・緊縛アスクール。
→そうか。これが描きたかったらパウークとリトゥーシャを触手使い設定にしたんだね!
○悪かった点
・過去描写がダイジェストだった所。
→毎度の事ながら、過去の回想がクライマックスシーンとかおいしいシーンでそこで終わってしまうので、前後に何があったのか(特に前)全く描かれていないので、キャラクターに全く感情移入出来ない。
そのくせ、回想した人物やその関係者はなにやら深刻そうな顔つきになったりするものだから完全に置いてけぼりを食らってしまう。
そりゃ、想像すれば補完は出来るけど、それにだって限界はあるし、想像に任せてしまうと作り手の考えているものとは全く違ったものになってしまって、下手をすると、作り手の描き方はおかしい、自分の想像した過去からすると、現在のあのキャラクターの立ち位置は変だ。という言いがかりに近い感想を持ってしまう可能性だってある。
皆が皆、同じ想像が出来る訳でもないのだから、誤解を避ける為にも、キャラクターに感情移入させる為にも、過去の回想はきちっと描いて欲しい。
今回の回想なら、アスクールとガクトエル(本名忘れちゃったのでこのままで)がああなるまでにどういった人たちとどういった暮らしをしていて、2人はどういう関係にいたのかを描いた上で、2人が生き別れになって再会して再び別れ別れになる過程を描けばよかったと思う。
・アスクールの葛藤が無かった所。
→葛藤するヒマも無かったと言えばそれまでだが、アスクールが過去を思い出した事で、彼女自身、アスクールとして生きるべきか、リーゼロッテとして生きるべきか(後者はリーゼロッテとしての幸せな暮らしぶりをきっちりと思い出して、というのが前提になるが)を選ぶ場面を入れて欲しかった。
それが入っていたら、物語として盛り上がったと思うのだが・・
見所









ディア
最近のディアの微妙な活躍がなんとも・・・

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アスクールの緊縛カット
アスクールのリョナシーンということはリョナクール!もしくは本名のリーゼロッテからリョナリーゼ!またはリョナゼロ!
ところで、リーゼロッテという単語を聞くと、どうしてもタランダ・リーゼロッテ・橘を思い出してしまうんだよね。
キミはどんなリーゼロッテを思い出したかな?



リーゼロッテ時代のアスクール
幼いアスクールということは幼ーゼロッテ!もしくは幼スクール!