○良かった点
・なし。
→主人公に感情移入できないは、どこかで見たようなシチュエーション・設定が散見するは、何だか良く分からないけど主人公が覚醒しちゃうはで見ていて非常に苦痛だった。
○悪かった点
・作り手の思想が見えない所。
→過去のアニメ作品から、キャッチーなシチュエーションや設定を寄せ集めてこの手のアニメ作品好きに見てもらい信者にさせてお布施を搾り取ってやろうとする意図は理解出来たが、肝心の作り手がこの作品を通して何を訴えようとしているのかが全く見えなかった。
頑張って考えてみたが「ぼくのかんがえたかっこいいせっていをみてもらう」くらいしか作り手の思想が見えなかった。
・設定の寄せ集め。
→主人公なんかエヴァンゲリオンのシンジくんだし、ヒロインが歌姫ってところなんかマクロスだし、ヒロインから武器抽出なんて少女革命ウテナだし、光学迷彩や四足歩行なメカなんて攻殻機動隊だし、そりゃまあ、大抵の設定や演出なんて出尽くしてしまっただろうから、どうしたって似てしまうところもあるだろうし、既視感のある設定や演出があると視聴者が食いつきやすいという考えもあるのかもしれないのだろうけど、ここまであからさまというのもなんだかなぁ、と。
作り手として、他の作品の設定の寄せ集め作品を作って楽しいのだろうか?
・主人公のキャラクターを立てずに物語を進めた所。
→主人公の言動が一々不可解で、何故そんな事を言う、考えるのか、何故そんな行動を取るのか全く理解出来なかった。
ストーリーの都合で主人公を動かしているようにしか思えなかった。