2011/03/29

レベルE 第12話「Half moon...!」

○良かった点
・バカ王子が危機に陥った所。
 →婚約者に追い詰められていくというだけでスカッとした。
  このまま婚約してしまえ。
○悪かった点
・あらすじを追うような展開だった所。
 →ストーリーがサクサク進んだように感じたが、バカ王子がちょっと考えただけで脱出ポッドが放置されているのに気づいたり、地球ごとシールド的な何かを張っている事に気づいたり、盗聴器に気づいたりと、クイズを出題されてこちらが考えるよりも先に答えが示されてしまったかのような感じで面白くなかった。

2011/03/27

ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ 第51話「ぷりぷりリルぷりっ☆ぷりっ!」

○良かった点
・魔女を救った所。
 →てっきり、魔女を再び封印するのかと思ったら、屁理屈で魔女を納得させ幸せにするとは思わなかった。
  まあ、屁理屈だろうと魔女が納得して幸せになればそれでいいや。
  でも魔女はごめんなさいして欲しいね。するわけ無いか、あんな性格じゃ。
・シュシュを付けた跡の演出。
 →シュシュを付けていた所が日焼け跡として残る演出が良かった。
  それだけで彼女達が長い間、リルぷりっとして頑張っていた証となるから。
○悪かった点
・なし。
 →おとぎの国や魔ペットたちとのお別れで終わると思いきや、クリスやビビ、魔ペット達が帰ってくる王道が良かった。
  分かっていても感動できる。


初回を見たときはどうしようかと思ったし、途中、ひっかかる話もあったけど、楽しく最後まで見ることができた。
リルぷりっを最後まで見続けて良かった。
これからもこんな女児向け作品があって欲しいものだ。

メタルファイト ベイブレード 爆 第51話「ギャラクシーハート」

○良かった点
・なし。
 →1期の最後と比べるのは良くないのだけど、ド派手なキチガイベイバトルを期待していた身としては地味すぎて面白くなかった。
  線香花火の最後みたいな地味さだった。
  新シリーズではでっかい打ち上げ花火みたいな、笑えて興奮できるラストにして欲しい。
○悪かった点
・1期程のインパクトが無かった所。
 →海に落ちるんじゃなく、どうせなら成層圏突破して宇宙で無重力ベイバトルくらいのハチャメチャっぷりを見せ付けて欲しかった。
  正直、1期のリュウガとのラストバトルよりショボいと感じた。

スイートプリキュア♪ 第07話「テッテケテ~!音吉さんの秘密に迫るニャ♪」

○良かった点
・なし。
 →また響と奏が些細な事で仲違いして、訳の分からない切欠で団結して終わる話だった。
  中学生日記みたいな感じでできませんかね?ギャグはともかくとして。
○悪かった点
・奏が唐突な振りをした所。
 →腹も減っているし、ピアノの練習も早くしたいだろうから、とっとと音吉爺さんを見つけたいはずなのに、思い出の場所で響とセッションして言いたい事を言い合おう、と突然緊急性も関係も無い話をしだしてびっくりした。
  責任感の強い奏なら思い出に浸るよりも音吉爺さんを探すのを優先するのではないだろうか?
・響と奏がハミィの心配をしなかった所。
 →あれ?ハミィどこいったの?程度で終わらてしまってがっかりした。
  個人的には、初めて出てきた音吉爺さん(町の名物爺さんなのだろうけど、こちとらそんな事情は知らないし、興味すら起こらない)より、行方不明になったハミィの行方が気になった。

ジュエルペットてぃんくる☆ 第51話「輝く奇跡にドッキ☆ドキ!」

○良かった点
・なし。
 →結局、あかりは何の代償も払わずアルマとジュエリーナを救って、且つジュエルスターグランプリ優勝で3つの願い事ゲットだよ、ってあんまりだ。前々からそうだったけど。
○悪かった点
・あかりマンセー展開だった所。
 →何故かあかりでないとアルマを救えない、ひいてはバッデストもあかりでないと何とかできない、みたいな空気になっていて、それからアルマとあかりがちょっと会話して涙を流しただけでアルマはバッデストの拘束から解かれるは、何だか分からないけどバッデストが消えちゃうは、ジュエルスターグランプリに優勝しちゃうは、ジュエリーナを目覚めさせて感動の親子対面までやっちゃうはで訳がわからなかった。
  あかりはどんだけすごい娘なんだよ。
・あかりが代償を払わずにアルマを救った所。
 →バッデストの呪い?を引き受けたじゃないか、と思うかもしれないが、例えばバッデストに意思があって、アルマを助けたければあかりの魔力を寄越せ、という取引があってあかりが応じた、とか、アルマを救うためにあかりが様々な努力をしたけどどうしても救えない、こうなったら自分の命を投げ打ってでもアルマを救うんだという気概で魔力をバッデストにぶつけるとかするなら代償を払ったと言えるが、アルマを抱いてバッデストが感染しました、は代償とはいえない。
・アルマが母親から教えてもらった呪文を今までに使わなかった所。
 →知らなかったならまだしも、知っていたのなら辛いとき悲しい時に呪文を唱えればいいのに、どうして今までしなかったのだろう?
  東方仗助のスタンド、クレイジーダイヤモンドみたいに、他人は笑顔にできても自分は笑顔にできない、といった呪文だったのだろうか?

