○良かった点
・世界設定。
→ガンツとエヴァンゲリオンの世界設定を足して2で割ったような設定が面白かった。ただ面白かったのは設定だけだが。
○悪かった点
・音無に感情移入できなくなった所。
→最初の方はまだ感情移入できたが、途中から音無の言動についていけなくなった。
・ゆりっぺがハルヒの劣化コピーだった所。
→あまりにもハルヒハルヒしすぎていて、しかもデジャヴ感満載の世界観でてっきりハルヒが望んだ世界かと思ってしまった。
もしハルヒが望んだ世界だとしたら、ハルヒモドキが仕切っているのも取り巻き連中がヘイコラ従っているのも納得できる。
そうだ。そうに違いない。そうなんでしょ?ねえ?
・ギャグ。
→誰が考えたギャグなのかは分からないがセンスが合わずに受け付けられなかった。音無を斧で100hitコンボするネタや食券を巻き上げるネタ等、特にチーム名に拘るネタにはイライラした。
チーム名なんかどうでも良いじゃないか。そんな事より、どんな世界なのかを説明してくれる方がより重要なのに。
・チームハルヒが銃器その他武器を所持していた所。
→一体、誰がどこでどうやって入手したのだろう?どうして音無はそれについて突っ込まないのだろう?疑問に思わないのだろう?
それにどうしてどうやって銃の扱いを学んだのだろう?天使が襲ってくる状況下において訓練する暇なんかあるのだろうか?とてもあるとは思えない。
・ハルヒが今いる世界が死後の世界という根拠を示さなかった所。
→「致命傷を受けても死なない=死後の世界」ではない。仮想現実かもしれないし、ゲーム(コンシューマゲーム、アーケードゲーム、ネットゲーム等等)なのかもしれないし、、テーブルトークRPGをプレイしている人の頭の中のイメージなのかもしれないし、誰かの夢なのかもしれない。
どうやってハルヒやハルヒの喜び組みの連中は死後の世界だと確信しているのだろう?
・チームハルヒが転生(消滅?)をやたらと恐れている所。
→死なないのにどうして消滅すると分かるのだろう?恐らくはまた生き返るだろうと思った人物がその場で消えてしまったとかそういう事があったのかもしれないが、ならば初回でそういうシーンを見せた方が良かったと思う。
そうすれば、視聴者もハルヒの言っている事は少なくとも一つは真実らしいと言う事が理解できるだろうから。
※途中からゆりっぺがハルヒに摩り替わっているけど気にしないで下さい。成り行きってもんです。