2007/06/30

ちゅ~かな雀士 てんほー牌娘 Remixを買ってみた

ニュー速クオリティのこの記事を読んで購入を決めた。
仕事帰りに某量販店に赴き、購入した。
予約はしていなかったが、余裕でできた上に、おまけのクリアファイルまで貰った。


クリアファイル
家族や普通の友達には絶対に見せられない代物。
ちなみに表はゲームのジャケットと同じなのでスキャンしなかった。

ひとまず、一人目の廃業直後の陰陽師(身長140cm、B67、W52、H68の22歳。中の人はこおろぎさとみ)を脱が・・・もとい、倒した。
倒した後、上の画像にあるような状態になって、タッチペンであっちこっち触りまくってお宝を探すサーチモードに入る。
このモード、触れる(正確には探す、だが)場所になるとアイコンの形が変わってくれるので最初のうちは探しやすいが、探す場所が減ってくると、どこでアイコンの形が変わるのかに集中しなければならない為、結構探すのが大変になってくる。
場所さえ憶えてしまえばサーチモードもサクサク進められるのだろうが、最初は苦労するかもしれない。

それにしても一人目に幼女を持ってくるとは、こおろぎさとみ声の幼女キャラ好きにはこれ以上も無い掴みだった。
ジャレコGJ!
任天堂はよくもまあこんなエロゲーを承認したものだ。
任天堂の内部で何かがあったのだろうか?


追記:2007/06/30
幾多の強敵を打ち倒し、ついにラスボスをも倒した。
で、お約束のサーチモードなのだが、一目見て、飲んでいたビールを噴出しそうになった。


プレイしている人にはお楽しみなカットのはずなので、ネタバレしても良い人だけ
ここ
をクリックしてください。

いくら15禁とはいえ、これはやりすぎではないだろうか?

風の少女エミリー 第13話

○良かった点
・エリザベスがエミリーをマレー家の子供として扱っていた所。
 →以前からそういう態度をとっていたが、今回のエピソードで明らかにしたのは良かった。
・クリスマス描写。
 →カナダのクリスマスがどういうものかが理解できた。

○悪かった点
なし

2007/06/29

英國戀物語エマ 第二幕 第11話

○良かった点
・ウィリアムが金策に奔走するシーン。
 →恋愛話とかけ離れているが、ウィリアムが顧客の為に、ひいてはエマとの結婚の為に一生懸命になる姿は良かった。
  また、ウィリアムの努力と熱意に感応して助けてくれる人たちが出てきた所が良かった。
・キャンベル家の暗躍。
 →キャンベル子爵のあくどさが出ていて良かった。

○悪かった点
・火事展開。
 →意図は分かるが、伏線が無いのはマズいと思った。
・恋愛部分の展開が殆ど無かった所。
 →エマがケリーの家で決心したシーンくらいだった。ちょっと残念。

セイントオクトーバー 第26話

○良かった点
・アッシュのキャラクターが変らなかった所。
 →むしろ、クルツの支配から解放されても尚、クルツを崇拝する態度に感心した。
  アッシュはこの作品の中で一番しっかりとキャラクターが立っていた。(一番濃いのはクルツだが)
・エスメラルダの制服姿。
 →やはりこの作品の真のヒロインはエスメラルダだった。

○悪かった点
・クルツの行動。
 →まず、クルツの思い通りに黒白赤ロリを動かす事が出来た所がマズいと思った。それというのも、途中からクルツはロリ3人とエスメラルダ(完璧クルツの設定からエスメラルダも操れるはず)を操らず、連中の好きにさせていた。
  操れないようにするなら、ユアンと入れ替わった時にでもすれば良かったと思った。(ただ、ユアンなら黒に自分をジャッジメントしろ、と言うのだろうが)
・エルロック、ソフィアを生き返らせてしまった所。
 →幼児向けならともかく、大きなお友達向け作品なら生き返らせてはいけないと思う。
・謎の口説明。
 →最終回だから仕方ないとはいえ、全て口説明で済ませてしまうのは如何なものか?ただ、クルツとユアンを使ったイメージ(?)は面白かった。
・ユアンを人間にした所。
 →そうする必要性は感じられない。
・最後のサブタイトル画面。
 →アンコールは無い。


