2006/10/30

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第31話

面白くなかった。
今回はレインの勘違いドタバタデート劇だったが、おかしな点がいくつかあった。

まず、ブライトがプレゼント選びの相手にレインを選んだのは何故だろうか?
母親へのプレゼントであれば、妹のアルテッサと選ぶのではないだろうか?
これが例えば、ブライトとレインが婚約していて、ブライトが義母となるエルザ女王に渡すプレゼントを選ぶ、という話だったら全く問題ないと思う。(こういう場合は当然、ファインも一緒でなければおかしいが。。。)
それに、待ち合わせ場所や待ち合わせ時間を決めないで「それじゃ明日」と別れる所もおかしいと思った。
デートだろうが買い物に付き合ってもらおうが、他人とどこかに出かける際には何時、どこで待ち合わせるか決めるものだろう。
これは鐘の塔の上で待ち合わせするギャグをやりたいが為に約束をしなかったとしか思えない。
次に、プーモの「デートじゃない」突込みが最後というのもおかしい。
ブライトとデートだと浮かれるレインに事ある毎に「これはデートじゃないでプモ」と突っ込みまくるが、レインは全く聞いちゃいない、であればまだ良かったと思う。
あと、カロリとタウリのデートにお邪魔したファインがカロリの異変に気づいた時に、ビビンの仕業か?と思わないのも不自然に感じた。

シナリオに不自然な所があったものの、好みの絵だったのでその点は評価したい。

2006/10/27

すもももももも ~地上最強のヨメ~ 第04話

全然面白くなかった。
いろはは何故、考士暗殺を企てたのだろうか?
お家再興のためらしいのだが、それと考士暗殺とどういう関係があるのだろう?
説明が無いのでいろはがやっている事が全く理解できなかった。
下らなくても良いから、考士暗殺とお家再興の関係を説明して欲しかった。
一つ気になったのだが、いろははどうしてあんなコスプレまがいの衣装を着ているのだろうか?
それについての説明も欲しかった。

オチの睡眠学習ネタだが、オチに繋がる伏線を入れて欲しかった。
あれでは唐突すぎて面白くもなんともない。
ちゃんと桃子の仕業だと分かる様な作りにすべきだと想う。
詰まらない女体盛り繰り返しギャグに時間を割くより、桃子がどうやったら考士が自分の事を好きになってくれるのか画策する描写を入れて欲しかった。

前回、今回と詰まらない話が続いている。
次回も詰まらなかったら見切るつもりだ。

2006/10/25

ゴーストハント 第04話

まあまあ面白かった。
今回は前回までのシリーズとは違い、初回から人形が原因であるかのような描き方をしていた。
そういう見方は作品を楽しむ上では厳禁なのかもしれないが、あからさまに人形を怪しく描いているところからして、実は人形がポルターガイスト現象の真犯人でないかもしれない。
礼美の継母に対する黒い想いが起こした現象なのでは?と僕は思う。

次回はどんな展開になるのだろうか?

2006/10/22

すもももももも ~地上最強のヨメ~ 第03話

あまり面白くなかった。
というのも、考士が何故桃子と動物園に行ったのかが分からなかったからだ。
クラスメイトの手前、ということも考えられるが、そんなものは学校内での事。
性格の悪い考士の事だから、家に帰ったら「動物園?何のことだ?」とトボけるはずだ。
それに、戌、龍以外の干支が理不尽にも自分の命を狙っているのだ。
そんな時にどこから何で狙われるかも分からない動物園に出かけるなど、小心者の考士には考えられない。
これが考士と桃子の力関係(腕力でなく)が考士<桃子だったら動物園に行く展開となっても問題なかったと思う。

前回までは(設定はともかく)それ程不自然でなかっただけに、今回のような不自然な展開になってしまったのは残念だ。

くじびき アンバランス 第03話

面白くなかった。
千尋の姉のブラコン話がメインのはずなのに、どういう訳か生徒会見習いメンバーのパンダ捜索話を詳細に描いていた。
千尋の姉目線で描いているのだから、パンダ捜索話は千尋かメガネ教師の台詞で軽く流して、千尋の姉の邪な陰謀を面白おかしく描いた方が面白かったと思う。
それにしても、結果如何で外交問題に発展しかねないパンダ捜索を生徒会見習いに任せる現生徒会の考えが分からない。
まだ、「本来ならこのような重大案件は現生徒会だけで隠密裏に処理するのだが、人手が足りないから見習いにも手伝ってもらう。光栄に思いなさい。」という展開だったら納得できた。

初回はそこそこ面白かったが、ここまで詰まらなくなるとは思わなかった。
とはいえ、次回予告のげんしけんメンバーの会話だけは面白いので、それだけは見たい(いや、聞きたい、か)と思う。

