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2013/10/11

幻影ヲ駆ケル太陽 第13話「太陽の微笑み」

○良かった点
・話し合いによる相互理解をやったところ。
 →幻想は言いすぎかもしれないけど、腹を割って話し合えば相互理解はできるよね?という思想を貫いたところが良かった。
  ちょっと説教臭いけど、まあ、こういう説教アニメもたまにはいいんじゃないかな、と。説教アニメはプリキュアだけじゃないんだぞ!と。
○悪かった点
・謎を残したまんまだったところ。
 →あの代議士何者なのよ?どうやってケルブレムと対等に渡り合える程の立場を手に入れたのだろう?能力的にもケルブレムの方が立場が上なのに。その謎置いてけぼりだよ・・・
  きっと2期やらんだろうから、投げっぱなしなんだろうな。ソードマスターヤマトォォォォォォォォォ


見所








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2013/10/10

幻影ヲ駆ケル太陽 第12話「運命の選択」

○良かった点
・あかりが皆を救うために体を張った所。
 →そういう選択をするのは分かっていたけど、いざそうなったら・・・あれを繰り返させられるのはキツいな。
  レイプ目になるってもんですよ。あれ、どうにかして救えるのか?こんなエンドレスエイトは嫌だな。
・ぎんかの復活。
 →まあ、対カードが消滅した後の事は何も語られていないからね。復活しても問題は無いんだけどね・・・。
○悪かった点
・なし。
 →あかりが精神的にどえらい痛めつけられて救いのない展開になっているんだけど、次回が最終回でどう決着を付けるんでしょ?代議士の謎も残ってるし。2期あるのかな?
  


見所






ダエモニアるなさん
呪いが解けてエロいダエモニアるなさんが見られなくなってしまいました。これが見納めですね。


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2013/10/07

幻影ヲ駆ケル太陽 第11話「君のみち」

○良かった点
・あかりの出生の秘密が明かされた所。
 →ダエモニアの声が聞こえる云々の根拠としては後付っぽいけど、それなりの説得力はあった。
  タロット使いとダエモニア両方の血を引いているって、ゴッドサイダーの鬼哭霊気みたいだな。神魔血破弾!
○悪かった点
・なし。
 →せいらとあかり、それぞれに究極の選択を迫られる展開が面白い。2人はどんな選択をするんでしょうね?
  てか、このアニメって何クール?


見所








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2013/10/06

幻影ヲ駆ケル太陽 第10話「燃え尽きるような」

○良かった点
・セフィロ・フィオーレ永瀧支部の焼き討ち。
 →ここまでやるかと心底ビビッた。これはマジでシャレにならないよ。
  敵さんの追い込み半端無いね。単純に敵だからという理由で追い込みをかけているとは思えないから、何か目的がありそうね。
○悪かった点
・なし。
 →予想を上回る憂鬱な展開が面白い。ここからどうやって巻き返すのか、まったく想像がつかない。
  どうするんでしょ?


見所








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2013/10/05

幻影ヲ駆ケル太陽 第09話「月の光、太陽の陰」

○良かった点
・るながダエモニア化したところ。
 →てっきり今回辺りでせいらとるなの「あかりはわたしのモノー」的な取り合いをやらかすのかと思ったのだけど、それを上回る展開になるとは。
  ぎんかは消える、るなはダエモニア化するで全くシャレになっていないんだけど・・・
  どうするの?この後・・・
○悪かった点
・るなと姉の関係描写が殆どなかった所。
 →時間的に描けなかったのかもしれないけど、その描写が無いと、るながあかりに拘る気持ちが理解できない。
  るなにとって姉の存在がどれほどの救いとなっていたのか、それが無いと、るながあかりに姉を重ねる気持ちがただの設定になってしまうよ。
  追い込みが素晴らしかっただけにもったいないと思う。


見所








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2013/10/04

幻影ヲ駆ケル太陽 第08話「こぼれおちる水」

○良かった点
・対カードのエピソード。
 →ただの口説明で終わらせず、エピソードでどうなるかを見せた上で、対カードの対象となったぎんかがどう振る舞うのかを丁寧に描いていたのが良かった。
  そんな訳で、ぎんかさんさようなら。
○悪かった点
・なし。
 →るなのせいらに対する嫉妬心が増し増しているのが良いね。次くらいでイイ感じに熟成すると面白くなるかも。


見所




ブルマ、再び
全員じゃないのが残念だけど、まあブルマ出たので良しとしましょう!感謝ブルマ!

