○良かった点
・なし。
○悪かった点
・美咲が何を考えているかが分からなかった所。
→前々からそうだったが、美咲はどうして宇佐美の所に居たいのかが全く分からない。
今回の話の冒頭に宇佐美が美咲の兄を説得するシーンがあったが、宇佐美の出鱈目発言はともかく、宇佐美の所に居たいのなら、宇佐美の説得は嬉しいと思わなければおかしいと思う。
・美咲の兄が美咲の気持ちを聞かなかった所。
→宇佐美の所に居続けるのか、兄と同居するかは美咲が決める事なのだから、美咲に話を聞かないとおかしいと思う。
もしかしたら、そういうシーンがあったのかもしれないが、カットすべきではなかったと思う。
○今更気づいた点
・カップルのうち、突っ込まれる側の言動が女性的な所
→美咲を見ると、笑ってしまうくらいまでに女性的な発想や言動をしていた。(間違っても恋した男の発想や言動じゃない)
美咲が女ばかりの家に育った男だったら、そういう発想や言動をしても不思議でないが、兄と2人きりで過ごしてきたのだから、そういう発想や言動をするのはちょっと考えられない。
宇佐美と出会った事で変わったのかもしれないが、説得力に欠けると思う。
そういえば、宮城の義弟や上条も美咲と全く同じ思考パターン、言動をしていたが、何故こうもテンプレートとも言える思考パターン、言動を当てはめるのだろう?
突っ込まれる側は皆、こうあるべきだと作者は思っているのだろうか?(もしかしたら、読者が求めているのかもしれないが)
2008/06/29
2008/06/22
純情ロマンチカ 第11話
○良かった点
・なし。
○悪かった点
・宮城が結婚した所。
→お偉いさんに頼まれたのか、野心の為なのか分からないが、宮城の言動から、結婚をする事が全く理解出来なかった。
・宮城が義弟に「やらないか」を強制した所。
→理屈は分からないでもないが、そこに至るまでの段階を踏んでいないと感じた。
・宮城が義弟とヤる所。
→だからなんでヤるの?宮城が宇佐美のような男だったら、義弟に「やらないか」を強制したり、犯したりするのだろうが、宮城はそういう男だったの?
義弟の奇行を止めさせるための演技なのだから、宮城はそんな男じゃない、という理屈は通用しない。
義弟のリアクションから、ナニをしているのは明らかなのだから。(ホモセクシャルじゃない男だったら、肛門科の医師で無い限りは、男のチンコやらケツの穴なんぞに触れたくも無いはずだ)
・宮城の心変わり。
→だからなんで義弟が気になるの?好きになろうと思うの?
・宮城の過去描写。
→設定を説明しただけじゃ、過去描写の意味が無い。最低でも1話使って描くべきだ。
・なし。
○悪かった点
・宮城が結婚した所。
→お偉いさんに頼まれたのか、野心の為なのか分からないが、宮城の言動から、結婚をする事が全く理解出来なかった。
・宮城が義弟に「やらないか」を強制した所。
→理屈は分からないでもないが、そこに至るまでの段階を踏んでいないと感じた。
・宮城が義弟とヤる所。
→だからなんでヤるの?宮城が宇佐美のような男だったら、義弟に「やらないか」を強制したり、犯したりするのだろうが、宮城はそういう男だったの?
義弟の奇行を止めさせるための演技なのだから、宮城はそんな男じゃない、という理屈は通用しない。
義弟のリアクションから、ナニをしているのは明らかなのだから。(ホモセクシャルじゃない男だったら、肛門科の医師で無い限りは、男のチンコやらケツの穴なんぞに触れたくも無いはずだ)
・宮城の心変わり。
→だからなんで義弟が気になるの?好きになろうと思うの?
・宮城の過去描写。
→設定を説明しただけじゃ、過去描写の意味が無い。最低でも1話使って描くべきだ。
2008/06/15
純情ロマンチカ 第10話
○良かった点
・宮城目線中心に物語を進めた所。
→でもどうせなら、徹頭徹尾、宮城目線にするべきだった。
どうせ忍は「宮城に一目惚れしたホモセクシャル少年」という設定なのだから、物語の冒頭にわざわざ忍目線にする必要など無かった。
○悪かった点
・宮城のキャラクターが理解不能だった所。
→一体、宮城はホモセクシャルなのかヘテロセクシャルなのか、どっちなのだ?