尚、感想は今回で終わりにしたい。

2006/10/21

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第30話

今回は全く面白くなかった。
エドワルドがビビンの下僕になって痛い目に遭っている姿を見ても、ビビンの映画制作妨害を見ても何一つ楽しめなかった。
エドワルドとエリザベータの映画制作妨害行為がウザく、見ていて非常にイラついた。
特にエドワルドなどは、キャラクターが良く分からないのにドジを見せられてもこれっぽっちも笑えない。
せめて、絵に乗り移っていた頃に格好良くキメていたとか、キレものだったとかそういう描写があれば、えどちんの姿や思うように妨害工作が出来ずにオロオロする姿が哀れに見えて笑えると思う。
が、そもそもえどちんで笑いを取る必要があったのだろうか?
もしかして一期のブウモやマイメロのだーちゃんのようなポジションに据えたいのだろうか?
(ビビンとえどちんの関係から後者っぽいが・・・)

正直、こんな描写よりも映画監督の皆を幸せにする映画を作りたいという気持ちを全面的に描写するべきだと思った。
ギャグを入れたいのであれば、天使やファインの失敗や勘違いで笑いを取れば良いだろう。

あと、ダークフルーツの種の設定が変わっていたが、これは今回の脚本家が勝手に加えたものだろうか?
それとも、前回前々回の設定が間違いで、今回の設定が正しいのだろうか?
いずれにせよ、ダークフルーツの設定が正しく脚本家に伝わっていない事は確かだろう。
誰の責任なのかは分からないが、整合性は取って欲しいものだ。

2006/10/18

ゴーストハント 第03話

まあまあ面白かった。
ポルターガイスト現象の正体が黒田さんの超能力によるものだったというオチには、少々拍子抜けしてしまった。
僕は霊の存在を信じていない方なので、初めから悪霊の線は無かった。
後は状況とキャラクター性から黒田さんが自作自演をしているのではないかと疑ったが、黒田さんが画面内に居るときにもポルターガイスト現象が起きた所から黒田さんは超能力が使えるのではないかと思い始めた。
殆ど冗談で思いついた「黒田さん超能力者説」だったが、その通りだったのには逆の意味で驚いた。
まさか安直な超能力者の仕業にするとは思わなかったからだ。

オチはしょうもなかったものの、それでも今回まで霊の仕業なのか自然現象なのか色々と考えさせてくれたのは事実なので、その点は評価したい。

2006/10/15

ノエイン~もうひとりの君へ 第24話

今回で最終回となったノエイン。
ハルカの力を使い、全ての時空をシャングリラに収束させようとしたノエイン
篠原に腹部を撃たれ、瀕死の重傷を負ってしまった郡山
マジックサークルプロジェクトの実験に巻き込まれた函館
シャングリラからの侵攻に怯えるラクリマ
ユウとハルカ
そして謎の老人の正体
それぞれの話を、予定調和とは言え上手くまとめて終わらせた。

意外だったのは謎の老人がウロボロスそのもの(それともウロボロスの意思?)だった事だ。
ハルカの前に現れては度々助言をしたのも、時空は無限に存在するべきでだ、との考えがあったからだろうか?
まあ考えはともかくとして、正体が分かっただけでも良かった。

少し残念だなぁと思ったのは、アトリやトビの退場があっさりしていた事だ。
仕方が無いと言えば仕方が無いが、それまでの活躍や登場回数からして、もう少し名残惜しむような退場のさせ方にして欲しかった。
あと、ノエインも救いも無く消えてしまったのは少し哀れに思えた。
まあ、あれだけの事をしでかしたのだから、消えるのも当然と言えば当然だが。
もう一つ。
一番残念なのは、篠原に対するお仕置きが郡山パンチ一発だけだった事だ。
ああいう極悪人はシャングリラに飛ばされ、クイナのようにボロボロになって消え去るくらいでないと釣り合いが取れないと思う。

この最終回で一番良かったのは、ラクリマのミホが見られた事だ。
このままラクリマのミホが見られないままで終わったら泣くぞ?と思っていただけに、なんとも嬉しい限りだ。


全体通しての感想だが、
とにかく難しい用語が多く、置いてけぼりを食らいそうになる事がしばしばあった。
(分からない所は自分なりに「こういうものか?」でスルーさせていたが)
だけど、謎を上手く提示して引っ張り、キャラクターに魅力を持たせてくれた為、最終回まで楽しんでみる事が出来た。
特に、僕にとっては向井ミホとアトリの存在は大きかった。

僕にとって赤根監督作品は「ヒートガイJ」以来だが、ヒートガイJも同じようにキャラクターに魅力があった。
そして両作品を比べるのはいけないのだろうが、話の分かりやすさという点から、ヒートガイJの方が面白かったと思う。
久々に見直してみたいと思う。


