○良かった点
・月海と蔵之介話を中心に描くように割り切った所。
→蔵之介の兄と地上げ屋のおばちゃんのロマンスとか、千葉首相ネタとか、花森と杉もっちゃんの話や、天水館の話をコメディとしてあっさり描いて、月海と蔵之介の話に重点を置いて描くように割り切ったのは正解だと思った。
・月海がデザインしたドレスが認められた所。
→ちょっと、ご都合主義的な匂いもしたものの、割と素直に月海がデザインしたドレスが認められたのは良かったと思った。
○悪かった点
・なし。
→蔵之介の兄と地上げ屋の関係とか、千葉首相とか、投げっぱなしな感はあったけど、この作品で最も重要な、月海と蔵之介の話をきちんと描き上げたので満足した。
2010/12/31
2010/12/24
海月姫 第10話
○良かった点
・ギャグ。
→蔵之介の兄の妄想とか、和裁と洋裁の違いを食に例えつつ高速でミシンを繰る智恵子抄とか、布で遊ぶまややとばんばさんとか、リルぷりっと同じ型紙ネタとか、花森の絵・シャレになっていないジョークとか、まややとばんばさんの防寒着ネタとか、個人的に面白いネタが多くて面白かった。
・月海と蔵之介の母親にまつわる思い出が一つの形になった所。
→ベクトルの違う2人の母親への思いをよく一つの形にまとめたものだと感心した。
○悪かった点
・なし。
→月海と蔵之介の件はともかく、天水館と蔵之介の兄と地上げ屋のおばちゃんの関係はどうなるのだろう?
・ギャグ。
→蔵之介の兄の妄想とか、和裁と洋裁の違いを食に例えつつ高速でミシンを繰る智恵子抄とか、布で遊ぶまややとばんばさんとか、リルぷりっと同じ型紙ネタとか、花森の絵・シャレになっていないジョークとか、まややとばんばさんの防寒着ネタとか、個人的に面白いネタが多くて面白かった。
・月海と蔵之介の母親にまつわる思い出が一つの形になった所。
→ベクトルの違う2人の母親への思いをよく一つの形にまとめたものだと感心した。
○悪かった点
・なし。
→月海と蔵之介の件はともかく、天水館と蔵之介の兄と地上げ屋のおばちゃんの関係はどうなるのだろう?
2010/12/19
海月姫 第09話
○良かった点
・まややの説教。
→飲酒しようとした月海に未成年だからイカンと大人のと役目して説教したのは良かった。
POPのセンスがアレだと笑ったりしてごめんなさい。
○悪かった点
・なし。
→地上げ屋の卑劣な罠に翻弄される月海と蔵之介の兄貴はどんな風に報われるのだろう?
・まややの説教。
→飲酒しようとした月海に未成年だからイカンと大人のと役目して説教したのは良かった。
POPのセンスがアレだと笑ったりしてごめんなさい。
○悪かった点
・なし。
→地上げ屋の卑劣な罠に翻弄される月海と蔵之介の兄貴はどんな風に報われるのだろう?
