○良かった点
・エミリーに幸せが訪れた所。
→エリザベスおばさんに作品が認められ、口コミで大好評となって出版され、テディと結婚できて良かったと思う。
ただ、エミリーが逆境を乗り越える描写が足りなかった為、心からの祝福は出来ない。
○悪かった点
・なし
○全体を見て思った点
・少女時代と大人時代の面白さの違い
→少女時代の方が非常に面白く、大人時代になってからは全く面白くなかった。
2007/09/29
2007/09/22
風の少女エミリー 第25話
○良かった点
・エミリーが絶望のどん底に陥る展開。
→エミリーの悲壮感が強く伝わった。
○悪かった点
・エリザベスが自分の心情をエミリーの居る部屋で語った所。
→エミリーを立ち直らせる為、というのは理解出来るが、わざとらしさを感じた。
エミリーが寝ているとエリザベスが思っていたとはいえ、エリザベスが誰かが居る部屋で心情を語るキャラクターとは思えないからだ。
とはいえ、主な視聴者層を考えると、そういうやり方も仕方が無いのかもしれない。
・エミリーが絶望のどん底に陥る展開。
→エミリーの悲壮感が強く伝わった。
○悪かった点
・エリザベスが自分の心情をエミリーの居る部屋で語った所。
→エミリーを立ち直らせる為、というのは理解出来るが、わざとらしさを感じた。
エミリーが寝ているとエリザベスが思っていたとはいえ、エリザベスが誰かが居る部屋で心情を語るキャラクターとは思えないからだ。
とはいえ、主な視聴者層を考えると、そういうやり方も仕方が無いのかもしれない。
2007/09/15
風の少女エミリー 第24話
○良かった点
・声優の演技力
→特にカーペンター先生が死ぬシーンの川上とも子と大塚明夫のやり取りは迫力があった。
○悪かった点
・作画
→カーペンター先生が死ぬシーンのエミリーの表情が今一つ悲しそうに見えなかった。
・エミリーの苦悩が伝わらなかった所。
→小説を投稿して没になってがっかりするシーンはあるが、投稿作品を一所懸命に書くシーンが無いせいだろう。
・声優の演技力
→特にカーペンター先生が死ぬシーンの川上とも子と大塚明夫のやり取りは迫力があった。
○悪かった点
・作画
→カーペンター先生が死ぬシーンのエミリーの表情が今一つ悲しそうに見えなかった。
・エミリーの苦悩が伝わらなかった所。
→小説を投稿して没になってがっかりするシーンはあるが、投稿作品を一所懸命に書くシーンが無いせいだろう。
2007/09/08
風の少女エミリー 第23話
○良かった点
・イルゼ、ペリー、テディの将来が決まった所。
→特にペリーは少年時代が苦しかっただけに良かったと思う。
○悪かった点
・エミリーの心境が分からなかった所。
→テディがエミリーと一緒になりたい旨を話した後のエミリーの気持ちを描いていなかった為、テディがパリに留学する話が出た時のエミリーの絶望感が全く伝わらなかった。
もちろん、深読み(脳内補完が正しいか?)すれば分からないでもないが、おそらくは子供向けであろうこの作品でエミリーの気持ちを描写しないのはやってはいけないと思う。
・イルゼ、ペリー、テディの将来が決まった所。
→特にペリーは少年時代が苦しかっただけに良かったと思う。
○悪かった点
・エミリーの心境が分からなかった所。
→テディがエミリーと一緒になりたい旨を話した後のエミリーの気持ちを描いていなかった為、テディがパリに留学する話が出た時のエミリーの絶望感が全く伝わらなかった。
もちろん、深読み(脳内補完が正しいか?)すれば分からないでもないが、おそらくは子供向けであろうこの作品でエミリーの気持ちを描写しないのはやってはいけないと思う。
2007/09/01
風の少女エミリー 第22話
○良かった点
・イルゼの想いがペリーに通じた所。
→ところで、いつからイルゼはペリーの事が好きだったのだろうか?僕の記憶では、テディの事が好きだったはずなのだが・・・
○悪かった点
・ペリーがイルゼに乗り換えた所。
→今までのエミリーへの想いは何だったのだろう?
そしてどうして、イルゼの想いを受け止めたのだろう?
・イルゼの想いがペリーに通じた所。
→ところで、いつからイルゼはペリーの事が好きだったのだろうか?僕の記憶では、テディの事が好きだったはずなのだが・・・
○悪かった点
・ペリーがイルゼに乗り換えた所。
→今までのエミリーへの想いは何だったのだろう?
