2010/02/28

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第46話



ウィンリィの脱衣シーン
ウィンリィはノーブラか。若いから必要ないのか、それともノーブラが作中世界での常識なのか、どっちなのだろうか?個人的には後者であって欲しい。
それはそうと、前々回といい一体どうしたというのだ?
こうなってくると、最終回はおっぱいぼーんか?


注)鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMISTの実況板からの転載です。こっちじゃL字+日本地図テロップで散々でしたよ?



比較画像




ウィンリィの脱衣シーン
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メタルファイト ベイブレード 第47話

○良かった点
・ベタな王道展開。
 →銀河がミズチとのバトルでサイヤ人的発言をしたり、ケンタくんのサジタリオのブレードの破片がヴォルフを打ち破る鍵になったり、フェニックスが銀河の父親であると匂わせる終わり方とか、ベタの見本市のような展開が面白かった。
  それはそれとして、いつも思うんだけど、何で死んだと思われた人物が実は生きていたりする時は仮面とか覆面を被っているのだろうね?
○悪かった点
・遊のリョナシーンが無かった所。
 →次回予告を見る限りでは次回もリョナシーンはなさそうだし、全くもってがっかり極まりない。

ハートキャッチプリキュア! 第04話

○良かった点
・なし。
 →つぼみの気持ちもテニス部のコンビの気持ちもさっぱり理解できなかった。
  コンビがテーマなのだろうけど、それすら伝わらなかった。
○悪かった点
・えりかがつぼみの戦い方に何も言わなかった所。
 →アバンのバトルで子供を助けるのを優先したつぼみに対してえりかが何も言わなかったのに違和感を感じた。
  もしかしたらえりかはつぼみのそういう姿勢は認めているのかもしれないが、それならそれでつぼみに何か言って欲しかった。
  せっかく、気持ちは言わなきゃ伝わらない、なんてエピソードを入れたのだから、つぼみの気持ちを救う意味でも入れて欲しかった。
  そうでなければ、例えばえりかがつぼみに戦い方について自分の考えを述べて、それがつぼみの思想と真逆(アバンの戦いだったら、えりかはデザトリアンを倒してから子供を助けても遅くは無い。デザトリアンを先に倒さなければ被害が拡大するから。という思想)だったりしたら面白くなると思う。
・テニスコンビのエピソードを口説明だけで済ませた所。
 →口だけの関係しか描いていないから彼女等がコンビ解消しようが元鞘になろうがどうでも良く感じた。
・えりかの親友発言。
 →唐突すぎて、何を言っているのか全く理解できなかった。今回の話のどこに友情にまつわるエピソードがあっただろうか?
・ブルマじゃなかった所。
 →もうがっかりですよ。少なくとも僕のハートはキャッチできなくなりましたよ。ハートキャッチなのに。

夢色パティシエール 第21話

○良かった点
・安堂を励ますシーンの演出。
 →樫野が川に投げ込む石が徐々に大きくなっていって最後には樫野が飛び降りるんだろうなぁと思っていたが、本当に飛び降りるとは。
  熱いシーンのはずなのに思わず笑ってしまった。
・樫野が大福を作った所。
 →安堂の力を必要としている、という意味では説得力のあるエピソードだった。
○悪かった点
・安堂が逃げ帰る展開。
 →いちごがやったネタを使い回すなんて酷い。そもそも、安堂が九条を恐れる理由は九条家が和菓子の老舗というだけしかなく、しかもどうして和菓子の老舗というだけで恐れるのか全く理解できない。
  嘗て安堂の和菓子屋の近くに九条の和菓子屋が出来て廃業寸前まで追い込まれたとか、何かしらの因縁がなければいけないと思う。
・安堂が説教で立ち直った所。
 →安堂が樫野の大福を食べて、和菓子は安堂じゃなければダメなんだ、俺たちにはお前の力が必要なんだ、で安堂が立ち直れば良かったと思う。
  やはり台詞で立ち直る話より、他人の為に動き、その姿を見て自ら立ち直る話が良いと思う。
・樫野の必死さに裏を感じた所。
 →以前に樫野が学園で一番にならなければいけない理由を見たせいか、今回のエピソードも樫野自身の為に安堂を説得しているように感じてしまった。
  これだったら、樫野が一番に拘る理由をずっと後に描くか、そんなもの元から無ければ良かったと思う。
  だって、入れなくたって物語として成立するし、それが無くても樫野のキャラクターが立たない訳でもないのだから。