上条に対する態度を見ると、どう考えても宮城はホモセクシャルなのだが・・・訳が分からない。
・中途半端な宮城の回想。
→車椅子の女性とどういう関係なのかが分からないし、何故そういう回想をしたのかが分からない。
・宮城目線中心に物語を進めた所。
→でもどうせなら、徹頭徹尾、宮城目線にするべきだった。
どうせ忍は「宮城に一目惚れしたホモセクシャル少年」という設定なのだから、物語の冒頭にわざわざ忍目線にする必要など無かった。
○悪かった点
・宮城のキャラクターが理解不能だった所。
→一体、宮城はホモセクシャルなのかヘテロセクシャルなのか、どっちなのだ?
上条に対する態度を見ると、どう考えても宮城はホモセクシャルなのだが・・・訳が分からない。
・中途半端な宮城の回想。
→車椅子の女性とどういう関係なのかが分からないし、何故そういう回想をしたのかが分からない。
2008/06/11
純情ロマンチカ 第09話
○良かった点
・宇佐美と上条の関係を描いた所。
→何話目だったかわすれたが、2人が昔からの知り合いのような描き方をしていたので気になっていた。
疑問が氷解して良かった。
○悪かった点
・上条のキャラクターを立てずに物語を進めた所。
→特に、習い事の途中で逃げ出すくせに習い事は辞めないと言っているのが理解できない。
宇佐美に言い訳をしていたが説得力が無く、納得できなかった。
上条が、辛くても悔しくても逃げずに習い事をまっとうして、それから泣き喚くキャラクターだったら、宇佐美に言った言い訳も納得できた。
そんなキャラクターが宇佐美の事を気にかけたり、仕舞いには宇佐美に恋心を抱いたりしても全く理解出来ない。
・宇佐美と上条の関係を描いた所。
→何話目だったかわすれたが、2人が昔からの知り合いのような描き方をしていたので気になっていた。
疑問が氷解して良かった。
○悪かった点
・上条のキャラクターを立てずに物語を進めた所。
→特に、習い事の途中で逃げ出すくせに習い事は辞めないと言っているのが理解できない。
宇佐美に言い訳をしていたが説得力が無く、納得できなかった。
上条が、辛くても悔しくても逃げずに習い事をまっとうして、それから泣き喚くキャラクターだったら、宇佐美に言った言い訳も納得できた。
そんなキャラクターが宇佐美の事を気にかけたり、仕舞いには宇佐美に恋心を抱いたりしても全く理解出来ない。
2008/06/04
純情ロマンチカ 第08話
○良かった点
・宇佐美が美咲に会いに行くシーン。
→シーン自体は非常に良いと思う。それまでの宇佐美と美咲の関係と感情が描かれていれば、泣けるシーンだ。
○悪かった点
・孝浩が美咲を引き取る為の言い分。
→美咲に「家族」を味あわせてやりたいと孝浩が考えていたのなら、彼女と結婚する時点で美咲と一緒に住む事が決定付けられていないとおかしいと思う。
何故、今になって孝浩がそんな事を言い出すのか、全く理解出来ない。
というのも、今回の話までに孝浩と美咲兄弟がどんな生活をしてきたのかを全く描いていないからだ。
孝浩が美咲に家族というものを体験させたい、という考えを持ったのはどういう事があったからなのだろう?
例えば、美咲が学校の授業参観とか運動会とか卒業式とか、そんなイベントの時に、友達にはお父さんやお母さんが居て、友達の事を褒めてくれたり、一緒に喜んだりする所を見て、美咲が悲しそうな表情をするとか、そういうエピソードがあれば、まだ孝浩の言い分もちょっとは理解できた。
今回のような話をやるためには絶対に描いておかなければならない事だと思う。
・美咲の過去をちょこっとしか描かなかった所。
→イメージ的な絵で、しかも電話越しの会話の中でだなんて最悪だ。
美咲の過去は最低でも1話かけて描かなければいけない内容だ。
どうもこの作品の作者は、設定やシチュエーションや台詞回しを作るのは非常に上手いようだが、肝心の人間が全く描けていないのが非常に残念だと思う。
・宇佐美が美咲に会いに行くシーン。
→シーン自体は非常に良いと思う。それまでの宇佐美と美咲の関係と感情が描かれていれば、泣けるシーンだ。
○悪かった点
・孝浩が美咲を引き取る為の言い分。
→美咲に「家族」を味あわせてやりたいと孝浩が考えていたのなら、彼女と結婚する時点で美咲と一緒に住む事が決定付けられていないとおかしいと思う。
何故、今になって孝浩がそんな事を言い出すのか、全く理解出来ない。
というのも、今回の話までに孝浩と美咲兄弟がどんな生活をしてきたのかを全く描いていないからだ。
孝浩が美咲に家族というものを体験させたい、という考えを持ったのはどういう事があったからなのだろう?