そしてどうして、イルゼの想いを受け止めたのだろう?
2007/08/25
風の少女エミリー 第21話
○良かった点
・イルゼの夢が見つかった所。
○悪かった点
・結果、イルゼの夢探しがおまけ程度だった所。
→エミリーが主人公の作品だから仕方が無いかもしれないが、以前、イルゼを主人公にした話があった。何故今回はイルゼを主人公にしなかったのだろうか?
新しい環境の最初の話だからエミリーを主人公にするのは理解できるが、何故、(結果的に)イルゼの夢の話になったのだろう?
・イルゼの夢が見つかった所。
○悪かった点
・結果、イルゼの夢探しがおまけ程度だった所。
→エミリーが主人公の作品だから仕方が無いかもしれないが、以前、イルゼを主人公にした話があった。何故今回はイルゼを主人公にしなかったのだろうか?
新しい環境の最初の話だからエミリーを主人公にするのは理解できるが、何故、(結果的に)イルゼの夢の話になったのだろう?
2007/08/18
風の少女エミリー 第20話
○良かった点
・エミリーもエリザベスもお互いの主張を曲げなかった所。
→頑固者だが、2人とも彼女らしいと思えた。が、エリザベスは条件付で曲げてしまったが。
○悪かった点
・エリザベスの気持ちの変化が分かり辛かった所。
→シナリオ都合で心変わりしたように見えた。
・エミリーもエリザベスもお互いの主張を曲げなかった所。
→頑固者だが、2人とも彼女らしいと思えた。が、エリザベスは条件付で曲げてしまったが。
○悪かった点
・エリザベスの気持ちの変化が分かり辛かった所。
→シナリオ都合で心変わりしたように見えた。
2007/08/11
風の少女エミリー 第19話
○良かった点
・展開そのもの
→エミリーを調子付かせて有頂天にした所でエリザベスおばさんとカーペンター先生に叱ってもらって反省させる。良くまとまっていると思った。
・エミリーが亡くなったピーターの事を調べまわった所
→一応、詩を書く為にピーターの人となりを調べようとする姿勢は褒められる。
○悪かった点
・エミリーの成長の為に老人の死を利用した所
→原作にあるエピソードなのかもしれないが、あまり良い気分にはならなかった。
・展開そのもの
→エミリーを調子付かせて有頂天にした所でエリザベスおばさんとカーペンター先生に叱ってもらって反省させる。良くまとまっていると思った。
・エミリーが亡くなったピーターの事を調べまわった所
→一応、詩を書く為にピーターの人となりを調べようとする姿勢は褒められる。
○悪かった点
・エミリーの成長の為に老人の死を利用した所
→原作にあるエピソードなのかもしれないが、あまり良い気分にはならなかった。
2007/08/04
風の少女エミリー 第18話
○良かった点
・エミリーの立場を落として持ち上げた所。
→キャラクターの持ち上げ方としてはベタだが盛り上がった。
・エミリーの父親が一人の女優の人生を変えた所。
→出来すぎだ、と言ってしまえばそれまでだが、感動した。
・ペリーとイルゼが最後に痛い目に遭った所。
→あれだけの事を仕出かしたのだから、きちんとお仕置きは受けないといけない。
○悪かった点
・なし
・エミリーの立場を落として持ち上げた所。
→キャラクターの持ち上げ方としてはベタだが盛り上がった。
・エミリーの父親が一人の女優の人生を変えた所。
→出来すぎだ、と言ってしまえばそれまでだが、感動した。
・ペリーとイルゼが最後に痛い目に遭った所。
→あれだけの事を仕出かしたのだから、きちんとお仕置きは受けないといけない。
○悪かった点
・なし
2007/07/28
風の少女エミリー 第17話
○良かった点
・バーンリ家の家庭描写。
→家の中が散らかった状態になるのも納得できた。
・イルゼが何の記念日かも分からずに浮かれていた所。
→行動がイルゼらしい事もあるが、日付の入った母親が写っている写真を見たせいもあったのだろう。
そういう気持ちは理解出来る。
・エミリーを脇役として配置した所。
→子供向けの作品にしては珍しい。
が、今回の話はそうするのが当たり前で、いくつかの作品ではこういう話でも主人公目線で描いてしまっている。
最近の作品で言えば、はぴはぴクローバーがそうだった。
○悪かった点
・イルゼが助かるまでの流れ。
→ちょっと演出過剰な気がした。
嵐の中、ソーシーサールが出歩いているのは不自然だし、井戸に落ちかかったイルゼがシーツに押し戻されるというのもやりすぎな感じがした。
・バーンリ家の家庭描写。
→家の中が散らかった状態になるのも納得できた。
・イルゼが何の記念日かも分からずに浮かれていた所。
→行動がイルゼらしい事もあるが、日付の入った母親が写っている写真を見たせいもあったのだろう。
そういう気持ちは理解出来る。
・エミリーを脇役として配置した所。
→子供向けの作品にしては珍しい。
が、今回の話はそうするのが当たり前で、いくつかの作品ではこういう話でも主人公目線で描いてしまっている。
最近の作品で言えば、はぴはぴクローバーがそうだった。
○悪かった点
・イルゼが助かるまでの流れ。
→ちょっと演出過剰な気がした。
嵐の中、ソーシーサールが出歩いているのは不自然だし、井戸に落ちかかったイルゼがシーツに押し戻されるというのもやりすぎな感じがした。
2007/07/21
風の少女エミリー 第16話
○良かった点
・ディーンのキャラクター。
→ユニークで面白かった。エミリーのお父さんの友人なら、十分にあり得るキャラクターだと思った。
・エミリーが小説を書き始めた事。
→詩からの路線変更でエミリーがどんな成長を見せるのかが楽しみだ。
・ナンシー大叔母さんの態度。
→ああいうのもツンデレというのだろうか?