2006/10/15
久しぶりにヒートガイ・Jを全話見直した。
上記では、ノエインと比べてヒートガイ・Jの方が面白いと書いたが、撤回したい。
ヒートガイ・Jは未来の東京を舞台にしているが、それが分かったのは相当あとの話になってからだった。
また、人物描写が浅い割にはどういう訳か主人公を慕う人が集まっている。
主人公には兄が居て、兄弟の確執があるのだが、今一つピンと来なかった。
極めつけは、最後のエピソードで、主人公の兄がクーデターを起こすのだがその動機が描かれていないのでさっぱり分からなかった。
とはいえ、キャラクターは滅茶苦茶濃かった。
漢の美学を語るアンドロイドのジェイ、文字通りキチガイのクレア、友人殺しの業を背負った流民のボマ、熱血下っ端刑事のエジムンド、声だけでその存在感を誇示したショップ・エチゴ(ちなみに声は若本則夫氏)等々。(あれ?野郎ばっか挙げてる)
見た当時はキャラクターで見続けていて、更にそのキャラクターが好きだった事もあって良作だと思っていたようだ。
ノエインの方が世界描写や人物描写が丁寧になされている上に、ストーリーも良く出来ていた。
時には昔のアニメを見直して再評価してみるのも良いものだと思った。
当時見えなかったものが見えてくる事もあるものだと実感した。





見所


最終回の向井ミホ








残念ながら、笑顔のミホは見られなかった。
ちょっと残念。


ラクリマ世界の向井ミホ



最初で最後のラクリマ世界の向井ミホ。
失明したのだろうか?


最終回の向井リリ




いつもの元気な姿はどこへやら・・・
やはり不安だったのだろう。

くじびき アンバランス 第02話

面白くなかった。
現生徒会メンバーの能力の高さと生徒会見習いの奔走ぶりを見せていたが、どちらも中途半端な描写で今一つ話しに入り込めなかった。
現生徒会長の命を狙うテロリストがいたが、彼らが現生徒会にどれ程の仕打ちを受けているのかが全く描写されていないので、彼等のやっている事が果たして彼らにとって正しい事なのか間違っている事なのかが客観的に見て全く分からなかった。
(ちなみに、僕はテロ行為そのものは否定する。ただ、テロ行為に及んだ理由如何によっては、テロリストに同情するかもしれない。)
また、現副会長や現会計の能力の高さを示すエピソードを少し入れていたが、余りにも極端な描き方をしていた為、かえって彼女達の能力の高さが分からなかった。(凄いなあ、とは思ったが)
生徒会見習いの面々が蓮子を除いてあまりにも普通な生徒なので、比較自体出来ないのだ。
例えるなら、スーパーサイヤ人3の孫悟空とヤムチャの戦闘能力を比べて、どうだ、孫悟空は凄いだろう、といっているようなもので、比較すること自体がおかしいと言えるだろう。次元が違うのだ。
まだ現生徒会メンバーは、生徒会見習いのメンバーより業務を効率よく、素早くこなす事が出来る、程度の描写でないと、生徒会見習いが現生徒会レベルに頑張れば追いつけるかも、という希望すら持てない。

あと、根本的な問題として、退学というリスクを背負う割には生徒会メンバーになる事によるメリットが全く示されていない。
プリンセス・プリンセスの姫制度のように、姫になる事で恩恵を受けられるというのならまだ理解できるのだが・・・
ハイリスクノーリターンでは、会計くじを引いた生徒が捨ててしまうのも無理は無い。
何故現生徒会メンバーや生徒会見習いはそういうシステムに対して疑問を呈さないのだろう?
そもそも、千尋は「入学くじ」なるものに当たって学院に入学したとの事だが、どうしてくじ引きで入学を決める学校に入ろうと思ったのだろうか?
有名人を輩出する学校らしいから、千尋は有名人になりたいのだろうか?
普通の学園モノだったら、主人公がどうしてその学校に入ったのかなどと気にしないのだが、この作品は学院の設定自体が異様なので、どうしてもそういう疑問が生じてしまう。
それに、千尋はくじ運が悪いという設定のはずなのに、どうしてこの学院に入れたのだろうか?(時乃のお陰?)
正直、くじ運の悪い人間が「有名人を輩出する学院に入学」し、更に「将来を約束される生徒会メンバーのくじを引く」という事は有り得るとは思えない。
これら2点をクリアした時点で、千尋がくじ運の悪い男の子という設定自体に矛盾が生じている。
くじ運が悪ければ、学院にすら入れないのだから。

感想を書いていたら、根本的な部分に疑問が生じてしまった。
一応、次回も見る積りだが、次回で僕の疑問が解消されないか、その疑問を吹っ飛ばすような面白い話でなければ見切りたいと思う。

