2011/04/17

名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)

○良かった点
・アバンと最後のアクション。
 →アバンの地下鉄と首都高トンネル爆破シーンのコナン激走アクションとラストのダム爆破&大雪崩アクションがド派手で盛り上がった。
  どちらも劇場版コナンで1、2を争う程の派手さがあったと思う。
○悪かった点
・コナンがスーパーマンすぎた所。
 →いつもそうなのだけど、今回のコナンは特に、スーパーマンすぎたと思う。
  まさか洪水の流れを変える、ユンボル並みの大工事を成し遂げるとは。
・犯人がスーパーマンすぎた所。
 →常に通行のある首都高の天井に時限爆弾をしかけたり、巨大ダムのあちこちに大量の時限爆弾を仕掛けたり、んでもってその足でダム職員襲ったりとあまりにもスーパーマンすぎると思った。
・もう一人の犯人の銃の腕前。
 →伏線もなしに銃の腕前がすげえ人でした、と言われても後だしジャンケンにしか思えなかった。
・生死を分ける15分の実感がなかった所。
 →雪崩に巻き込まれた人が助かるタイムリミットが15分という設定(実際もそうなのだろうけど)が、今一つピンと来なかった。
  恐らく、雪に埋もれたコナン目線で、時間経過と共に意識を失っていく過程を描かなかった為だと思う。  ただ、コナン目線で描いたらドエラく地味で、画的に全く面白くもなんとも無いものになってしまうから、どうしても救助者目線で描くしかないのだろうけど、やはり、命の危険が迫る人物目線で、助かるのか助からないのか、蘭すまねえ、的なあれやこれやと思い巡らせる描写はあってほしかった。

sin 七つの大罪 第12話「神は天にいまし、すべて世は事も無し」

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