投稿

5月, 2011の投稿を表示しています

戦国乙女~桃色パラドックス~ 第09話「西国乙女」

イメージ
○良かった点
・ミツヒデの心理描写。
 →西国連中の一押しもあって、ミツヒデがどんどんと悪い方に考えや気持ちが傾いていっているのが良かった。ちゅーか怖いです。ノブナガさん、「ミツヒデ”も”」はあんまりです。
  次回のサブタイトルがネタバレっぽいけど、実際どうなるやら・・・
・真紅の甲冑を巡るいざこざが起こりそうな所。
 →ノブナガ、トクガワは天下統一の為、真紅の甲冑を欲しているのは分かったけど、伊達先生は何の目的で甲冑を欲しているのだろう?
○悪かった点
・なし。
 →ちょっと待って下さい。序盤のコメディ路線はどこへやら、ものすごくシリアスな展開になってきているんですけど・・・期待していなかった方向だけど、ワクワクが止まらないよ!


見所






エロカットなど
今回は滅茶苦茶少ないけど、内容に満足したからいいや。

遊戯王ZEXAL 第08話「スター・ロビンよ永遠(とわ)に」

イメージ
○良かった点
・なし。
 →風也と母親の関係が良くない描写しかなかったのに、どういう訳かデュエルが終わったら母子が仲直りしていてがっかりした。
  唐突に入った、遊馬と亡くなった母親との過去の回想にもがっかりした。
○悪かった点
・ロビンがギャラクシー・クイーンを庇った所。
 →脚本家の意図は十分に理解できるが、庇った理由を視聴者に察してくださいね、というのは酷いと思った。
  ホビーアニメでも人の感情に関わる部分はきちんと描写しないといけないと思う。
・遊馬の回想。
 →それまで母親の事なんて、会話でちょこっとしか出ていないのに、風也と母親の仲直りを見て思い出すというのは視聴者を感動させようとしているとしか思えなかった。


見所







小鳥ちゃん
今回も私服な小鳥ちゃん。部屋着でもいいのにわざわざ着替える小鳥ちゃんがかわいいです。



次回予告より
猫女神様がロリっぽい格好を!え?ちがうの?

テレビまんが 昭和物語 第07話「ゆれる恋とプールサイド」

○良かった点
・仲直りに公平が絡まなかった所。
 →公平が細川に謝って解決でなく、細川が汚泥プールに落ちた風間を自ら飛び込んで体を張って助けて解決した所が良かった。
  公平が細川に謝った所で解決する訳じゃないから、ポカした細川自身が体を張って解決しなきゃ意味がないからそうしたのだろうけど、正解だったと思う。
・良三の裕子に対する態度。
 →子持ちや結婚どころか女性と付き合った事が無い僕だけど、良三の気持ちは痛い程理解できた。
  心配ってレベルじゃないよ。もう、岡田あーみん先生の「お父さんは心配性」レベルだよ。
○悪かった点
・なし。
 →相変わらず地味だけどドラマは面白い。次回は先行放送で見たエピソードだけど、楽しみだ。

メタルファイト ベイブレード 4D 第09話「最強タッグ戦、登竜門」

イメージ
○良かった点
・ユウキの公式戦デビュー。
 →キョウヤやアウェーのプレッシャーに加えてシュートミスや同士討ちなど、ユウキに対してこれでもかと言わんばかりの試練を与えたのが良かった。
  今後も公式大会でバトる事もあるだろうから今回のエピソードで一気に一端のブレーダーに仕立て上げようとする意図は分かったけど、かなりスパルタだよなぁ。
○悪かった点
・なし。
 →ユウキがマサムネレベルのブレーダーにまで急成長したのはちょっとアレだけどホビーアニメじゃジンバブエレベルのインフレは当たり前だからいいや。


見所









見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。

スイートプリキュア♪ 第16話「ピンポーン!交換ステイでベストフレンドニャ♪」

○良かった点
・交換ステイ。
 →やり方は強引だったけど、響と奏がそれぞれの家庭で普段どんな風に過ごしているのかをそれぞれの立場で理解する交換ステイは面白いアイデアだった。
○悪かった点
・響が母親に会いたいという描写が無かった所。
 →響は口では両親が授賞式に来られないのはいつもの事、と割り切っているものの、ふとした一言や態度で本当は授賞式に来て欲しいという気持ちを見せて欲しかった。
  響の母親や奏の台詞で響の気持ちを代弁しているけど、子供には分かり辛い手法じゃないかと思う。
  響のキャラクターに合わないし、キャラクターを壊してしまうかもしれないけど、両親に親友とのピアノの演奏を是非聴いてほしいから授賞式に来て欲しい、と駄々を捏ねてもいいからストレートに響の気持ちを表現して欲しかった。

プリティーリズム オーロラドリーム 第08話「りずむピンチ!お勉強大作戦」

○良かった点
・説教が無かった所。
 →ただりずむが追試で規定点越えられなかったらプリズムショーから引退、というありがちなネタをやっただけなのでそんなにムカつかなかった。
  途中で説教の一つも入っていたら評価は変わっていたかもしれない。
○悪かった点
・なし。
 →ギャグはそんなに面白くはなかったけど、説教がないだけで見られる内容だったと思う。
  やっぱり説教を入れるならしっかりとした物語にしておかないと。初回でプリズムショーに出たり、プリズムジャンプを決めたりしないでさ。