見所











エスメラルダ
最後の最後で制服姿。良かった。



説明シーン
全裸のユアンとクルツがシュールすぎて笑った。
ていうかこっち見ないで。




復活したソフィア
ケツを見せたから良かったとしよう。

のだめカンタービレ 第23話

○良かった点
・千秋とのだめの再会シーン。
 →それまでの経緯を無理矢理無視すれば、良い演出で素敵なシーンだった。

○悪かった点
・展開そのもの。
 →そもそも、千秋がのだめを心配するのが分からない。
  無理矢理それに目を瞑ったとして、わざわざのだめの実家に行く理由が分からない。(のだめが千秋に催眠術をかけていたが、そのせいだったら仕方が無いが。)
  あと、のだめがフランス留学の資格を得たというのも納得できない。あんなふざけた奴が留学なんて許せない。のだめは実家の家業である海苔の養殖の跡を継げば良いじゃないか。
  ピアノは仕事が終わった後に、気の向くまま弾けば良いじゃないか?留学なんかしたら、留学先の先生に江藤先生以上のしごきを受けるのかもしれないのだぞ?
  ヘタレのだめには無理だ。絶対に無理。
・作品全体を通してのテーマが不明瞭だった所。
 →音楽がテーマなら、演奏シーンに力を注ぐべきだし、恋愛がテーマなら演奏シーンはすっぱりカットして人間描写に力を注ぐべきだった。
  もし仮に「ピアノの腕はあるが、精神的に全く成長しない奴のサクセスストーリー」がテーマだったら、この作品は大大大大大大大大大大成功だ。
  僕はそんなテーマは大嫌いだが。

2007/06/27

ぼくらの 第12話

○良かった点
・マキの父親の台詞。
 →血の繋がりが無い親子だが、父親の「初めての子はおまえだよ」という一言は良かった。
・ウシロに食って掛かった所。
 →今回でその理由が明かされたが、説得力に欠けていた。
・チキュウでの戦いが始まった所。
 →平行世界の地球なのか、全く別の銀河系にある、たまたま同じ呼称の惑星なのかは分からないが、少し面白く感じた。

○悪かった点
・マキの設定。
 →マキは子供のいない夫婦の養子で、もうすぐ弟が産まれるという設定だが、今回のエピソードを見た限りではそういう設定にする必要性は感じられなかった。
  マキは特にウシロ、カナ兄妹に対する強いこだわりを見せていたが、彼らに対しては「血の繋がりのある兄妹がお互いに助け合わないのはおかしい。特にウシロはカナちゃんに甘えて何もしていないのは許せない」という想いが透けて見える。
  その想いは立派で素敵だと思うが、その根源は「血の繋がりのある弟が産まれたら、養子の自分は両親に愛されるのだろうか?」から来ていると思われる。
  単純に、マキには血の繋がりはないが、凄く仲の良い弟がいて、更にマキは弟の世話を良く見ている。とか、マキに弟か妹が産まれる予定だったが、流産してしまい、弟または妹兄弟に強い思い入れがある、という設定で十分だったと思う。

2007/06/26

エル・カザド 第13話

○良かった点
・謎が少し明かされた所。
 →L。Aによる口説明だったのが少々気になったが。

○悪かった点
・ナディがエリスを守ろうと思った所。
 →廃墟がどんな施設だったかも分からないのに、エリスが写っていると思われるマイクロフィルムを見ただけで守ろうと決心するのは有り得ない。
  ブルーアイズにしつこく問いただして、施設が例えば遺伝子研究所とか生物兵器開発所だと教えてもらった(ブルーアイズがそう簡単には喋らないだろうが)後、悩み葛藤した末にエリスを守ろうと決心するなら理解できた。
・間延び感。
 →今回の話を見た限りでは、壮大な物語では無さそうに感じた。その感じから、この作品は1クールで十分でないか?という気がした。
  この予想が覆ってくれれば良いのだが・・・

