るものは何も無かった。
  ウシロの両親がどんな苦労をしたのか、家業が家業なだけに命の危険が付きまとっていたのは分かるが、正直、背負わなくても良い危険をわざわざ背負ったように見えて仕方が無かった。(殴りこみなんか特に。組の事と自分の家族の事を秤にかけて悩んで悩んで悩んみぬく描写があれば、まだマシだったと思う)

2007/08/15

ぼくらの 第18話

○良かった点
・なし
○悪かった点
・薄い人間ドラマ
 →コモダ一家のエピソードもタナカの話も全く感動できなかった。
  やはり、登場人物が多すぎるのが問題なのだろう。
  どうしても一人一人の描写が薄くなってしまうようだ。
  これまでの話を見た限りでは、人間ドラマに重点を置いた作品のようだ。
  ならば、原作よりパイロットの人数を減らすか、4クール作品にして人間ドラマをきっちり描くか、ロボットアクションモノとしてロボットアクションを重点的に描き、人間ドラマはパイロット間だけに絞って描く方が良いと思う。

2007/08/09

ぼくらの 第17話

○良かった点
・なし
○悪かった点
・薄い人間ドラマ
 →原作(もしかしたらオリジナルかもしれないが)ではどうなのかは分からないが、ジアースレポート告発以降も相変わらず詰まらない人間ドラマが繰り広げられているが、制作者は面白いと思っているのだろうか?
  この作品ほど、登場人物が不幸になっても悲しくならない作品も無いだろう。

2007/08/01

ぼくらの 第16話

○良かった点
・スパイの存在。
 →面白い設定ではあるが、驚きはこれっぽちも無かった。
  また、謎解き描写み全くしていないのに誰が契約していないのかが分かってしまった所にも不満があった。
  人間ドラマがつまらなく、大体の謎が明かされた以上、せめて「誰が契約していないのか」で最終回まで引っ張った方が面白いと思う。
○悪かった点
・キリエが戦おうとした理由。
 →分からない訳ではないが、納得は出来ない。
  作者の都合でキャラクターを動かしているようにしか見えないからだ。
  もちろん、創作物である以上、作者の意思はどうしても入ってしまうものだが、せめてキャラクターの意思が感じられるような動かし方にして欲しい。

2007/07/18

ぼくらの 第15話

○良かった点
・ウシロとタナカが親子だと分かった所。
 →分かった所で何とも思わないが。
○悪かった点
・キリエが戦わない理由。
 →キリエの親子関係を全く描いていないので、キリエが戦わない理由がシナリオ都合のように思えて仕方が無かった。
・都合の良い展開だった事。
 →文字通り。あくまでジアース側の地球が主なので、書き手の都合で敵を自殺に追い込める。
  あちら側の気持ちなんて考えなければ良いのだから。
  極端な話、以降の戦闘全て不戦勝でも良いのだ。
・キリエの顔の印を消さない所。
 →ファンデーションで隠してあげればいいのに。
  そうすれば、キリエの母親に余計な心配をかけさせずに済むのに。

2007/07/11

ぼくらの 第14話

○良かった点
・SF設定
 →情報取得ツールとかシミュレーターに興味が持てた。
○悪かった点
・人間ドラマ
 →全く面白くない。何せ、誰にも感情移入できていないのだから。
  HappyEndでもBadEndでもどちらでもいいから、とっとと戦いを始めてほしい。

2007/07/04

ぼくらの 第13話

○良かった点
・ゲームの設定。
 →壮大な設定でなかなか面白い。主催者が誰なのかは恐らく明かされることはないのだろうが、それでも良いと思った。
・謎の団体の出現。
 →彼らが何の目的で動いているのか、またどうやってパイロットを探し当てたのかが気になる。
・負けた方の末路描写。
 →文字通りの消滅で、負けたらどうなるのかが理解できた。
  この作品は薄っぺらい人間ドラマよりも謎やSFだけで引っ張っていった方が面白いと思う。
○悪かった点
・パイロットと謎の団体との接触事件。
 →どう考えても夜間に子供たちだけで田中の家に向かわせるのは無理がある。
  それまでもそうしていたようだが、あまりにも危機感がなさ過ぎる。
  昼間はともかく、夜間は車で送迎するのが自然ではないだろうか?