2011/03/23

レベルE 第11話「Field of dreams!」

○良かった点
・バカ王子が夢の中に取り残された所。
 →自作自演以外で王子が痛い目に遭うのは初めてだったのでスカッとした。
○悪かった点
・次回、バカ王子が戻ってくる事が確実な所。
 →折角、バカ王子を部員の心の中に封印したというのに、一体どうやって戻ってきたのだろう?


※今回の放送はL字放送となっているので、もしAT-Xに加入している方がいらっしゃったら、3/28(月)の11:00/23:00、3/31(木)の17:00/29:00で今回のエピソードが視聴できます。

2011/03/20

ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ 第50話「かがやけ!トゥループリンセス☆ぷりっ!」

○良かった点
・絶望のドン底まで叩き落された所。
 →スペシャルドレスの材料を奪われ、溶かされるは、おとぎチックルを見ても人間はおとぎ話の登場人物と認識してくれないは、ビビはおとぎの国の女王様はおとぎの国オワタと諦めるは、それを見たりんご、レイラ、名月、セイ、ダイ、リョクは絶望して泣いてしまうはで一体、これからどうなってしまうのだろう?どうするのだろう?と見ているこっちも絶望してしまう展開が良かった。
・テーマ。
 →スペシャルドレスを纏ったリルぷりっでおとぎの国を救う事が大切なのではなく、皆が大好きなおとぎ話を忘れちゃいけない、その為にはおとぎの国を救わなきゃいけない、救いたい、という気持ちが大切なんだ、というテーマが良かった。
○悪かった点
・なし。
 →とことん落としてそこから一気にガッとぐあっと持ち上げる熱い展開が良かった。


※今回の放送はL字放送となっているので、もしAT-Xに加入している方がいらっしゃったら、3/30(水)の09:00/21:00、4/2(土)の27:00、4/3(日)の15:00で今回のエピソードが視聴できます。

メタルファイト ベイブレード 爆 第50話「暴走!ホロギウム」

○良かった点
・ホロギウムの設定。
 →え?時間と空間を支配するベイだって?ジョジョじゃあるまいに。
  え?スパイラルフォースが溜まりすぎちゃって放出もとい射精しないとエラい事になっちゃうって?みさくらなんこつのふたなりおちんぽエロ同人誌じゃあるまいに。
  でもそんな変態的設定が僕の中二ゴコロをくすぐるの。リンダ困っちゃう。
○悪かった点
・なし。
 →ホロギウムを止めて、ハデスシティが落ちるまでは予想通り。後はどんな変態的発想と展開でこの危機を脱するのか、それが見もの。


※今回の放送はL字放送となっているので、もしAT-Xに加入している方がいらっしゃったら、4/10(日)の08:30/20:30、4/16(土)の15:30で今回のエピソードが視聴できます。

