・作品の方向性が見えない所。
→アスクールとク・フィーユがエージェントとして成り上がる物語かと思ったけれど、そういう訳でもなさそうなので、ストーリーでなくネタを楽しむ作品なのだと割り切れば、面白いのかもしれない。
・ネタ。
→声優やら別のアニメ・漫画作品のパロディに思わず吹いてしまった。
アスクールとク・フィーユのキャストテロップを見てまた吹出してしまった。ちょっと悔しい。
○悪かった点
・ク・フィーユのキャラクターを立てずに物語を進めた所。
→アスクールと一緒にカボチャプリンを盗みに行くまでの過程をすっ飛ばしたのがまずかったと思う。
その過程でク・フィーユのキャラクターが立てられただろうに。
・カボチャプリン奪取作戦にアスクールがいた事。
→早く食いたいから一緒にいるのはキャラクターとしては間違っていないのだろうが、結果的に居てもいなくても良かったような展開になってしまったのが残念だったと思う。
どうせなら、ク・フィーユが責任を取って一人でカボチャプリンを取りに行くようにして、潜入中にク・フィーユの能力を存分に見せつけた後でク・フィーユが危機に陥る展開にして。そんな時にアスクールが助けに来る(アスクールが来たのはク・フィーユが心配だからでなく、待ちきれなかったから、とでもしておけばアスクールのキャラクターが引き立つと思う)ようにすれば良かったと思う。
見所













エロカット
人形にもぱんつはかせてるんだね。UFOキャッチャーの景品みたいに。