2007/06/27

ぼくらの 第12話

○良かった点
・マキの父親の台詞。
 →血の繋がりが無い親子だが、父親の「初めての子はおまえだよ」という一言は良かった。
・ウシロに食って掛かった所。
 →今回でその理由が明かされたが、説得力に欠けていた。
・チキュウでの戦いが始まった所。
 →平行世界の地球なのか、全く別の銀河系にある、たまたま同じ呼称の惑星なのかは分からないが、少し面白く感じた。

○悪かった点
・マキの設定。
 →マキは子供のいない夫婦の養子で、もうすぐ弟が産まれるという設定だが、今回のエピソードを見た限りではそういう設定にする必要性は感じられなかった。
  マキは特にウシロ、カナ兄妹に対する強いこだわりを見せていたが、彼らに対しては「血の繋がりのある兄妹がお互いに助け合わないのはおかしい。特にウシロはカナちゃんに甘えて何もしていないのは許せない」という想いが透けて見える。
  その想いは立派で素敵だと思うが、その根源は「血の繋がりのある弟が産まれたら、養子の自分は両親に愛されるのだろうか?」から来ていると思われる。
  単純に、マキには血の繋がりはないが、凄く仲の良い弟がいて、更にマキは弟の世話を良く見ている。とか、マキに弟か妹が産まれる予定だったが、流産してしまい、弟または妹兄弟に強い思い入れがある、という設定で十分だったと思う。

2007/06/20

ぼくらの 第11話

○良かった点
・モジの設定。
 →孤児とか、完全適合者だったとか、都合の良い設定ばかりで萎えた。話の都合というのは理解できるが、キャラクターを軽く扱っているように思えて不快だった。

○悪かった点
・モジがナギに心臓を提供しようと思った所。
 →ほぼ間違い無く、モジは心臓を提供するのだろうが、(そういうキャラクター設定っぽいから)その結論に至るまでの葛藤が描かれていない。
・モジとツバサとナギの関係描写が足りない所。
 →1話でまとめなければならないのは分かるが、描写が足りなさ過ぎる。恋愛は絡めない方が良かったのではないかと思った。
・タナカの部屋に訪問したシーン。
 →ウシロの母親の調査経過を教える為にしては時間の無駄。

2007/06/13

ぼくらの 第10話

○良かった点
・見つけられなかった。

○悪かった点
・マコのキャラクターが立っていないのに物語を進めた所。
 →特に、ジアースで戦う前に皆に「自分のために戦おう」と言った所は訳が分からなかった。
  マコがそれまでに他人の為に一生懸命に働く子だったが、ジアースのパイロットに選ばれたことで初めて自分の為に戦いたいと思い、決意表明の意味で言ったのならまだ理解できた。
・マコがユニフォームを作ろうと思った所。
 →本当に分からなかった。気まぐれ?売春してまでも作りたいなんてどうかしてる。
  いくら自分が死に逝く運命だとしても。
 →(2007/06/17追記)
  そもそも何故、マコは母親にでなくジアースの仲間達の為のユニフォームを作ろうとしたのだろうか?
  それまでの流れからすれば、マコは母親に対して何かをしようとするのが自然ではないだろうか?

2007/06/05

ぼくらの 第09話

○良かった点
・兄弟の仲の良さを描いていた所。
 →仲良し兄弟、実に結構。それまでは結構殺伐とした人間関係が続いていたので、少しホッとした。

○悪かった点
・ダイチの描写が足りなさ過ぎる所。
 →例えば、ダイチは父親が帰ってくる事を信じているが、その根拠が描かれていない。父親との思い出(父親に可愛がってもらったとか、誉めてもらったとか、最後に父親と言葉を交わしたシーンとか)を回想で描写していたら説得力があったと思う。
  あと、兄弟の仲も尺の関係で大した描写が出来ていなかった。
・パイロット一人一人の描写が少なすぎる所。
 →この作品が何話構成になっているのかは分からないが、パイロットの描写が不足しているのは明らか。
  今回も含めて今の所、誰にも感情移入出来ていない。故に、彼らが死んでもちっとも悲しくならない。
  感情移入させる為にも、戦闘の前に彼らの日常を丁寧に描くべきだった。
  個人的には、最低でも6話くらい使って描写した方が良いと思う。(こうする為には、子供たちは全員同じ学校の生徒にしなくてはならないだろうが)

2007/05/30

ぼくらの 第08話

○良かった点
・ジアースの謎を解明した所
 →正直、どうでも良い謎だったが。

○悪かった点
・チズや先生に対して何の感情も起こらなかった所。
 →チズの感情はそれなりに筋が通っているし、描写もできていたとは思うが、チズが弄ばれたうえに戦って死んでいくなんて悲惨すぎる、ともチズを弄んだ先生に大して憎悪する感情は起こらなかった。(しょうがねえ先生だなあ、とは思ったが)
  多分、僕にとってチズに起こった出来事にリアリティを感じられなかったからかもしれない。
  2話使った割には先に死んだ3人と同程度の印象しか残らなかった。
  チズ編を振り返ると、チズが先生に救われる(チズにとって)までの描写が甘かったのかもしれない。
  家族関係にしてもお姉ちゃんだけチヤホヤしているとか、学校でもクラスの女子とは距離を置かれている等、チズが孤独である事を強調する描写があれば、親身になって話を聴いてくれる先生に傾倒していっても不自然に思わなかったかもしれない。
  そういう経緯があって、最終的に先生からも裏切られる(もちろん、先生にとってはチズはただの性欲の捌け口としか見ていない)という展開だったら、チズに感情移入できたし、先生がチズによって断罪されても(結局未遂だったけど)納得できたと思う。