スイートプリキュア♪ 第06話「ガミガミ!お説教が生んだミラクルベルティエニャ♪」

○良かった点
・奏太の中の人の演技。
 →奏太の泣き声を聞いてると、どうしても「東京マグニチュード8.0」の悠貴くんを思い出して滅茶苦茶悲しい気分になる。
  そして更に、中の人がワタナベぽえみを演じていた事も思い出して滅茶苦茶やるせない気分にもなる。
  声優って罪作りネ!
○悪かった点
・アコを出した所。
 →アバンでアコのキャラクターを立てたので、アコが主人公となる話だと思っていたら、全く関係なく、一体何の為にアコを出したのか分からなかった。
  まあ、これからのエピソードでアコが主人公となるエピソードがあるのかもしれないけど、だとすると、今回の話でアコのキャラクターを立てる必要は全く無かったと思う。
・奏が説教で奏太と仲直りした所。
 →正確にはキュアリズムが奏太に説教して仲直りしたのだけど、結局は奏が奏太に説教して仲直りしたものと変わりない。
  酷い事を言って奏太を傷つけた奏が謝って仲直りするでもなく、奏太に説教をして仲直りして、その後で謝るというのは酷すぎる。
・響が奏、奏太姉弟を羨ましく思う設定。
 →話を分かりやすく、響の行動原理を分かりやすくする為、という理屈は理解できるが、そこを描かずに「兄弟っていいものですよ」というテーマを描いても視聴者には全く伝わらない。
  響が、奏、奏太姉弟の何を見て「ああ、姉弟っていいなぁ。」と思ったのかを描かないと、響の、弟がいる奏に憧れるという台詞に重みがなくなってしまう。
  今回の話は台詞で済ますのではなく、今回のプリキュアを見た子どもが親に「弟か妹が欲しい!」とねだるくらいのエピソードとして描くべきだったと思う。


※今回の放送はL字放送となっているので、DVDの発売・レンタルを待ちましょう。だってAT-Xでプリキュア流してないんだもの。全く理不尽ですよ。

2011/03/19

ジュエルペットてぃんくる☆ 第50話「最後の魔法にドッキ☆ドキ!」

○良かった点
・なし。
 →アルマが暴走するくらい容易に想像がつくのに、何を考えているのか、ジュエルスターグランプリを続けて、結果はごらんの有様。
  引火したら爆発するガスが充満している部屋にわざわざ入って、そこで火をつけるくらい理解に苦しむ行為で、訳がわからない。
○悪かった点
・あかりが願い事にアルマを笑顔にしたいと言った所。
 →願い事自体は悪くはないが、あかりは自分の力でアルマを笑顔にする気は無いのだろうか?
  自分の力ではアルマをを笑顔にする事ができないと思っているのであれば、ジュエルスターグランプリの決勝の相手がアルマである以上、優勝はほぼ不可能な訳で、願いでアルマを笑顔にする事はできない。
  自分の力でも、願い事でもアルマを笑顔に出来ないのに、あかりは何を考えているのだろう?
・今になって校長達が騒ぎ出した所。
 →アルマが出てきた時点でジュエルスターグランプリを中止すべきなのに、どうして今までほったらかしにしていたのだろう?
  ストーリー都合と受け取られても仕方が無い。
・アルマの過去描写。
 →唐突に、アルマが鳥を生き返らせたら皆に気味悪がられた場面だけ見せられてもアルマの悲しみは理解できない。
  アルマが生き返らせた鳥はどこの鳥なのか?誰かが飼っていたのか?幼稚園・保育園で飼っていたのか?野生の鳥なのか?
  それが分からないし、そもそも何故アルマは鳥を蘇らせたのだろう?
  誰かの為だったら誰の為にやったのか?
  自分の力を誇示したい為にやったのか?どうして誇示したいと思ったのか?
  誰かの為だったら、気持ち悪がられるアルマが可愛そうだし、自分の力を誇示したいだけだったら、気持ち悪がられても仕方が無い。
  いったいどっちだったのだろう?

2011/03/15

レベルE 第10話「Boy meets girl」

○良かった点
・バカ王子が出なかった所。
 →ご都合主義的なオチはアレだったけど、カラーレンジャーの子供達が中心の話になっていて、最後まで楽しめた。
○悪かった点
・バカ王子が出なかった所。
 →バカ王子が絡むと碌な事が起こらないのは分かっているのだけど、バカ王子の斜め上の言動を見たい自分がいて、嫌になる。


※今回の放送はL字放送となっているので、もしAT-Xに加入している方がいらっしゃったら、3/21(月)の11:00/23:00、3/24(木)の17:00/29:00で今回のエピソードが視聴できます。

2011/03/13

ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ 第49話「さよならリルぷりっ☆ぷりっ!」

○良かった点
・リルぷりっが友達を助ける選択した所。
 →リルぷりっに変身しないと友達を救えない、けど皆の前でリルぷりっになったら二度とリルぷりっに変身できなくなってしまい、おとぎの国を救えない。
  この2択に彼女等が前者を選んだ所が良かった。
○悪かった点
・なし。
 →てっきり、幼精はギャグ担当だと思っていたのに、まさかストーリーに関係あるとは。


※今回の放送はL字放送となっているので、もしAT-Xに加入している方がいらっしゃったら、3/23(水)の09:00/21:00、3/26(土)の27:00、3/27(日)の15:00で今回のエピソードが視聴できます。

