・セイレーンの作戦。
→響の心を掴もうと頑張ってリサーチする姿が面白かった。
ただ、フレッシュプリキュアのイースが取った作戦と同じというのはちょっと・・・オチは違っていたけど。
・セイレーンが柔道で痛い目に遭った所。
→作戦が裏目に出て背負い投げで痛い目に遭ったのが面白かった。すぐに終わってしまったのが残念だったけど。
○悪かった点
・セイレーンが響をターゲットに選んだ所。
→セイレーンは何故、奏でなく響をターゲットに選んだのだろう?
2人の仲を引き裂くなら、響と奏それぞれの好みに合った友達に化けて近づいて仲を引き裂いた方が効果的なのに。
やはり一人二役はキツいか。脚本家が。
・1話こっきりのエピソードにした所。
→こういうネタは1クールくらい時間をかけてやらないと。フレッシュプリキュアみたいに。
でもそうしちゃうとフレッシュと同じになっちゃうからやりたくなかったのかな?
だったらやらなきゃいいのに。
・響がセイレーンの策略にあっさり引っかかった所。
→奏からの突然の絶交電話に響はおかしいと思わなかったのだろうか?奏には親友だとか言っておきながらセイレーンの策略に簡単に引っかかるのは不自然に思えた。
またいつものように、些細な事で喧嘩→何だか良く分からないけど仲直りパターンに持っていくために響をアホにしたとしか思えなかった。
同じクラスになってここ最近になって仲良くなったのならまだしも、響は奏と何年付き合っているんだよ・・・少しくらいおかしいと思えよ。
・セイレーンの心情の変化。
→響の「親友」という言葉にセイレーンは心動かされたようだけど、そうなるには理由があるはずで、それを描かないでほったらかしにされてしまうと、ただ演出で泣かせたようにしか見えなくなってしまう。
後で描くのかもしれないけど・・・どうせ描くなら早目に描いて欲しい。忘れちゃうから。
・「友達」や「親友」という台詞で心が動く所。
→子供向けだからしょうがないといえばしょうがないのだけど、友達とか親友という台詞でセイレーンを泣かせたり、響と奏を仲直りさせるのはどうしてもいただけない。
「友達」や「親友」というものが安っぽく感じられてしまうから。
見所


セイレーンと響でキャー
前々から思っていたけど、やはり同性愛をテーマにした作品だったのか!
いたいけなょぅι゛ょに同性愛の素晴らしさを教えるのは良くないよ。同性愛は大人になってから!
ああでも同性愛の女の子に男の悦びを教えるというプ(以下自粛)

セイレーンと奏でキャー
運動会とかでたまに見かけるよね。こういう女子。好きなシチュエーションだけど。女子だけに!