2010/02/27

新・三銃士 第27話

○良かった点
・ダルタニアンがミレディの虜になる展開。
 →1話でそれまでの2者の関係をひっくり返してしまう、とんでもなくおもしろい展開になった。
・ダルタニアンの気持ちを視聴者に分かりやすく解説した所。
 →ミレディ、ポルトス、コクナールと繰り返し説明してくれた上に、ダルタニアンの本音も出すことでより説得力が増した。
・ミレディの目的が読めない所。
 →ミレディの目的はダルタニアンに屈辱を与える事だと思っていたのだが・・・その目的は変わっていないのだろうか?それとも・・・?
○悪かった点
・なし。
 →全く先が読めない。ダルタニアンはこれからどうするのだろう?ミレディと同棲!?

しゅごキャラ!パーティー!第21話

○良かった点
・ほたるのしっぽネタ。
 →ほたるのしっぽで暖をとるシーンに笑わせてもらった。
○悪かった点
・りっかが緊張して報告が上手くいかなかったシーンの演出。
 →ベタだが、聴衆している生徒がりっかを馬鹿にしているかのような被害妄想的な演出を入れて欲しかった。
・りっかのパンチラシーンをカットした所。
 →あのシーンではひかる目線にしてりっかのパンツがどんな色、どんな模様、食い込み具合などを視聴者に分かりやすく見せるべきだったと思う。

キディ・ガーランド 第20話

○良かった点
・リトゥーシャがク・フィーユに真実を告げるまでの流れ。
 →リトゥーシャならク・フィーユに真実を告げてもおかしくない展開で、非常に上手かった。
  他のキャラクターだったらク・フィーユの言っている事をはいはいと聞き流すだろうが、リトゥーシャはそうではないだろうから。
○悪かった点
・アスクールとGソサエティの関係を暗示する一瞬の記憶回復。
 →見せ方が悪かったのだろう、アスクールの言動が白々しく感じた。
  せめてGソサエティに居なければ分からないような行動を取った上で記憶回復を見せて欲しかった。


見所









ディア
ぱじゃま姿のディアが可愛かった。

ハートキャッチプリキュア! 第03話

○良かった点
・なし。
 →3話目にしてふたりはプリキュアになってしまうのは伝統というかお約束というか、そこは仕方が無いのは分かっているが、急ぎすぎだと思う。
  1クール作品じゃないんだから、もっとゆっくり丁寧に描いても良いのではないだろうか?
  といっても大人の事情でそうせざるを得ないのだろうけど・・・やっぱ何とかなりませんかね?
○悪かった点
・えりかがファッション部を存続させたい気持ちが分からなかった所。
 →えりかの家がファッション関係を生業としているのだから、部としてでなく同好会としてえりかの家で活動すれば良いじゃないかと思ってしまう。
  仮にえりかの家が古風というか頭が固いというか、洋装なんてファッションなんて怪しからん!という家風だったら、その反動でえりかが学校でファッション部を立ち上げるというのも理解できるが、恐らく、実家がファッション関係を生業としている関係でファッション関係に興味を持って、どんどん好きになっていって終いには学校でもファッションについて活動したい、と思うようになったのだろうけど、そこを描かないと説得力が無いと思う。
  ファッション好きなのは構わないが、それが部活動としてやっていこうとするその原動力はどこから来るのかが見えてこないと、ただ設定だけでえりかが動いているようにしか見えない。
・つぼみがいとも簡単にイメチェンした所。
 →ギャグ作品のオチで主人公がイメチェンしました(その次の話では元の姿に戻っていてもいなくても良い)、というならともかく、しっかりとしたストーリー作品の主人公キャラがイメチェンをするからにはそこに至るまでの気持ちの変化をきっちりと分かりやすく描く必要があると思う。
  これだったら、つぼみは内気な性格でそんな性格を変えたいと思っている、という設定じゃなければ良かったと思う。
  プリキュア史上初のメガネプリキュア誕生か?と期待していたのに。
・自称サッカー大好き少女の気持ちが分からなかった所。
 →教室からサッカープレイを眺めていたり、部に入れてもらえるよう頭を下げただけで彼女がどれだけサッカーが好きなのかなんてこれっぽっちも分からなかった。
  男子サッカー部に邪険にされようが、えりかにサッカーなんか呼ばわりされようが構わず男子と同じ練習メニューを淡々とこなしている姿やドリブルしながら登下校している姿を描いてくれれば、ああ、この子は本当にサッカーが好きなんだけど、女子サッカー部が無いから苦労しているんだ、悩みがあるんだと納得することが出来たのに。

