2010/06/28

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第38話

○良かった点
・ケンがタマオと同じような立場になりつつある所。
 →因果応報と言ってもいいくらいの停滞っぷりがイイ感じにケンを追い詰めていて面白くなってきた。
・アニマリアンの存在を神浜キルミンズが知った所。
 →チーターマンがチーター化するのを見たからには、キリンやライオン、ゾウやパンダやカバなんかも人化するのではないかと彼等が推理して行動する日もそう遠くはないだろう。
  そこからどうするどうなるかが見物だ。
・小ネタ。
 →チーターマンがヒョウ呼ばわりされたり、シシノシンの気が狂ったり、リコの中途半端な着ぐるみ状態になったりと結構楽しめた。
○悪かった点
・リコの虫歯ネタ。
 →中途半端なキルミン状態にする為の振りにしか過ぎないのに引っ張りすぎたと思う。
  中途半端なキルミン状態になるネタ自体、それだけでも面白いアイデアなのに、今回の小ネタだけで終わらせてしまうのはもったいない。
  どこかでこのネタで1本話を作って欲しい。(半パートでいいから・・・)
  どこまで中途半端な姿になれるか、色んなタイミングでやってみるとか。(手塚治虫先生のメルモちゃんでは弟くんがカエルになっちゃったけど。そんな感じで何故か別の動物のキルミン状態になるというのも面白いかも。)
・地井が動物病院に行った所。
 →流石に体に異変が起きたら、ストレス解消の散歩と言っていられない。何故地井は本部に戻らなかったのだろう?
  騒ぎになったのなら尚更戻らないとマズいだろうし。
・ケンがネズミ以外になれない事を気に病んでいる所。
 →ネズミ以外に変身したい、という気持ちになる事はケンだったらまあ理解できなくもないが、それでもそれだけでは動機として弱いと思う。
  それまではネズミの体型や機動力を生かして活躍していたのに、タマオがマトモな鳥類に変身できるようになってタマオの活躍の場が増えてきて、だんだん自分が皆に頼りにされなくなってきたのではないかと危機感を感じるようになった、というのならまだ理解できた。


見所








中途半端なキルミン状態のリコ
このタイミングでこんなネタを仕込んだということは・・・そうか分かったぞ・・・夏コミのキルミン本でこのネタを使えという、制作者側のネタ振りだな?
リコがこうなんだから、リムやナギサだったら・・・と二次創作意欲を沸き立たせる為の。

2010/06/27

ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ 第13話

○良かった点
・りんご、レイラ、名月が美保の為にリルぷりに変身した所。
 →3人が美保に振り回されて酷い目に遭っているのだけど、リルぷりファンが楽しみにして待っているのだけど、それでも彼女達には美保の為に歌って欲しいと思えたので、期待通りの展開になって良かった。
・りんご、レイラ、名月がライブの為に努力した所。
 →ぶっちゃけ、魔法の力で歌も振り付けも完璧なのだから努力なんてする必要なんて無いのだけど、それでも聞きに来てくれるファンの為に努力する姿に感動した。
・期待するファンの姿を描いた所。
 →ファンの姿を描いたお陰で、りんご、レイラ、名月がファンと美保どちらを選択すればいいのか、葛藤する気持ちが理解できた。
・美保が父親の真似をしてりんご、レイラ、名月に嘘をついた所。
 →嘘をつくなら父親に対してしろ、と思いつつも、美保の理屈は理解できた。
○悪かった点
・美保がりんご、レイラ、名月にたかった所。
 →人形を探させる程度ならまだ許せたが、さすがにたかるのは演出過剰だと思った。

