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2011/06/28

戦国乙女~桃色パラドックス~ 第13話「陽光乙女」

○良かった点
・最後に一波乱あった所。
 →トクガワがエラい目に遭ったのを目の当たりにしてもそのまま引き下がるとは到底思えなかったので、そこを描いてくれて良かった。
○悪かった点
・ノブナガが変わった事に説得力が無かった所。
 →言っている内容は確かに変化したけど、行動が伊達先生のいう様な変化があったようには感じられなかった。
  「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」の句の通りのエピソードが序盤にあって、前回や今回のノブナガの言動があれば説得力があったのだけど・・・
・伊達先生の言い分に説得力が無かった所。
 →現代編の描写を禄にやらず戦国時代にタイムスリップしてしまった為に、伊達先生の言う正義を行う為の根拠が全く無く、伊達先生が何を言っても説得力が無かった。
  まあ、説得力の無い事を言わせるのが目的だろうから間違っていないのだろうけど、ちょっとでも説得力を持たせられるくらいの描写はあってほしかった。
・シロを謎のままにした所。
 →結局シロは何者だったのだろう?ただの狂言回しだったのだろうか?


ネタモンだろうとちょっと小ばかにしながら見始めたけど、意外と出来が良くて最後まで楽しめた。
序盤のヒデヨシマンセーはミツヒデの嫉妬を煽るための必要な前フリだったのだと、終盤になって気付いて、シリーズ構成の構成力に驚かされた。
夏の新作には戦国乙女レベルの作品が一つでも多く出てくれる事を祈る。



見所









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2011/06/21

戦国乙女~桃色パラドックス~ 第12話「戦国乙女」

○良かった点
・射精の暗喩。
 →トクガワのエロ声で射精の暗喩が聞けるとは。こりゃ夏コミではトクガワふたなりっ娘本が出まくるね!
・ノブナガ、ミツヒデ、トクガワの三角関係。
 →まさかノブナガに惚れるとは。ミツヒデとの三角関係がそれまでの大合戦がウソみたいに思えて馬鹿馬鹿しくて笑ってしまった。
○悪かった点
・なし。
 →トクガワとのラストバトルまでがちょっとダラけていたけど、楽しめた。
  三角関係オチも下らなくて笑えた。


見所








トクガワ
やっぱ最後は甲冑外れて全裸ですか。何やかやで裸にされるキャラだったなぁ
って思い返せばシロの妄想で裸になったのと今回のとで2回きりじゃないか。
なんで勘違いしたんだろ。
そうか。願望か。おいらの願望だったんだ!

2011/06/14

戦国乙女~桃色パラドックス~ 第11話「強奪乙女」

○良かった点
・クローンハンゾウ。
 →ハンゾウ、トクガワの為に頑張ってるなぁと思ったら、まさか無限増殖したマリオだったとは。
  しょうもない無限増殖ネタに笑わせてもらった。
○悪かった点
・伊達先生が歴史を変えようとした気持ち。
 →先祖が成し得なかった天下統一をしようとする気持ちと、天下統一を成し遂げる事が正しい歴史を作る事になるという理屈が理解出来なかった。
  取って付けた設定ではないのだろうけど、ヒデヨシ中心のストーリー展開だったから、今になってマサムネは伊達先生でこういう考えで行動していました、と明かされてもピンと来ない。


見所







ヒデヨシ
ハァハァヒデヨシがエロかったよ。

2011/06/07

戦国乙女~桃色パラドックス~ 第10話「心中乙女」

○良かった点
・ミツヒデの心変わりの過程を丁寧に描いた所。
 →ヒデヨシの説教だけじゃなく火の中に飛び込む体の張りっぷりに加えてノブナガのミツヒデに対する想いを言葉と態度で描いてくれたお陰で、ミツヒデの心変わりが十分に納得の出来るものだった。
・ギャグ演出。
 →感動的な人工呼吸シーンなのに、ミツヒデの邪心で一気に台無しに。だけどお陰で緊張が解れた。
  あと、お前は1回だけど私は12回も~にも笑った。
○悪かった点
・ミツヒデがノブナガを殺そうと決心する順番。
 →先にミツヒデがノブナガをいっその事、と思ってからマサムネの後押し+ヒデヨシとノブナガのキス回想でノブナガ殺害を決心した構成になっていたので、できればノブナガとヒデヨシの間で何かあって、ミツヒデの殺意ゲージをマックスにまで高めてからマサムネの後押し+アルファが来て欲しかった。


見所







アケリン
4枚目のアケリンのギャグ顔で感動台無し。クソ笑ったけどね。
あれ?ヒデヨシのエロいのが見当たらないよ?

2011/05/31

戦国乙女~桃色パラドックス~ 第09話「西国乙女」

○良かった点
・ミツヒデの心理描写。
 →西国連中の一押しもあって、ミツヒデがどんどんと悪い方に考えや気持ちが傾いていっているのが良かった。ちゅーか怖いです。ノブナガさん、「ミツヒデ”も”」はあんまりです。
  次回のサブタイトルがネタバレっぽいけど、実際どうなるやら・・・
・真紅の甲冑を巡るいざこざが起こりそうな所。
 →ノブナガ、トクガワは天下統一の為、真紅の甲冑を欲しているのは分かったけど、伊達先生は何の目的で甲冑を欲しているのだろう?
○悪かった点
・なし。
 →ちょっと待って下さい。序盤のコメディ路線はどこへやら、ものすごくシリアスな展開になってきているんですけど・・・期待していなかった方向だけど、ワクワクが止まらないよ!