2006/10/14

SAMURAI7 第22話

全然面白くなかった。
僕としてはもうカンベエ達の目的は達成されてしまったように思えた。
(カンベエは打倒ウキョウに燃えているようだが)
また、ウキョウの野望も今回で全て説明されてしまった為、ウキョウにも魅力を感じられなくなった。

残り4話だが、もう見る気を失ってしまった。
見たところで感想も出ないだろう。

思えば、カンナ村に行くまでがこの作品のピークだった。
以降は徐々に徐々に盛り下がり、今回で完全に冷めてしまった。

一応、最後まで見る積りだが、感想は今回で終わりにしたい

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第29話

今回は面白くなかった。
レインのラブレターの差出人を探す方法に期待したのだが、何となくそれらしい男の子に聞くだけの、お世辞にもレインが頭を使って行動しているようには見えなかった。
レインが恋愛相談に乗り気の割には、相談者のミルロの気持ちになって差出人を探そうとしていない。
自分宛のラブレターを出した人物を探したいとき、友達がだれそれ構わず「ねえねえ?貴方がレインにラブレターをくれたの?そうじゃなかったら誰が出したか知ってる?教えて?」と聞き出して欲しいだろうか?
僕がそういう立場だったら、友達にはそうして欲しくない。
恥ずかしい気持ちが湧き上がって、止めろと言うだろう。(元も子も無い言い方をすれば、そもそも友達にも相談しないが。)
レインにはミルロの気持ちを汲んだ行動を取ってほしかった。

あと、ミルロが取った行動でおかしなところがあった。
ラブレターの差出人を探す為、美術部を出て行く際にラブレターを部室に置いていった。
そういう大切な手紙を、いくら自分の絵の具入れに入れて隠しているとしても、他の部員が絵の具が切れた等でミルロの絵の具を借りようとするかもしれない。
ミルロの部屋の机の引き出し等に入れた、というのならまだ納得できたのだが・・・
それに、ラブレターから差出人のヒントが得られるかもしれない。(だからこそ、レインはファンゴに適当な文を書かせて筆跡を見たのだろう。そうだったら、普通はラブレターと見比べるのではないだろうか?)
これはどう考えても、ビビンがレインに気付かれること無くラブレターにタネを植え付ける為にミルロにそういう行動を取らせたとしか思えない。

もう一つ、パステルもおかしな行動を取っていた。
ダークフルーツの種の影響で泣いているミルロを放って置いて、自分の事情やミルロに対する想いをわざわざファインとレインに話すだろうか?
ミルロの事が好きならば、泣いているミルロに駆け寄って慰めるのではないだろうか?
ファインとレインに説明する為にミルロをほったらかしにするパステルはミルロを好きになる資格は無いと思う。

今回の話はミルロにラブrターを書いた人物を探し当てる事に重点を当てていたようだが、僕はミルロにラブレターを書いたパステルの気持ちを重点的に描いて欲しかった。
一方のミルロの気持ちの描写は、あの程度で十分だったと思う。

2006/10/13

すもももももも ~地上最強のヨメ~ 第02話

面白かった。
今回は先生がもも子と考士に敵対していたが、先生が手前勝手な極悪人として描かれていた。
そんな極悪人がもも子の必殺技で痛い目に遭う姿を見た時はスカっとした。
また、もも子の考士に対する一途な姿には心打たれた。

次回からバトル展開となりそうだが、実際にはギャグ展開なのだろう。
非常に楽しみだ。

武装錬金 第02話

面白くなかった。
期待していた蝶野が早々に登場してしまったからだ。
しかもパピヨンマスクを着けた状態で。
蝶野がホムンクルスとなってパピヨンマスクを着けるまでの過程が面白いのに、その過程をすっ飛ばしてパピヨンとして出現してしまっては興ざめだ。

もう見ない。

ヤマトナデシコ七変化 第02話

面白くなかった。
相変わらずの過剰演出で最後まで見る事が出来たが、スナコのや恭平の気持ちは前回同様、分からなかった。
何故恭平はスナコを心配したのだろうか?
何故スナコはガングロ軍団にヤキを入れたのだろうか?
恭平の為だとしたら、いつ、スナコは恭平に対してそこまでの想いを募らせたのだろうか?
さっぱり分からない。

