・なし。
→シャーロットの件をどう片付けるのかが気になったが、酷いオチの付け方だった。
○悪かった点
・問題のすり替えをした所。
→シャーロットの目的が、母親の念願を叶える事から私(シャーロット)には家族が居たんだ、にすり替わっていた。
シャーロットが本当に母親の願いを叶えたいと思っているのなら、国王に会う為に帝国に行くと思う。
たかだか紙切れ一枚で、父親である(かもしれない)国王から家族とは認められなかったと思うのは単純すぎると思う。
やはりここはシャーロット達は帝国からの手紙を信用せず、直接国王から真偽を問いただすとして、魔剣を持って帝国に行き、何度も国王に会わせてくれと交渉した後、国王と面会して、国王の口から直接、シャーロットの母親の存在を否定する言葉を聞いて初めて、絶望する展開になった方が良かったと思う。
これでシャーロットの母親のエピソードが片付くので、そこで家族の話に持っていけば問題のすり替えとは感じなかったと思う。
・シャーロット一行の行き先を明示しなかった所。
→帰る場所が無いと言った割にはどこかに旅立っていったが、行くあてが無かったはず。
彼女等はどこに向かったのだろう?
・シャーロットが罠と分かっていて魔剣を受け取った所。
→もしかして、シャーロットは魔剣を与えられたから旅に出たのだろうか?だとすると、もし魔剣を与えられなかったら一生、帝国に行くことは無かったのだろうか?
そうだとしたらそれまでの話が全部ブチ壊しになってしまうのだが・・・
見所

シャーロットのちっぱい
このちっぱいともお別れとなると、ちょっと寂しい気もする