○良かった点
・なし。
→全体的に、ギャグとシリアスのバランスが悪かったと感じた。
○悪かった点
・ルルと焔緋があっさり撤退した所。
→いくらなんでもあっさりしすぎだろう。焔緋を倒して白銀を闇の世界の王にすればそれで良かったのではないだろうか?
・アキラの覚醒。
→口説明で伏線を張ってはいたものの、都合が良いと感じてしまった。
2008/09/30
2008/09/23
モノクローム・ファクター 第23話
○良かった点
・ハルカが黒幕だった所。
→意外性があって面白かった。
○悪かった点
・ハルカが黒幕だった所。
→それらしい伏線が無く、無理矢理に感じた。また、動機も適当すぎるように感じた。
・ハルカが黒幕だった所。
→意外性があって面白かった。
○悪かった点
・ハルカが黒幕だった所。
→それらしい伏線が無く、無理矢理に感じた。また、動機も適当すぎるように感じた。
2008/09/16
モノクローム・ファクター 第22話
○良かった点
・アキラ達と白銀が決裂した所。
→こういう状況は否応なしに盛り上がる。
例え彼らの関係が希薄だったとしても。
○悪かった点
・あまり危機に感じなかった所。
→今までのコクチの暴走がちょっと大掛かりになった程度にしか感じられなかった。
人間社会がもっと混乱する描写があれば、危機感が少しは増したかもしれない。
・アキラ達と白銀が決裂した所。
→こういう状況は否応なしに盛り上がる。
例え彼らの関係が希薄だったとしても。
○悪かった点
・あまり危機に感じなかった所。
→今までのコクチの暴走がちょっと大掛かりになった程度にしか感じられなかった。
人間社会がもっと混乱する描写があれば、危機感が少しは増したかもしれない。
2008/09/09
モノクローム・ファクター 第21話
○良かった点
・ちょっと捻ったオチ。
→オチの前で「実は次男はブサイクというオチだったらちょっとは面白いかも」と思ったが、まさかその通りになってしまうとは。
素人がぱっと思いつくネタをオチにしてしまうのは如何なものか?
○悪かった点
・口説明。
→最初から最後まで口説明が殆どで、アンドリューの気持ちがさっぱり理解出来なかった。
・ちょっと捻ったオチ。
→オチの前で「実は次男はブサイクというオチだったらちょっとは面白いかも」と思ったが、まさかその通りになってしまうとは。
素人がぱっと思いつくネタをオチにしてしまうのは如何なものか?
○悪かった点
・口説明。
→最初から最後まで口説明が殆どで、アンドリューの気持ちがさっぱり理解出来なかった。
2008/09/02
モノクローム・ファクター 第20話
○良かった点
・王道的展開。
→最初からオチは読めているが、それが良いと思った。下手に捻られたら、却って面白くなくなっただろう。
○悪かった点
・鼎と更紗の関係が設定止まりだった所。
→毎度の事ながら、こういう人間関係が深く関わる話で設定をなぞっただけで物語を作られても面白くない。
どうして鼎は更紗に一生仕えようと思っているのだろう?
どうして更紗は鼎に好意を持っていたのだろう?
僕には想像すらつかない。
・王道的展開。
→最初からオチは読めているが、それが良いと思った。下手に捻られたら、却って面白くなくなっただろう。
○悪かった点
・鼎と更紗の関係が設定止まりだった所。
→毎度の事ながら、こういう人間関係が深く関わる話で設定をなぞっただけで物語を作られても面白くない。
どうして鼎は更紗に一生仕えようと思っているのだろう?
どうして更紗は鼎に好意を持っていたのだろう?
僕には想像すらつかない。
2008/08/26
モノクローム・ファクター 第19話
○良かった点
・なし。
○悪かった点
・水着シーン。
→せめて綾のカットはエロく描いて欲しかった。中の人が一騎当千に出ているのだから、それくらいやってもいいじゃないか!
・賢吾殺人事件のオチ。
→冒頭の賢吾がフルボッコにされた絵を見た時点で犯人が分かってしまった。
恐らくわざとそうしていたのだろうから、だったら、そのネタで引っ張らず、とっとと落として欲しかった。
・なし。
○悪かった点
・水着シーン。
→せめて綾のカットはエロく描いて欲しかった。中の人が一騎当千に出ているのだから、それくらいやってもいいじゃないか!