2013/10/03

幻影ヲ駆ケル太陽 第07話「華麗なる休暇」

○良かった点
・るながせいらに嫉妬する素地を作ったところ。
 →そういう演出してるってことは、後々、るなとせいらがあかりを取り合って血で血を洗う争いをするのではないかと見た!
  個人的には是非、そういう展開を希望。別に昼ドラ好きって訳じゃないけど、人間関係がドロドロになっていく様は面白い。
○悪かった点
・なし。
 →せいらとあかりのラブラブっぷりだけじゃなくて、一応、るなとあかりを絡ませるシーンやせいらとるなが談笑するシーンがあってちょっと救われた気がした。
  まあ、ちょっと持ち上げて力いっぱい叩き落とす演出法もありますからね、きっとそういう意図で入れたに違いない!


見所



幼アッカリーン
これはけしからんですね。所持しているだけでアグネス的には人生を終わらす事ができるみたいですね。おおこわい。

2013/10/02

幻影ヲ駆ケル太陽 第06話「星とともの果てに」

○良かった点
・せいらが自分の思想と真っ向対峙した所。
 →ダエモニアになった奴の自業自得。ダエモニア・即・殺!のせいらが躊躇するエピソードが良かった。
  キャラクターの思想と相対する事象が起きた時の言動がどんなものか、見ものだったけど期待通りで面白かった。
  と同時に脚本家えげつねえとも思った。
○悪かった点
・なし。
 →なんか暗いエピソードになったけど、これからどんどん暗くなっていくんだろうなぁ、と。
  どんな風になっていくのか、ちょっと楽しみ。


見所





シャワーシーン
おっぱいが残念です。でも、ステータスなので誇っても良いと思います。

2013/08/22

幻影ヲ駆ケル太陽 第05話「ああ、金、金!この金のためにどれほど多くの悲しいことがこの世に起こることであろうか!」

○良かった点
・スポンサーの存在。
 →ジョジョの奇妙な冒険でいうところの、スピードワゴン財団的なスポンサー企業の存在が面白かった。
○悪かった点
・ぎんかの恩人のおっちゃんのエピソード。
 →前回の絵描きさんみたいなエピソードがなかったせいか、おっちゃんにもぎんかにも感情移入できなかった。
  描かれていないけど、前回のようなエピソードがあったんだろうなぁ、とは思うけど、ダエモニアの誘惑に乗ってしまう事情は人それぞれ違うので、きっちり描いて欲しかった。
  まあ、おっちゃんのエピソードきちっと描いちゃうと、ぎんかのおとんの話が入らないだろうから泣く泣くカットしたのだろうけど・・・
  でなければ、それまでのエピソードでぎんかの言動で今回のおっちゃん絡みのネタが仕込んであれば良かったと思う。
  インパクトのあるサブタイトルだっただけに残念。


見所





ロリぎんか
ぼくもロリっ娘にチョコあげてええおっちゃんやみたいな感じになりたいな。
あ、ぼくにはロリっ娘のいる親友がおらんかったわ。

2013/08/14

幻影ヲ駆ケル太陽 第04話「これは絵なのだろうか?」

○良かった点
・人がダエモニア化するまでの過程を描いたところ。
 →そそのかし&タロット供与でダエモニア化する過程が描かれていて分かり易かった。
  やりたいようにやればいいじゃん!って、いつぞやの土曜日に放映されていた女児向けアニメを思い出したよ。
  あっちの方は前向きだったけど、こっちの方は時間帯もあってか、えげつないなぁ
・カードの説明を入れたところ。
 →正直、頭に入らなかったけど、何故ダエモニアがタロットカードを持っているのかの謎が解けたのは良かった。
・ダエモニアとの掛け合い。
 →ダエモニアに論破されまくるあかりがちょっと気の毒になった。カウンセラー気取りとか、ただの自己満足とか。
  グッサグッサ突き刺すねぇ。ダエモニアだったらそのくらいは言ってくれた方がいいわ。
○悪かった点
・幼馴染との邂逅。
 →幼馴染との描写も大して無いのに、邂逅されても心に響かないよ。
  幼馴染を殺るんなら、物語の後半に持って行った方が良かったのでは?
  したら、今回の邂逅も生きたんじゃあないかな?と。
・幼馴染の日記を読んだところ。
 →幼馴染を殺して間もないのに、よく読めるなぁ、と。彼女が自分を、どう思っていたのか知るのは滅茶苦茶怖いと思うんだけど・・・
  一応、前回で業を背負うことを決心したから、という理屈なんだろうけど、個人的にはどうも納得しづらい。