メタルファイト ベイブレード 爆 第49話「放たれた野獣」

○良かった点
・ロールルーラー演出。
 →ダミアンの地獄の門のロールルーラーが見られたと思ったら、まさかキョウヤさんのロールルーラーまで見られるとは思わなかった。
  さすがはキチガイもとい熱いベイアニメだけのことはある。
○悪かった点
・なし。
 →久々のキョウヤさんのマゾヒストっぷりもとい大活躍が良かった。何で野生が強いのか、良く分からなかったけど。


※今回の放送はL字放送となっているので、もしAT-Xに加入している方がいらっしゃったら、4/3(日)の08:30/20:30、4/9(土)の15:30で今回のエピソードが視聴できます。

2011/03/11

レベルE 第09話「Love me tender」

○良かった点
・幹久の過去を描いた所。
 →幹久の性同一性症候群が小学校時代からのものだという事が分かった。
  が、幹久が女の子がする格好をし続ける演出は不要だと思った。
○悪かった点
・バカ王子が屁理屈で相手を負かさなかった所。
 →幹久のクローンを作って滅亡ウイルスを不活化するトラップを仕掛け地球は守られ、本物の幹久は男になってハッピー。
  バカ王子の計画にしては随分と後ろ向きな計画で、敗北を意味するものとしか思えなかった。
  バカ王子程度の知能があれば、彼女等を屁理屈で言いくるめるなりなんなりして穏便にコトを済ませられると思ったのだけど・・・

2011/03/09

いんいんぐりっしぷりーず

アメリカ高官の発言が問題となっている昨今。
彼の発言は本当はどんなものだったのか、
生の声を聞かないことには真意の程は分からない。

これからの国際社会を生き抜く未来の子供たちのために
幼児教育というのはとても大切なことですね。

そんな訳で今回は「Mommy Talk English Village(マミートークイングリッシュビレッジ)」をご紹介。
「楽しみながら飽きずに学ぶ」がコンセプトのこの教材。
Mommy Talkと呼ばれる魔法のペンが大きな特徴。

詳しい事は
http://cerebrix-mommytalk.com/source001/
にて。

2011/03/06

ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ 第48話「スペシャルドレスをさがせ!☆ぷりっ!」

○良かった点
・皆が苦労して光の糸を作った所。
 →りんご、レイラ、名月に救われた子ども達が手伝って光の糸を作る熱い展開が良かった。
  早乙女君もいればよかったのに。でも次回は早乙女君がある意味、活躍するみたいだから今回はガマンしておくか。
○悪かった点
・リルぷりっの衣装。
 →てっきり、小人のおっさんがイメージしたあの衣装だと思って全裸待機していたのに。
  騙された気分だよ。悟空が命がけで地球を救ったのに、セルが復活てしまった時くらいの怒りを感じたよ。

メタルファイト ベイブレード 爆 第48話「ビフォールの罠」

○良かった点
・遊の言動。
 →ジャックにアレンジシステムの質問をしても無視されてむくれる、アレンジシステムのカプセルに寝る、閉じ込められて助けてツバサ、ええい面倒だリブラ!、アレンジシステム壊しちゃったえへへ。
  今回のエピソードで実質的に活躍したのは遊だと思った。
  け、決してジャックに無視された遊がむくれる姿が可愛かったからじゃないぞ。決して。
○悪かった点
・なし。
 →アレンジシステムを受けたのにジャックのジャック体もとい弱体っぷりに泣けた。
  上手いこと書いたつもりだよ!


見所










ツバサが頑張ったのに、遊のふくれっ面で全部持ってかれちゃったね。なんかかわいそうです。

スイートプリキュア♪ 第05話「ドタバタ!テレビレポーターに挑戦だニャ♪」

○良かった点
・小ネタ。
 →響の「1時20分です!」ネタとか、セイレーンのサンバ風衣装とか、オチ祝賀会ネタに笑ってしまった。しょうもないネタなのに。なんか悔しい。
○悪かった点
・CM明けに響と奏が良好なレポートをしていた所。
 →Aパートではあんなにお互いをけなし合っていたのに。Bパートが始まったら絶妙なコンビネーションでレポートを上手くこなしていた。
  CM中に何があったのだろう?
  「笑っていいとも!増刊号」みたいにCM中に何があったのか見せて欲しい。
・リズムとメロディが街を守る為に戦う所。
 →街の紹介なんて時計台とストリートライブくらいしかやってないのに、街の為に戦う!と意気込む彼女達の気持ちが分からなかった。
・テーマが分からなかった所。
 →「このまちだいすき」がテーマなのか、「プリキュアに大切なのはコンビネーション」なのか、それ以外なのか、さっぱり分からなかった。
  街の紹介は碌にやってないし、コンビネーションはAパートでは最悪だったのにBパートではいきなり良好になっていて訳がわからなかったし、今回のエピソードは何だったのだろう?


