・サツマイモの演出。
→唯の悪意の無いなぞらえが面白かった。
・澪の喇叭ソロ。
→行動が奇怪すぎて、本当に声を出して笑ってしまった。何度見ても笑ってしまう。
・下着パーティ。
→パジャマパーティーはよく見るけど、下着パーティーは珍しい。
視聴者の目を楽しませる演出としては良い方法だと思う。
でもどうせならお風呂パーティーにしてほしかったな。ストライクなウィッチーズみたいに。
そういえば、ストライクなウィッチーズは2期やるんだよね。うーん、楽しみ。
・指フェラ。
→唯に指フェラとは。なかなかやるじゃないか。
○悪かった点
・梓がクラウスを尊敬している理由が分からなかった所。
→梓が奇跡的な戦果を挙げた兵士、クラウスを尊敬している事は分かったが、どうして尊敬するのかが分からなかった。
梓自身、自分もミラクルクラウスみたいになりたいと思っているのだろうか?だとしたら、尊敬する人に近づくべく、普段から不断の努力を積んでいてもおかしくないのだけど、そんな描写は全く無い。
梓はクラウスのどこに尊敬しているのだろうか?クラウスの戦果に驚嘆するだけならまだ理解する事も出来たのだが・・・
・梓の父親話に意味が無かった所。
→てっきり、クラウス(ミラクル&偽)に父親の影を見ていたのだろうかと思っていたが、殆ど記憶に無い(というからには、共通点もへったくれもない訳で。)というし、一体、何だったのだろう?
・梓がクラウスが伝説の人でないと分かったのに尊敬した所。
→恐らくはクラウスの行動に感銘を受けたのだろうが、別にクラウスが梓の元に助けに行った、来たのでなく、一緒に居て、救助されただけなのに、どうして感銘を受けるのかが分からない。
せめて、遭難しかかった修道院の子供を梓が助けた後に孤立してしまって、1121小隊のメンバーではなかなか手が出せなくて困っている所に、クラウスが体を張って梓を助けに行く、といった展開だったらまだ納得出来た。
・クラウスが梓の勘違いを受け入れ続けていた所。
→初対面の時のエピソードが描かれていないから想像するしかないが、仮に初対面の時に梓がクラウスにミラクルクラウスなのかと質問した時にクラウスが返答する前に梓が勝手に勘違いしたのであっても、その場で即座に人違いだと言えばそれで済む話なのに、どうして梓に勘違いさせたままにしたのだろう?
クラウスに助兵衛心(ただの通信兵で終わりたくない。嘘でもいいから見栄を張ってみたい、と思った)か、気が弱くて訂正できないか、がっかりさせたくない(だとしたら何故?別に梓との間には何の利害関係なんか無いのだから。)といった理由が無い限りは納得できない。
見所








下着パーティー&指フェラ
最近はストーリーでなく演出で視聴者を楽しませようとする方向に力を入れているようで、大変結構だと思う。
※キャラクターデザインが「けいおん!」に酷似している為、この感想を読んでいただいている方が理解しやすいように敢えて「けいおん!」の登場人物の名前を当てはめています。本当の名前はアニメのキャストテロップを見るか、公式サイトに行って確認して下さい。