・賢吾殺人事件のオチ。
→冒頭の賢吾がフルボッコにされた絵を見た時点で犯人が分かってしまった。
恐らくわざとそうしていたのだろうから、だったら、そのネタで引っ張らず、とっとと落として欲しかった。
2008/08/19
モノクローム・ファクター 第18話
○良かった点
・なし。
→賢吾のデートは意味が無かったし、白銀とルルの秘密の会談も有耶無耶にされたし、結局何がやりたかったのか分からなかった。
今回の話は白銀とルルの密談だけに絞れば良かったのではないだろうか?
○悪かった点
・賢吾が神崎の相談に乗る場に湖を選んだ所。
→相談だったら、わざわざ遠出する必要は無く、街中のファミレスとかファーストフード店とか喫茶店にでも行けば良いのに。
密談にするなら、極端な話、賢吾か神崎の家でやればいいと思う。
そもそも、神崎がどうして賢吾に相談するのかが分からない。綾と同じ部に所属しているのだから、普通に話できるだろうし、話しづらいなら、同じ部員の誰かに相談すれば良いはずだ。
・アキラが白銀が居なくなったのを気にしている所。
→アキラはいつからツンデレになったのだろう?居たらいたでベタベタすんなと怒り、居なくなったらいなくなったでコソコソ隠れて何やってんだと怒り、一体アキラは何がしたいのだろう?
・なし。
→賢吾のデートは意味が無かったし、白銀とルルの秘密の会談も有耶無耶にされたし、結局何がやりたかったのか分からなかった。
今回の話は白銀とルルの密談だけに絞れば良かったのではないだろうか?
○悪かった点
・賢吾が神崎の相談に乗る場に湖を選んだ所。
→相談だったら、わざわざ遠出する必要は無く、街中のファミレスとかファーストフード店とか喫茶店にでも行けば良いのに。
密談にするなら、極端な話、賢吾か神崎の家でやればいいと思う。
そもそも、神崎がどうして賢吾に相談するのかが分からない。綾と同じ部に所属しているのだから、普通に話できるだろうし、話しづらいなら、同じ部員の誰かに相談すれば良いはずだ。
・アキラが白銀が居なくなったのを気にしている所。
→アキラはいつからツンデレになったのだろう?居たらいたでベタベタすんなと怒り、居なくなったらいなくなったでコソコソ隠れて何やってんだと怒り、一体アキラは何がしたいのだろう?
2008/08/12
モノクローム・ファクター 第17話
○良かった点
・アキラに弱みがあった所。
→意外性があって面白かった。何が弱みなのか分からないのは残念だったけど。
・賢吾と綾が痛い目に遭った所。
→ちゃんと綾がボコられるシーンがあればもっと良かった。追いかけられるだけでは不満。
○悪かった点
・アキラが真面目に依頼を引き受けた所。
→わざと試合に負ければ良いのに。そうしない所がアキラの性分なのだろうが、ちょっと納得出来なかった。
・アキラに弱みがあった所。
→意外性があって面白かった。何が弱みなのか分からないのは残念だったけど。
・賢吾と綾が痛い目に遭った所。
→ちゃんと綾がボコられるシーンがあればもっと良かった。追いかけられるだけでは不満。
○悪かった点
・アキラが真面目に依頼を引き受けた所。
→わざと試合に負ければ良いのに。そうしない所がアキラの性分なのだろうが、ちょっと納得出来なかった。
2008/08/05
モノクローム・ファクター 第16話
○良かった点
・アバンのギャグ。
→関係の無い3サイズネタや「白銀先生云々」ネタやX線写真ネタやレーダーネタで吹いてしまった。
悔しい。
○悪かった点
・アキラが紅葉の頼みを聞いて絵のモデルになった所。
→多少は丸くはなったとはいえ、初めて会った人の頼みをそう簡単に聞くとは思えなかった。
・紅葉のひいおじいさんの気持ちが分からなかった所。
→紅葉の描きかけの絵に筆を入れようとしたが手が動かなかった描写があったが、それだけでは説得力に欠けた。
・アバンのギャグ。
→関係の無い3サイズネタや「白銀先生云々」ネタやX線写真ネタやレーダーネタで吹いてしまった。
悔しい。
○悪かった点
・アキラが紅葉の頼みを聞いて絵のモデルになった所。
→多少は丸くはなったとはいえ、初めて会った人の頼みをそう簡単に聞くとは思えなかった。
・紅葉のひいおじいさんの気持ちが分からなかった所。
→紅葉の描きかけの絵に筆を入れようとしたが手が動かなかった描写があったが、それだけでは説得力に欠けた。
2008/07/30
モノクローム・ファクター 第15話
○良かった点
・なし。
○悪かった点
・アバン。
→視聴者を飽きさせないために、ギャグはエスカレートした方が良いとは思うが、今回はハズしたと思う。
・学園5不思議ネタ。
→跳び箱ネタがスルーされたのが気になった。オチを考えられなかったのだろうか?