○悪かった点
・無し
・ディーンのキャラクター。
→ユニークで面白かった。エミリーのお父さんの友人なら、十分にあり得るキャラクターだと思った。
・エミリーが小説を書き始めた事。
→詩からの路線変更でエミリーがどんな成長を見せるのかが楽しみだ。
・ナンシー大叔母さんの態度。
→ああいうのもツンデレというのだろうか?
○悪かった点
・無し
2007/07/14
風の少女エミリー 第15話
○良かった点
・グラスを割った後のエミリーの葛藤を描いた所。
→棚の下にグラスを隠した所が良かった。
エミリーは基本的に正直者だが、ナンシー大叔母さん相手だったらそうしてしまうのは理解できた。
・演出
→かなり不気味で恐ろしかった。
○悪かった点
・ナンシー大叔母さんがエミリーを叱らなかった理由。
→大叔母さんの宝物を欲しがる連中が顔を出して、それらの価値(主に金銭面で)について語っている所をエミリーが見ていれば説得力があったと思う。
・グラスを割った後のエミリーの葛藤を描いた所。
→棚の下にグラスを隠した所が良かった。
エミリーは基本的に正直者だが、ナンシー大叔母さん相手だったらそうしてしまうのは理解できた。
・演出
→かなり不気味で恐ろしかった。
○悪かった点
・ナンシー大叔母さんがエミリーを叱らなかった理由。
→大叔母さんの宝物を欲しがる連中が顔を出して、それらの価値(主に金銭面で)について語っている所をエミリーが見ていれば説得力があったと思う。
2007/07/07
風の少女エミリー 第14話
○良かった点
・エミリーとイルゼの喧嘩と仲直り。
→あっさり仲直りするかと思いきや、ローダの出鱈目な言葉で再び喧嘩状態になる展開は面白かった。
また、再び仲直りする流れも、エミリーが恐怖と戦ってイルゼに自分の非を詫び様とする気持ちが強く伝わった。
詩を思い出した点はいわばボーナスみたいなものだが、それでも構わないと思った。
○悪かった点
・なし
・エミリーとイルゼの喧嘩と仲直り。
→あっさり仲直りするかと思いきや、ローダの出鱈目な言葉で再び喧嘩状態になる展開は面白かった。
また、再び仲直りする流れも、エミリーが恐怖と戦ってイルゼに自分の非を詫び様とする気持ちが強く伝わった。
詩を思い出した点はいわばボーナスみたいなものだが、それでも構わないと思った。
○悪かった点
・なし
2007/06/30
風の少女エミリー 第13話
○良かった点
・エリザベスがエミリーをマレー家の子供として扱っていた所。
→以前からそういう態度をとっていたが、今回のエピソードで明らかにしたのは良かった。
・クリスマス描写。
→カナダのクリスマスがどういうものかが理解できた。
○悪かった点
なし
・エリザベスがエミリーをマレー家の子供として扱っていた所。
→以前からそういう態度をとっていたが、今回のエピソードで明らかにしたのは良かった。
・クリスマス描写。
→カナダのクリスマスがどういうものかが理解できた。
○悪かった点
なし
2007/06/23
風の少女エミリー 第12話
○良かった点
・カナダの冬支度描写。
→こういう風俗描写は良い勉強になる。
・エミリーの心境の変化を丁寧に描いた所。
→新聞に詩が載るといいなぁ、から根拠も無く新聞に載るに決まっていると思い込む流れは自然だった。(エミリーが盛り上がる様は突っ込まずにはいられなかったが。)
また、持ち上げて落とし、再び持ち上げる展開はベタながらも感動できた。
・テーマ
→活字となるよりも、一人でもいいから人の心に残す詩を書く事が大切だ、というテーマは素晴らしいと思った。
○悪かった点
なし
・カナダの冬支度描写。
→こういう風俗描写は良い勉強になる。
・エミリーの心境の変化を丁寧に描いた所。
→新聞に詩が載るといいなぁ、から根拠も無く新聞に載るに決まっていると思い込む流れは自然だった。(エミリーが盛り上がる様は突っ込まずにはいられなかったが。)
