○良かった点
・トレヴィルの遺言コント。
→不覚にもこの下らない遺言コントに笑ってしまった。くやしいっ・・・ビクッビクッ
・コンスタンスの説教。
→コンスタンスの説教が正論すぎて反論出来ないダルタニアンがちょっと可愛そうに思えるくらいの正論っぷりだった。
この説教は、ダルタニアンが戦争の悲惨さを体験していてるからこそ効くというもの。
自分で言っておきながら復讐心からロシュフォールを殺す、というのは矛盾しているからねぇ。
まあ、その辺りを割り切ってそれはそれ、これはこれで殺ってしまうのが大人なんだけどね!(ああ、我ながらこの一言で全てを台無しにしてしまったような気がする。)
・リシュリューが孤立した所。
→これまでの所業を鑑みればざまみろと言いたくなる程のおちぶれっぷり。ざまあみろ。
○悪かった点
・ダルタニアンとロシュフォールの血縁関係を有耶無耶にした所。
→結局のところ、ロシュフォールはダルタニアンの父親なの違うの?どっちなの?
そこをはっきりさせないまま話を進めてしまったので、非常にストレスが溜まった。
次回の最終回ではっきりさせてほしい。(三谷幸喜ならちゃんとやってくれるとは思うけど)
・ロシュフォールがリシュリューを見限った所。
→何を契機にロシュフォールはリシュリューを見限ったのだろう?
ダルタニアン暗殺指令を受けてから?だとしたら、その時点で見限っても良いだろうに。実際、リシュリュー自身に文字通りの力がある訳では無いのだから。
・トレヴィルがいくつかの真実を知っていた所。
→トレヴィルがどうやってベルトランとロシュフォールを仲違いさせたのがリシュリューだと知ったのだろう?
それに、真実を知ったのなら、ベルトランとロシュフォールに話せば良かったのに。(真実を知ったのがベルトランが殺された後だったとしても、ロシュフォールに話すチャンスはいくらでもあったはず)