・保険医のキャラクター。
→何故矢鱈とプライドが高いのかが分らなかった。
気違いじみた性格は面白かったが。
・なし。
○悪かった点
・アバン。
→視聴者を飽きさせないために、ギャグはエスカレートした方が良いとは思うが、今回はハズしたと思う。
・学園5不思議ネタ。
→跳び箱ネタがスルーされたのが気になった。オチを考えられなかったのだろうか?
・保険医のキャラクター。
→何故矢鱈とプライドが高いのかが分らなかった。
気違いじみた性格は面白かったが。
2008/07/15
2008/07/10
モノクローム・ファクター 第13話
○良かった点
・洸のキャラクター。
→軽いノリとバイセクシャルなキャラクターが面白かった。
○悪かった点
・洸のキャラクターを立たせなかった所。
→洸のキャラクター設定は分ったものの、どういう思想でもって行動を決めているかが分らなかった。
・洸と白銀の関係を簡単に明かした所。
→もう少し引っ張ってから関係を明かした方が良かったのでは?
・洸のキャラクター。
→軽いノリとバイセクシャルなキャラクターが面白かった。
○悪かった点
・洸のキャラクターを立たせなかった所。
→洸のキャラクター設定は分ったものの、どういう思想でもって行動を決めているかが分らなかった。
・洸と白銀の関係を簡単に明かした所。
→もう少し引っ張ってから関係を明かした方が良かったのでは?
2008/07/02
モノクローム・ファクター 第12話
○良かった点
・白銀が真相を語った所。
→白銀がアキラにこだわる理由は分ったが、大した理由じゃないと感じてしまった。
それというのも、それまでに影の侵食による世界の危機が描写されていなかったからだ。
アキラ達の身の回りの人達がコクチに取り付かれて暴れるくらいしか描かれていないので、白銀が言うほどの危機を感じる事が出来なかった。
視聴者が「おいおい、こいつはヤバいんじゃないの?」と思える事件があれば、ちょっとは驚けたかもしれない。
○悪かった点
・アキラが白銀の居場所を簡単に見つけられた所。
→アキラが言うほど、客観的に明が白銀のことを想っているようには見えなかったので説得力に欠けていた。
・アキラがパワーアップした所。
→アキラがパワーアップしてくれ、と思えるほどアキラは追い詰められているようには見えなかったし、賢吾や綾や白銀が傷ついているようにも見えなかった。
・七夜が廃工場にいた所。
→何故アキラが知っている廃工場にいたのだろう?白銀を嬲るなら、あっちの世界に連れて行っても良かったのではないだろうか?(むしろそうしたほうが、邪魔が入らないだろうに)
・白銀が真相を語った所。
→白銀がアキラにこだわる理由は分ったが、大した理由じゃないと感じてしまった。
それというのも、それまでに影の侵食による世界の危機が描写されていなかったからだ。
アキラ達の身の回りの人達がコクチに取り付かれて暴れるくらいしか描かれていないので、白銀が言うほどの危機を感じる事が出来なかった。
視聴者が「おいおい、こいつはヤバいんじゃないの?」と思える事件があれば、ちょっとは驚けたかもしれない。
○悪かった点
・アキラが白銀の居場所を簡単に見つけられた所。
→アキラが言うほど、客観的に明が白銀のことを想っているようには見えなかったので説得力に欠けていた。
・アキラがパワーアップした所。
→アキラがパワーアップしてくれ、と思えるほどアキラは追い詰められているようには見えなかったし、賢吾や綾や白銀が傷ついているようにも見えなかった。
・七夜が廃工場にいた所。
→何故アキラが知っている廃工場にいたのだろう?白銀を嬲るなら、あっちの世界に連れて行っても良かったのではないだろうか?(むしろそうしたほうが、邪魔が入らないだろうに)
2008/06/24
モノクローム・ファクター 第11話
○良かった点
・白銀が危機に陥った所。