メタルファイト ベイブレード 爆 第13話

○良かった点
・ロシアの監督の作戦が失敗した所。
 →監督のセコい作戦が失敗してスカッとした。それにしてもあの監督からは渡蟹と同じ匂いがする。
・銀河の風邪が作戦失敗の伏線になっていた所。
 →風邪ひきがただのギャグだと思っていたのに、まさかそれが作戦失敗の伏線になっていたとは・・・これにはやられた。
・マサムネが罠にかかった所。
 →ロシアの監督の罠がバカバカしいのによくもまあそんな罠にひっかかるかなぁ。やっぱりマサムネはアホだな。
・小ネタ。
 →バーテンダーがいかにもザンギエフザンギエフしていて面白かった。
○悪かった点
・ロシアチームが宇宙に行きたい理由を描かなかった所。
 →監督の指示に従う理由は3人で宇宙に行きたいから、というのは分かったが、どうして3人で宇宙に行きたいのかが分からなかった。
  それが分からないと、やりたくもない卑怯な手を使ってまでも監督の指示に従った気持ちが理解出来ない。
  次回以降にでも描いてくれれば良いのだけど・・・


見所











ドーラ
宇宙服の下に着るスーツを着ていてもおっぱいはそこそこある事が分かるので、それはいいのだが、肝心の太腿が見えない。
ロシヤの科学力を結集しても太腿を見せるスーツは作れないというのか!!

ハートキャッチプリキュア! 第20話

○良かった点
・なし。
 →ももかの言動に矛盾があって、思わず笑ってしまった。
○悪かった点
・ももかの言動に矛盾があった所。
 →スタッフの言うようにももかが代役を反対するのなら、ももかがかりんにモデル復帰するよう、携帯にtelやメールを入れたり、かりんを再度説得しようとするとか、そういう行動を取っていたらまだ納得できたが、そんな描写は全く無かった。
  無いのにももかは代役起用に反対していたといわれても説得力が無い。
・ももかがつぼみを代役に選んだ所。
 →つぼみを代役に立てる以前に、同じ事務所または別の事務所ににかりんと同じくらいの背丈の娘は居なかったのだろうか?居ないなんて言わせない。流石にそれはあり得ない。
  それに、ももかが言うほど、えりかがつぼみと背丈が違っているとは思えない。それだけにももかのつぼみ起用は納得できなかった。
  話題性を取るなら、ももかの本当の妹、えりかをモデル起用した方が余程話題になる。ももかもそれくらいは分かるだろうに。
  どうしてつぼみを選んだのだろう?
・ももかのかりんへの説教。
 →ももかの説教は正論で間違ってはいないのだが、やはりバックボーンが恵まれているというのがネックになっていて、どうしても上から目線で説教しているようにしか聞こえない。
  説教はスタッフがやって、ももかがかりんをフォローするようにしてそのフォローがかりんに劣等感を抱かせるようにすれば良かったと思う。
  劣等感を感じるだけでもデザトリアン化させるのに十分だろうから。

夢色パティシエール 第38話

○良かった点
・いちごが自力でりんごのカスタードクリームを完成させた所。
 →ただ、今回だけじゃなく例えばクラスメイトが得意とするスイーツを作って試食&批評してもらってスイーツを完成させるやり方を前々からやっていれば良かったと思う。
  スイーツ王子にはそれをやっていただけに、余計に残念に思えた。
○悪かった点
・1点差で負けた所。
 →1点差なんて中途半端な負けは許せない。ダブルトリプルスコアで大敗しなければ、チーム天王寺の実力が相当劣っているようにしか見えない。
  対戦相手を貶めて主人公チームを持ち上げるやり方は下の下だと思う。そういえば準決勝だか準々決勝だかでもそういう事があったよなぁ。
・アンリのいちごマンセーっぷり。
 →ある程度の主人公補正、主人公マンセーは仕方ない。ただ、いちごがしかるべき努力描写(聖マリー学園に通う生徒を上回る努力、寝食を忘れる程の努力)があった上でなら説得力があるのでマンセーも納得できた。
・チームいちごがパリに行けるようになった所。
 →チームいちごが決勝の舞台に立っている時点で許せないが、パリに行けると分かった瞬間、爆笑しながら壁におしりぱんちしてしまった。
・チーム天王寺の何とかさんのパクリ疑惑。
 →アンリが何とかさんが作ったプチ・ガトーをパクリだと指摘していたが、そんな伏線どこにも張っておらず、言いがかりとしか思えなかった。こういうやり方でしかチーム天王寺との差を詰められないなんて脚本家も相当適当に脚本を書いているとしか思えない。
  で、逆にいちごのプチ・ガトーを手放しで大絶賛するのだから、始末が悪い。
  ああそうか分かったぞ。これは夢だ。いちごが見ている夢なんだ。タイトルにもある夢なんだよ。彼女が見ている夢ならば彼女にとって都合の良い展開になっても不思議じゃない。
  それなら納得だ。それでもものすごく不愉快だけど。

