・エロ、グロ、バイオレンス、小粋なネタが満載だった所。
→アバンからエロ、グロ、バイオレンスが突き抜けていて、一気に引き込まれた。
Aパート序盤は主人公の説明が入って少しテンションが下がったが、以降は再びエロ、グロ、バイオレンスの連続で、時折、クスリと笑える小粋なネタが盛り込まれていて、最後まで楽しんで見られた。
・パニックシーン。
→今回の話で一番盛り上がった。やはりパニックシーンにおける人の言動はいつみても楽しい。
普段の姿もあったらもっと盛り上がったのだけどなぁ。
・人類ゾンビ化の謎を残している所。
→何故人間がゾンビ化してしまったのか?この最大の謎が残っている以上、最後まで引っ張れると思う。
最後まで引っ張った挙句、ショボいオチだったら泣いてミラ=ジョボヴィッチにお仕置きをお願いしちゃうけど。
○悪かった点
・なし。
→そりゃ、色々突っ込み所はありますよ。
主人公が冷静に武器となるものを手に入れたり作ったり、ヒロインが棒術でゾンビにコンボを叩き込んでフィニッシュにハートブレイクをキめるし、ヘリが所属不明だと分かったり、屋上にゾンビがいなかったはずなのにいつの間にかいるし、こういう事態になる前の退屈な日常描写が欠けているし、主人公と親友との関係もちゃんと描いていないし、バイオハザードやハウス・オブ・ザ・デッドのパロディだったりするしで沢山挙げられるけど、だけどそれでもそれらの突っ込みをすっ飛ばすくらいのエロ、グロ、バイオレンス、小粋なネタパワーがあった。
それらに免じてスルーしたい。
見所










見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。






エロカットなど
やっぱエロですね。エロはグロやバイオレンスと同じ、エンタテインメントの一つですから。
初回でこれだけエロ満載だと、次回以降が大変じゃないかとちょっと心配。