例えば、美咲が学校の授業参観とか運動会とか卒業式とか、そんなイベントの時に、友達にはお父さんやお母さんが居て、友達の事を褒めてくれたり、一緒に喜んだりする所を見て、美咲が悲しそうな表情をするとか、そういうエピソードがあれば、まだ孝浩の言い分もちょっとは理解できた。
今回のような話をやるためには絶対に描いておかなければならない事だと思う。
・美咲の過去をちょこっとしか描かなかった所。
→イメージ的な絵で、しかも電話越しの会話の中でだなんて最悪だ。
美咲の過去は最低でも1話かけて描かなければいけない内容だ。
どうもこの作品の作者は、設定やシチュエーションや台詞回しを作るのは非常に上手いようだが、肝心の人間が全く描けていないのが非常に残念だと思う。
2008/05/25
純情ロマンチカ 第07話
○良かった点
・なし。
○悪かった点
・美咲が宇佐見にデートの定義を聞かれた時にまともに答えられなかった所。
→一応、美咲は同性愛者でない普通の男性のはずだ。どうして宇佐見の質問に、真っ先に「異性」という単語を出さなかったのだろうか?
散々宇佐見にアッーされたから思考が変わったのかもしれないが、それでも質問されるまで美咲は葛藤していただけに、違和感があった。
・美咲がムキになる所。
→宇佐見の悪口を言われたならまだしも、美咲が知らない事を聞かされた所でムキになる気持ちがさっぱり理解出来なかった。
2~3話前辺りで美咲は宇佐見に恋愛感情を抱いたようだが、そこからして全く理解できていないせいか、観覧車の中で怒る美咲の気持ちが全く理解出来なかった。
いくら腐女子向けの作品とはいえ、人間ドラマを描いている以上、BL属性の無い人にでも理解(共感は出来なくても良い)出来なければいけないと思う。
好例を挙げるなら、アニメ版の「ラブ★コン」は原作が女性向けの恋愛ものの作品でありながら、僕は大谷を好きになっていく小泉の気持ちが良く理解できた。(最終回間際の展開や、サブキャラクターにちょっと不満はあるが)
最低でもこれくらいのレベルの人間描写はされていないといけないと思う。
・なし。
○悪かった点
・美咲が宇佐見にデートの定義を聞かれた時にまともに答えられなかった所。
→一応、美咲は同性愛者でない普通の男性のはずだ。どうして宇佐見の質問に、真っ先に「異性」という単語を出さなかったのだろうか?
