・スピーディーな展開。
→わざとらしいモノローグやナレーションによる説明なんかやらずにこちらが理解できるよう情報を自然に提示した上で物語を進めて主人公を覚醒させる、スピーディーな展開が良かった。
ライトノベル作品はお手本にすれば良いんじゃないかと。
○悪かった点
・制服。
→あまりにリアルな制服のデザインと似せちゃうと色々と問題があるのだろうことは想像つくけど、かといって現実離れしたデザインというのもちょっと・・・
・菜々子ちゃんのあのシーンが見られなかった所。
→つまりはソフト化されたときの特典映像という訳ですな?まったく、汚い商売しやがるぜ!
いやべつにしょうがくせいの尿シーンとかお風呂シーンをみたかったわけじゃないですよ?
サスペンス的な雰囲気が漂う作品において少女なんて最初の犠牲者としては良くあるパターンじゃないですか?
BLOOD-Cの後番ということもあって、もしかしたら菜々子ちゃんが犠牲になってしまうかもしれないという不安を払拭する意味でも、ぼくは不本意ながらも尿シーンやお風呂シーンを見せるべきだんじゃないか、とこういう訳なのです。

お風呂のシーンならこんな感じでね。
もちろん、おうちのお風呂なのでタオルなんて巻いてないのは言うまでもないけど。
だからこんな調子で尿シーンも描くべきだったのです!