○良かった点
・鮎川が痛い目に遭った所。
→ただ惜しむらくは鮎川が最後に報われてしまった事だ。いくら努力していようが、目的のためなら手段を選ばない人非人は救われてはいけない。
・樫野がお嬢チームに入っても手を抜かなかった所。
→腐る事無くチームに貢献する樫野の態度は良かった。
○悪かった点
・樫野がチームいちごに復帰した所。
→あっさり復帰してがっかりした。せめて樫野のいるお嬢チームとチームいちごが対戦して、チームいちごが勝利して樫野を取り返す展開にして欲しかった。
というより、何故お嬢が樫野をあっさり手放したのかが理解出来なかった。
お嬢のそれまでの言動からして「チームリーダー>樫野へのLOVE」は考えられない。仮にそうだったとしても樫野を補欠にするならまだ理解できるが、追放はあり得ない。
脚本家の都合でキャラクターの気持ちを変えてはいけないと思う。
・鮎川が報われた所。
→鮎川が汚い手を使ってでもパティシエールを目指す理由が描かれていない以上、鮎川が報われてはいけないと思う。(かといって理由を描いたから報われる訳でもないが)
鮎川の影の努力で報われる事を正当化しているが、そんな事は許されるべきではないと思う。