散々宇佐見にアッーされたから思考が変わったのかもしれないが、それでも質問されるまで美咲は葛藤していただけに、違和感があった。
・美咲がムキになる所。
→宇佐見の悪口を言われたならまだしも、美咲が知らない事を聞かされた所でムキになる気持ちがさっぱり理解出来なかった。
2~3話前辺りで美咲は宇佐見に恋愛感情を抱いたようだが、そこからして全く理解できていないせいか、観覧車の中で怒る美咲の気持ちが全く理解出来なかった。
いくら腐女子向けの作品とはいえ、人間ドラマを描いている以上、BL属性の無い人にでも理解(共感は出来なくても良い)出来なければいけないと思う。
好例を挙げるなら、アニメ版の「ラブ★コン」は原作が女性向けの恋愛ものの作品でありながら、僕は大谷を好きになっていく小泉の気持ちが良く理解できた。(最終回間際の展開や、サブキャラクターにちょっと不満はあるが)
最低でもこれくらいのレベルの人間描写はされていないといけないと思う。
2008/05/23
純情ロマンチカ 第06話
○良かった点
・野分の約束を守って待ち続ける上条。
・出せなかった上条宛の手紙。
→どちらもそのシーンだけを見れば感動できる。特に手紙のシーンが良かった。
ただ、しつこく繰り返してしまうが、上條と野分の関係を殆ど描写していなかったのがいけなかった。
2人の蜜月関係をきちっと描いていたら、手紙のシーンは泣けたはずだ。
○悪かった点
・教授が上条を襲った所。
→作者の意図は理解できたが、それまでの教授の描写からして、少し無理があるように感じた。
・野分の約束を守って待ち続ける上条。
・出せなかった上条宛の手紙。
→どちらもそのシーンだけを見れば感動できる。特に手紙のシーンが良かった。
ただ、しつこく繰り返してしまうが、上條と野分の関係を殆ど描写していなかったのがいけなかった。
2人の蜜月関係をきちっと描いていたら、手紙のシーンは泣けたはずだ。
○悪かった点
・教授が上条を襲った所。
→作者の意図は理解できたが、それまでの教授の描写からして、少し無理があるように感じた。
2008/05/14
純情ロマンチカ 第05話
○良かった点
・なし。
○悪かった点
・上条の気持ちがさっぱり分からなかった所。
→拗ねてるだけなのだろうが、何故拗ねるのかが全く理解出来なかった。
もし、上条と野分のエピソードが原作通りだとしたら、作者は紙芝居レベルの人間描写しか出来ないのだろう。
紙芝居は基本的に物語を追う話が多いだろうから、人物はテンプレート通りの動きさえしていれば良い。(中には人間ドラマを追っているものもあるのだろうが、ごくわずかだと思う。)
だが、この作品は恐らく、男性同士の性愛をテーマとした人間ドラマを描こうとしているはずだ。
人間ドラマを描くなら、紙芝居のように1話で物語を完結させてはいけないと思う。(それが許されるのは、道徳の本に載っている、親子の物語とか、子供の喧嘩の仲直りストーリーくらいだろう)
今回の物語は上条が主人公のようだから、上条の喜怒哀楽を、視聴者に理解できるように描かないと駄目だと思う。
少なくとも僕には、上条の感情が理解できない。
これはこの作品が男性の同性愛をテーマにしているからではなく、これがもし仮に男女間の話(上条が男の場合であれ女の場合であれ)であったとしても、僕には上条の感情は理解できないだろう。
何故なら、作者は自身の考える物語に沿って、上条の気持ちを動かしているように見えるからだ。
恋人である野分が突然留学する→残された上条は「当然」ムカつくよね?→だから上条は拗ねているのだ。
こういう単純な感情の描き方をされると非常に腹が立つ。
なんだか、作者は人間を単純な反応を示す無機質な関数のようにしか見ていないのかと穿った見方をしてしまう。
上条がムカつくならムカつくまでの過程を丁寧に描かないといけないと思う。
その過程を描く事で、視聴者は上条に感情移入出来ると思う。
・複雑な構成。
→宇佐美と美咲、上条と野分のカップルを交互に描いているが、そういう構成にした理由が分からない。
単純に、例えば1クールだったら1~6話までを宇佐美と美咲、
7話~最終話を上条と野分のエピソードと、2組別々に描けば良いと思う。
2組のカップルに関係性を持たせる必要がどこにあるのだろう?