2010/06/26

ジュエルペット てぃんくる☆ 第13話

○良かった点
・なし。
 →テーマが何なのか分からないし、わんことの思い出も禄に描かないし、無謀な行動を取った末にジュエルスターを手に入れたりと滅茶苦茶だった。
○悪かった点
・テーマが不明だった所。
 →レオンとディアンの友情・・・ではないし、飼い犬を喪った悲しみを乗り越えろ・・・でもないし、かといって勇気は明らかに違う(勇気と無鉄砲、無謀は全く違う)し、結局は何がテーマだったのだろう?
・勇気と無謀をごちゃまぜにした所。
 →カーライトがあかり達の行動を勇気ある行動と総評してジュエルスターを与えていたが、納得できなかった。
  教師に比べれば明らかに実力も能力も劣る彼等が自己判断で危険な場所に乗り込んで行ってエラい目に遭って、それでもディアンの覚醒とドラゴンが悪い奴じゃなかったお陰で何とかなったというだけなのに、それらの行動のどこに勇気があったというのだろうか?
・カーライトが全員にジュエルスターを与えた所。
 →授業と全く関係ない、彼等のプライベートな行動を評価してジュエルスターを与えていたが、もし仮に授業だけを真面目に受けている生徒が居たとしたら、その生徒はいつまで経っても勇気のジュエルスターを貰うことは出来ない事になる。毎日(かどうかは分からないけど)真面目に授業を受けて、授業が終わったらすぐに元の世界の生活に戻る(元の世界の生活がメインなんだから当然だろう)、そんな生徒ののあずかり知らないところであかり達がジュエルストーンを貰っていて、気が付いたらあかり達が自分より上のクラスに進級していたら、その生徒はどう思うだろうか?
  ジュエルストーンが貰える基準をちゃんと示していればこんな疑問なんて出ないのに・・・

2010/06/25

一騎当千 XTREME XECUTOR ~ユメ六景~ 第01話「まさかの反乱!?頭主存亡の危機!!」

一騎当千 XTREME XECUTOR DVD vol1のおまけ話。
呂蒙に育てられた孫権が孫策に成り代わり南陽学院の頭主になっちゃう夢のようなお話。


とりあえず、孫権のおしりぱんちを食らいたいとおもいました。
あと、夏侯淵と賈クが汚れ役として出てきてちょっとうれしかった。逃げ方はちょっとアレだったけど。


見所














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2010/06/24

HEROMAN 第13話

○良かった点
・ジョーイが逃亡者となった所。
 →ヒーローマンとの関係がすぐにバレたのはアレだったが、それはそれとしても、どうやってヒューズの包囲網から逃れるのだろうとワクワクしながら見られた。
・作戦説明シーン。
 →こういう分かりやすい説明シーンは有難い。
○悪かった点
・展開が早すぎる所。
 →ジョーイとヒーローマンの関係があっさりバレるは、ヒューズ包囲網が即実行されるは、逃亡に成功するはで忙しいにも程がある。
・符丁ネタ。
 →何時、どこでそういう打ち合わせをしたのだろう?多分、デントンと一緒にヒーローマンの特訓をしたシーンがあったが、そういう特訓時にそういう打ち合わせを裏でやっていたのだろう。
  そうだったとしても、そういうシーンは予め入れてくれないと後出しにしか見えない。


