○良かった点
・バーナビーの両親殺しの真実が明らかになった所。
→ちょっとは怪しいとは思っていたけど、まさかマーベリックが犯人だったとは。
しかもウロボロスと繋がっていて、動機がヒーローTVを盛り上げる為だったなんて、あまりにも身勝手すぎる。
それに加えて、マーベリックが記憶操作できるネクストだったとは。
・虎徹がバーナビーに誤解されるシーン。
→ジェイクのときもそうだったけど、どうして虎徹は肝心な時にヘマをやらかして相手特にバーナビーに誤解を与えて信頼関係をブチ壊すかなぁ。
そういうところが虎徹らしいっちゃあらしいけど。
○悪かった点
・マーベリックが記憶操作できるネクストだった所。
→辻褄は合うし、ネクストの能力は多彩という事もこれまでに散々見せ付けられてきたから、記憶操作のネクストもアリではあるけど、この作品の肝とも言えるバーナビーの記憶がネクスト能力によって作られた、というのにはちょっとがっかりした。
台無し、とまではいかないけど、ちょっと都合良すぎないか?、とどうしても感じてしまう。
それまでが面白かっただけに、姑息とも取れる設定は入れて欲しくなかった。
少し残念。
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○良かった点 ・魔法のルールを改めて示した所。 →魔法で出した物は実体化するが、一定時間経過すると消えてしまうというルールを分かりやすく且つ、エロく描いてくれた。 脚本家のお陰なのか絵コンテのお陰なのかは分からないが、とにかくグッジョブ! ・ユーミがツヨシの為に2度魔法を使...
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今回は面白かった。 さつきのパンチラに加え、最初で最後の桃子のパンチラが拝めた上に、最終回らしい派手なお化け退治をやってくれたからだ。 特にラストのへそまで見えるさつきのパンチラには思わずガッツポーズをキめてしまったくらいだ。 改めて学校の怪談を見ると、思ったよりパンチラは無かっ...