ジュエルペット サンシャイン 第08話「チャロットの恋物語イェイッ!/カレーなるジャスパーイェイッ!」

○良かった点
・Bパート。
 →下らない理由で御影とジャスパーが決闘をする展開は面白かったけど、あと2~3くらい、小さな事で2人の価値観の相違を出して欲しかった。
  サンゴのボケがスルーされたのは別の意味で面白かったけど。
○悪かった点
・Aパート。
 →チャロットの相手が蚊と分かった時点がピークで後はつまらないギャグをダラダラやっていてあまり面白くなかった。
  これだったらチャロットの相手が謎のまま、オチまで引っ張ってもらった方がマシだと思った。

Dororonえん魔くんメ~ラめら 第08話「およ妖!じっと我慢の子であった」

イメージ
○良かった点
・エロ。
 →雪子姫の帯が解けるシーンは釘付けになってしまったね!
・女子3人が活躍した所。
 →腑抜けになったえん魔くんに対してどう戦うのかと思ったけど、1名を除いて後は自爆というのは・・・まあ、Dororonえん魔くんだからいいか。
○悪かった点
・雪子姫がジャンプしたシーン。
 →まぶしくて見えなかったのは残念だったね!ちくしょう。あんまり悔しいもんだから直前のをキャプってやる。


見所









見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。

変ゼミ 第08話「幼児体験が与える特質的性質と自己成長感に関する考察」

イメージ
○良かった点
・女装とM男のSMプレイ。
 →かなりインパクトがあったけど面白かった。殺し屋イチの世界を垣間見たような気がした。
○悪かった点
・キャラクターの目線がコロコロ切り替わった所。
 →途中から加藤に固定されたけど、途中までは松隆と加藤に目線がコロコロ切り替わってどっちに感情移入して見れば良いか分からなかった。
・加藤の変貌の過程を描かなかった所。
 →放送コードに引っかかるから描かなかったのか、原作からして描いていないのか分からないけど、後者だとしたら、本当は描けるけど規制に引っかかるから描かなかったor描けなかったのだとしたら残念。描けないから略したとしたら非常に残念。
  個人的には結果もそうだけど過程も重視しているので。
・加藤が何か吹っ切れていた所。
 →何でだか良く分からなかった。市河の調教によるものなんだろうけど。


見所









見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。

よんでますよ、アザゼルさん。 第08話「ヒモティス」

○良かった点
・中学校が世紀末救世主伝説っぽい世界になった所。
 →平和な学校の反対が世紀末救世主伝説っぽい校風の学校という極端すぎる世界観に笑った。
  てっきり、クロマティ高校レベルの不良校になるものとばかり思っていた(同じプロダクションIG作品だし)ので、そこまではっちゃけるとは思わなかった。
・殆どのモブキャラ。
 →人間の顔と呼べないないモブ中学生の姿に笑った。いくらなんでもこのキャラクターデザインは酷い。笑ったけど。
○悪かった点
・なし。
 →ヒモ先生がちょっと可愛そうだったけど、不思議とそんなに気にならなかった。
  人が死んでも平気で笑って見ちゃうんだから、ギャグって恐ろしい。

そふてにっ 第08話「てっぺんっ」

イメージ
○良かった点
・ギャグとパロディ。
 →一部のパロディがシュールすぎて着いて行けなかったけど、元ネタが分かるものや下ネタギャグは面白かった。
  そういや、うんていギャグはギャラクシーエンジェルを思い出しちゃったよ。あれ、クソ面白かったなぁ。調べてみたらギャラクシーエンジェルAの第18話「数珠つなぎ手打ちそばつなぎなし」だった。後でみてみるか。
・エロ。
 →Bパートはエロ満載で良かった。せっかくなら、入浴シーンは全員でやってほしかったけど、枕投げのシーンはエロエロだったからいいや。
○悪かった点
・岬が全国一のプレイヤーという説得力に欠けた所。
 →珍ウォーミングアップを難無くこなす身体能力の高さは理解出来たけど「身体能力の高さ=ソフトテニスがいっちゃん上手い」にはならない。
  実際のプレイで一番という事を説明して欲しかった。
・オチ。
 →琴音の書置きオチは面白かったんだけど、どうしてハナコオチじゃないんだ!
  オチはハナコと決まっていたんじゃなかったのかよ!


見所









見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。

ポケットモンスター ベストウィッシュ 第33話「ドラゴンバスター登場!アイリスとドリュウズ!!」

イメージ
先週の予告でカワイコちゃんと幼アイリスが見えたのでキャプってみたよ!


見所






ラングレー
絶対領域を見せつけるとは・・・デキるポケモントレーナーだな。
そして中の人はミジュマルさんと同じ。こりゃ興奮せずにはいられない!