2010/12/10
海月姫 第08話
○良かった点
・小ネタ。
→食器のセンスネタとか、ポップネタとか、花森のクズっぷり&マヌケっぷりとか、杉もっちゃんの尾行ネタとか、蔵之介の正体に気づかないまややネタとか、小ネタが面白かった。
特に、まややのポップが一番面白かった。
○悪かった点
・なし。
→笑えたし、最後に月海の為に蔵之介が動こうと決心したシーンが良かった。
・小ネタ。
→食器のセンスネタとか、ポップネタとか、花森のクズっぷり&マヌケっぷりとか、杉もっちゃんの尾行ネタとか、蔵之介の正体に気づかないまややネタとか、小ネタが面白かった。
特に、まややのポップが一番面白かった。
○悪かった点
・なし。
→笑えたし、最後に月海の為に蔵之介が動こうと決心したシーンが良かった。
2010/12/03
海月姫 第07話
○良かった点
・ばんばさんの説教。
→蔵之介にとってはどれもお菊人形かもしれないけど、千絵子にとっては家族も同然、というありがちな説教に心打たれた。
・卑怯な手段で金を得ようとする蔵之介の計画が頓挫した所。
→父親を脅迫して金を強請り取ってそれを天水館の購入資金に充てようとするのは道徳的に遺憾と思っていたので、頓挫して良かった。
○悪かった点
・OPのテロップ。
→本編に被らなかったのは不幸中の幸いだったけど、それでも良い印象はもてなかった。
・男姿の蔵之介にまややが気づかなかった所。
→いくら先生のピンチだからとはいえ、流石に半裸男に気づかないはずがないと思うのだけど・・・
・ばんばさんの説教。
→蔵之介にとってはどれもお菊人形かもしれないけど、千絵子にとっては家族も同然、というありがちな説教に心打たれた。
・卑怯な手段で金を得ようとする蔵之介の計画が頓挫した所。
→父親を脅迫して金を強請り取ってそれを天水館の購入資金に充てようとするのは道徳的に遺憾と思っていたので、頓挫して良かった。
○悪かった点
・OPのテロップ。
→本編に被らなかったのは不幸中の幸いだったけど、それでも良い印象はもてなかった。
・男姿の蔵之介にまややが気づかなかった所。
→いくら先生のピンチだからとはいえ、流石に半裸男に気づかないはずがないと思うのだけど・・・
2010/11/29
海月姫 第06話
○良かった点
・尼~ずの意地汚い所。
→カフェのメニューに高い高いとケチをつけた割には、蔵之介の奢りと分かった途端に注文しまくる尼~ずの連中の意地汚さ、遠慮の無さに笑わせてもらった。
○悪かった点
・修のトラウマ話。
→あの現場を見て父親嫌いになるならまだしも、女性嫌いになる理屈が良く分からなかった。
それ以前に修が女性嫌いな描写に記憶が無いのだけど・・・
・尼~ずの意地汚い所。
→カフェのメニューに高い高いとケチをつけた割には、蔵之介の奢りと分かった途端に注文しまくる尼~ずの連中の意地汚さ、遠慮の無さに笑わせてもらった。
○悪かった点
・修のトラウマ話。
→あの現場を見て父親嫌いになるならまだしも、女性嫌いになる理屈が良く分からなかった。
それ以前に修が女性嫌いな描写に記憶が無いのだけど・・・
2010/11/23
海月姫 第05話
○良かった点
・天水館の連中の劣等感を前面に出した所。
→普段は天水館で劣等感を丸出しにしている連中だが、一般人も集う集会で劣等感を丸出しにした所が良かった。
劣等感丸出しな連中は、自分の居場所であろうとなかろうと、勝手に劣等感にさいなまされてしまうものだと思うことができた。
・テーマ。
→悪い言い方をしてしまえば、人間、見た目が全て。良い言い方をすれば身奇麗にしないと自己主張すらままならないよ、という教訓。
月海が蔵之介の兄に気づいてもらえないエピソードがあったお陰でよりテーマが伝わった。
○悪かった点
・なし。
→尼~ずの連中の劣等感がひしひしと伝わって、こっちが辛い気分になれた。
・天水館の連中の劣等感を前面に出した所。
→普段は天水館で劣等感を丸出しにしている連中だが、一般人も集う集会で劣等感を丸出しにした所が良かった。
劣等感丸出しな連中は、自分の居場所であろうとなかろうと、勝手に劣等感にさいなまされてしまうものだと思うことができた。
・テーマ。
→悪い言い方をしてしまえば、人間、見た目が全て。良い言い方をすれば身奇麗にしないと自己主張すらままならないよ、という教訓。
