○良かった点
・王道展開。
→アスクールの選択とか敵方の裏切りや仲間割れとかタイムアップ数秒前でストップとか、ベタベタな展開だったけど、結構楽しめた。
○悪かった点
・リュビスやリトゥーシャの言動をサフィルやトーチがスルーした所。
→ガクトエルなら恐らくはリーゼロッテ以外の人間は惑星爆弾で銀河系もろともばーんと弾け死ね!と思っているだろうからスルーしてもおかしくはないと思うが、ガクトエルの狂信者であるサフィルやシェイドだったら彼等の言動は裏切り行為と受け取って始末してもおかしくないと思ったが、そんな事は無かった。
なんで?
・アスクールの葛藤に共感できなかった所。
→ただエルデメテオールの住人が平和そうに、幸せそうに暮らしている姿を思い出すだけでは足りないと思う。
せめて、アスクールがエルデメテオールに潜入した後、住人に色々と親切にしてもらったとか、助けてもらったとかそういうエピソードがあれば良かったと思う。