・なし。
→やりたい事は理解できる。けど、その為の前提が悪すぎた。
視聴者を掴むためとの意図も重々理解できるが、ドラマ中心の物語にする以上、初回はエロは取っ払うべきだった。
いや実は、真面目なドラマはここまでで、次回からはエロ中心で行きますよーって言われたら頭抱えちゃうけど。
○悪かった点
・直哉が明日葉をユグヴァルランドに連れてきた所。
→アスタロッテの為、というのは分かるが、彼女の為に自分の娘を安全かどうかも分からない異世界にどうして連れて行く気になったのだろう?
直哉の中ではアスタロッテは明日葉より大切な存在となっているようだけど、直哉は一体何を考えているのだろう?娘より会ったばかりの姫のご機嫌を取る事がそんなに重要なのだろうか?
そんなに金が欲しいのだろうか?直哉の行動を見るとそう思えて仕方が無い。
・直哉と明日葉の親子設定。
→「直哉が13の時に生まれたのが明日葉」
そういう設定を知らされたら、直哉と明日葉の事が気になってドラマに集中できない。
設定を無しにするか、明かすにしてもずっと後にするかにして欲しかった。
後々のエピソードで触れるのかもしれないが、今の所は明日葉を通じたアスタロッテの年相応の人間関係構築がメインのようなので、直哉と明日葉の親子の設定は邪魔としか思えなかった。
そもそも、そんな設定って必要?
・明日葉がユグヴァルランドの学校に通おうと思った所。
→元の世界の学校は?向こうの世界に未練はないの?どうして?アスタロッテが優しい子だと、パパから言われたから?
・ちょっとの説明、ちょっとの自己反省で物事が解決している所。
→あの物言いはちょっとマズかったな~。反省。
パパはアスタロッテ姫は自分でお花の面倒を見る、気持ちのとっても優しい子なんだ、じゃあだったら私、姫とお友達になる!
私たち、もう友達だよ!
これで万事解決だ。やったー!
ドラマって会話のやり取りモノローグで片付く簡単なものなのでしょうか?
短い童話とか幼児向けの絵本ならともかく、20数分の時間をかけてアニメという手法でドラマを描くのなら、主人公を立てて、主人公目線で気持ちの動きを描かないといけないと思う。
とりあえず脚本家は「中学生日記」とか「時々迷々」を見てドラマ脚本の勉強をした方が良いと思う。
どちらも今回のエピソードで描きたい事が、わざとらしい台詞無しで描かれているから。
見所







エロはこの程度でいいとおもいます。ドラマ中心なら。ドラマ中心でないならまだまだ。ToLOVEるレベルまで持っていってくれないと。