・なし。
○悪かった点
・上条の気持ちがさっぱり分からなかった所。
→拗ねてるだけなのだろうが、何故拗ねるのかが全く理解出来なかった。
もし、上条と野分のエピソードが原作通りだとしたら、作者は紙芝居レベルの人間描写しか出来ないのだろう。
紙芝居は基本的に物語を追う話が多いだろうから、人物はテンプレート通りの動きさえしていれば良い。(中には人間ドラマを追っているものもあるのだろうが、ごくわずかだと思う。)
だが、この作品は恐らく、男性同士の性愛をテーマとした人間ドラマを描こうとしているはずだ。
人間ドラマを描くなら、紙芝居のように1話で物語を完結させてはいけないと思う。(それが許されるのは、道徳の本に載っている、親子の物語とか、子供の喧嘩の仲直りストーリーくらいだろう)
今回の物語は上条が主人公のようだから、上条の喜怒哀楽を、視聴者に理解できるように描かないと駄目だと思う。
少なくとも僕には、上条の感情が理解できない。
これはこの作品が男性の同性愛をテーマにしているからではなく、これがもし仮に男女間の話(上条が男の場合であれ女の場合であれ)であったとしても、僕には上条の感情は理解できないだろう。
何故なら、作者は自身の考える物語に沿って、上条の気持ちを動かしているように見えるからだ。
恋人である野分が突然留学する→残された上条は「当然」ムカつくよね?→だから上条は拗ねているのだ。
こういう単純な感情の描き方をされると非常に腹が立つ。
なんだか、作者は人間を単純な反応を示す無機質な関数のようにしか見ていないのかと穿った見方をしてしまう。
上条がムカつくならムカつくまでの過程を丁寧に描かないといけないと思う。
その過程を描く事で、視聴者は上条に感情移入出来ると思う。
・複雑な構成。
→宇佐美と美咲、上条と野分のカップルを交互に描いているが、そういう構成にした理由が分からない。
単純に、例えば1クールだったら1~6話までを宇佐美と美咲、
7話~最終話を上条と野分のエピソードと、2組別々に描けば良いと思う。
2組のカップルに関係性を持たせる必要がどこにあるのだろう?
2008/05/08
純情ロマンチカ 第04話
○良かった点
・なし。
○悪かった点
・美咲の気持ちがさっぱり理解出来なかった所。
→何故美咲が女性編集者に嫉妬するのかが理解出来なかった。
そもそも、美咲が宇佐見に恋愛感情を抱く過程描写が無いのに、美咲は女編集に嫉妬しているんです、と言われても困る。
嫉妬話を描くなら、2人の関係を日常描写を中心に丁寧に数話描いた後で無いといけないと思う。
・なし。
○悪かった点
・美咲の気持ちがさっぱり理解出来なかった所。
→何故美咲が女性編集者に嫉妬するのかが理解出来なかった。
そもそも、美咲が宇佐見に恋愛感情を抱く過程描写が無いのに、美咲は女編集に嫉妬しているんです、と言われても困る。
嫉妬話を描くなら、2人の関係を日常描写を中心に丁寧に数話描いた後で無いといけないと思う。
2008/05/04
純情ロマンチカ 第03話
○良かった点
・なし。
○悪かった点
・上條の過去話をやった所。
→2話目でちょっとしか出番の無かった上に、宇佐見との関係を口説明でちょこっとしただけの上條の現在のエピソードを描くならまだしも、よりによって過去を描くなんて信じられない。
シリーズ構成は一体、何を考えているのだろう?せめて、現在の上條をちょこっと描写してから過去話をやるべきだった。
そもそも、上條の過去話を何故、今描く必要があるのだろうか?
シリーズ構成兼脚本家の中瀬理香は、ふたご姫から全く成長していないどころか、むしろ悪化している。
中瀬理香は脚本家業から足を洗い、才能ある若い脚本家にその席を譲った方が良いと思う。
・なし。
○悪かった点
・上條の過去話をやった所。
→2話目でちょっとしか出番の無かった上に、宇佐見との関係を口説明でちょこっとしただけの上條の現在のエピソードを描くならまだしも、よりによって過去を描くなんて信じられない。
シリーズ構成は一体、何を考えているのだろう?せめて、現在の上條をちょこっと描写してから過去話をやるべきだった。
そもそも、上條の過去話を何故、今描く必要があるのだろうか?
