ラベル 世紀末オカルト学院 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 世紀末オカルト学院 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010/10/02

世紀末オカルト学院 第13話

○良かった点
・文明の物語だった所。
 →マヤの物語だと思ってみていたが、最終回でようやく文明の物語だったのだと気づいた。
  思い返せば、文明の成長を主に描いていたなぁ。
・文明が超能力を失った理由を描いた所。
 →未来の文明に超能力を奪われたから、というのは分かったが、そうなるとどうして2012年は未だに荒廃した未来になっているのだろう?
  1999年に未来の文明が死んだから?死んだとするなら何で死んだのだろう?子供の文明はどうやって生き残ったのだろう?
○悪かった点
・謎が残った所。
 →タイムパラドクスとか、美風や千尋がどこから来たのかとか、亜美やこずえやスマイルやJKの行方とか結構気になる謎が残った。

2010/09/21

世紀末オカルト学院 第12話

○良かった点
・未来が変わらない展開。
 →まさか文明がノストラダムスの鍵だったとは。マヤと文明は1999年の文明を殺すのだろうか?
○悪かった点
・なし。
 →マヤの父親が生きていたのは予想通りだったが、だとしたら何故、偽の死体を用意してまで姿を隠す必要があったのだろう?
  美風から身を守る為?だとしたらいつその危機を察知したのだろう?千尋にでも聞いたのだろうか?だとしたら千尋はどうしてその事を知っていたのだろう?
  次回ですっきりさせてくれると良いのだけど・・・

2010/09/14

世紀末オカルト学院 第11話

○良かった点
・美風と千尋の正体が明らかになった所。
 →美風は黒魔術師でマヤの抹殺をもくろみ、千尋は白魔術師でマヤを守護する。
  2人の文明を巡る戦いがまさかマヤを巡る戦いになるとは思わなかった。
・文明が体を張ってマヤの写真を撮らせなかった所。
 →この文明の行動は理屈でなく感情で理解できた。
・美風のエロシーン。
 →元からエロかったけど、文明とのディープキスとか変身シーンとか滅茶苦茶エロかった。
○悪かった点
・千尋の変身シーンをカットした所。
 →美風との対比の意味でもちゃんと千尋のおケツとおっぱいを見せるべきだった。
○気になった点
・美風が文明の事を色々知っている所。
 →「文明」の正しい読み方にしろ、文明の好みにしろ、カレーの隠し味にしろ、美風が文明が阿部という偽名を使っていると知っているとしか思えない言動をしていた。
  美風が阿部の正体が文明だと分かっているとしたら、いつどこでそれを知ったのだろう?


見所












美風のエロカット
こんな風に迫られちゃったら文明ならずとも心が折れちゃうね!
それはそうと、美風の変身後の姿を見てスーチーパイIIIのセシル・デリンジャーを思い出したのは僕だけでいいよね。

2010/09/08

世紀末オカルト学院 第10話

○良かった点
・展開。
 →あかりの死の真相が明らかになってからあかりが成仏するまでの展開は王道で、どうなるか分かっていてもホロっと来てしまった。
・文明を巡る四角関係。
 →マヤ、美風、千尋それぞれの文明に対する態度が違っていて見ていて面白かった。特に千尋。完全にストーカーではないか。
○悪かった点
・次回予告。
 →サブタイトルといい、予告の内容といい、なんというネタバレ。解っていてやっているとは思うけど・・・

2010/08/31

世紀末オカルト学院 第09話

○良かった点
・あかりが幽霊である事を客観的に見せた所。
 →JK目線で誰でもあかりは見えている訳ではない事を示したのは良かったと思う。
  見えない人にはエクトプラズムという媒介を通して実体化させても見えないという、如何にもオカルト信者の逃げ口上のような設定が面白かった。
・あかりの死の謎。
 →非常に気になった。どうしてあかりは外で父親を待ち続けたのだろう?
  ただ単に鍵を無くしたとかで部屋に入れなかった可能性も捨てきれないけど、さすがにそういうオチはつけない・・・よね?
○悪かった点
・なし。
 →あかりが通っていた小学校探しとか、家探しとか、父親探しとか、結構都合の良い展開がちょっと気になったけど、スルーしたい。あかりの死の真相が気になるので。

2010/08/28

世紀末オカルト学院 第08話

○良かった点
・血抜き牛さんが伏線だった所。
 →悪戯にしては手が込みすぎているから、あの牛さんは一体!?と思っていたらまさかチュパカブラの仕業だったとは!
・ギャグ。
 →JKのダウジングとか死亡フラグネタとかこずえがチュパカブラの幼体に噛まれまくられた痕とか、下らない小ネタに笑わせてもらった。
○悪かった点
・なし。
 →最初から最後まで笑えたし楽しめた。

2010/08/21

世紀末オカルト学院 第07話

○良かった点
・マヤと亜美の喧嘩。
 →2人の考えや気持ちが分かるだけに喧嘩になるのは必然。それだけに見ていて辛かった。
  この後、どう仲直りするのだろう?
○悪かった点
・キャトルミューティレーションされた?牛。
 →もしネタの為に血抜きをされたのなら牛さん可愛そう。キャトルミューティレーションが本当だったらUFOはどこへ!?