見所





幼リナと幼ジョーイ
EDより。

2010/06/23

RAINBOW-二舎六房の七人- 第12話

○良かった点
・石原と佐々木への復讐が始まった所。
 →何となく、マリオは石原を殺さずに放って置くような気がする一方、佐々木の方はコテンパンに叩きのめすだろうから、今から楽しみだ。
○悪かった点
・次回が総集編な所。
 →いい所で総集編はあんまりだ。

2010/06/22

裏切りは僕の名前を知っている 第11話

○良かった点
・夕月が奏多の誘いを断った所。
 →王道的で面白かった。ただできれば夕月と奏多の関係をもうちょっと深く描いた上で夕月に葛藤を味あわせた上で仲間を救う事を選択して欲しかった。
・次回予告。
 →焔椎真をウザがる愁生が黒い月みたいで面白かった。
○悪かった点
・九十九があっさり助かった所。
 →一応、夕月の頑張りで助かったように描いているが、前回の終わりで危機に陥って今回の初めには助かりましたでは危機の演出としてはあっさりしすぎて如何なものかと思った。
・夕月が奏多の心が読めなかった事に気づかなかった所。
 →いかにも奏多は敵方のラスボスっぽいから夕月ならすぐに奏多の心を読めると思ったのだけど、そんな事は無かったぜ!そうか、あれだ。心に鍵をかけて心を読めなくしたんだ!
  愁生を助けた後、落ち着いた時にでも疑問に持ってくれれば良いのだけど・・・

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第37話

○良かった点
・テーマ性が無かった所。
 →カノンの家庭訪問妨害作戦が面白かった。途中途中の作戦が成功しているんだか失敗しているんだか良く分からないけど何故か上手くいったように見せかけて結局は三者面談になってしまったというオチも面白かった。
 やはりこの作品でテーマ性なんか入れる必要なんか無かったんだ!
○悪かった点
・なし。
 →本当はリコとリムがカノンの家に遊びに行きたい理由が取って付けたようなものでどうかと思う、と突っ込みたかったが、それについての突っ込みよりもカノンの家庭訪問妨害作戦の面白さが勝っていた。

いちばんうしろの大魔王 第12話

○良かった点
・なし。
 →神というシステムについての説明が無いまま話を進めて阿九斗が「僕は神を殺す!」なんてキメ台詞を言われても困るし、システムを破壊した後でどうするかのプランなんて全く立ててないのに、とりあえずぶっ壊してみるか、という無計画ぶりもどうかと思った。
  まあ、正体不明のものだからしょうがないかもしれないが・・・
○悪かった点
・神についてのエピソードが無かった所。
 →結局、この世界を支配しているらしい神という名のシステムについて、台詞でこそ出てきたものの、それがこの世界でどういう働きをしているのか、全く説明が無かった。
  説明の無いまま、阿九斗がそのシステムを間違ったものとして認識してそれをブッ壊そうというのは無茶にも程があった。
  客観的にも阿九斗の言うように世界を支配しているシステムはおかしいと思えるようなエピソードを入れて欲しかった。

ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ 第12話

○良かった点
・りんごのお父さんがりんごの為にコンテストに出場した所。
 →娘の為に、不本意なコンテストに出場したりんごの父親の心意気に感動した。
・コンテストを完全否定してしまった所。
 →競争を否定してしまったら進化を止めてしまうといっても過言でないくらいマズい事だと思うのだけど、子供向けだったらテーマを分かりやすく伝える為にコンテスト完全否定でも仕方が無いかな、と思った。
  コンテストじゃなくて、目玉焼きには醤油が、塩コショウが、ソースが、ケチャップが合うといった程度だったらまだ良かったと思う。
・テーマを分かりやすく台詞で説明した所。
 →主な視聴者層を考えれば、エピソードだけでは分からないだろうから、敢えて台詞でテーマを言ったのだろう。
  分かりやすさを優先した脚本で良かったと思う。
・小ネタ。
 →りんごと早乙女の言い合いシーンで机が寄せられて2人の対決スペースが作られているとか、嫌味を言う為に公園で待ち伏せする早乙女とか、りんごの弟達が何故か虫歯になっているとか、週刊アップルパイとか、早乙女親子が審査員とか、お父さんのリルぷりっのモノマネとか、下らない小ネタが面白かった。
○悪かった点
・なし。
 →あらゆるコンテストの完全否定(夢色パティシエールに喧嘩売ってるのかと。)とか、お父さんのリルぷりっのモノマネネタとか、嫌な奴があっさりコロっと態度を変えたりとか、説明ばっかとか、色々突っ込みどころはあったけど、直球すぎるテーマが清清しく、最後まで楽しめた。