シリーズ構成兼脚本家の中瀬理香は、ふたご姫から全く成長していないどころか、むしろ悪化している。
中瀬理香は脚本家業から足を洗い、才能ある若い脚本家にその席を譲った方が良いと思う。
2008/04/20
純情ロマンチカ 第02話
○良かった点
・ギャグ。
→美咲がホモ小説のネタにされたネタと、予告後の提供の背景画も含めたオムレツネタが面白かった。
○悪かった点
・孝浩と宇佐見の話を初回で済ませてしまった所。
→しつこいようだが、やはり孝浩と宇佐見の物語をきちんと描いていないと、今回の話は成り立たないし、宇佐見のライバルキャラの角が登場しても面白くもなんともない。
・ギャグ。
→美咲がホモ小説のネタにされたネタと、予告後の提供の背景画も含めたオムレツネタが面白かった。
○悪かった点
・孝浩と宇佐見の話を初回で済ませてしまった所。
→しつこいようだが、やはり孝浩と宇佐見の物語をきちんと描いていないと、今回の話は成り立たないし、宇佐見のライバルキャラの角が登場しても面白くもなんともない。
2008/04/13
純情ロマンチカ 第01話
○良かった点
・初回で物語が完結した所。
→でもおかしい。物語は終わったはずなのに、どういう訳か次回予告がある。
○悪かった点
・1クールかけて描くべき話を、1話にまとめた所。
→話の内容からして、どう考えても13話はかけないといけない内容のはずなのだが、どういう訳か1話にめとめてしまった。
今回の話が「純情ロマンチカのプロモーション映像」というのであれば、これでも十分だが、そうでないならダメとしか言いようが無い。
まず、美咲と孝浩の兄弟の関係を口説明とちょっとした回想だけで描いた積りになっているのが気に食わない。
あんな程度の描写で、美咲が孝浩に対して感謝以上の感情を持っていると理解出来るだろう?どうして兄に迫る宇佐見に対して怒ることが出来るだろう?
宇佐見にしても、ホモセクシャル設定自体は仕方ないとしても、孝浩に対する言動を美咲目線で延々と描かなければいけないのに、美咲の一言と静止画1 カットで済ませてしまった。(美咲がした、宇佐見のホモセクシャル以外の設定説明はギャグとして見れば笑える範疇なので、ここでは敢えて突っ込まない)
宇佐見の孝浩に対する言動を丁寧に描かなければ、美咲が宇佐見に対する見方も変わらないし、何より孝浩の結婚宣言に対して怒りを感じることなんて無いはずだ。
人間ドラマで一番重要な部分をカットして、一体何が面白いのだろう?
かといって、ホモセクシャル描写が多かったといえばそうでもなかったし、今回の話は何がやりたかったのだろう?
人間ドラマをカットするのならば、山川純一氏のホモマンガ「くそみそテクニック」を放映した方がよっぽど良いと思う。
・初回で物語が完結した所。
→でもおかしい。物語は終わったはずなのに、どういう訳か次回予告がある。
○悪かった点
・1クールかけて描くべき話を、1話にまとめた所。
→話の内容からして、どう考えても13話はかけないといけない内容のはずなのだが、どういう訳か1話にめとめてしまった。
今回の話が「純情ロマンチカのプロモーション映像」というのであれば、これでも十分だが、そうでないならダメとしか言いようが無い。
まず、美咲と孝浩の兄弟の関係を口説明とちょっとした回想だけで描いた積りになっているのが気に食わない。
あんな程度の描写で、美咲が孝浩に対して感謝以上の感情を持っていると理解出来るだろう?どうして兄に迫る宇佐見に対して怒ることが出来るだろう?
宇佐見にしても、ホモセクシャル設定自体は仕方ないとしても、孝浩に対する言動を美咲目線で延々と描かなければいけないのに、美咲の一言と静止画1 カットで済ませてしまった。(美咲がした、宇佐見のホモセクシャル以外の設定説明はギャグとして見れば笑える範疇なので、ここでは敢えて突っ込まない)
宇佐見の孝浩に対する言動を丁寧に描かなければ、美咲が宇佐見に対する見方も変わらないし、何より孝浩の結婚宣言に対して怒りを感じることなんて無いはずだ。
人間ドラマで一番重要な部分をカットして、一体何が面白いのだろう?
かといって、ホモセクシャル描写が多かったといえばそうでもなかったし、今回の話は何がやりたかったのだろう?
人間ドラマをカットするのならば、山川純一氏のホモマンガ「くそみそテクニック」を放映した方がよっぽど良いと思う。
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○良かった点 ・魔法のルールを改めて示した所。 →魔法で出した物は実体化するが、一定時間経過すると消えてしまうというルールを分かりやすく且つ、エロく描いてくれた。 脚本家のお陰なのか絵コンテのお陰なのかは分からないが、とにかくグッジョブ! ・ユーミがツヨシの為に2度魔法を使...
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5巻は第25話~第30話が収録されている。 今巻の中では、28話のコンポコ話が一番面白かった。イイ線まで行っておきながら失敗して、ダメか?と思わせておいて最後に勝利するストーリー展開に最後まで目が離せなかった。 別の意味で目が離せなかったのが、29話の魔美のヌードシーンと、30話...