2010/08/13

世紀末オカルト学院 第06話

○良かった点
・文明の過去描写。
 →特に母親との関係を描いていた所は良かった。あの描写で文明に感情移入できた。こういう描写を、先週のジュエルペットでやってくれれば良かったのに。
・小ネタ。
 →こずえに感心を持ってもらうために、ポルターガイストコントやらベビの虐待やら文明への無茶振りやら、小ネタに笑わせてもらった。
・オチ。
 →マヤと同じように、星の王子さま、関係ないじゃん!と突っ込んでしまった。まさかこずえのメガネメガネが伏線だったとは。
○悪かった点
・なし。
 →ようやくマヤと文明のコンビが組まれた。さて、これからどんな風にノストラダムスの鍵を探すのだろう?

2010/08/07

世紀末オカルト学院 第05話

○良かった点
・こずえがあの世?に逝ってしまった所。
 →運が悪いとかそういうレベルの問題じゃない。
  だけど、こずえのおっちょこちょいっぷりからすればこうなるのも仕方が無いと言えそうだ。
  こずえはこのままあの世をさまよう事になるのだろうか?
○悪かった点
・こずえがオカルト現象にのめりこみすぎている所。
 →オカルト学院に通っているからにはオカルト大好きっ娘(古い言い回しだな)なのは間違いないのだろうが、こずえの言動を見ると大好きっ娘の域を超えている。
  オカルト体験をしていないから、と理由付けをしていたがちょっと納得できなかった。

2010/07/28

世紀末オカルト学院 第04話

○良かった点
・文明の真実が明らかになった所。
 →回想と現実にあまりにもギャップがありすぎたからおかしいと思っていたが、やはり文明はヘタレポンチ君だったか。
  でもそうなると、文明の回想にいた、マヤの父親らしき人物は一体何だったのだろうか?
  文明が勝手に創作したとしても、真実の回想には居なかった人物をわざわざ創作する意味なんて無いのに。どういう事でしょ?
・JK無双とスマイル無双。
 →スマイルはともかく、JKがあんな活躍をするとは思わなかった。個人的にJK株急上昇!
○悪かった点
・文明が美風を携帯で撮らなかった所。
 →教頭相手にはすぐにやったのだから、美風なら見た瞬間、撮影しなけらばおかしいくらいだ。
  撮らないなら撮らないで、例えば撮ろうと思ったけど、教頭の時みたいな悲惨な将来だったら嫌だなぁ、とか、死んでたら悲しいから嫌だなぁ、とか想像して撮るのを止めたのなら納得できたのだが・・・
・文明が美風を助けに行かなかった所。
 →文明だったら、自分の身の安全が確保できたと思ったら、すぐにでも美風を助けにいくのではないかと思っていたので、ダラダラと生きてて良かった、万歳!をやってたのが不自然に思えた。
・神隠しの件が中途半端なまま終わった所。
 →もしかしたら次回、後日談として神隠し編のオチをつけるのかもしれないが、どうにもすっきりしない終わり方だった。

2010/07/21

世紀末オカルト学院 第03話

○良かった点
・文明に感情移入できた所。
 →文明が美風にどんどん惹かれていく過程を丁寧に描いてくれたお陰で、文明に感情移入できた。
・小ネタ。
 →だんご三兄弟ネタや教頭と結ばれた場合の未来図ネタとかで笑わせてもらった。
○悪かった点
・なし。
 →天狗ネタのはずが文明の恋愛話に変わっていたけど、文明に感情移入できたせいか、十分に楽しめた。

2010/07/13

世紀末オカルト学院 第02話

○良かった点
・内田の正体と目的を明かした所。
 →早々に内田の正体と目的が明らかにしたのは良かったと思う。
  主人公サイドに謎を抱えた人物が居ると、謎が気になってストーリーに集中できなくなってしまうので。
・JK。
 →JKの存在自体が笑える。戦国BASARA 弐の信玄と幸村の「ユキムラー」「オヤカタサマー」コントに匹敵するくらい笑える。
  あれは汚い。絶対に笑う。ビジュアルで笑わすなんてズルいよ!
○悪かった点
・なし。
 →2012年の世界にマヤの父親らしき人物がちょこっと写っていたり(他人の空似かもしれないけど)、マヤの入浴シーンがあったり、敵側の正体がちょっとずつ明らかになりつつあったりと楽しめた。


見所








マヤの入浴シーンとか
ウホッ・・・イイ体・・・



ドア近くにいる神代純一郎(マヤの父親)らしき人物
もし、この人物が神代純一郎であるとすれば、1999年に死んだ神代純一郎は何者?という事にも、1999年に神代純一郎が死んだ事で、未来から来た内田がいる2012年と内田がタイムスリップしてやってきた1999年は時間的に続いていない別の世界という事にもなりそう。

2010/07/07

世紀末オカルト学院 第01話

○良かった点
・小ネタやギャグ。
 →教頭の鼻水だらーんでこの作品の路線が理解できた。
  理解できたら、以降の小ネタやギャグが個人的に好きなネタでものすごく面白かった。
  ソ・ラ・ノ・ヲ・ト、閃光のナイトレイドと外してきたアニメノチカラだが、今作が三度目の正直とばかりに汚名返上なるか?
○悪かった点
・なし。
 →小ネタやギャグがツボに入ってしまったせいか、他の所は気にならなくなってしまった。
  こんな感じで最終回まで突っ走ってくれれば嬉しい。

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

一難去ってまた一難。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。