2010/02/26

クイーンズブレイド やっぱりでちゃうよ ガイノス学園大暴れ! 第9章 熱血指導 アレインコーチ

クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 DVD Vol.3のおまけ話。
熱血コーチアレインがノワに熱血指導する話。


○良かった点
・アレインの熱血指導。
 →ノワに邪な感情を抱きながらも今一歩踏み込めない熱血コーチアレインのリアクションが面白かった。
○悪かった点
・ノワが履いていた所。
 →バカヤロー!(アントニオ猪木風に)
・ノワがちっぱいを晒さなかった所。
 →女教師ユーミルといい、何故ちっぱい闘士達のちっぱいは晒さないのか全く理解に苦しむ。
・ノワがエロいポーズをキめなかった所。
 →期待していたんだけどな。・・・そうか分かったぞ。コーチがメルファじゃなかったからだ。
  いやまて。メルファがまだ出てきていないという事は、最後にメルファ主導で皆で聖なるポーズをキめるんだな?そうなんだな?そうに違いないんだよな?
・ルーがアレインの下も剥ぎ取らなかった所。
 →ほら、エルフ的に履かないのが普通っていうか、脱がせろよ。


見所















エロカット。
アレインはアレインでいいんだけど、ノワのも無いと・・・ねぇ?

2010/02/25

メタルファイト ベイブレード 第46話

○良かった点
・遊が拉致される展開。
 →ダークネビュラの容赦なさを如実に示すエピソードだった。
  という建前はさて置き、遊のショタリョナがどんな風に行われる(行われた)のか、次回に期待したい。
○悪かった点
・なし。
 →敵から仲間になった者が制裁される展開や対戦相手が実は本気を出していなかったとか、ベタにも程があるが、それでも面白い。


見所











ケンタくん
遊の為にそこまでやるとは・・・ベンケイさんの事はどうでもいいのか!









おっと、今週はここまでか。
つまりお楽しみは次まで取っておいて、1週間ショタリョナスキーを精神的に焦らす作戦ですな?

2010/02/24

夢色パティシエール 第20話

○良かった点
・引き分け展開になった所。
 →どう勝敗を決めるのかが気になる。
○悪かった点
・安堂が九条に対して動揺していた所。
 →九条が老舗の和菓子屋というだけなのに安堂が寝られない程のプレッシャーを感じるのが分からなかった。
  安堂と九条が本家と分家のような因縁があったというのであれば、多少なりとも説得力があると思うが、和菓子コンクールで優勝した和菓子屋の息子、というだけで動揺するとは思えない。
  コンクールに出品した和菓子を作ったのは息子でないはずだから。(息子が出していたというのなら話は別だが、流石にそれはあり得ないだろう。余程の天才でない限り。)

2010/02/23

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第08話

○良かった点
・唯目線を外さなかった所。
 →唯目線で出来事を追っていったので、冒頭のシーンに至るまでに何があったのか、どうしてそうなったのかが理解できた。
  これまでの話では一番面白い話だった。
・唯のしっこ我慢大会。
 →唯のイきたくてもイけずに苦悶する姿が良かった。今回のエピソードのアナザーストーリーを同人誌で読みたいものだ。
○悪かった点
・唯と澪とナオミの会話。
 →何を話しているのか全く理解出来なかった。りんごサイダーと唯の故郷の飲み物?と何が関係あるのだろうか?
・唯がバケツにしっこするシーンを描かなかった所。
 →やってるのを描くのが問題なら、せめてパンツを下ろしてバケツを跨ぐ所までは描いてほしかった。
  それもダメならサイダーの瓶をスカートの中に突っ込む、でもいいや。


※キャラクターデザインが「けいおん!」に酷似している為、この感想を読んでいただいている方が理解しやすいように敢えて「けいおん!」の登場人物の名前を当てはめています。本当の名前はアニメのキャストテロップを見るか、公式サイトに行って確認して下さい。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第20話

