キディ・ガーランド 第03話

○良かった点
・アスクールとク・フィーユが協力して事件を解決した所。
 →スクールの行き当たりばったりな行動や、ク・フィーユの微妙な能力とか、その辺りが半人前と呼ばれる所以なのだろうが、そういう至らなさが良かった。
○悪かった点
・アスクールとク・フィーユが受付業務を簡単に放棄した所。
 →直情的なアスクールなら、困った人を助けずにはいられないだろうから、受付業務を放り出しても不思議ではないが、ク・フィーユだったらそう簡単には職務を放棄しないと思ってしまった。
  その辺りは手形の決済(という言い方でいいのかな?)までに時間が無い事で正当化しようとしていたようだが、それだったら、2人の友達の受付嬢コンビのアリサとベルが交代するとか、何かしらの方法があったと思う。(たったそれだけの描写で、アリサとベルのキャラクターが立つのに、もったいない。)
・トロワジェインがステッキの持ち主だった伏線を張っていなかった所。
 →アスクールが局長室に出前に行ったときとか、ク・フィーユと2人で出前に行っている途中でトロワジェインに会った時におかしな様子を見せるとか、何かしらの伏線を張っておいた方が良かったと思う。
・ED。
 →喫茶室の入り口を延々と映すだけだなんて、あんまりすぎる。
  ク・フィーユとトロワジェインの熱唱カットが間に合わなかったの?


見所




エロカット
自分でチョイスしておいて言うのもなんだが、間違い探しか!

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