メタルファイト ベイブレード 爆 第12話

○良かった点
・デサートサンダーのカマセっぷり。
 →いい人達だっただけにあまりのカマセっぷりに泣けた。シーザーが変態だっただけに尚更泣けた。
○悪かった点
・なし。
 →乗馬したままヘリに搭乗したり、リムジンでホテルに来たり、ベイスタジアムぶっ壊したり(あ、これはリュウガもやったか。)、中二病臭い台詞を吐いたりと、シーザーの変態もとい言動が面白すぎた。


見所




メイドさん
メイドさんといえば「メイドさんレゲエ」だよね。





中東のモブ男くんモブ子さん
あれ?もっと濃い顔つきをしていると思ったのだけど、意外とさっぱりしているね!
そうか!ベイブレードを愛する者達の顔つきがたまたま似ちゃっただけなんだね!
類は友を呼ぶって言うし、それに似たもの家族とも言うしね!

ハートキャッチプリキュア! 第19話

○良かった点
・なし。
 →親子のコミュニケーション不足が産んだ喜劇としか感じられなかった。
○悪かった点
・来海家の家族写真を撮る話が昔お世話になった一家の家族写真を撮る事に摩り替わっていた所。
 →もしかしてただの前振り?じゃあ、なんでつぼみをカメラマンとして連れて行ったの?結果論だからしょうがないの?
  カメラマンなら、えりかパパを尊敬してやまない、何とかさんに頼めば良いと思うのだけど・・・何故彼女を呼ばないのだろう?
  所詮はただのこころの種をゲットする為のエサ的な者だから、こころの種さえゲットしてしまえば、後は無関係という事なのかな?
  いやまて、そもそも家族写真を撮るのにカメラマンなんて必要ないじゃないか。えりかパパがやったように、三脚を使えば一発解決じゃあないか。
  何でつぼみを連れて行こうと思ったのだろう?もしかして褒められて嬉しさのあまり、思わず口走ってしまったのかな?
・世話になった家庭の話に首を突っ込んだ所。
 →親戚とかならいざ知らず、写真を撮った撮られただけの関係なのに何故そこまで首を突っ込むのだろう?
  例えば、えりかパパが写真家となる決心をする切欠をくれたのがあの一家だった、というのであればまだ納得できた。
・世話になった家の母親が不在だった所。
 →この手の話では大抵、母親が夫と娘の間に立って仲裁するものではないだろうか?
  何故えりかパパが仲裁しなければいけないのだろう?
  写真に写っていた母親はどうしたのだろう?亡くなったのだろうか?離婚したのだろうか?入院でもしているのだろうか?
  あ、もしかして全く関係ない近所のおばちゃんだったのかもしれないな。
・えりかの両親の馴れ初め。
 →何故えりかママは泣いていたのだろう?それが分からないので、パパが写真で慰めても意味が分からなかった。
  それにしてもママはよく怒らなかったものだ。あんなナーバスな気分の時に、動物の写真でしかも似ているだか何だかそんな事を言われて慰められたら、感激するどころかむしろ怒ると思うのだが・・・
・嫁に行く娘の理窟が理解出来なかった所。
 →つぼみが撮った写真に写っていた父親は満面の笑みを浮かべていた。それに畑仕事を元気いっぱいこなしているし、それを見れば娘としては安心して嫁にいけると思ったのだが・・・
  傍目から見れば満面の笑みを浮かべているように見えるが、娘の目には父親が無理に笑顔を作っているように見えたのならまだ理屈は通っていたと思う。