○良かった点
・タマオのメガネビシッネタ。
 →そうなる事は分かっていたのだけど、実際に見てしまうと噴出してしまう。くやしいけどそのネタは面白かった。
○悪かった点
・ナギサのヌグミンシーンをカットした所。
 →ここのコメント考えるの大変なんだよ。次からコメントも定型文にしようかしら?
・アニマリアン側の描写。
 →アキトはアニマリアンじゃないのかよオチの為に無理矢理仕込んだようにしか思えなかった。
・吸血鬼ネタ。
 →視聴者に興味を引かせる為、ミスリードさせたい為に入れたようだが、そうする意味が分からなかった。
  今回の話はリムの初恋がテーマなのだろうから、吸血鬼ネタなんか仕込むヒマがあったら、リムがアキトのどこに惹かれたのか、リムがアキトにどうやってアプローチしていくのか、等を考えるべきだったと思う。
・リムの気持ちを殆ど描かなかった所。
 →1話こっきりだから一目惚れというのは仕方が無いとして、そこから最後の別れまでのリムの気持ちをきちんと描いて欲しかった。
  タマオの葛藤描写なんかいらない。所々でメガネビシッを入れて笑いを取ればそれで十分だ。


見所













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2010/02/21

ジュエルペット 第47話

○良かった点
・展開。
 →りんこがディアンの手に落ちるまでのベタな展開が良かった。
・ディアンがりんこのリアクションに反応した所。
 →自分がでっち上げた話を真面目に受け止めるりんこに興味を示すディアンが意外だった。
  ディアンだったら、嘘の話をマトモに信じるりんこは馬鹿な女だ、くらいの事は考えても良さそうだが・・・
・帯刀さんの地味な活躍。
 →カットしても全く問題ない裏付け捜査をきちんとやった帯刀さんに感動した。
○悪かった点
・りんこの葛藤描写が少なかった所。
 →それだけアンディ王子に惚れこんでいるという描写なのだろうが、できれば入れてほしかった。
  監視の目をかいくぐってアンディ王子に会いに行くシーンでは入れるべきだと思った。

新・三銃士 第26話

○良かった点
・ダルタニアンが徐々に追い込まれていく展開。
 →ダルタニアンを陥れようと画策するリシュリュー枢機卿やミレディはともかく、銃士隊の誰一人としてダルタニアンを追い込もうという気はこれっぽっちもないのにダルタニアンが銃士隊から去っていくような流れが自然に出来ていた。
  特にその原因となったアトスやアラミスの言動に不自然な点は何一つ無く、また彼等の言動により振り回されるダルタニアンの言動もまた不自然な点は全く無かった。
  三谷幸喜、恐るべし。
○悪かった点
・なし。
 →まさかダルタニアンとアラミスが決闘するなんて思いもしなかった。当然、ダルタニアンは大負けして銃士隊から去る展開になっていくのだろうが・・・次回が気になる。

しゅごキャラ!パーティー!第20話

○良かった点
・りっかのたまごが他の×たまに紛れたシーン。
 →もしかしてこのシーンの為のだけに野良×たまを浄化しないでおいたのだろうか?
  だとしたら悪質極まりない。
○悪かった点
・問題があっさり解決した所。
 →引っ張るのかと思っていたのに、あむの説教であっさり解決してしまってがっかりした。
・りっかが他の×たまに申し訳ないと思っていなかった所。
 →何事も無かったようにしゅごキャラ誕生を喜んでいてがっかりした。

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第07話

○良かった点
・戦争描写。
 →できれば現在進行形で1121部隊が戦争に巻き込まれる展開になれば面白かったのだが、それでも無いよりかは良かったと思う。
○悪かった点
・麦の回想。
 →何の契機で回想したのかはおいておくとして、何故戦争を思い出したのかが分からなかった。
  また、回想して麦が何を思ったのかも良く分からなかった。
  平和のありがたさ?仲間の大切さ?皇女の可愛さ?格好よさ?
・司祭が何に反応したのかが分からなかった所。
 →1121部隊の誰かに反応していたっぽいが、それが誰なのかをはっきりさせてほしかった。


※キャラクターデザインが「けいおん!」に酷似している為、この感想を読んでいただいている方が理解しやすいように敢えて「けいおん!」の登場人物の名前を当てはめています。本当の名前はアニメのキャストテロップを見るか、公式サイトに行って確認して下さい。

2010/02/20

キディ・ガーランド 第19話

○良かった点
・なし。
 →後半のトーチとエクリプスの過去話がつまらなかった。
○悪かった点
・トーチとエクリプスの過去話。
 →リュビスとサフィルの過去話より悪かった。こっちも1話使ってガクトエルに会うまでの話を作ってほしかった。


見所

















ディア
今回は結構目立ってたね。スーパーなんとか人みたいだった。

AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION- 第08話「秋葉原大武闘会」

武闘会は尺が稼げますからね。バトル系少年漫画のお約束というやつです。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。