→ただ、前触れも無く危機に陥ったので唐突に感じた。
○悪かった点
・白銀のアキラに対する言葉。
→覚悟云々の台詞は特に説得力が無かった。
それまでにアキラがコクチを倒すときに刃物を使わずに拳でトドメを刺していれば説得力があったと思う。
・白銀が危機に陥った所。
→ただ、前触れも無く危機に陥ったので唐突に感じた。
○悪かった点
・白銀のアキラに対する言葉。
→覚悟云々の台詞は特に説得力が無かった。
それまでにアキラがコクチを倒すときに刃物を使わずに拳でトドメを刺していれば説得力があったと思う。
2008/06/17
モノクローム・ファクター 第10話
○良かった点
・白銀が別の顔を見せた所。
→アキラ達と接する時とは真逆の黒さがあって、ちょっと気になった。
○悪かった点
・ジュンの芸能活動描写が無かった所。
→時間の都合もあったのだろうが、あった方がジュンが芸能活動を続けたいという言葉に説得力を持たせる事ができたと思う。
・ジュンが元カノへの気持ちを吐露した所。
→今回の話の中で最も酷かった。ジュンのそれまでの言動からして、これはあり得ないと思った。
・白銀が別の顔を見せた所。
→アキラ達と接する時とは真逆の黒さがあって、ちょっと気になった。
○悪かった点
・ジュンの芸能活動描写が無かった所。
→時間の都合もあったのだろうが、あった方がジュンが芸能活動を続けたいという言葉に説得力を持たせる事ができたと思う。
・ジュンが元カノへの気持ちを吐露した所。
→今回の話の中で最も酷かった。ジュンのそれまでの言動からして、これはあり得ないと思った。
2008/06/10
モノクローム・ファクター 第09話
○良かった点
・ギャグ。
→アキラと綾の階段落ちが面白かった。特に綾の足の臭いネタで吹いてしまった。
あと、最後の執事死亡ネタにも吹いてしまった。
○悪かった点
・百合子に絡む話そのもの。
→回想と観音像、翡翠の像くらいでは不十分で、百合子に全く感情移入できなかった。
・ギャグ。
→アキラと綾の階段落ちが面白かった。特に綾の足の臭いネタで吹いてしまった。
あと、最後の執事死亡ネタにも吹いてしまった。
○悪かった点
・百合子に絡む話そのもの。
→回想と観音像、翡翠の像くらいでは不十分で、百合子に全く感情移入できなかった。
2008/06/03
モノクローム・ファクター 第08話
○良かった点
・ギャグ。
→悔しいが、ハムスターのトイレットネタで吹いてしまった。
○悪かった点
・沢口の犯行動機。
→自身で説明はしていたが、取って付けたような感じがした。
作中でもっと、アキラに対して嫉妬するような描写があれば良かったと思う。
・ギャグ。
→悔しいが、ハムスターのトイレットネタで吹いてしまった。
○悪かった点
・沢口の犯行動機。
→自身で説明はしていたが、取って付けたような感じがした。
作中でもっと、アキラに対して嫉妬するような描写があれば良かったと思う。
2008/05/27
モノクローム・ファクター 第07話
○良かった点
・ギャグ。
→麻結の鼻ティッシュネタや綾の男の中の男ネタに思わず笑ってしまった。
○悪かった点
・先の展開が読めてしまった所。
→先の展開が読めるネタなら、ギャグをてんこ盛りにするとかオチを捻るとか工夫して欲しかった。
・ギャグ。
→麻結の鼻ティッシュネタや綾の男の中の男ネタに思わず笑ってしまった。
○悪かった点
・先の展開が読めてしまった所。
→先の展開が読めるネタなら、ギャグをてんこ盛りにするとかオチを捻るとか工夫して欲しかった。
2008/05/23
モノクローム・ファクター 第06話
○良かった点
・なし。
○悪かった点
・アキラが九条の誘いを受けた理由が分らなかった所。
→後になれば明かされるのかとおもったが、全く明かされなかった。
何故アキラは九条の誘いに乗ったのだろう?