今回でスナコの素顔が完全に明らかになってしまったので、僕としては見続ける理由が無くなった。
今回で見切りたいと思う。

あさっての方向。 第02話

面白くなかった。
大人の体になったからだと子供の体になってしまったショウコそれぞれの考えている事が分からなかった上に、尋に会った2人が何も言わなかったのが不自然に思えたからだ。
大人の体になったからだは、どうして尋に相談しようと思わなかったのだろう?
パニックに陥っていたせいもあるだろうが、からだは願い石の祠に行こうと思い立つまで何もしていない。
そして願い石の祠で尋に会っても何も言わず、気づかずに立ち去ってしまった尋に声をかける事無く見送ってしまった。
これがまだ、大人の体になったからだが尋に会って「私、からだです」と言っても尋に信じてもらえない展開だったらまだ理解できた。
それに、自分のせいで尋が自由になれないと常々思っていたのであれば、からだは戸惑いこそすれ、泣くことは無いのではないだろうか?
自分が想像していたものと違っていたから、という事のようだが今ひとつ納得できない。
からだは一体、どんな姿になりたかったのだろうか?

期待していた作品だったが、主人公のからだの気持ちが分からないまま見続けても仕方が無いので、今回で視聴を止めたいと思う。

ゴーストハント 第02話

今回は面白かった。
ナルの科学的な裏づけ調査で悪霊は居ないと結論付けされたと思いきや、怪奇現象が発生した。
しょうもないオカルトアニメじゃないかと侮っていたが、意外な展開を見せてくれた。
もう、キャラクター云々ではなく、今回の事件の謎に興味が沸いた。

次回の解決編が楽しみだ。

2006/10/11

パンプキン・シザーズ 第02話

面白くなかった。
今回は貴族の横暴で平民が苦しんでいる村を掬う話だったが、話のキモである貴族と平民の関係を描写せずに話を進めてしまった。
「貴族」と「平民」という単語を出しただけで「貴族」と「平民」を描いた事にはならない。
アリスは、貴族は平民を守る為に居る、というような趣旨の発言をしていたが、そういう描写を前もって描かなければ説得力が無い。
例えば、アリスの家では戦前、戦中、戦後と領民をどのように扱っていたのだろうか?
領民を守る為に領主はどんな行動を取ったのだろうか?
領地の場所にもよるだろうが、例えば敵国と隣接していたら外敵から領民を守ったり、安全な土地へ疎開させたりしたのだろうか?
もしくは疎開してきた平民を自分の領地に一時的に置いてやったりしたのだろうか?
また、自分の領地が敵国の爆撃を受けて領民の家や田畑などがダメになってしまったとして、領主は何か援助したのだろうか?
こういった描写を、少なくともアリスの領地で行っていればアリスの怒りや発言が非常に重いものととなるのだが、これらの描写はおろか、そもそもアリスが貴族の娘だった事さえ明かされていなかったので、アリスの怒りや発言はいまいち心に響かなかった。

この作品は戦争を描いていないのに戦後を描いてしまっているのがまずいと思う。
初回はアリス目線で戦前から戦争終結までの貴族、平民、軍隊それぞれを描くべきだと思った。
そこで戦前戦中の貴族、平民の生活を描き、それを見てアリスがどう思ったのか、そしてどうして軍隊に入ろうと思ったのか、を描けばアリスのキャラクターが立つと思う。

前回も感じたのだが、アリスの異常なまでの熱血っぷりが気になってしまい、特に今回のエピソードではアリスが滅茶苦茶浮いてしまっていた。
しかもアリスのモノローグが入って、如何にもアリスが主人公と言わんばかりの描き方をしていた。
こうなると、どうしてアリスはこんなにも熱血しているのか、気になってしまう。
他の隊員との温度差が異常なだけに、尚更そう感じてしまう。
もしアリスが主人公でなくサブキャラだったら熱血姉ちゃんでも全く問題なかったと思う。

僕はアリスのような熱血キャラは好きなのだが、ちゃんと背景が描かれてなければいけない。
アリスの事が良く分からないまま見続けても面白くないので、今回で見切りたいと思う。

2006/10/10

銀色のオリンシス 第01話

全然面白くなかった為、Aパートで視聴を止めた。
舞台が36世紀の地球で、よく分からないメカをハンターと呼ばれる若者がやっつけている事は分かったものの、それ以上の事は分からなかった。
主人公はハンターの誰かなのだろうが、誰一人としてキャラクターが立っていない為、誰にも感情移入できなかった。
それに、謎メカとの戦闘も緊張感が全く無く、謎メカを倒しても何の感情も沸かなかった。
だがそれでも、入浴シーンだけはほんのちょっと心動かされた。

もう見ない。

ときめきメモリアル OnlyLove 第02話

全然面白くなかった。
主人公が運動部四天王(?)に勧誘される話と、バレー部のヒロインに好かれる話だった。
学園の生徒達の行動が異様で、マトモだと思っていたバレー部のヒロインも真っ当な神経の持ち主で無い事が分かった。
これでも主人公がまだマトモな行動を取ればギリギリ踏みとどまれたのだが、残念ながら初回と変わらない、どこかしらおかしな行動を取っていた。
もう着いていけない。