見所






エロカットなど
今回は滅茶苦茶少ないけど、内容に満足したからいいや。

2011/05/24

戦国乙女~桃色パラドックス~ 第08話「微熱乙女」

○良かった点
・Bパート。
 →入浴シーンもそうだけど、ヒデヨシの風邪にまつわるノブナガの献身的看病と家政婦は見た的なミツヒデの対応が面白かった。
  まさかこんな作品で昼ドラみたいなエピソードが見られるとは思わなかった。
  このままだとミツヒデは間違いなくヒデヨシを殺す展開になっちゃうんだけど・・・その辺りはどうするんだろ?パラドックス的な意味で。
○悪かった点
・なし。
 →西国の新キャラのエロに期待!


見所









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2011/05/17

戦国乙女~桃色パラドックス~ 第07話「演劇乙女」

○良かった点
・ミツヒデの言動。
 →ノブナガに可愛がられるヒデヨシに嫉妬したり、ノブナガと添い寝してウホッ・・・となったり、どこかで見た事あるなぁと思ったら、ストライクウィッチーズのペリーヌじゃないか。
  メガネッ娘という共通点もあるし。さかもとしょうさって言え。
・好き勝手にやろうとする役者達。
 →流石は戦国武将もとい戦国乙女。目立ちたがり屋というか自己主張が激しいというか、私が私がと前にグイグイ出ようとする一部の役者達の言動が面白かった。
  特に、どさくさに紛れてノブナガを暗殺しようとするトクガワの腹黒さが面白かった。
○悪かった点
・なし。
 →エロシーンが多いし、役者達は好き勝手するしで面白かった。


見所









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2011/05/10

戦国乙女~桃色パラドックス~ 第06話「想出乙女」

○良かった点
・ミツヒデの過去話。
 →ノブナガとの出会いでミツヒデがどう変わったのかがちょっと分かり辛かったが、この作品ならこの程度の描写で十分かもしれない。
・伊達先生の回想。
 →かなり強引な目線の切り替えだったけど、マサムネが伊達先生である事は分かったし、何かの事情でわざわざタイムスリップして何かしら目的を持って行動している事は分かった。
○悪かった点
・ノブナガの行動。
 →何故わざわざ命の危険がある秘密通路を探検するのか、理解できなかった。ただの退屈しのぎにしては命を張りすぎだし。
・ノブナガの回想。
 →他人を力でねじ伏せるタイプのノブナガが、祖母の説教で改心するとは思えなかった。祖母の説教で改心するなら、母親の説教でも改心するだろうから。
  ノブナガのようなタイプが改心するとしたら、どうやっても自分の思い通りに進まない事もある、という事を経験しないと改心しないと思う。
・入浴シーンが無かった所。
 →水に浸かって冷えた体は外と内から暖めるのが良いと聞く。なら、内は温かいもので腹を満たす事で実現するとして、外は湯に浸かる事で実現するべきだと思う。
  とすれば、入浴シーンは無くてはならない重要な場面。何故カットしたッッッ!


見所




エロカットなど
今回は少なめ。ヒデヨシのおちりがもっと見たかったよう。
ところで、ヒデヨシの黒パン。こんなの持ってたっけ?ブルマは赤だったと記憶しているんだけど・・・



はっ!?これって

こういうことか!
ヒデヨシのブルマの中もこの娘のようになっていたという事だ!

2011/05/03

戦国乙女~桃色パラドックス~ 第05話「怪談乙女」

○良かった点
・小ネタ。
 →トクガワは私が私がネタ(どうせならどうぞどうぞまでやってほしかったけど)とか、日本昔ばなしのおしりを出した子一等賞的なキャラクターが地獄送りにされるネタ(どうせなら船頭は和服美少女にすれば良かったのに)とか、小ネタに笑わせてもらった。
・トクガワの野望。
 →ノブナガならぬトクガワの野望が明らかになってきたけど、トクガワはどうして天下を取りたいのだろう?
  史実がそうだから、でなくこの世界のトクガワの天下取りの目的を明かして欲しい。
  それはそうと、トクガワはなんでケンシンやシンゲンまで呼んだのだろう?
  何かにかこつけて抹殺しようとしたとか?
○悪かった点
・なし。
 →座ったまま怪談してるだけのエピソードだったけど、小ネタが面白かった。


見所











エロカットなど
今回は拘束アケりんが良かったよ。因果応報。
でもちゃんとお漏らしっぽく見せてくれないと興奮できないよ?だからといって魔改造でお漏らしっぽく見せるなんて事しちゃダメだぞ?いいか、絶対だぞ?絶対やるなよ?仮にやったとしてもどっかにアップしちゃダメだぞ?
それにしてもウサフェラとはまた斬新且つ大胆だな。まったく、とんだエロアニメですよ!



流されるこの丸っこいの



どう見てもこれだよなぁ

2011/04/26

戦国乙女~桃色パラドックス~ 第04話「対決乙女」

○良かった点
・なし。
 →ケンシンとシンゲンのイチャイチャバトルにノブナガが活を入れて武具をゲットしただけの話で、そんなに面白く感じなかった。ミツヒデの自爆ギャグも今一つだった。
  やはりヒデヨシが活躍してくれないと面白くない。
○悪かった点
・ヒデヨシが活躍しなかった所。
 →今回はノブナガの強さを見せ付けるエピソードのようだったから、ヒデヨシの出番は無しよ、なのだろうけど、ヒデヨシファンの一人としてはヒデヨシの活躍を見たかった。
  それはそうと、第03話のAT-X放送版。やっぱ湯気もわもわのままだったよ・・・ちくしょおおおおおおおおおおおおおおおおおお


見所







エロカットなど
ケータイ片手に涙寝ヒデヨシ、拘束ヒデヨシ、どっちも可愛かったよ!

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

一難去ってまた一難。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。