夢色パティシエール 第37話

○良かった点
・中島がりんごのカスタードの製法を教えなかった所。
 →僕が言いたかった事の全てを彼女が言ってくれた。
  今まで見てきた「夢色パティシエール」の中で最も心にしみた台詞だった。
  そうなのだよ。自分が編み出したレシピはそう簡単に人に教えるものじゃないんだよ。
  誰かを喜ばせる為というなら冷酷無慈悲な中島でも教えたかもしれないが、チームいちごがチーム天王寺に勝つ為に教えてくれって言うんだから、人をナメるのもコケにするのもいい加減にしろと思うだろう。
  なんだ。シリーズ構成の人はちゃんと分かっていたじゃないか。いちごは実力も無いくせにスイーツ王子の力のお陰で勝ち上がっていったって事を。「カメレオン」ばりの理不尽とも言える運の良さで成り上がっていったという事を。
  そうなると余計に腹が立つ。シリーズ構成はそれを知っていてこういうストーリー構成にしたのだから。
○悪かった点
・天王寺の過去話。
 →何故、大人ばかりのパーティに出席しまくると冷めるのだろう?そこからして全く理解出来なかった。
  それ故に、天王寺が高校生アンリの菓子を食べて世界が変わったと言っても納得できなかった。
  天王寺には同世代の友達が居なかったのだろうか?友達と話したり遊んだりしてストレス発散できなかったのだろうか?

「宇宙ショーへようこそ 公開直前! 冒頭ノーカット放映SP!」を見た。

東京MXで冒頭22分を先行公開していたので視聴した。


○良かった点
・エロカットじゃないんだけどエロカット。
 →夏紀がミステリーサークルで四つんばいになってるカットがエロかった。
○悪かった点
・主人公サイドのキャラクターが誰一人として立っていない所。
 →設定は分かったが、キャラクターは理解出来なかった。
  特に、メインヒロインである(はずの)夏紀が「ヒーローに憧れている女の子」という設定は理解できたが、どうしてヒーローに憧れているのかさっぱり理解出来なかった。
  まさか脚本家は登場人物(特に主人公クラスの登場人物)にちょっと変な設定を加えてその設定に沿った行動をさせればキャラクターが立っていると思っているのだろうか?
  そうだとしたらそれは間違っていると思う。例えば夏紀なら、どうして夏紀はヒーローに憧れているのだろうか?例えば、夏紀が5~6歳程度の男の子なら夏紀がヒーローに憧れていてヒーローごっこに興じていても然程不自然でない。これを否定する人は殆ど居ないだろう。
  でも、作中の夏紀は小学5年生の女の子だ。小学5年生の女の子がヒーローに憧れるのはまず一般的ではない。これも否定する人は殆ど居ないだろう。
  一般的でないなら、理由はちゃんと描くべきだと思う。もし、描けないのなら、そういうキャラクター設定にすべきでないと思う。
・「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」がエピソードとして描かれていなかった所。
 →CMや作中でこれ見よがしに「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」を強調していたが、それが感じられるエピソードは無かった。
  まさか、ピョン吉を探すのがそれだとは言わないよね・・・
  学校で皆が可愛がって飼っているウサギが逃げたら皆で探すのは当たり前といっていいくらいの出来事で、それが「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」を体言しているとはとても思えない。
  脚本家には三谷幸喜が脚色した「新・三銃士」を全話、等倍速で視聴する事をお勧めしたい。
  「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」がエピソードとして描かれているから。
・冒頭のバトルシーン。
 →よく動いているし派手だったが、不用だと思った。後でポチが自分の正体と目的を話してしまったので、冒頭のバトルシーンの意味が分かった以上、尚更そう感じた。
  地球外知的生命体である上に、実際にバトルで負ったのだろう、怪我をしていたし、ポチの口説明で十分に納得できてしまった。
  しかしながら、知的生命体である以上、嘘をつく可能性もあるから、バトルシーンはあった方が良いのかもしれないけど、ポチが嘘つきか否かは後の展開で十分に証明できるから、この時点では真偽はどうでも良いと思った。
・子供達だけで合宿する所。
 →毎年恒例行事っぽい描き方をしていたが、さすがに子供だけで1週間生活させるのは如何なものかと思った。
  全員が高校生またはメンバーのうち1人が高校生なら子供達だけで1週間生活はまだ許容できた。