2007/06/25

ウエルベールの物語 第12話

○良かった点
・盛り上がる展開になってきた所。
 →どうやって戦争を回避するのか、またゲルニアがどんな最期を見せるのかが楽しみ。

○悪かった点
・サンガトラスのレジスタンス。
 →脈絡も無く現れた上に、ストーリーに関わっていた。出すなら伏線を張って欲しかった。

2007/06/24

赤壁温泉大決戦 第01話

DVDのおまけ話の第01話目。
成都学園の闘士達のおっぱいと入浴シーンがただ延々と流れるだけの作品。

正直に言えば、このおまけ目的でDVDを買った。
中身は5分程度の短いものであったが、おっぱいとおしりが見られるだけでも個人的には買うだけの価値はあった。
残念だったのが、毛無しのおマ(自粛)が見えなかった所と、温泉のお湯が澄んでいなかった所だ。

次回はどこの学園が乱入するのかは分からないが、次回が楽しみだ。


見所














エロカットの数々
上から5番目の劉備は、どう見ても死んでいるようにしか見えない。
それにしても、ものの見事に乳首の色と形状が一緒だな。(孔明以外は)

ゲゲゲの鬼太郎 第13話

○良かった点
・ぬりかべの子供達。
 →こんにゃくみたいで可愛かった。
・ぬりかべが活躍した所。
 →珍しく鬼太郎が活躍しなかった。こういう話はたまにあった方がいいと思う。
・ぬりかべの女房
 →声優にウケた。後番が後番だけに。

○悪かった点
・ぬりかべが事情を話さなかった所。
 →仲間に秘密にする必要はどこにも無いと思うのだが。


見所







ネコ娘
3枚目、5枚目がなんかエロい。

英國戀物語エマ 第二幕 第10話

○良かった点
・ウィリアムの行動。
 →エマが本当に好きで一緒になりたいという気持ちが強く伝わった。特に、テラスでのプロポーズはウィリアムの覚悟が強く現れていた。
・エマの気持ち。
 →ウィリアムの手紙を捨てずに取っておいたカットで十分伝わった。あとはエマが覚悟を決めるだけ。

○悪かった点
無し

2007/06/23

風の少女エミリー 第12話

○良かった点
・カナダの冬支度描写。
 →こういう風俗描写は良い勉強になる。
・エミリーの心境の変化を丁寧に描いた所。
 →新聞に詩が載るといいなぁ、から根拠も無く新聞に載るに決まっていると思い込む流れは自然だった。(エミリーが盛り上がる様は突っ込まずにはいられなかったが。)
  また、持ち上げて落とし、再び持ち上げる展開はベタながらも感動できた。
・テーマ
 →活字となるよりも、一人でもいいから人の心に残す詩を書く事が大切だ、というテーマは素晴らしいと思った。

○悪かった点
なし

2007/06/22

一撃殺虫!! ホイホイさん(OVA)

コミックについていたOVA。(ちなみに漫画は読んでない)
駆除剤の耐性が付いたゴキブリを退治する小型ロボットの話。

10分のアニメだが、お話にならない程酷い。
冒頭にホイホイさんが出来た経緯を文字だけで説明して、後はホイホイさんとコンバットさんの戦いを見せているだけの中身の無いストーリー。
確かに、ホイホイさんコンバットさんの外見は可愛い。
だが、何故コンバットさんがホイホイさんをブッ壊そうとしているのかがさっぱり分からないし、それ以前に、ゴキブリが駆除剤に耐性を持った描写を入れてくれないと説得力が無い。
というより、ゴキブリホイホイ仕掛ければいいのでは?と思ってしまうから、それすらも効かないゴキブリ(ホイホイさんコンバットさんが作られたということは、粘着系の駆除方法も効かないという事に他ならないはずだ。)だという事を「エピソード」で描かないとダメなのに。
脚本家=監督はそこが理解できていないようだ。(仮に小説で表現するとしても、アニメ同様「エピソード」で描写しないとゴキブリが如何に脅威であるかが表現できず、ホイホイさんコンバットさんが作られた理由が理解できず、意味が無くなってしまう)
これだったら、ホイホイさんコンバットさんが作られるまでの経緯(+コンバットさんがホイホイさんを狙う理由も描かれていると尚良し)を描くだけで十分だったと思う。
こんな作品に2055円もの価値があるとは思えない。(作画、声優は良いけど。もしかしてそっちに金をかけた?)