月海が蔵之介の兄に気づいてもらえないエピソードがあったお陰でよりテーマが伝わった。
○悪かった点
・なし。
→尼~ずの連中の劣等感がひしひしと伝わって、こっちが辛い気分になれた。
2010/11/12
海月姫 第04話
○良かった点
・蔵之介が痛い目に遭った所。
→それまで勝手気ままに振舞って自分に都合の良いように人を動かしてきていたので、蔵之介の思惑から外れた月海と蔵之介の兄ちゃんの恋愛関係に発展しそうな雰囲気に翻弄される蔵之介が面白かった。
○悪かった点
・蔵之介の嫉妬を口説明した所。
→嫉妬の気持ちを口に出すのは簡単だが、それをするなら行動を起こした後で補足としてやるべきだったと思う。
・蔵之介のモテぶり。
→ペットショップの兄ちゃんと月海くらいしか一般人の蔵之介に対するリアクションは取っていなかったので、ちょっと説得力に欠けていたと感じた。
・蔵之介が痛い目に遭った所。
→それまで勝手気ままに振舞って自分に都合の良いように人を動かしてきていたので、蔵之介の思惑から外れた月海と蔵之介の兄ちゃんの恋愛関係に発展しそうな雰囲気に翻弄される蔵之介が面白かった。
○悪かった点
・蔵之介の嫉妬を口説明した所。
→嫉妬の気持ちを口に出すのは簡単だが、それをするなら行動を起こした後で補足としてやるべきだったと思う。
・蔵之介のモテぶり。
→ペットショップの兄ちゃんと月海くらいしか一般人の蔵之介に対するリアクションは取っていなかったので、ちょっと説得力に欠けていたと感じた。
2010/11/07
海月姫 第03話
○良かった点
・蔵之介が女装をする理由を描いた所。
→理屈は通っている理由だったが、口説明で終わっていたので少々説得力に欠けていたのが残念だった。
ただ、それまでの蔵之介の言動からしてエピソードで理由を描くのは出来ないのは理解できるので、そこは仕方が無いとは思った。
・月海と蔵之介の兄のお互いへの感情にすれ違いがある所。
→月海は蔵之介の兄に対しては好意を持っていたようだが、蔵之介の兄はメイクを落とした月海に嫌悪感を抱いていた。
このギャップはどうやって埋めるのだろう?
・蔵之介の天水館の連中批判。
→ニートの三十路女の集まり、は非常に辛らつだったが的を射ていた。
まややの強弁も一部共感・納得できるものがあったが、個人的には蔵之介の批判に軍配を上げたい。
・蔵之介に目標が出来た所。
→おしゃれや化粧に縁も興味も無い天水館の連中を美しくするという目標が出来たのは面白い。
悪い意味でガンコでクセのある連中を、どうやっておしゃれや化粧に目覚めさせるのかが見ものだ。
特に天水館の主、BLの先生はどうやって部屋から引きずり出しておしゃれ、化粧を施すのか想像できないので非常に楽しみだ。
○悪かった点
・なし。
→天水館は存亡の危機にあるし、天水館の連中をどうおしゃれに変身させるのか、気になるし、この先どうなるのだろう?
・蔵之介が女装をする理由を描いた所。
→理屈は通っている理由だったが、口説明で終わっていたので少々説得力に欠けていたのが残念だった。
ただ、それまでの蔵之介の言動からしてエピソードで理由を描くのは出来ないのは理解できるので、そこは仕方が無いとは思った。
・月海と蔵之介の兄のお互いへの感情にすれ違いがある所。
→月海は蔵之介の兄に対しては好意を持っていたようだが、蔵之介の兄はメイクを落とした月海に嫌悪感を抱いていた。
このギャップはどうやって埋めるのだろう?
・蔵之介の天水館の連中批判。
→ニートの三十路女の集まり、は非常に辛らつだったが的を射ていた。
まややの強弁も一部共感・納得できるものがあったが、個人的には蔵之介の批判に軍配を上げたい。
・蔵之介に目標が出来た所。
→おしゃれや化粧に縁も興味も無い天水館の連中を美しくするという目標が出来たのは面白い。
悪い意味でガンコでクセのある連中を、どうやっておしゃれや化粧に目覚めさせるのかが見ものだ。
特に天水館の主、BLの先生はどうやって部屋から引きずり出しておしゃれ、化粧を施すのか想像できないので非常に楽しみだ。
○悪かった点
・なし。
→天水館は存亡の危機にあるし、天水館の連中をどうおしゃれに変身させるのか、気になるし、この先どうなるのだろう?
