・一夏の両親が舞夏をあっさり受け入れた謎を明かした所。
→理由は明かされたものの、どこぞの民話か昔話みたいな理由はどうかと思った。
○悪かった点
・一夏が自殺を図ろうとした所。
→演出こそ一夏が追い込まれているような描き方をしていたが、そもそも一夏がそこまで精神的に追い込まれているようには見えなかった。
もしかしたら、大人でなく一夏と同じくらいの(精神)年齢で見たらそんな風には感じなかったかもしれないが。
・一夏の両親がどうしても子供が欲しいという気持ちが描けていなかった所。
→どうして一夏の両親は神頼みをしてまで子供が欲しかったのだろう?それを描かないと夢の中でした舞夏との取引もストーリー都合という事になってしまう。
夫婦は子供を欲しがるのは当たり前、という前提で話を作られても困ってしまう。
・冥のジンにまつわるエピソード。
→ストーリー進行の都合で無理矢理冥のジンを呼び出したようにしか思えなかった。
もうちょっと、一夏が冥のジンの力を使うようなシチュエーションにして欲しかった。
見所

ょぅι゛ょ巫女。
一夏の友達の未知留の妹ちゃん。この子は処女だと信じたい・・・

一夏の変身シーン
初回の変身シーンを思い返すとなんと簡素な事か。