見所


ヌードモデルさん
どんなルックスなのか、そして何よりおっぱいはどんな大きさ形なのかを確かめたかったのに・・・





身体検査
戦士たるもの日々の健康管理は必要なのです。おっぱい方面は特に。
サイズの合わないブラを装着していると、機動性が著しく低下すると聞きますので。

2013/08/02

幻影ヲ駆ケル太陽 第03話「とむらいの声」

○良かった点
・一般人目線を入れた所。
 →異世界でのバトルが現実世界にも影響を及ぼしている事が一目で理解できた。
  現実世界であんな影響があったんじゃあ、ダエモニアを何とかしなきゃいけないよな。
・ダエモニアについての解説があった所。
 →ダエモニア化した人間は殺さなきゃならないのに、ダエモニア化を防ぐことができないという絶望的な設定が良かった。
  なんとなく、そのうち予防する方法が見つかるような気がする。
○悪かった点
・あかりが葛藤をあっさり克服した所。
 →てっきり、あかりがダエモニア化した人を元に戻す方法を死にもの狂いで模索するものかと思っていたけど、そんな事はなかったぜ!
  仲間とか文献とか当たって、トライアンドエラーで元に戻そうとあがいてあがいてあがきまくった末に、結局、アリエルの言う通り、ダエモニア化した人間は救えないと理解して、最後に取ったせめてもの償いとして、彼らの無念を記憶に残す、という流れだったら納得できた。
  もちろん、あかり以外のメンバーはそういう経験を経たからそう言うのは間違いではないけど、あかりと同じ立場の視聴者に対してはダエモニア化した人間を救う方法は無いんだよ、とエピソードで分からせないといけないと思う。

2013/08/01

幻影ヲ駆ケル太陽 第02話「血塗られた未来」

○良かった点
・前回の謎が解けた所。
 →記憶を消したというオチはなぁんだ、と思いつつもそれなりに理由づけをしていたのは良かったと思う。
  仕方ないとはいえ、殺人はハードだしね。
○悪かった点
・ネタバレが早すぎたところ。
 →記憶喪失の謎が、ダエモニアの正体に関わることだから、いつかはあかりにも分からせないといけないけど、2話目でというのはいくらなんでも早すぎると思う。
  あかりが単純に、人の命を奪うダエモニアをタロットの力で殲滅する!という使命に燃えてダエモニアを殺して殺して殺しまくったところで記憶が戻ってダエモニアの正体が分かるようにした方が良かったと思う。
  分かった後で、仲間や上司にどうして記憶を消したのか?何故黙っていたのか?ダエモニアの正体が人間だとしって今まで倒してきたのか?と問い、彼女と自分の思想の違いに戸惑いながらあかりとしてどういう道を行くべきかを問うようにしてほしかった。
  次回で、あかりが葛藤を克服して道を見つけちゃったらちょっとがっかりする。


見所






ブルマ
ブルマブルマブルマブルマブルマブルマブルマブルマブルマブルマブルマブルマブルマブルマブルマブルマブルマブルマブルマブルマブルマブルマブルマブルマブルマブルマ
感想でちょっとカッコイイ風な事を書いても、所詮はこんなもんですよ!
だからおいらの感想を真剣に取り合っちゃダメだぞ!

2013/07/09

幻影ヲ駆ケル太陽 第01話「太陽の黒点」

○良かった点
・あかりのキャラクターを立てたところ。
 →エピソードであかりのキャラクターを立ててくれたので、あかりがどんな娘なのか理解できた。
  やっぱり、口説明じゃ頭に入らないよ。エピソードで描かないとキャラクターって記憶に残らないね。
・謎。
 →居候先の娘さんを返り討ちにしたと思ったら、初めから娘さんが居なかったが如く日常が過ぎて行く。
  何ですかこれは。当のあかりも特に不思議に思っていないので余計に不気味だった。
○悪かった点
・なし。
 →予告の時点でまったく期待していなかったけど、いざ見てみたら面白かった。
  ナメてかかってました。すみませんでした。

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

一難去ってまた一難。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。