この作品で最も気になったのは、ゴキブリ退治に銃器を使っている点とホイホイさんの足音だ。
作中では夜中にゴキブリ退治をしていたので、音を出すのはマズイと思うのだが・・・(近所迷惑だし、それより仕掛けた本人がびっくりする)
それに、弾丸が床や壁に当たって傷が付いてしまい、却って顧客に迷惑が掛かるのではないだろうか?
ゴキブリを殲滅するのが目的ならば剣でも良いはず。(ビジュアル的にカッコいいし、床や壁を傷つけるリスクが減ると思うのだが・・・)
もしかしてドンパチ音を聞いて「ああ、今ゴキブリを退治しているんだなぁ」とユーザーが認識してもらう為なのだろうか?
従来のゴキブリ退治道具とは180度コンセプトが違っているが、メーカーはそれで良いのだろうか?

ただ、ゴキブリ駆除ツールを擬人化(と言えるものなのか?)した発想力は尊敬に値する。


見所



ホイホイさん



コンバットさん



ホイホイさんとコンバットさん浴衣Ver
後ろの女子は気にしちゃいけない。

セイントオクトーバー 第25話

○良かった点
・戦いがあっさり終わった所。
 →この作品においては、戦いなんてとっとと終わらせた方が良い。
・黒ロリとエスメラルダの確執。
 →ユアンの真実の証言で確執が解消されるかと心配だったが、そうならなくて安心した。

○悪かった点
・戦いの進め方。
 →こうしろうと赤ロリの戦いは、納得のいく内容で良かったが、白黒の戦いはあまり納得できなかった。
  白は切れて逆転、黒はなんだか良く分からないヨシュアへの想いでヨシュア含めて殆どの敵を浄化してしまった。(特に浄化の方法は納得できなかった。せめて、クルツを倒したら元に戻った、という風にして欲しかった。)
  こうしろうはともかく、ロリの戦いはシリアスに取り組んで欲しかった。


見所









エスメラルダ
この作品における悲劇のヒロイン。

のだめカンタービレ 第22話

○良かった点
・おせち料理の描写。
 →美味そうだった。そういえばここ数年、おせち料理なんて食ってないなあ。
・某料理番組のテーマ曲。
 →今回流れたどんなクラッシック曲よりも楽しめた。

○悪かった点
・のだめのピアノに対する姿勢。
 →自分の気持ちとは関係無しに、ピアノで上を目指せと周りが責め立てる事に嫌気がさしているのに、どうして音大に入って(のだめの両親が「(のだめは)ピアノしかない云々」と言い訳していたが)ピアノをやっているのか?
  また、批評され、下手をすると過去と同じように上を目指すべきだと言われるかもしれないコンクールに何故出たのか?
  実際、千秋に一緒に上を目指そうと言われて不快な思いをしている。
  のだめは冗談でなく、真性の馬鹿者なのだろうか?いや待て。真性の馬鹿者なら、何も考えずに言われた通りに上を目指すはずだ。いやいや、もしかしたら考えのある馬鹿者なのかもしれない。いや待て。考えのある馬鹿者だったら、ピアノに触ったりはしない・・・
  ダメだ。本当にのだめが理解できない。
  もういいや。のだめは気違いピアノ女という事にしよう。
・R☆Sオーケストラの賞賛ぷり。
 →相変わらず、どうして賞賛されるのかが理解できない。他のオーケストラと比較していないのに。(正確には出来ない。良し悪しは視聴者も出来なければダメだと思うので)

2007/06/20

ぼくらの 第11話

○良かった点
・モジの設定。
 →孤児とか、完全適合者だったとか、都合の良い設定ばかりで萎えた。話の都合というのは理解できるが、キャラクターを軽く扱っているように思えて不快だった。

