○良かった点
・なし。
→原作小説の読者層に合わせた主人公設定は分かるけど、異世界へコンテンツを売り出すセールスマンとしての役割には無理があったと思う。滅茶苦茶になるのは面白いっちゃあ面白いけど。
○悪かった点
・中途半端な設定。
→自衛隊とか国が関与している割には異世界との交渉役をアニメやエロゲ好きの高校生?に任せる設定のちぐはぐさには違和感がある。
主人公を主軸に置くなら、自衛隊とか国なんか要らないから、主人公が異世界へ日本のアニメやエロゲなんかを勝手に広げて異世界にヘンな価値観を植え付けちゃうギャグにすればいいと思うし、自衛隊とか国が絡むなら、ちゃんとした広報の人を主人公にして、どうやったら異世界の人間に日本のアニメやエロゲ(は無理か)を売り込めるのかを考えるアニメにした方が面白いと思う。
後者なんて、今日本が推進しようとしているクールジャパン構想とリンクするだろうから、原作者が思うクールジャパン戦略の披露としてはアリではないかと思う(当然、ご都合主義になってしまうのだろうけど)。
ああ、そういえば異世界(この場合は異星人)に悪しき文化を植え付けて星を滅亡に導いた漫画があったね。火の鳥何編だったかな?あれは端的にすごくまとまっていたね。
ああいう感じでできたら面白いよね。
中途半端にリアルな設定が無ければ着いていきやすかったかも。
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○良かった点 ・魔法のルールを改めて示した所。 →魔法で出した物は実体化するが、一定時間経過すると消えてしまうというルールを分かりやすく且つ、エロく描いてくれた。 脚本家のお陰なのか絵コンテのお陰なのかは分からないが、とにかくグッジョブ! ・ユーミがツヨシの為に2度魔法を使...
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今回は面白かった。 さつきのパンチラに加え、最初で最後の桃子のパンチラが拝めた上に、最終回らしい派手なお化け退治をやってくれたからだ。 特にラストのへそまで見えるさつきのパンチラには思わずガッツポーズをキめてしまったくらいだ。 改めて学校の怪談を見ると、思ったよりパンチラは無かっ...