○良かった点
・子安武人の演技
→ネウロの二面性を上手く表現出来ていた。
・至郎田シェフのエピソードを持ってきた所。
→個人的に好きなエピソードなので、至郎田シェフが出てきてからというもの、テンションが上がりっぱなしだった。
○悪かった点
・至郎田シェフのエピソードをやった所。
→トンでもなくマトモでない作品なのだから、最初からやった方が良かったと思う。(分かっていてこういう構成にしたのだろうが)
・至郎田シェフの面白台詞が無かった所。
→「フゥーフゥー」はあったものの、「クワッ」が無かった。それが無ければ至郎田シェフでは無いのに。
・トリックが出鱈目だった所。
→あのトリックでは至郎田シェフのアリバイは作れないと思う。