今回で見切りたいと思う。

2006/10/09

夜明け前より瑠璃色な -Crescent Love- 第01話

面白くなかった。
それまでの展開は悪くはなかったが、達哉がフィーナの鼻をつまんでしまったシーンで引っ掛かってしまった。
そのシーンの後で達哉の姉妹が必死になってフォローしていたが、それだけでは不十分だと思った。
達哉の鼻つまみ行動が親愛表現だと言うのであれば、それを度々見せるべきだった。
例えば、達哉が朝起きて学校で授業を受けるまでの間に、姉や妹や幼馴染に対して鼻つまみをしてみせれば、達哉は肉親や心を許した相手に対してそういう行動を取るのだな、と理解する事が出来ると思う。
どうせなら、フィーナへの鼻つまみの伏線として、夢でも良いから達哉が小さい頃に姉や妹や幼馴染以外の女の子に鼻つまみをした事があったなぁ、といった描写を入れると良かったと思う。
とはいえ、フィーナが自分で鼻を触って達哉に鼻つまみされた事の伏線を描写した所は良かったと思う。

世界説明を歴史の授業で説明した点は自然で上手いと思ったが、達哉目線で話を進めて欲しかった。
あと、この作品はシリアスベースで進めるようなので、出来れば演出過剰なギャグは入れない方が良いと思う。

達哉の鼻つまみでテンションが下がってしまったので、初回で見切ろうと思う。

2006/10/08

はぴねす! 第01話

全く面白くなかった。
主人公と思われるハルヒのキャラクターが立っていないにも関わらずハルヒの恋愛話をやられても面白くもなんともない。
それに、魔法のある世界のようだが、その世界での魔法の位置づけは何なのだろうか?
「魔法遣いに大切なこと」だったら、魔法遣いがどういう者達なのか、きちんと説明していた。
正直、この作品に魔法を出す必要性がどこにあるのだろうか?
僕には分からなかった。

もう見ない。

009-1 第01話

面白くなかった。
世界情勢の説明無しのスパイモノはこれっぽっちも面白くない。
あと、石之森キャラでエロっぽい事をやっても正直エロく感じなかった。

もう見ない。

乙女はお姉さまに恋してる 第01話

面白くなかった。
祖父の遺言とは言え、瑞穂がどうして女子高に入ろうと思ったのか、さっぱり理解できなかった。
それに、瑞穂が女装しているのにトイレや身のこなしの練習をしていないのは不自然だと思った。
男が女子高に入るのだから、男だとバレてしまったら瑞穂の身の破滅になってしまう。
ならば、ばれないように最大限の努力を図るのが普通だと思うのだが・・・

いや、そもそも何故瑞穂は祖父の遺志を尊重して女子高に入ろうと思ったのだろう?
祖父の為だったら、瑞穂が祖父に可愛がられた描写を入れないとダメだし、財産目当てだったら、瑞穂のワルっぽさを出して欲しかった。

ネットで評判となっていた作品なので、余程面白い作品なのだろうと思ったが、期待はずれだった。
もう二度と見ない。

少年陰陽師 第01話

まあまあ面白かった。
昌浩目線で昌浩ともっくんの関係を丁寧に描いていて好感が持てた。
また、昌浩が能力に目覚めていない時は妖怪が見えない演出は良かった。
ただ、初回で昌浩が能力を取り戻してしまうのはいただけなかった。
妖怪を倒しても良いが、妖怪の姿が見えないまま、もっくんと協力して、そして、最終回になってようやく能力に目覚めて一人前の陰陽師になった、という展開だったら面白いと思う。

気が向いたら次回も見ようと思う。

らぶドル ~Lovely Idol~ 第01話

面白くなかった。
らぶドルがオタク達に人気のある、みっくすJUICEのようなアイドルユニットで、3期目がデビューしようとしている事は分かった。
そして、事務所の社長の判断で3期目のデビューが見送られた事も分かった。
が、ただそれを説明しただけだった。
これだったら初回で切ってしまったけれども、レモンエンジェルプロジェクトの方がまだマシだ。
予告を見た感じでは、2話目でマネージャーの恋愛話をやるそうだが、3期目のメンバー1人1人の説明をする前にどうでも良いマネージャーの話をやってしまうのは問題だと思う。

メインである3期メンバーを蔑ろにする作品は見たくない。

くじびき アンバランス 第01話

面白かった。
げんしけんの斑目達が熱狂する作品という事で、正直期待はしていなかった、(斑目達が見ていたくじアンと同一であるかは分からないが)
だが、予想を反して主人公千尋のキャラクターを幼馴染の時乃の運のよさをと対比して立てて、更に生徒会見習いメンバーの人間関係も構築させた上でストーリーを進めていた。