見所




けしからんカット
戦闘中だというのにちゅーしたり人目をはばからず抱き合ったりと、いたいけなょぅι゛ょを同性愛者に仕立てるつもりか!
これでは少子化は進むばかりですよ!



ボテ腹ハミィ
これを見て↓を思い出したよ。




ボテ腹エクセル
それにしてもハミィのあのお股おっぴろげのポーズは、ヨゴレのエクセルですらできなかった事。
さすがは淫獣。

2011/03/05

ジュエルペットてぃんくる☆ 第49話「沙羅のピンチにドッキ☆ドキ!」

○良かった点
・ニコラの告白。
 →どさくさに紛れてのニコラの告白とミリアの突っ込みが面白かった。
○悪かった点
・沙羅の頑張り。
 →あかりの為に沙羅は頑張っていたようだが、その根拠となる鉢植えのエピソードに説得力が無かった為、沙羅の頑張りを見ても応援できなかった。
・ジュエルスターグランプリを続けている所。
 →アルマの悪評はジュエルランドに知れ渡っているのだから、ジュエルスターグランプリなんてやってないでアルマをなんとかする方に注力しなければいけないと思う。
  そもそも、アルマは魔法学校に通っていなかったのだからジュエルストーンを獲得できないはずで、ジュエルストーンを持っていないアルマに参加資格は無いのだから。
  もしかしてアルマの強大な魔力にビビって手が出せなかったりする?

2011/03/03

ダンボール戦機 第01話「小さなマシンとの出会い」

○良かった点
・なし。
 →LBXがどういうものなのか理解する前に、世界の危機だかなんだか分からない、壮大な物語が始まってしまって付いていけなかった。
○悪かった点
・妙な現実感を持たせた所。
 →ホビーアニメなのだから、妙な現実感は排除して、メタルファイトベイブレードのような、家族とか学校とか警察とかそいういうものを一切合財排除したイカれたもとい合理的な世界観にするか、イナズマイレブンみたいに家族とか学校とか警察とか、必要最低限触れてあとは主人公の周りしか描かないようにすれば良かったと思う。
・バンのキャラクターを立てずに物語を進めた所。
 →父親の死に間接的な関係のあるLBXが好きという気持ちが理解出来ない(そもそも、そんな設定いらないだろう)し、見ず知らずのおばさんから押し付けられたアタッシュケースを自宅に持ち帰り、開けようとする気持ちも理解できない。
  謎のLBXに襲われた時も、身近にあるものでLBXをブッ叩いて壊すとか警察に知らせるでもなくLBXで戦ったのも理解出来ない。
  ベイブレードとかポケットモンスターのような世界だったらまだ理解できるのだけど・・・
・LBXバトルそのもの。
 →”超スゴいダンボールできて、物流革命起こっちゃった”→”超スゴいダンボールで囲んでLBXでバトルしよう”の流れが全く理解出来なかった。
  超スゴいダンボールが出来るとどうしてLBXで遊べるのだろうか?
  弾飛ばすとか、得物振り回すとかで危ないからだとしたら、そんなものを使わないでLBXで遊ぶとか、超スゴいダンボールを使わなくとも、例えば強化プラスチックでも耐えられるくらいの弾とか得物とかで戦うとかすれば良いのに、どうしてそうしないのだろう?
・バンがLBXが得意な所。
 →LBXが上手いバン目線で物語を進められても面白くもなんとも無い。
  ワンピースの初回のように、コビー目線でルフィがどんな人物なのかを見るやり方でバンがどういう人物なのか、LBXがどんなに強いのかを見せた後でバンに目線を移せば良かったと思う。

2011/03/01

レベルE 第08話「You're my darling!」

○良かった点
・事態が悪いほうへ向かっていった所。
 →バカ王子がいなくても事態が悪い方向に向かっていった。
  こんな事があって良いだろうか?いや良くない。
  次回は是非、バカ王子が首を突っ込んで事態をもっと悪い方向に向かわせて欲しい。
○悪かった点
・なし。
 →今回のオチは読めたけど、その上で次回どんな風に話を持っていくのか読めないので非常に楽しみ。

遊☆戯☆王VRAINS 第16話「潜入SOL電脳要塞」

サブタイトルが「RD 潜脳調査室」を彷彿とさせますね。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。