○良かった点
・テーマ。
→人はひとりぼっちじゃない、たとえ物理的に離れていたとしても、心で繋がっているんだよ、というテーマ自体は良かった。
個人的に描き方が今一つだったけど。
・思想の対立を入れた所。
→響と奏は、人はひとりぼっちじゃない、人は心の絆で結ばれている。という思想に対して、セイレーンとマモルは、人は所詮ひとりぼっち、親子でも離ればなれになってしまったらお終いだ。という思想の対立が面白かった。
惜しいのは後者の思想を象徴するようなエピソードが無かった所。あった上で、それを否定する人の絆を感じさせるエピソードがあれば、説得力が増したと思う。
○悪かった点
・セイレーンとマモルがあっさり転向した所。
→マモルが転向するのはちょっと無理があるけどまあ許容できるとしても、セイレーンが簡単に転向したのは残念だった。
引っ張ってもややこしくなるだけだから、マモルの転向と同じタイミングで転向させたのだろうけど、そうなると今までのセイレーンのひとりぼっち論は何だったのだ、という気分になってしまう。
難しいし、時間が取れないのは分かるけど、その辺りのセイレーンの心変わりを丁寧に描いて欲しかった。
パズドラクロス 第87話「光の潰える時」
一難去ってまた一難。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。
-
○良かった点 ・魔法のルールを改めて示した所。 →魔法で出した物は実体化するが、一定時間経過すると消えてしまうというルールを分かりやすく且つ、エロく描いてくれた。 脚本家のお陰なのか絵コンテのお陰なのかは分からないが、とにかくグッジョブ! ・ユーミがツヨシの為に2度魔法を使...
-
今回は面白かった。 さつきのパンチラに加え、最初で最後の桃子のパンチラが拝めた上に、最終回らしい派手なお化け退治をやってくれたからだ。 特にラストのへそまで見えるさつきのパンチラには思わずガッツポーズをキめてしまったくらいだ。 改めて学校の怪談を見ると、思ったよりパンチラは無かっ...
-
5巻は第25話~第30話が収録されている。 今巻の中では、28話のコンポコ話が一番面白かった。イイ線まで行っておきながら失敗して、ダメか?と思わせておいて最後に勝利するストーリー展開に最後まで目が離せなかった。 別の意味で目が離せなかったのが、29話の魔美のヌードシーンと、30話...