○悪かった点
・モジがナギに心臓を提供しようと思った所。
 →ほぼ間違い無く、モジは心臓を提供するのだろうが、(そういうキャラクター設定っぽいから)その結論に至るまでの葛藤が描かれていない。
・モジとツバサとナギの関係描写が足りない所。
 →1話でまとめなければならないのは分かるが、描写が足りなさ過ぎる。恋愛は絡めない方が良かったのではないかと思った。
・タナカの部屋に訪問したシーン。
 →ウシロの母親の調査経過を教える為にしては時間の無駄。

2007/06/19

エル・カザド 第12話

○良かった点
・ブルーアイズのコスプレ。
 →ストーリー上、全く意味が無かったが。

○悪かった点
・オルテガが成り行きとはいえ、ナディ達に最後まで付き合った所。
 →エリスが目的だった事は途中で明かされたものの、普通の(と言う言い方はおかしいかもしれないが)小児愛好家が命懸けで戦うだろうか?
  途中で切れた事にして誤魔化していたが、無理があったと思う。
  それだったら、最初にエリスと会った時に(エリスに好かれんが為に)2人を快く受け入れ、敵の襲撃があってからは「君達(主にエリス)は俺が守る」と格好良く(当然、内心ビビリまくり)キメるキャラクターの方が良かったと思った。


見所



ブルーアイズのコスプレ
ちったぁ疑え。



エリスのおちり
オルテガのペドやろう。

2007/06/18

一騎当千 Dragon Destiny 第12話

○良かった点
・パンチラとコスプレ。
 →でもエロ気は殆ど無かった。エロ気はDVDのおまけにたくさん入っていると期待しよう。

○悪かった点
・無理矢理話をまとめた感があった所。
 →中途半端にまとめるくらいなら前作のように闘士がポカスカ殴りあう物語の方がマシだった。
・孔明、司馬懿、賈詡の存在感の無さ。
 →結局の所、彼女たちは何をしに出てきたのだろうか?特に孔明。
・無意味な後日談。
 →于吉が死んでたり、曹操は生死不明だし、夏侯惇は記憶喪失だし、夏侯淵は出て来ないし、蛇足感は否めない。


見所



呂蒙と孫策のコスプレ
どんだけ稼げるのかは分からないけど、いくらなんでもこれはないだろ。

ウエルベールの物語 第11話

○良かった点
・ジャミルがガラハドの為に体を張った所。
 →でも、ガラハドへの想いが描かれていないので感動はしなかったが。
・ガラハドの回想から今現在のジャミルへと場面転換した所。
 →2人で同じ回想をしていたと示す事で2人の関係の深さを描いたのだろうが、説得力に欠けていた。

○悪かった点
・ガラハドとジャミルの関係を回想でちょっと描いただけで済ませた所。
 →あの程度では2人の関係を描いた事にはならない。だから、決闘でジャミルが死んでもこれっぽっちも悲しくならなかった。
・ゲルニアの過去。
 →母親との関係を描いていないのに母親を殺したシーンを見せられても訳が分からない。(言わんとしている事は理解できるが)

2007/06/17

ゲゲゲの鬼太郎 第12話

○良かった点
・鬼太郎に手紙で依頼を出す方法が示された所。
 →正直な所、その辺りは曖昧でも良かったと思う。

○悪かった点
・テーマが分からなかった所。
 →物を大切にしましょう?それとも、後悔しないように、大切な人には常に自分の気持ちを伝えましょう?どちらにしても描けていなかったが。

2007/06/16

風の少女エミリー 第11話

○良かった点
・ペリーの努力描写。
 →トムおばさんを納得させるために仕事をしながら勉強をこなす姿に感動した。
・ペリーが夢を語るシーン。
 →それまでにペリーの努力を丁寧に描写していたので、尚更感動した。

○悪かった点
なし

2007/06/15

英國戀物語エマ 第二幕 第09話

○良かった点
・ウィリアムが自身の考えをはっきりと示した所。
 →ただ、ウィリアムが選択した道は洒落にならないくらい重大な影響を与える事は想像に難くない。
  ウィリアムはそれで満足なのだろうが、果たして付き合わされる家族や巻き込まれるエマはどう思うだろうか?
・エレノアが失恋から立ち直ろうとする姿。
 →もう、可哀想で見ていられない。エレノアは今後、幸せになれるのだろうか?