また、持ち上げて落とし、再び持ち上げる展開はベタながらも感動できた。
・テーマ
→活字となるよりも、一人でもいいから人の心に残す詩を書く事が大切だ、というテーマは素晴らしいと思った。
○悪かった点
なし
2007/06/16
風の少女エミリー 第11話
○良かった点
・ペリーの努力描写。
→トムおばさんを納得させるために仕事をしながら勉強をこなす姿に感動した。
・ペリーが夢を語るシーン。
→それまでにペリーの努力を丁寧に描写していたので、尚更感動した。
○悪かった点
なし
・ペリーの努力描写。
→トムおばさんを納得させるために仕事をしながら勉強をこなす姿に感動した。
・ペリーが夢を語るシーン。
→それまでにペリーの努力を丁寧に描写していたので、尚更感動した。
○悪かった点
なし
2007/06/09
風の少女エミリー 第10話
○良かった点
・カーペンター先生のキャラクターが立っていた所。
→演劇風の歴史の授業に、生徒でないペリーを授業に参加させたりと、自分の小学校にああいう先生がいたら良かったのに。
○悪かった点
特になし
・カーペンター先生のキャラクターが立っていた所。
→演劇風の歴史の授業に、生徒でないペリーを授業に参加させたりと、自分の小学校にああいう先生がいたら良かったのに。
○悪かった点
特になし
2007/06/02
風の少女エミリー 第09話
○良かった点
・宝探しのドキドキワクワク感を共感できた所。
→本当にダイヤはあるのか、どこにあるのか、深夜のサマーハウス探索シーンはエミリー達と同じようにドキドキできた。
・エミリーの家からサマーハウスを見た後、サマーハウス内にカメラを引いた演出。
→2人がどこからサマーハウスを見ているのか、分かりやすくて良かった。
○悪かった点
特になし
・宝探しのドキドキワクワク感を共感できた所。
→本当にダイヤはあるのか、どこにあるのか、深夜のサマーハウス探索シーンはエミリー達と同じようにドキドキできた。
・エミリーの家からサマーハウスを見た後、サマーハウス内にカメラを引いた演出。
→2人がどこからサマーハウスを見ているのか、分かりやすくて良かった。
○悪かった点
特になし
2007/05/26
風の少女エミリー 第08話
○良かった点
・エリザベスの心境の変化
→妹のジュリエットとの思い出や、ジュリエットからの最後の手紙を読んだ所r、虹が出た時にエミリーとジュリエットを重ね見た所はとても良かった。
・エミリーの行動
→部屋の鍵をこっそり探すのは卑怯、と言いながらも鍵かもしれない物を見つけた時のエミリーの行動はエミリーらしかった。
・虹の演出
○悪かった点
特になし
・エリザベスの心境の変化
→妹のジュリエットとの思い出や、ジュリエットからの最後の手紙を読んだ所r、虹が出た時にエミリーとジュリエットを重ね見た所はとても良かった。
・エミリーの行動
→部屋の鍵をこっそり探すのは卑怯、と言いながらも鍵かもしれない物を見つけた時のエミリーの行動はエミリーらしかった。
・虹の演出
○悪かった点
特になし
2007/05/19
風の少女エミリー 第07話
○良かった点
・エミリーがジョンと同じ立場だったらどうするか?と考えた所。
・エミリーがジョンの林を守ろうと奔走した所。
・エミリーの創作をキャシディ神父が認めてくれた所。
・ジョンが元から林を切る気が無かった所。
○悪かった点
特になし
・エミリーがジョンと同じ立場だったらどうするか?と考えた所。
・エミリーがジョンの林を守ろうと奔走した所。
・エミリーの創作をキャシディ神父が認めてくれた所。
・ジョンが元から林を切る気が無かった所。
○悪かった点
特になし
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