2007/05/23

ぼくらの 第07話

○良かった点
・チズの家庭を描いていた所。
 →それまでの子供たちの描写からすると随分マシになった。

○悪かった点
・三社面談が何時行われたものだったかが分かりづらかった所。
 →小学校か中学校か、一瞬理解できなかった。畑飼先生の名詞が無ければ、本当に分からなかった。
・先の読める展開だった所。
 →チズのこれまでの言動と、畑飼先生との三社面談のシーンで、チズとチズのお姉ちゃんは棒姉妹になると読めてしまった。(こういうのは読めた方が良いのかもしれない。サスペンスドラマではないのだから。)
・誰がパイロットになるのかが分かってしまう所。
 →これまでもそうだったが、パイロットになる子供の過去話or家庭描写が次のパイロットのフラグとなっているので、驚きは何一つも感じない。
  そういう所に凝る作品でないのかもしれないが、次は誰が犠牲になるのだろう?とハラハラさせる作りにした方が良いのではないかと思う。

2007/05/15

ぼくらの 第06話

○良かった点
・自衛隊が敵を攻撃した所。
 →敵の能力が現代兵器では全く通用しない事が示されて良かった。
・次に選ばれたパイロットのいる場所に敵とジアースが出てくる所。
 →こういうルールだと分かれば、次回以降の戦いでは市街地を避けて例えば太平洋のド真ん中で戦わせる事が可能になって、被害を最小限にとどめる事が出来ると思う。
・コエムシの愚痴。
 →これには全面的に同意。
・パイロット(及びパイロット候補)がどんな状態でも戦闘開始時には強制的に転送される所。
 →生死もお構い無しに転送する所は面白いと思った。

○悪かった点
・カコの言動。
 →カコのキャラクターが立っていないから、カコの気持ちが全く分からない。(水族館でカコがこぼした愚痴なんか特に分からない)
  分からないが、戦いに巻き込まれた理不尽な思い、そして必ず死ななければならない運命に対して恐怖する気持ちは何となく分かる。
  だけど、あの状況下でチズを犯そうとする気持ちがさっぱり分からない。
  ただ、あの状況に陥る前に例えばカコがチズを想いながら(なんたら先生とsexしている所を想像したり、隠し撮りでも卒業写真でもいいからチズが写っている写真を見ながら)オナニーに耽るような描写があれば、チズを犯そうとしてもおかしくは無かったと思う。
・チズの行動。
 →前回はカコを突き放すような言動をしておきながら、今回はカコに気を使う言動を見せている。チズは何を考えているの?
・ジアースに強制転送される条件が分かりづらい所。
 →ジアースの全身が現れないと転送されない?その割には、選ばれた子供達と関係が深い椅子に座っている時はジアースを思い浮かべればジアースに乗れたり、コエムシの意思でジアースに転送できたりと条件が良く分からない。
  カコが圧死したのを見てコエムシが「前座で死にやがって」とボヤいていたが、カコが死ぬ前にジアースに転送すれば良かったのではないだろうか?(まあ、コエムシの腐った性格からして、そんな気の利いた事をするとは思えないが)
・ジアースのパイロットにこれから選ばれる予定の子供達の言動。
 →何故落ち着いていられるの?パイロットに選ばれていないから?必ず操縦させられると決まっているのに。
・水族館の職員の行動。
 →何故チズを体を張って止めない?これだったら職員も逃げた方が余程良い。
・自衛隊の行動。
 →一般市民の避難が完了したのを確認せずに攻撃した所。描写を省いたのだろうが、と思ったが、攻撃が失敗した後に一般市民の避難云々という台詞があったので、一般市民の避難が完全に完了する前に攻撃したのは間違い無い。
  実際の戦闘が始まる前に敵を攻撃するのは、どう考えてもあり得ない。

2007/05/09

ぼくらの 第05話

○良かった点
・国がジアースの調査をした所。
 →科学的な視点でジアースを評価して、コエムシの言うとおりだった事を示したのは良かった。
・コエムシがカナの呼びかけで出てきた所。
 →このギャグは面白かった。膨れ面をした女の子のリアクションも良かった。

○悪かった点
・カコの話。
 →カコがホンダの事をどう思っていたかなんて正直どうでもいい。そんなドラマはこの作品には不要だと思う。
  ただ、中途半端ではあるがカコの家庭を描いた所は良かったと思う。
・日本以外の国の動きが見えない所。
 →大事件なだけにそういう描写が無いのは不自然だと思うが、敢えて描いていないのだと思う。
  だが、中途半端に国(現場なんだから仕方が無いのだろうが)の動きを描いてしまったが為に、当然あるべき周辺国や同盟国の動きも描かなくては不自然になってしまう。(ならば、敢えて国が動いているようには見せないようにする手もあると思う。)
  友人の受け売りだが、かわぐちかいじだったら、その辺りの描写をリアルに描いてくれただろう。

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

一難去ってまた一難。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。