○悪かった点
無し

セイントオクトーバー 第24話

○良かった点
・展開そのもの。
 →主人公サイドが圧倒的に不利な状況にありながらも、戦いに赴く展開はベタだけど面白かった。
・エスメラルダのコスチュームチェンジ。
 →最終回間際にようやく見せてくれた。でも恐らくこれが最初で最後のコスチュームチェンジに違いない。

○悪かった点
・ユアンを守らなかった三咲が菜月に言い返さなかった所。
 →三咲なら前世の記憶を根拠に菜月に言い返してもおかしくなかったと思う。「クルツの言うとおりかもしれない。確かに、ある時期を境に化け物が出現しなくなった。」と回想つきで言えばユアンを守らなかった言い訳にはなったと思った。
・小十乃の行動がおかしい所。
 →リバース社に乗り込む気が満々なのに、初対面の老人の言う事を聞いてベンチで待っているのはあり得ない。どう考えても小十乃に説教+ジャッジメントのカードを直すために小十乃をベンチに留めておいたとしか思えない。
・ジャッジメントのカードが簡単に修復された所。
 →修復させるなら小十乃にそれだけの代償を払わせなければいけない。ただ単に小十乃からヨシュア、ユアンが去った、さらわれただけでは代償は不十分。
  2人を取り返すために、小十乃が単身丸腰でリバース社に乗り込み、少なくともヨシュアに(できればアッシュ、アルティスタ、エスメラルダ、猟兵にも)痛い目に遭わされてからでないと納得できない。
  もしくは、最後はソフィアのように消えてしまうかもしれないけど、ヨシュアを救うためにテープで張っただけのカードを使おうとするとか、小十乃が命を懸けるくらいの覚悟を行動で見せてからカードを復活させるようにして欲しかった。


見所






エスメラルダ
コスチュームといい、中途半端に膨らんだ胸といい、これは良すぎる。
惜しむらくは、胸元が大きく開いていなかった事と後姿が無かった事か。




アルティスタ
変身後は更に露出度がアップしていて良い。
ただ、乳首が浮いていないのは全く持って怪しからん。

のだめカンタービレ 第21話

○良かった点
・のだめと因縁のある新キャラを出した所。
 →唐突感はあるものの、盛り上がる展開になりそうだ。

○悪かった点
・のだめの努力描写とその結果。
 →コンクールの本選に出るくらいのピアニストなら、本当の天才を除けば寝食を忘れて努力するのは足り前。
  短期間の練習で審査員を唸らせるほどの腕前を持つのだめは凄い!というような描き方をしているが、それまでののだめの描写やキャラクター性もあってか、納得できなかった。
  短期間だけど、集中的に練習すれば、天才のだめ様はコンクールの本選に残るなんて朝飯前のコンコンチキですよ~?ぷっぷぷ~?と言っているように見えて仕方が無い。
  いくら本人の希望だからと言って、よくもまあこんなふざけた奴をコンクールに出したものだ。
  担当教官の良識を疑う。
  せめて、腱鞘炎になるとか弾きすぎで腕が腫れるとかしてドクターストップがかかったけど、それを押しのけてでもコンクールに出てやる!という言動を見せていたら、まだ応援する気になれた。
  ただし、のだめが(引き合いのだすのもおこがましいし、故人に失礼になるのを承知で)モーツァルトのような本当の天才ピアニストだったら、その限りではない。
  むしろ努力描写なんか見せられたら萎えてしまう。