たが、それでもフォローし難い穴もあった。
それは小雪の行動だ。
小雪は会計のくじを拾ったと言っていたが、どうして姉に相談しなかったのだろうか?
それに、時計台の上で千尋に説得された時に、どうしてくじを拾った事を言わなかったのだろうか?
更に、小雪を連れて生徒会室に入室した時に蓮子が小雪がくじを拾ったと言っていたが、蓮子と小雪は会ってから生徒会室に入室するまでの2分足らずで会話したのだろうか?
よしんば、会話したとして生徒会室に入るまでの間に、千尋達はどういう判断を下したのだろうか?
そこは今後の展開を左右する重要な点なので、そこは抜けが無いようにして欲しかった。

これは友人の受け売りなのだが、小雪が会計くじを引いたまたは拾ったどちらでも良いのだが、時計台のシーンでは千尋は小雪の嫌がる(怖がる)姿を見て、小雪の気持ちを汲んで小雪のくじを破り捨てる。
(こうすれば、小雪は千尋達に対して負い目が出来る。特にくじを引いたパターンだったら洒落にならないくらいのプレッシャーを感じるだろう。)
そして、時乃や蓮子には小雪は間違いだったと嘘をつき、小雪を庇う。(時乃には本当の事を話しても良いかもしれない)
千尋達が生徒会室に結果を報告したところで小雪が「遅れてすいません!」と飛び込んで来れば滅茶苦茶熱い、感動できる話になると思う。

あと、現生徒会長と千尋が知り合いだったという設定の説明の為に、小雪を追っている最中に千尋の過去の回想を入れるのはやらない方が良かったと思う。
そういう設定の説明は、次回以降でも出来ると思うからだ。

とはいえ、最後まで楽しんで見る事が出来た。
次回が楽しみだ。

コードギアス 反逆のルルーシュ 第01話

不愉快な気分になった。
この作品は反日、反米をテーマとしているのだろうか?
それとも、日本人を蔑み、国土を蹂躙する米国を日本から追い出し、日本人としての誇りを取り戻そう、というのがテーマなのだろうか?
これでもし、今後の展開で特定アジアが絡むような事があれば反米作品としては完璧だろう。
いくら創作とはいえ、こういう作品を作り、公共の電波に乗せるのはいけないと思う。
これがOVAだったら、反日反米主義者のオナニーのおかずとして売り出しても良いと思うが。

もう見ない。

史上最強の弟子ケンイチ 第01話

面白くなかった。
主人公の兼一の設定を口で説明してしまったのがいけない。
なので、兼一に感情移入出来なかった。
美羽がヤクザに絡まれている所を兼一が助けに入ったシーンがあったが、兼一が助けに入る理由が分からなかった。
兼一が勇気を出すシーンのようだが、それなら以前に兼一が勇気を出したくても出せなかったシーンを入れるべきだった。
ちゃんと兼一のキャラクターを立ててから話を進めて欲しかった。
梁山泊の面々が濃厚なキャラクターなだけに勿体無いと思う。

とはいえ、女性キャラがエロいのと、アパチャイ・ホパチャイを石丸博也が演じているので見続けようと思う。




見所





美羽のパンチラ。
中の人が川上とも子だからパンチラしたのだろうか?
それにしてもテレビ東京なのに良くやった。




しくれさん
おっぱいぼよーん!
おけつぼーん!
能登エロいよ能登。
白フンが良いね。

Gift ~ギフト~ eternal rainbow 第01話

詰まらないどころの話ではなかった。
D.C.のパチモンのような設定と、つまらないギャグと、気持ち悪いキャラクターデザインのせいか、CM前のアイキャッチまでもたなかった。
ただそれでも、魔法使いの縞パンのパンチラだけは良かった。

もう見たくない。

SAMURAI7 第21話

今回はウキョウの政治手腕が披露されていて面白かった。
やり方は先代の天主とは違うものの、やろうとしている事は同じだという事は分かった。
一方のカンベエ達の方はどうでも良く見えてしまった。
良く分からなかったのだが、物語の最後にカンベエがカツシロウとキクチヨを叱ったが何故叱ったのだろうか?
本当に意味不明で、僕にはカンベエが逆ギレしたように見えてしまった。

もう、カンベエ達に魅力が感じられなくなってしまった。
以降の展開はウキョウがどんな事をしでかしてくれるかに注目するとしよう。

2006/10/07

あさっての方向。 第01話

面白かった。
人物描写と人間関係を、口説明無しで全てエピソードで描いてくれた為、人物の顔と名前を初回で憶えられた。
子ども扱いされたくないからだと、4年ぶりに恋人と再会した椒子の気持ちと、網野弟のからだに対する想いが良く伝わった。
モノローグや口で気持ちを表現するのではなく、行動や表情で気持ちを表現する手法に好感を持った。

