○良かった点
・なし。
→神というシステムについての説明が無いまま話を進めて阿九斗が「僕は神を殺す!」なんてキメ台詞を言われても困るし、システムを破壊した後でどうするかのプランなんて全く立ててないのに、とりあえずぶっ壊してみるか、という無計画ぶりもどうかと思った。
まあ、正体不明のものだからしょうがないかもしれないが・・・
○悪かった点
・神についてのエピソードが無かった所。
→結局、この世界を支配しているらしい神という名のシステムについて、台詞でこそ出てきたものの、それがこの世界でどういう働きをしているのか、全く説明が無かった。
説明の無いまま、阿九斗がそのシステムを間違ったものとして認識してそれをブッ壊そうというのは無茶にも程があった。
客観的にも阿九斗の言うように世界を支配しているシステムはおかしいと思えるようなエピソードを入れて欲しかった。