・アキラが九条を仲間にした所。
→友達、とは言っているが結局は頭脳として使うのだろう。戦線に立たせなければアキラとしてはOKなのだろうか?
・なし。
○悪かった点
・アキラが九条の誘いを受けた理由が分らなかった所。
→後になれば明かされるのかとおもったが、全く明かされなかった。
何故アキラは九条の誘いに乗ったのだろう?
・アキラが九条を仲間にした所。
→友達、とは言っているが結局は頭脳として使うのだろう。戦線に立たせなければアキラとしてはOKなのだろうか?
2008/05/14
モノクローム・ファクター 第05話
○良かった点
・白銀の謎を少し明かした所。
→ただ、身分が明らかになっただけなので、本当に知りたい事はまだ謎のままなのが残念だ。
徐々に明らかになっていくのだろうが・・・
・賢吾が戦力となった所。
→賢吾が仲間になるのは予定調和ではあるが、そのやり方をもう少しうまくやって欲しかった。
○悪かった点
・賢吾の設定が口説明レベルだった所。
→それまでも賢吾はアキラと一緒にいたが、賢吾がアキラの金魚のフンと言われる程の人物には見えなかった。(普通に、アキラの友達だとしか見えなかった)
・賢吾がコクチに乗っ取られる所。
→アキラが言うように、賢吾がアキラの後ろにくっついているだけの喧嘩の弱い男で、そのくせアキラの力になりたいんだ、と強く思う場面があればコクチに乗っ取られても納得できるが、九条に絡んだ数人の不良を引き分けながらも倒すくらいの力の持ち主だったのでちょっと納得しかねた。
喧嘩はアキラほどではないにしろ、それなりに戦えると自負する賢吾が、どうしてもアキラに認められたくて不良達に因縁を吹っかけて喧嘩しまくるうちにコクチに乗っ取られるという展開だったら納得できた。
・白銀の謎を少し明かした所。
→ただ、身分が明らかになっただけなので、本当に知りたい事はまだ謎のままなのが残念だ。
徐々に明らかになっていくのだろうが・・・
・賢吾が戦力となった所。
→賢吾が仲間になるのは予定調和ではあるが、そのやり方をもう少しうまくやって欲しかった。
○悪かった点
・賢吾の設定が口説明レベルだった所。
→それまでも賢吾はアキラと一緒にいたが、賢吾がアキラの金魚のフンと言われる程の人物には見えなかった。(普通に、アキラの友達だとしか見えなかった)
・賢吾がコクチに乗っ取られる所。
→アキラが言うように、賢吾がアキラの後ろにくっついているだけの喧嘩の弱い男で、そのくせアキラの力になりたいんだ、と強く思う場面があればコクチに乗っ取られても納得できるが、九条に絡んだ数人の不良を引き分けながらも倒すくらいの力の持ち主だったのでちょっと納得しかねた。
喧嘩はアキラほどではないにしろ、それなりに戦えると自負する賢吾が、どうしてもアキラに認められたくて不良達に因縁を吹っかけて喧嘩しまくるうちにコクチに乗っ取られるという展開だったら納得できた。
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5巻は第25話~第30話が収録されている。 今巻の中では、28話のコンポコ話が一番面白かった。イイ線まで行っておきながら失敗して、ダメか?と思わせておいて最後に勝利するストーリー展開に最後まで目が離せなかった。 別の意味で目が離せなかったのが、29話の魔美のヌードシーンと、30話...