○良かった点
・カイジ達が仲間割れしかかった所。
→あの状況で安藤も古畑もあっさりカイジに命運を託してしまったら拍子抜けした。(あっても良いが、ちょっとリアリティが薄れた)
・カイジが理論でなく気持ち、勢いで北見と勝負に持ち込んだように見せた所。
→あそこまで追い詰められたら流石のカイジもヤケになっても仕方が無いよな、と思ったが、きちんと考えていた。
安藤と古畑には理論でなく気持ちで、北見には挑発で勝負に持ち込んだ所も良かった。
○悪かった点
・カイジの洞察力&記憶力。
→敢えて挙げた。
それだけの洞察力と記憶力があれば、エスポワール号に乗るどころか、古畑の保証人になんかならないはずなのに。
ただ、カイジが騙され、追い詰められたお陰で生き残る術として開眼したのだ、と言えなくもないが。