2007/06/14

疾風!アイアンリーガー 全52話

アイアンリーガーと呼ばれるロボットがスポーツをする世界が舞台のロボットスポーツ根性アニメ。
設定が設定だけに数多くの疑問がある。
例えば、何故ロボットにスポーツをやらせるのか?とか、資源争奪戦争がある割には資源不足を感じさせない世界とか、一部の人間がパンクロックのようなフェイスペイントとしているとか、挙げればきりが無い。
だが、物語の中心となるシルバーキャッスルのリーガー達が、相手からどんなラフプレー受けようが、どんな逆境に追い込まれようが、「ラフプレーはせず、正々堂々と試合をする」を信条に戦う姿に心引かれてしまい、それらの疑問はどうでも良くなってしまう。
この作品の上手い所は、主人公を「シルバーキャッスルのリーガー達」に据えた所だ。
シルバーキャッスルの信条(作中ではシルバーキャッスル魂と言っていたが)さえ理解していれば、リーガー達の言動や思想は同じといって良い。
(かといって全く同じではなく、リーガー一人一人にはちゃんと個性はある)
だから、どんな事件(試合でも文字通りの事件でもいいが、それらは困難に満ちている)に対しても彼らはシルバーキャッスル魂と仲間の絆で打ち勝っている。
毎回、逆境->皆ボロボロー>でも、何だか分からないけどシルバーキャッスル魂と仲間の絆で勝利!のワンパターンである為、人によってはああまたこのパターンか、と飽きてしまうかもしれない。
だが、僕はシルバーキャッスルのリーガーや彼らの魂に共感したリーガー達が正々堂々と戦い、困難に立ち向かう姿を見ると心が熱くなってしまう。
こればかりはどうしようもない。
この作品の根底に流れる「困難に立ち向かい、正々堂々と戦い続ける者は必ず報われる」というテーマに強く共感したから。

「弱い連中が卑怯な者に屈する事無く、気合と根性で立ち向かい勝利する」物語が好きな人なら、見ても損は無いと思う。

それにしても、13年前のサンライズはこういうオリジナルの良作を世に送り出していたのだなぁ。
いや決して、今のサンライズが駄作を量産しているなんてこれっぽっちも思っていませんよ?
ケロロ軍曹、毎週楽しく見てますから。(あ、サンライズのオリジナルじゃねえや)

2007/06/13

ぼくらの 第10話

○良かった点
・見つけられなかった。

○悪かった点
・マコのキャラクターが立っていないのに物語を進めた所。
 →特に、ジアースで戦う前に皆に「自分のために戦おう」と言った所は訳が分からなかった。
  マコがそれまでに他人の為に一生懸命に働く子だったが、ジアースのパイロットに選ばれたことで初めて自分の為に戦いたいと思い、決意表明の意味で言ったのならまだ理解できた。
・マコがユニフォームを作ろうと思った所。
 →本当に分からなかった。気まぐれ?売春してまでも作りたいなんてどうかしてる。
  いくら自分が死に逝く運命だとしても。
 →(2007/06/17追記)
  そもそも何故、マコは母親にでなくジアースの仲間達の為のユニフォームを作ろうとしたのだろうか?
  それまでの流れからすれば、マコは母親に対して何かをしようとするのが自然ではないだろうか?

2007/06/12

エル・カザド 第11話

○良かった点
・エリスがネコ耳を付けた所。
 →ふざけた設定ではあるものの、サービスカットとして受け取った。
・物語が大きく動いた所。
 →ようやく動いたといった感じ。とはいえ、まだ謎が残っているが。
・ナターリアが最後に死んだ所。
 →トリックで人を騙して金を搾取したり、友達と言っておきながらエリスを売るようなクズは死んで当然。どうせならL.Aにも痛めつけられれば良かったのに。

○悪かった点
・リカルドがネコ耳を付けた所。
 →後で仮面を被ったとはいえ、親父ネコ耳はあってはならない。たとえジョークだったとしても。
・村人があっさりナターリアを裏切った所。
 →連中の信仰心はそんなものだったのか?
・ナターリアの苦悩が描かれていなかった所。
 →ナターリアが超能力者として世界中を飛び回っていた時の一家の描写や、チャッピーとの仲(特に両親が金の事で喧嘩している時)を描くべきだった。また、ナターリアがいじめられている描写も甘いと思った。



見所






ネコミミーズ
最後のは勘弁して欲しかった。

GRANBLUE FANTASY The Animation 第13話「もう一つの空」

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