見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。

はっぴ~カッピ 第08話「すてきなプレゼント」

○良かった点
・カッピも木下一家の為にプレゼントを用意した所。
 →グリちゃんがカッピにプレゼントを用意していたのに対して、カッピもグリちゃんにだけでなくパパさんママさんにもプレゼントを用意していたという、ベッタベタなストーリーだけどそこが良かった。
  子供向けだったらこれくらいやらないと。
○悪かった点
・なし。
 →どこぞの絵本みたいなエピソードだったけど、それでいいや。

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第08話「因果応報」

○良かった点
・前回で疑問だった点を解明した所。
 →確かに、通常は出目が気になるからどんぶりに目が行くけど、1投目2投目の大槻はカイジのリアクションに目と気が行っていた。
  3投目はカイジがイカサマに気付いていないと踏んだので、456賽を使ったものの、最低の4の出目の可能性もあるのでどんぶりに目が行ったので、456賽を使ったと確信した、と。
  カイジの解説通りの行動を大槻が取っていたので、納得出来た。
・因果応報。
 →文字通りのイカサマ賽にはイカサマ賽で大槻が痛い目に遭う因果応報っぷりにスカっとした。
  予想はしていたけど、まさか本当にオール1賽を使うとは。
  滅茶苦茶だけど、大槻はそれに乗ってしまったからなぁ。自業自得。
○悪かった点
・なし。
 →カイジの行動の謎やどうやって大槻を痛い目に遭わせるのか分かってスッキリした。
  しかも大槻が自ら作ったルールで殆ど破産になるというのも良かった。

TIGER&BUNNY 第08話「There is always a next time. (必ず機会が来る)」

○良かった点
・折紙サイクロンのエピソード。
 →見切れ職人の折紙サイクロンがあんな性格で、あんな過去を背負っていたとは思わなかった。
  あまりのギャップに二重人格か何かと心配になってしまった。
  あと、ようやく折紙サイクロンの能力が明らかになったが、何とも微妙。でも後々、その能力が重大な場面で絶大な威力を発揮する時が来るんだよね!
・ルナティックの思想が明らかになった所。
 →殺人犯はその命でもって償うべき。これがルナティックの思想、正義である事が理解できた。
  そうなると、刑務所で初回に出てきた強盗3人組を殺ったのはルナティックで、運動場で殺された男はウロボロスの刺青を入れた男が殺った、ということか。
  これでルナティックが刑務所にいる他の犯罪者を殺さなかった理由の辻褄があった。
・バーナビーがルナティックより虎徹の身を案じた所。
 →ストーリーの流れでスルーしてしまうシーンだけど、重大で重要なシーンだったと思う。
  これで表向きはともかく、裏ではバーナビーは虎徹を真のパートナーとして信頼するようになるだろう。
  やはり人間関係の構築ってこれくらい丁寧にやってくれないと。
○悪かった点
・なし。
 →折紙サイクロンは体を張って成長するし、バーナビーは虎徹と真のパートナーになりつつあるし、ルナティックの正体と思想がはっきりするしでこれからのエピソードがますます楽しみになってきた。
  次回はドラゴンキッドちゃんが活躍するみたいだね!
  ロックバイソンさんがちょこっと出てた気がするけど気のせいだねきっと。

戦国乙女~桃色パラドックス~ 第08話「微熱乙女」

イメージ
○良かった点
・Bパート。
 →入浴シーンもそうだけど、ヒデヨシの風邪にまつわるノブナガの献身的看病と家政婦は見た的なミツヒデの対応が面白かった。
  まさかこんな作品で昼ドラみたいなエピソードが見られるとは思わなかった。
  このままだとミツヒデは間違いなくヒデヨシを殺す展開になっちゃうんだけど・・・その辺りはどうするんだろ?パラドックス的な意味で。
○悪かった点
・なし。
 →西国の新キャラのエロに期待!


見所









見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。

遊戯王ZEXAL 第07話「正義の大盤振る舞い!エスパー・ロビン参上!!」

イメージ
○良かった点
・アストラルの天然ボケ。
 →ロビンが実在していて自分と同じ立場の者と信じているアストラルの天然ボケが面白かった。
○悪かった点
・風也の苦悩が分かりにくかった所。
 →風也が母親の押し付けで常にロビンという役を演じ続けなければいけなくて自身を出せずに苦悩している、という設定は分かったが、風也の苦悩が今一つ伝わらなかった。
  素の自分がどういうものだったのか分からなくなるくらいの演出があれば良かったと思う。


見所








小鳥ちゃん
今回は私服な小鳥ちゃん。かわいいです。

メタルファイト ベイブレード 4D 第08話「真紅の閃光」

イメージ
○良かった点
・子供たちに恐れられるヨハネス。
 →ありゃ子供泣きますわ。逃げますわ。胡散臭いし薄気味悪いし。見てるこっちは笑ったけど。
○悪かった点
・なし。
 →チーユンの何でレジェンドブレーダーじゃないんだネタはケンタの時と同じで、ちょっとくどく感じてしまった。描かない訳にはいかないのは分かるからしょうがないんだけどね。
  でもやっぱくどいなぁ。


見所









見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。