2010/10/29
海月姫 第02話
○良かった点
・尼~ずと蔵之介の関係を肉としらたきの関係になぞらえた所。
→肉の隣にしらたきを置くと肉が硬くなる。なるほど、おしゃれ人間と隣り合わせになった尼~ずが硬くなるのと同じか。
なかなか上手い例えだった。
・月海が危険な立場になった所。
→天水館のボスに死の宣告をされてしまったらシャレにならない。
天水館を出ようにも金は無いし、これから月海はどうなってしまうのだろう?
○悪かった点
・月海が蔵之介を天水館から出す経緯を描かなかった所。
→それまで月海が蔵之介の存在を隠蔽するのに必死になっていただけに、肝心な脱出シーンを描かなかったのは残念だった。
おそらく唯一、階下につながっているであろう階段には千絵子とまややが居るのだから、彼女等にどう言い訳しながら階段を下りていくのか見たかったのに。
・尼~ずと蔵之介の関係修復をギャグにした所。
→彼女等の関係修復をギャグで流してしまったのは残念だった。
下らなくて面白かったけど。
・尼~ずと蔵之介の関係を肉としらたきの関係になぞらえた所。
→肉の隣にしらたきを置くと肉が硬くなる。なるほど、おしゃれ人間と隣り合わせになった尼~ずが硬くなるのと同じか。
なかなか上手い例えだった。
・月海が危険な立場になった所。
→天水館のボスに死の宣告をされてしまったらシャレにならない。
天水館を出ようにも金は無いし、これから月海はどうなってしまうのだろう?
○悪かった点
・月海が蔵之介を天水館から出す経緯を描かなかった所。
→それまで月海が蔵之介の存在を隠蔽するのに必死になっていただけに、肝心な脱出シーンを描かなかったのは残念だった。
おそらく唯一、階下につながっているであろう階段には千絵子とまややが居るのだから、彼女等にどう言い訳しながら階段を下りていくのか見たかったのに。
・尼~ずと蔵之介の関係修復をギャグにした所。
→彼女等の関係修復をギャグで流してしまったのは残念だった。
下らなくて面白かったけど。
2010/10/16
海月姫 第01話
○良かった点
・月海のキャラクターを立てた所。
→タコクラゲの命を守る為におしゃれさんな男性に対して挑んだ月海の言動に感動した。
そうする前に月海の葛藤を見せたのが特に良かった。
・月海が弱い立場に置かれるようになった所。
→おしゃれさん&男性連れ込み禁止の寮におしゃれさんな女装した男性を連れ込んでしまった月海はどうやってこのピンチを切り抜けるのだろう?
○悪かった点
・月海が尼~ずになった経緯。
→悪かった、というより非常に気になった点なのだが、母親の影響と名前でクラゲ好きになったのは理解できたが、そこからどうしてオタクにまで突き進み、男を必要としない人生を歩んでしまったのかが気になった。
これから描くのだろうけど。
・月海のキャラクターを立てた所。
→タコクラゲの命を守る為におしゃれさんな男性に対して挑んだ月海の言動に感動した。
そうする前に月海の葛藤を見せたのが特に良かった。
・月海が弱い立場に置かれるようになった所。
→おしゃれさん&男性連れ込み禁止の寮におしゃれさんな女装した男性を連れ込んでしまった月海はどうやってこのピンチを切り抜けるのだろう?
○悪かった点
・月海が尼~ずになった経緯。
→悪かった、というより非常に気になった点なのだが、母親の影響と名前でクラゲ好きになったのは理解できたが、そこからどうしてオタクにまで突き進み、男を必要としない人生を歩んでしまったのかが気になった。
これから描くのだろうけど。
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