からだ、尋兄妹と椒子の三角関係が今後どうなっていくのか気になった。

それ程期待していた作品ではなかったが、ここまで出来が良いとは思わなかった。
次回が楽しみだ。

砂沙美☆魔法少女クラブ 第01話

頭が痛くなった。
この作品は何をやりたいのだろうか?
砂沙美は魔法が使える女の子のようだが、何故魔法が使えるのだろうか?
あと、砂沙美のパパは砂沙美が魔法を使える事を知っているようだが、ママは知らないのだろうか?
あと、パパは砂沙美に魔法は外で使ってはいけないと言っていたが、どうして使ってはいけないのだろうか?
ある程度は想像できるものの、それでもきちんと説明するべきだと思う。
あと、登校中に砂沙美が美紗緒を命懸けで助けるシーンがあったが、砂沙美が美紗緒に対してそこまでする関係でないはずなのにどうしてそうしたのかが分からなかった。
命懸けで行動させるならば、それを裏付けるエピソードを持ってきて欲しいものだ。

もう見ない。

天保異聞 妖奇士 第01話

全然面白くなかった。
主人公のユキのキャラクターが立っていないうちに話が進んでしまって、最後まで訳が分からなかった。
色々な聞いたこともない言葉が出てくきた為、言葉の意味を理解する事が出来なかった。

もう二度と見ない。

すもももももも ~地上最強のヨメ~ 第01話

面白かった。
もも子と考士のキャラクターが立っていて、最後まで楽しんで見る事が出来た。
特に考士のもも子に対するリアクションやもも子のイカれた行動や、考士に対する勘違いとも言える思い込みがなんとも微笑ましく、見ていて楽しかった。

結局、もも子は考士と子作りできるのだろうか?
気になって仕方が無い。

マージナルプリンス ~月桂樹の王子達~ 第01話

面白かった。
最後までユウタ目線でアルフォンソ学院やプリンス達を描写していたのが良かった。
それに、絵にはめ込まれている宝石消失の謎が気になった。

少々BL臭が漂うが、初回を見る限りだと結構まともな作品のように思える。
次回が楽しみだ。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第28話

今回は面白くなかった。
新キャラのビビンのキャラクターが立たないうちに話を進めてしまったからだ。
ビビンがどういう目的を持ってロイヤルワンダー学園にやって来たのかは分かるのだが、ビビンがどれ程の意気込みをもって卒業試験に臨んでいるのかが分からなかった。
例えば、ビビンがふたご姫同様、落ちこぼれの生徒だったら、たとえどんなに小さなアンハッピーフルーツでも良いから、ノルマを達成できるようにちまちま集める、とか、野望溢れる生徒だったら、ブラック学院の卒業生が取った最高記録の倍以上の大きさのアンハッピーフルーツを取ってやる!とか、ビビンの性格が分かるような描写を見せて欲しかった。
あと、ビビンが集めようとしているアンハッピーフルーツは、一体どれだけ集めれば良いのだろうか?
おっきいアンハッピーフルーツとはどれくらいの大きさなのだろう?
それに、アンハッピーフルーツはいくつ集めれば良いのだろう?1個?10個?100個?1000個?それ以上?
ロイヤルワンダー学園の減点制度のように具体的に描かないと分からないので、イメージで表現するとか、具体的な数字を出す等、はっきりさせて欲しかった。

話の中身も、あまり良いものではなかった。
レモンのお笑いライブを始める切欠が、ファインとレインがレモンのネタ帖の中身を知りたいだけ、という不純な理由からだし、レインが学園ニュースに取り上げるのも生徒たちに笑顔を与えたい為でなく、ただ単にレモンのネタを披露させてあげたいだけだし、レモンが自分のネタがウケなくなった事をネタそのもののせいにしたり、レモンのネタがビビンのせいで受けないのに無理矢理笑ったりと、酷いものだった。
これがまだ、学園仲良し計画を進めるために、レモン自らが協力する、というストーリーだったら良かったのだが。

2006/10/05

RED GARDEN 第01話

訳の分からない話だった。
ストーリーや設定は分かったものの、登場人物の人間関係や思想が全く描写されていないので、物語に没頭できなかった。
メインとなるヒロイン4人の描写をさらっと見せられて、はい、この娘らは死んでるんですよー、と言われてもチンプンカンプンだ。
まるで出来の悪いB級映画を見ているみたいで、最後まで見るのが辛かった。

期待していた作品だったが、大外れだったようだ。
もう見ない。

フューチャーカード バディファイトX 第19話「合宿スタート!復活の×天バスター!!」

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