見所






夏紀のエロカット
もっとあれば、この映画のコンセプトも容易に理解出来たのだけどなぁ

2010/06/19

ジュエルペット てぃんくる☆ 第12話

○良かった点
・あかりが魔法で漫画を完成させなかった所。
 →てっきり締め切りに間に合わせようと魔法で原稿を完成させるかと思ったが、そんな事は無くて安心した。
○悪かった点
・テーマが分からなかった所。
 →最後まで諦めずに最善を尽くせ、でもなく、漫画で大切な事は登場人物の気持ちになるきる事だ、でもなく、ストーリー漫画が描けなくても4コマ漫画だったら飽きっぽいあかりでも出来るチョロいものなのだよ、としか伝わらなかった。
・あかりが漫画の描き方をある程度出来ていた所。
 →お姉ちゃん曰く、あかりは憧れるけどすぐに諦めてしまう、と。
  あかりが漫画家に憧れていたという事から恐らくは漫画に関する知識はあるのかもしれないが、実行したかどうか怪しいものがある。
  そんなあかりがネームやコマ割やらペン入れやらやっていたのがどうにも信じられなかった。
  本格的なものじゃなくて、好きな漫画を参考(真似)にしながらコマを割ったり、ペン入れの変わりにボールペンorマジックペン入れするとかだったらちょっとはリアリティが増したと思う。
  え?むしろ今はちゃんとペン入れベタ塗りホワイト修正トーン貼りしてないとリアリティが無いって?
・魔法で恋愛漫画が描けない事に気づいた所。
 →個人的に、魔法で気づかせるのではなく、あかりがオチをどうするか決まらなくて詰まって詰まって煮詰まって疲れて眠りこけた後に見た夢の中で気づく、といったやり方が良かったと思う。
・あかりが魔法学校の友人に相談した所。
 →あかりのその行動に泣けてきた。あかりには確か、クラスが別になってしまったものの、友達がいたはずだ。
  何故その友達に相談しないのだろう?本当に泣けてきた。
  と書いたものの、その友達といってもあかりが初回で口で言っただけの友達だから、実はあかりが勝手にそう思っているだけで、本当は友達でもなんでもないのかもしれない。(あ、でもOPのあかりのプロフィール紹介のカットの左上には「(仲)の良いお友達は」ってあるなぁ・・・なんでカナちゃんに相談しないの?)
  そう思うと、別の意味で泣けてきた。あかりが魔法学校の友達に相談しても仕方が無いと思えてきた。
・ジュエルランドで作業をしなかった所。
 →ジュエルランドはドラゴンボールでいうところの精神と時の部屋みたいなものなのだから、そこでじっくり作業すればよかったのに、どうしてしなかったのだろう?


見所




レオタードだからはずかしくないもん!












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B型H系 第12話

○良かった点
・エロシーン満載だった所。
 →病室のエピソードはシチュエーション的にエロかったけど、ラブホのエピソードはもっと良かった。思わず股間が熱くなってしまったよ。
  姉ちゃんのエロトークも、エロビデオのトラッキングが合わない小ネタも、ギャグも下らなくて面白かった。
○悪かった点
・なし。
 →最終回でエロ満載。ギャグも面白かった。何とか有終の美を飾れたかと。


前回今回とエロ満載で良かっただけに、それまでのエロシチュエーションの少なさが悔やまれる。
そういえば、何で山田は金朋もといエチ友100人作りたかったんだっけ?
まあいいや。どうでも。


見所














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AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION- 第11話「真夏のアキバフェス開幕!」

開幕!と思ったら閉幕してた。何を言っているのか分からないと思うが俺にもわからん。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。